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中国・日中関係の書籍を出版する日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長、湖南大学客員教授)が編集。1998年の創刊以来20年にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けするウィークリーメルマガ(水曜発行)。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。

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最終発行日
2018年02月14日
 
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1,788部
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       日本僑報電子週刊 第1313号 2018年2月14日(水)発行
       http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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  ★「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞受賞者を囲む懇談会のご案内★
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■編者より

○ 首先祝大家春節快楽! 今年の春節(旧正月、2月16日)を迎えるにあたり、皆様に新春のお祝いを申し上げます!

中国ではこのシーズンに、ふるさとで春節を迎えるため延べ30億人が大移動するといわれます。私の周りでもすでに故郷に帰った人もいれば、帰らずに日本で奮闘している友人もいます。私どももこの間、休まずに東京で頑張るつもりです。

新暦ではすでに2月半ばとなりますが、改めて、戌年(中国語では「狗年」)が皆様にとっていっそう実り多き、幸多き1年でありますように心よりお祈り申し上げます!

○ 日本僑報社・日中交流研究所主催「中国人の日本語作文コンクール」の昨年第13回の最優秀賞受賞者、宋妍(そうけん)さん(河北工業大学)が、2月26日から来日します(3月4日まで)。副賞の「日本一週間招待」によるもので、来日期間中は東京に滞在し、関係各所への表敬訪問やシンポジウム・懇談会への出席のほか、都内視察をする予定です。

3月1日(木)には、衆議院第二議員会館で宋妍さんを囲む懇談会を開催し、その貴重な日本語学習体験などについて語ってもらいます(参加費無料、下記参照)。

日中平和友好条約締結40周年の今年、中国の若者の「生の声」に耳を傾け、記念イヤーのご参考にしていただけたら幸いです。

○ 日本僑報社・日中翻訳学院は4月より新しい講座を開講します(下記参照)。

これまで翻訳学院では、翻訳家の武吉次朗先生による中文和訳の「武吉塾」を19期、鄭民欽先生による日文中訳の「鄭塾」を15期それぞれ開催し、ハイレベルな翻訳人材を育ててきました(1期は3~4カ月)。

新講座は、高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳研究会会長)による、中日対照言語学から学ぶ翻訳をポイントとしています。このほど翻訳学院で開講のご案内をしたところすぐに申込者があり、うれしい限りです。開講まであと2カ月近くありますが、多くの皆様の申し込みをお待ちしています!

また、この2月17日(土)には「武吉塾」第19期公開セミナー(修了式)を下記の通り、開催します。まだ若干のお席があります。貴重な機会ですので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください! お会いできる時を楽しみにしています。

2018年2月14日
段躍中

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目次

1)「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞受賞者を囲む懇談会のご案内
  http://duan.jp/news/jp/20180301.htm 

2)留日台湾省民会の「2018年新春懇親会」、盛大に開催
  劉光智会長「引き続き両岸関係の平和発展を」と挨拶
  http://duan.exblog.jp/26455257/ 

3)【満員御礼】片山和之上海総領事迎え「滔天会文化講演会」2/15池袋で開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180215.htm 

4)【最終案内】石川好氏「李徳全をめぐって」テーマに講演へ、2/21中国研究サロンで
  http://www.spc.jst.go.jp/event/info_salon27.html

5)【日中翻訳学院】<最終案内>武吉塾「第19期公開セミナー」、2/17開催へ
  http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf

6)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第2次締切2月末に迫る!
  http://fanyi.duan.jp/

7)【日中翻訳学院】日文中訳の通信講座「鄭塾」第16期を3月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

8)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第20期を4月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm

9)【日中翻訳学院】新講座、中日対照言語学から学ぶ「高橋塾」4月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm

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1)「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞受賞者を囲む懇談会のご案内
  http://duan.jp/news/jp/20180301.htm 

――中国の大学生はどのように日本語を勉強しているか?――

日本僑報社・日中交流研究所主催、在中国日本国大使館と日中友好議員連盟など後援の「中国人の日本語作文コンクール」は、昨年の第13回コンクールで最優秀賞(日本大使賞)を受賞した宋妍(そうけん)さん(河北工業大学)の2月26日~3月4日の日本訪問を予定しております。
 副賞の「日本一週間招待」によるもので、来日期間中は東京に滞在し、関係各所への表敬訪問、シンポジウム・懇談会への出席のほか、都内視察をする予定です。
 そこでこの機会に、宋妍さんを囲む国会懇談会・記者会見を開きたいと存じます(日本僑報社主催)。
 「中国の大学生はどのように日本語を勉強しているか」といった若者事情をはじめ、彼らが日本語や日本にひかれるわけ、将来の夢などをざっくばらんに語ってもらいます。これは日中交流の今後の展開など様々な対話が深められる、またとないチャンスかと考えております。
 まだ寒さの残る折、お忙しいなか恐縮ですが、ぜひともご参加くださるようお願い申し上げます。
─ 記 ─
(1)日時:2018年3月1日(木)15:00~17:00(その後個別取材可)
(2)場所:衆議院第二議員会館 B1F 第2会議室
      (〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-2)
(3)報告:宋妍・第13回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者
(4)挨拶:近藤昭一・衆議院議員、日中友好議員連盟幹事長
      西田実仁・参議院議員
      段躍中・コンクール主催者、日中交流研究所所長
(5)費用:無料

