メンズバイヤーMBがこっそり教える「荷物を減らすならこんな風に」

2019.09.27
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「働き方改革」によって、ここ数年はビジネスのスタイルも大きな変化を見せてきました。会社での就業のあり方が変化し、長期労働が廃されるとともに、より効率の良い労働が求められるようになり、場所にとらわれないリモートワークなどでの働き方も年々増えています。

しかし、こうなると困るのが……。そう、荷物が増えすぎ問題です。

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どこでも仕事に臨めるのはメリットですが、一方で持ち物が増えてしまうというデメリットもあります。結果、持ち歩くカバンがパンパンになってしまう現象は、今回私たちがネオトーキョーライフNEO TOKYO LIFE)と定義するスマートで効率的なファストライフを送る上での課題となっていると感じてやみません。

現代人に届けたい。ネオトーキョーライフ(NTL)とは?

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──説明しよう。ネオトーキョーライフ、略してNTLとは、満員電車に乗って会社へ行かずとも、ノートPCと通信機器さえあれば自分の働きやすい場所で仕事ができる。そして容量制限にも縛られない、近年東京都内を中心に浸透しつつある働き方だ!(たぶん)

──2005年には「クールビズ」2017年には「プレミアムフライデー」、そして2019には「残業時間の上限規制」など、政府が率先して働き方の改善を進めている。

だがしかし令和元年を迎えたいま、会社のオフィスでの仕事が前提となった働き方を改革するのではなく、最もスマートに最も効率よく働くビジネススタイルが必要不可欠なのだ!

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ネオトーキョーライフを実践している…であろうMBさん

そして、今の時代に求められているものは持ち物の効率化。賢いビジネススタイルへの気付きなのです。

そこで今回は、場所にとらわれずネオ(いまどきな)スマートな働き方を実践し、「最も早くオシャレになる方法」を提唱しているMBさんにパンパンのカバンから脱却してスタイリッシュなビジネスライフについて教えを説いていただきましょう。

こんなカバンになっていない? 今から見直すべきビジネスライフ

ひとことで「持ち物の効率化」と言っても、どういったケースが今回のような提案に該当するのでしょうか。みなさんはこんなカバンになってしまったことはありませんか?

あれもこれもと、まるでモノが減ることに危機感を覚えるように、詰め込みまくったためにカバンはパンパン。この中にいったいどれだけのモノが詰まっているのか、その中身を取り出してみましょう。

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ノートPC、文房具、予備のメガネ、飲みかけのペットボトル、スマホの充電器、カメラ、ネクタイ、ハンカチ、紙資料の山、ノート、読みかけの文庫、制汗シートに常備薬まで……。そしてネットを使うために無料のWi-Fiスポットを探す日々…。

これだけ詰め込めば確かに困らないかもしれませんが、持ち運びの負担になります。また、すぐにモノが取り出せなくなり、カバンとしての機能すら損なうのは大きなデメリットとなってしまいます。

時代は平成から令和へと変わり、私たちの働き方も変化の渦にあります。持ち物の効率化も例外ではなく、荷物を減らし過ぎるのではなく、必要なものをきちんと見極めて携帯するというスマートで賢いビジネスライフは大きな課題ではないでしょうか。

今回は、ファッションバイヤーとして活躍しており、公演やメルマガの発行、関連書籍は累計100万部を突破するなど、マルチに活躍する日本を代表するメンズファッションブロガーであるMBさんに、効率的なビジネスライフを送るためのヒントをお伺いしてきました。

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MBさん:現役メンズファッションバイヤーであり、月間100万PVを誇る人気サイト「KnowerMag」を運営。人気ファッションアドバイザーとして様々なメディアから引っ張りだこ。

果たしてMBさんは、どういったスタイルで多忙な日々をやりくりしているのでしょうか。そのファッションと持ち物、そしてそれらの使いこなしから現代のファストライフを探します。

カバンの中身はこんな風に

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MB「これがいつも持ち歩いている荷物ですね」

そう言ってMBさんがカバンから取り出したのは、ノートPC1台、キーケース、サイフ、名刺入れ、スマホ、ペン、モバイルWi-Fi、書籍1冊、お守り。

──え?これだけですか?他にもありますよね?

MB「場合によっては書籍の変わりにタブレットになりますが、基本的な荷物の数はあまり変わりません」

──つい詰め込んでしまう私たちの常識で考えると、本当に最小構成であるように思えます。

MB「必要最低限のアイテムを持ち歩くようにしています」

──そのなかで、こだわりの持ち物はありますか?

MB「複数のデバイスを使って作業するので、容量も無制限のカシモWiMAXというモバイルWi-Fiを持ち歩いています」

──なるほど。これが本当なら、私たちが唱える「ネオトーキョーライフ」そのものですね。

MB「ネオ……なんですって?」

情報収拾するならこんな風に

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──かなり荷物の少ないMBさんですが、仕事でもノートなどの紙は使わず、全てPCなどで済ませているのですか?

