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郊外の一戸建てで家族と暮らす中で、無理なく続けられる心地よい暮らしを大切にしています。モノ選びでは、デザイン・質感・機能を隅々まで吟味し、価格以上の価値と「自分に似合うか」を重視。筋トレのメニューから摂取・消費カロリー、体重までアプリで記録し、モノも身体も「自分にしっくりくる状態」を日々追求しています。
つい先日新しいApple製品が発表されました。噂されていた折りたたみ式のiPhone Duoも発売されるとあって、かなりの注目度のようですね。
MacBookを選ぶとなると、MacBook AirやMacBook Proも候補に入ってきます。でも、私の場合は動画編集をガッツリするわけでも、負荷の高い作業を四六時中するわけでもありません。
主な用途はWeb検索に、文章作成、そしてメール。たまに写真を整理したり、動画を見たり。そんな普段使いが中心なら、そこまで高性能なモデルも必要ないしな〜と購入に踏み切れていませんでした。
そんなタイミングで発売されたのがMacBook Neoです。
自分の使い方にちょうどいいMacBook Neo
A18 Proチップに13インチのLiquid Retinaディスプレイ、最大16時間のビデオストリーミングに対応するバッテリー。日常的な作業をするには十分なスペック。価格もApple製品としては手が出しやすい10万円ほどだし……。
これは自分の使い方にちょうどいいMacBookだ!と思い購入に踏み切ったわけです。6月に購入してこれまで毎日のように触っていますが、実際ストレスを感じたことはありません。
そして、できるだけ初期費用を抑えて選んだMacだからこそ、アクセサリーにもあまりお金をかけずに揃えてみました。購入と同時に揃えたおすすめアクセサリーたち3つをご紹介します。
本体を傷や汚れから守るHOGOTECHの専用カバー
HOGOTECH 「MacBook Neo用 カバー」 2,199円(税込)
最初に考えたのが「できるだけきれいな状態で使い続けたい」ということでした。
MacBook Neoはアルミニウム製のボディが魅力のひとつですが、どうしても細かな傷や汚れは気になってきます。特にノートPCは、机の上に置きっぱなしにするだけでなく、バッグに入れて持ち歩いたり、別の場所へ移動させたりと、意外と本体との接触機会は増えてしまいます。
そこで選んだのが、HOGOTECHの「MacBook Neo用 カバー」です。購入直後のきれいな状態はなるべくキープしておきたいところ。カバーを装着しておけば、日常的な使用でついてしまう傷や汚れを気にせずに済みます。
素材はポリカーボネートで、厚さはわずか1mm。重さは280g増えてしまいますが、持ち出すのが苦になるほどではないです。
こちらのカバーはMacBook Neoの各カラーが揃っているため、本体カラーを損なうこともありません。ただ、クリアマット加工タイプなので、リンゴマークのアピール度は薄まるので、そこは好みが分かれるかもしれません。
MacBook Neo本体専用だけあって隙間なくフィットします。本体に被せる感じで簡単に装着でき、カバーの数カ所にある爪がしっかりと固定してくれるため、日常使いで外れるような事態も今のところありません。
取り外しも爪を外すだけなので、お手入れも簡単です。
HOGOTECHの極薄キーボードカバー
HOGOTECH 「MacBook Air/Pro/Neo 対応 キーボードカバー 極薄」 1,299円(税込)
当然ながら毎日のように触ることになるのがキーボードです。MacBook Neoを仕事や普段使いに活用するなら、本体以上にキーボードに触れている時間は長いかもしれません。
そこで本体カバーと一緒に用意したのが、HOGOTECHの「MacBook Air/Pro/Neo 対応 キーボードカバー 極薄」。
手で直接触れる場所なので、長く使っていると皮脂や汗、ホコリなどが付着しやすくなります。
さらに、長く使っているとキーボードの印字が消えてしまうこともあるので、個人的には本体だけでなくキーボードも保護しておきたいと思っていました。
とはいえ、カバーを付けるとキーボードの操作感が損なわれる心配もあります。その点このキーボードカバーは極薄のため、装着しているのも忘れてしまうくらいの感覚でキーボード操作ができて、かつタイピング中にズレることもないので買って大正解でした。
ただ、今回選んだマットブラックだと、キーボードバックライトが搭載されていないMacBook Neoではキーボードの文字が若干見えにくくはなります。キーボード操作に不安がある場合はマットクリアを選ぶのが良いかと思います。
UGREENの6-in-1ハブが頼りになる
UGREEN 「Revodok USB-C ハブ 6-in-1 100W」 2,999円(税込)
MacBook Neoを使い始めて、もうひとつ早めに用意しておきたいと思ったのがUSB-Cハブ。
MacBook NeoにはUSB-Cポートが2つ搭載されています。どちらも充電に使える一方、外部機器との接続を考えると「2つだけ」というのは、使い方によっては少し心もとないです。
たとえば充電しながらUSBメモリを接続したり、外部ディスプレイにつないだり。仕事用として使うなら、いずれもう少し端子が欲しいと感じる場面が出てきそうです。
そこで購入したのが、UGREENの「Revodok USB-C ハブ 6-in-1 100W」。
このハブには、USB-C PD、USB-A 3.2×2、USB-C 3.2×2、HDMIという6つのポートを搭載。USB-Cポート1つから、複数の周辺機器をまとめて接続できるようになります。
特にうれしいのが、USB-CとUSB-Aの両方を備えているところ。最近はUSB-C対応機器が増えてきましたが、まだまだUSB-Aの周辺機器も健在です。
対応するデータポートは最大10Gbpsの高速転送に対応。写真や動画など容量の大きなデータを扱うときにも、転送速度を気にせず使いやすい仕様です。
さらに4K/60Hz対応のHDMI出力にも対応。自宅では大きなモニターにつないで作業する、という使い方もOK。MacBook Neo自体も最大4K・60Hzの外部ディスプレイ1台に対応しているので、このようなハブを1台持っておくと使い方の幅が一気に広がります。
そして100W PDパススルー充電にも対応しているのも大きなポイント。これでMagSafeを搭載していないMacBook Neoへの充電不安が解消されました。
欠点はケーブルが長めで硬めなゆえに、邪魔に感じる時があるというところですが、逆に捉えれば本体一体式ハブよりも柔軟性はあると感じてます。
MacBookを買ったけれど、アクセサリーまで揃えると結構な金額になってしまう……というユーザーに少しでもお役にたてれば幸いです。
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提供元:ROOMIE