※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
デスクの上、モニターの付け根あたりに、外付けHDDや小型PCが転がっていませんか?ケーブルもゴチャゴチャと伸びていて、気づけばデスク上はまるで物置⋯。
サンワサプライの「MR-VESA16」は、モニター裏にあるVESA規格のネジ穴を使って、そんな周辺機器をモニターに “背負わせる” ホルダーです。
デッドスペースだったモニターの裏側を、収納スペースとして有効活用しちゃいましょう。
VESA規格のネジ穴って?
VESA(ベサ)とは、モニターに支柱を取り付けるときに使う、背面のネジ穴規格のことです。
「MR-VESA16」は、このVESA規格の75×75、100×100、200×100mmに対応しています。取り付け可否は、モニター背面の形状やネジ穴などをご確認ください。
また、付属のボルトはM4とM6の2種類、長さも8mmと15mmをセット。さらに2.4mmのスペーサーが8個付いているので、モニター背面の形状に合わせて適切に調整可能となっています。
モニターアームとの共締めにも対応
モニターアームを使っているから無理かも、と思った方もご安心ください。「MR-VESA16」は基本的にモニターアームにも設置可能となっています。
モニターアーム側のステーと、モニター背面の間に挿し込むようにして、ネジで共締めすればOKです。
ただし、モニターアームを使う場合は、モニター・ホルダー本体・収納する機器の合計重量が、アームの耐荷重を超えないことを確認してください。
HDDやミニPC、ゲーム機などの収納スペースに
収納部の有効内寸は35〜50mm。長さが異なっている底面と側面を入れ替えることで、ホルダーとして使ったり棚として使ったりできます。
今回私は、ホルダー形態にして外付けHDDを収納。
もともとモニター下に平置きしてあった外付けHDDが、スッキリと片付きました。他にも、小型PCやNintendo Switchなどを収めるのにもちょうど良さそうです。
棚スタイルにして、ACアダプタなどを置いてもいいでしょう。
「MR-VESA16」単体での耐荷重は2kgなので、日常的に使う周辺機器なら十分カバーできると思います。本体はスチール製で、表面はエポキシ樹脂の粉体塗装仕上げ。丈夫さと、傷やサビへの強さも両立しています。
カラーがブラックなので、モニター背面になじんで主張しすぎないのも好印象です。
自分で組み立てる必要がありますが、難易度はぜんぜん高くありません。
散らかりがちな周辺機器のゴチャゴチャ感が気になるという人、サンワサプライの「MR-VESA16」で、デスク周りをスッキリしちゃいましょう。
PCも仕事道具もこれ1台で。座りたい場所で作業しやすくなりました
52mmしか場所とらない。多機能なのに「省スぺ電源タップ」
Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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