MB「紙でのチェックもあります。書籍などでは紙を使うことが多いですね。一方で、軽めの資料確認などはパソコンのデータ上で行っています。ところで『ネオ…』なんとかって何ですか?」

そう言ってカシモWiMAXの電源を入れ愛用のノートPCを開き、メールや資料に目を通すMBさん。キートップが削れていることから、ビューワーとしてだけでなく、かなりの文字数をこの端末で入力していることが受け取れます。

──多忙な中、メルマガやブログも精力的に執筆していますが、オフィスに籠もって執筆に集中する時間はあるのでしょうか?

MB「いいえ、資料確認もそうですが、空いている時間を使ってどこでも……というスタイルが多いかもしれません」

──まさにネオトーキョーライフを実践されているのですね。なるほど。

MB「だからその胡散臭い『ネオトーキョーライフ』ってなんなんですか……」

移動時間はどんな風に?

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MB「この時間で目を通しておきたいものがあるので失礼しますね」

撮影に向かうため、タクシーに乗り込むMBさんを引き続きウォッチ。ここではカバンからタブレットを取り出し、「スマートシネマ with U-NEXT」で電子書籍を読み始めました。もちろんカシモWiMAXを繋げているのでネット環境はばっちり。

──電子書籍は頻繁に読まれるのですか?

MB「そうですね、スマホで読むこともあれば、タブレットを使うこともあります。モバイルWi-Fiを常備しているので、外出先でもラボや自宅と同じようにタブレットを使えています」

──インフラを活用することで、移動時間をインプット時間へ転換しているのですね。実にNTL的です。効率化という面で考えると、最近話題の電子決済などもそうですが、電子決済は積極的に使っていますか?

MB「それこそ、今乗ってるタクシーも配車アプリを使って呼んだので、すでに支払いはスマホから済ませています。ファッションの世界では、現金への依存度が高いので、サイフ無しでとはいきませんが、その時々で使い分けていますね」

──それです。そうしてTPOに合わせてちゃんと使い分けられるところも、まさにNTL的な働き方ですね。

出先での作業もこんな風に

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MB「すみません、ちょっとメール返しまーす! 休憩でー!」

公園での撮影中、そう言うとアシスタントスタッフのノートPCとカシモWiMAXを出してキーボードを叩きはじめたMBさん。カチャカチャと警戒に滑る指の動きで、3分間ほどメールの返信に集中していました。 

──本当にどこでも仕事しているんですね。

MB端末と回線さえあれば、どこでも。ですね。仕事を家に持って帰ると気分も滅入りますし、こうしたちょっとの連絡であれば、即対応した方がお互いにとってプラスです。現代ではそうして情報やコミュニケーションの即時性に対応できるように、シーンに合わせた持ち物の選別や、コーディネートも求められているように思えます」

【MB流】ネオ・スマートなコーディネート

──コーディネートもシーンごとに合わせたものが求められているんですね。もしよければその例をいくつか見せてください。

MB「例えば童顔な人、子どもっぽく見られる人は説得力をつけるためにくすんだ色でまとめるのがオススメです。チャコールグレーのスーツに少しくすんだボルドーのネクタイなどを合わせてクラシカルな雰囲気に。明るめの色やクッキリした原色は若い印象、くすんだ色は老いた印象を与えてくれます。イメージをこうして色で操作するのもスーツの着こなし方の一つです」

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MB「足元とスーツの色はなるべく色差がないようにすると脚長に見えます。スーツの靴は黒か茶の2種類が一般的ですが、グレースーツは茶色、ネイビースーツは黒色と色が違いものを合わせてあげると一体感がありスラリと脚長に見えるはずです」

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──なるほど。逆にカジュアルな感じで打ち合わせを行う場合のコーディネートも教えてください。

MB「ラフなビジネススタイルはノータイでカジュアルに。インナーにネクタイがないぶん、物足りない印象を覚える人もいますが……そうした場合はこんな風にちょっとインナーに色味を入れてみてください」

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MB「ただし色味をカットソーやTシャツで色味を入れるとちょっとくだけた印象になりすぎるので、ツヤのあるニット素材を選ぶのがオススメ。大人っぽい印象を保ったまま色による変化を楽しめますよ」

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スマートなNTLを実践する上で手放せないものは?

TPOに合わせて端末を使いこなし、荷物をシェイプアップしながら、スマートに多様な仕事をこなしているMBさんは、まさに現代的に仕事へ向き合うミスター・ビジネス。そんな彼のファストライフを構築するうえで、本当に必要なものがそこが分かれば、私たちのカバンをシェイプアップするヒントになるはずです。

──MBさんの仕事や生活の上で手放せないものは何でしょう?

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MB「手放せないもの……ですか。そうなると、やっぱりパソコン(端末)と通信手段ですね」 

──パソコンは、現代では確かに手放せませんよね。通信手段は今は複数のサービスから選べますが、MBさんのNTLを実現している通信手段は何でしょうか?

