有機・無農薬・自然農法で健やかに!農家の母さんの知恵袋

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長野市・大岡で、化学肥料や農薬を一切使用しない、自然農法を行う農楽里(のらり)ファーム。ここで私たちは、作物そのものが本来持っている力を、最大限に引き出す農業を、行っています。作っているのは、人の体と心が本当に喜ぶ、野菜やお米。毎日の生活を、心身ともに健やかに過ごすための知恵を、食べ物の視点から、お伝えします。

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メルマガ名
有機・無農薬・自然農法で健やかに!農家の母さんの知恵袋
発行周期
月刊
最終発行日
2019年02月22日
 
発行部数
257部
メルマガID
0001681215
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
グルメ・レシピ > レシピ > 簡単レシピ

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有機・無農薬・自然農法で健やかに!農家の母さんの知恵袋 No.98 2019年2月22日
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こんばんは!農楽里(のらり)ファームの、のら母さん遠藤です。


今日は、2月22日。ニャンニャンニャンで、猫の日ですね!ファームの3ニャン
たちは、暖か陽気に誘われて、縁側でのんびりとお昼寝を楽しむ一日でした。


そして、ファームでは、今日の暖かさで雪がどんどん融け、
フクジュソウの花が咲き始めましたです!


春を告げる金色のフクジュソウの花を、写真でどうぞご覧くださいね!
・http://www.norari-farm.com/?p=19520


きっと3月31日の味噌作りの頃が、満開ピークなのでは、と思いますよ~!


~~ 連載読み物 第7回 自然の中で生きている その2 ~~


前回は、幼少期の自然体験の話として、ホタル狩りのことをお話ししました。
大好きなホタル狩りが宅地開発によってできなくなり、


そのことに悲しみと喪失感を覚えた、というお話でした。
子どものころの、自然に関しての悲しい喪失体験のことを思い出していたら、


急にもう2つのことが頭に浮かんできましたので、今日はそのお話をしたいと
思います。一つ目は、かわいがっていたニワトリの話です。


私が幼いころ、祖父母の家には、小さなニワトリ小屋がありました。
子どもでも、頭をかがめて入らなければならない程の小ささだったのですが、


なぜか私はその小屋に入って、ニワトリたちとよく遊んでいました。
ヒナから育てたり、卵を拾ったりもしていました。


でもある日、学校から帰ると、ニワトリが一羽もいなくなっていたのです。
今思えば、祖父母の引っ越しのために飼育することが出来なくなって、


誰かに譲ったのだろうと思うのですが、その譲られた先のおじさんからの、
「お礼のお人形だよ」、と言われて受け取ったお人形を、


「こんなのいらない!ニワトリ返して~!!」と、泣き叫んで放り投げた
記憶があります。かけがえのないもの(しかも、いのちある生き物!)を


いきなり奪われて、「はい、その代わりにこれを、」と言われても、
そう簡単には納得できるものではないですよね。


お人形には、私とニワトリの間で紡がれてきた楽しかった思い出や、
触れた時の暖かなぬくもりなど、ありませんもの!


それに、たぶん当時の私にとっては、ニワトリは大事なお友達で、
一緒に遊んだりお世話をする中で、たくさん慰められるようなこともあった


のじゃないかな、と思うので、お人形放り投げのパニックになっても至極当然!
その衝撃の出来事から、どうやって気持ちを立て直していったのかは


覚えていないのですが、そういう体験は、長い時間がたっても、
心の小さなポケットの中にしまいこまれているものなのですね。。


もう一つの喪失体験は、生き物とのお別れではないのですが、
大好きだった木造建築の小学校の校舎のお話。


私が通っていた小学校は、明治6年に建築された木造建築の校舎でした。
廊下も階段も、黒光りするほど使い込まれていて、教室には薪ストーブがあり、


校舎の外には薪が積んであり、その薪運びも子どもたちの大事な仕事の一つでした。
トイレは、離れにあるぽっとんトイレ。当然のこと、七不思議伝説もありましたね。


電気もまだ薄暗い時代でしたので、音楽室も理科室も本当に怖かったです。
怖さついでで言いますと、当時「こっくりさん」という遊びが流行っていたのですが、


夕暮れ時の校舎の、逢魔が時という言葉を使いたくなるような気配のなかで、
怖がりながらも、先生から「もう帰りなさい!」と注意をされるまで遊んでいました。


本当に怖くなると、みな、わーっという感じで教室から思い切り走って、
校舎の外へ出ようとするのですが、階段も廊下も滑るのでずっこけたり。


でも、木の床は鉄筋のような硬さではなかった。校庭に飛び出すと、
今度はコウモリが飛んでいて、とにかく早く家に帰らなければ~、と、


ひたすら走りました。木造校舎の木のぬくもり、薄暗い校舎と、窓から射し込む
光がおりなす濃いコントラスト。一生懸命に雑巾がけをした廊下や階段。


夕暮れ時に感じるあやかしの気配。。
怖さもあったけれど、一緒に呼吸をするように過ごしてきたその木造校舎が、


私が小学4年生の頃から、無機質な鉄筋コンクリート3階建ての四角い箱に作り
替えられていったのでした。


情緒のかけらもない、真っ白でピカピカで明るくて、塗料の匂いが充満した、
硬くて冷たい建造物。「どうして壊すの?木の方がずっとよいのに~!」と


猛烈に先生方に反抗して、でも抗いようがなくて、
私の学校嫌い!はこの頃から顕著になっていったと思います。


~~ 続く ~~


では、今日も暖かくして、お休みくださいね!


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3月31日(日)は、味噌作り&山菜採りの会を開催します!
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有機・無農薬・自然農法の、心と体に優しい野菜・米 農楽里ファーム
代表 遠藤夏緒


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いままで、ありがとうございました。
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