MB「NTL……が何なのかはよくわかりませんが、回線はカシモWiMAXを持っていますね」

──なるほど。WiMAX端末を持っていれば、今日のようにどこでも仕事ができますし、通信品質の良いWiMAXは安心感ありますよね。

MB「そうですね。場所を問わずネットに接続できますし、容量もさほど気になりません。セキュリティ的にもフリーWi-Fiより自前で回線を持っていた方が安心できます。使いやすくて、導入のハードルも低くて、効率化という視点で見ると、費用対効果の大きい手段ですね」

──荷物と一緒で、モバイルWi-Fiもごちゃごちゃしてない「シンプルな料金体系」のものがいいですよね。

MBスタイルを実現するために、導入ハードルの低いWiMAXサービスは?

こうしてMBさんも導入している通信手段、WiMAX。今や定番の通信サービスですが、複数の事業者からさまざまなサービスが提供されています。いざ導入してみよう!と思い立ったとき、どのサービスを選べばいいのでしょうか?

MBさんが言うように導入ハードルが低い、費用対効果が大きい。という視点で考えるといくつか選択肢は絞られますが、なかでも今回MBさんが紹介していた「カシモWiMAX」は選択肢に入れておいた方がよいサービスです。

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カシモWiMAXは、なんと月額1,380円〜という低価格。

加えて初月の月額料金、端末代金、送料が無料。という衝撃的な始めやすさ。初期費用がほぼかからないので、スマートなビジネスライフをカジュアルに始めることができます。

また、WiMAXサービスの中には、特定期間契約後のキャッシュバックをうたったサービスもありますが、カシモWiMAXではキャッシュバックがない分、月額料金が控えめに設定されているのも特徴です。

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たとえばひと月あたりの容量制限の無い「カシモWiMAX2+ ギガ放題プラン(最安級プラン)」を想定すると、3年間の自動更新プランの場合は以下のようになります。

  • 初月……0円
  • 1ヶ月目……月額1,380円
  • 2ヶ月目〜24ヶ月目……月額3,480円
  • 25ヶ月目以降……月額4,079円

キャッシュバックは確かに嬉しい特典ですが、指定期間中に申請しないともらえない場合もあります。得すると思っていたら、申請を忘れて還元されなかった……。といった悲しい声も聞きます。

そういう意味では、カシモWiMAXは出費を抑えて、安心して通信を利用できる、賢い手段であると言えるでしょう。

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MBさんのように電子書籍、ビデオサービスを利用するなら、カシモWiMAXユーザーは月額980円(税抜)でU-NEXTの「スマートシネマ with U-NEXT」を利用できます。洋画・邦画・アニメ・ドラマに加え、電子書籍(雑誌)もクーポンで見放題になるため、こちらもインプット手段の効率化として相性の良いサービスです。

「MB流」を取り入れたネオトーキョーライフでカバンはこう変わる!

今回、MBさんのビジネススタイルに密着し、効率化されたファストライフに触れて多くのヒントを得ました。その結果が、変化したカバンの姿。NTL的な進化がこちらです。

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こちらがNTL的進化を遂げる「前」のパンパンのカバン

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必要なものをきちんと見極めると、持ち歩く荷物も少なくてOK

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こちらがNTL的進化を遂げた「後」のすっきりとしたカバン

不要なものが取り除かれ、ノートPCでできる作業は、すべてそちらで管理。読んでいた書籍は、スマホで読むようにして、必要なものはその都度調達するようにしたところ、これだけに絞り込めました。

ズッシリと肩に重みをかけていたカバンは圧倒的に軽くなり、フットワークも素早く、機敏になり疲労感も段違い。これぞネオトーキョーライフのビジネスツール!

──ありがとうございましたMBさん。おかげさまで見事、NTLへとたどり着けそうです!

MB「ネオトーキョーライフ?流行らせたいんですか?」 

──察してください。

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「ネオトーキョーライフ」にまだ納得がいかない様子のMBさん

家も喫茶店もオフィスも公園も。NTL化で私たちの暮らしは豊かになる

今回はMBさんのビジネススタイルを参考に、ビジネスバッグの中身をリ・デザインしてみました。しかし、もちろんこれは一例です。「カシモWiMAX」を契約するとしても、ビジネスに限定せず、休日に動画や書籍を楽しんでもいいでしょう。

MBさんの取材から伝わったこと。それは「場所や時間にとらわれない環境を作る」ことに集約されます。ビジネスに限らずボーダレスな環境を作ることにより、より時間を有効に使えて、よりスマートで豊かな生活ができるようになるという提案です。この発想こそ、現代的ファストライフ、ネオトーキョーライフであるように私たちは感じたのです。

そしてMBさんもまた、今日もノートPCとWiMAX端末を手に持ち。TOKYOのどこかで「NEO TOKYO LIFE」を送っていることでしょう。みなさんもぜひ、これから良いNTLを!

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MBNTL……。結局なんだったんだろう……

取材・文・撮影:小暮ひさのり

取材協力:MB

公式URL:https://www.ka-shimo.com/wimax

PR:カシモWiMAX(株式会社MEモバイル)

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