※参加・取材希望の方は、お名前、所属、連絡先(電話、携帯、メールアドレスなど)を明記の上、日本僑報社 info@duan.jp または、FAX:03-5956-2809 あてお申し込みください。担当: 南、張本(Tel 03-5956-2808)

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2)留日台湾省民会の「2018年新春懇親会」、盛大に開催
  劉光智会長「引き続き両岸関係の平和発展を」と挨拶
  http://duan.exblog.jp/26455257/ 

【日本僑報社発】日本に滞在する中国台湾省民の集まり「留日台湾省民会」(劉光智会長)は2月10日、東京・銀座の維新號で「2018年新春懇親会」を盛大に開催した。
劉会長の新春の挨拶に続き、駐日中国大使館の郭燕公使が大使館を代表して祝辞を述べた。劉光智会長の挨拶(全文)は以下の通り。

尊敬するご来賓、ご臨席の皆様
「鶏が暁を告げ、戌が喜んで、春を迎える。」という言葉があります。程なく戌年を迎えるに当たり、私は、留日台湾省民会を代表して中華人民共和国駐日本国大使館、日本華僑華人聯合総会、横浜華僑総会、在日の各同郷会並びに台湾同胞に対し、心より新年のお祝いとご挨拶を申し上げます。
2017年を振り返りますと、北京に於いて、中国共産党第19回全国代表大会が盛大に開催され、党の19回大会の報告で、新時代のための台湾対策を明確に方向付けされました。
新しい一年においても、私たち留日台湾省民会は、引き続き両岸関係の平和発展を推し進め、ひとつの中国の原則と“92年共通認識”の立場を揺ぎ無く堅持して行きたいと思います。
私たちは両岸同胞が確りとした信念をもって、ともに祖国の平和統一を推し進めて行くことを希望しております。
最後に、新春のお祝いと皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

留日台湾省民会
会長 劉光智
2018年2月10日

※ 中国語の挨拶はこちらよりご参照ください。
http://duan.exblog.jp/26455257/ 

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3)【満員御礼】片山和之上海総領事迎え「滔天会文化講演会」2/15池袋で開催へ
http://jp.duan.jp/event/2018.02.15_katayama.pdf 

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が2月15日(木)午後、東京・池袋の豊島区生活産業プラザで開催されます。

今回の文化講演会は、在上海日本国総領事館片山和之総領事をお迎えし、「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」をテーマにご講演いただきます。片山総領事は、戦前期上海の日本人外交官の記録『対中外交の蹉跌(さてつ)―上海と日本人外交官』をこのほど、日本僑報社より刊行。同書は朝日新聞、読売新聞など日本の全国紙5紙と東京新聞の書評欄などで紹介されました。

戦前期上海は、総領事館とともに公使館・大使館事務所が設置され、日本の対中外交上の一大拠点でした。
当時の文官エリートであった日本人外交官は、なぜ中国との関係を外交的にマネージすることができず、陸軍に代表される武官エリートに翻弄され、あるいは時として同調することによって、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げて来た遺産を崩壊させてしまったのか。
上海で活躍した代表的な外交官の足跡を辿ることにより、彼らが果たした役割と限界、そして対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示していただきます。
日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■
日 時: 2018年2月15日(木)午後2~4時(1時半~受付)
会 場: 豊島区生活産業プラザ
(〒170-0013豊島区東池袋1丁目20の15 電話03-5992-7011)
演 題: 「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」
講 師: 片山和之氏 (在上海総領事、『対中外交の蹉跌』著者)
司 会: 段躍中 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) 
定 員: 50名  ※ 2/14現在、満席となりました。深く御礼を申し上げます。

●講師略歴:片山 和之(かたやま かずゆき)
1960年、広島県福山市生まれ。1983年、京都大学法学部を卒業し、外務省入省。北京大学、スタンフォード大学に留学し、1987年、ハーバード大学大学院修士号取得(MA地域研究)、2011年、マラヤ大学大学院博士号取得(PhD国際関係論)。外務省アジア局中国課首席事務官、在中国日本国大使館公使(経済部長)、在デトロイト日本国総領事などを経て、2015年、在上海日本国総領事。主な著書は『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』など。 

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4)【最終案内】石川好氏「李徳全をめぐって」テーマに講演へ、2/21中国研究サロンで
  http://www.spc.jst.go.jp/event/info_salon27.html

【日本僑報社発】国立研究開発法人「科学技術振興機構」(JST)の中国総合研究交流センター(有馬朗人センター長)は、作家で日本僑報社刊『李徳全』の監修を務めた石川好氏を講師に招き、第27回中国研究サロンを下記の通り開催します。

――終戦間もない1954年、戦後初めての中国要人である「李徳全」女史の来日を、新聞各紙は一面トップで報道しました。3万人もの居留民をはじめ、なぜ戦犯とされた1,000人もの生存者が無事に帰国できたのでしょうか。日中関係の転換点ともなる出来事でしたが、これまでほとんど語られることがありませんでした。新刊の監修者である石川氏をお招きし、日中関係が正常化される18年も前の、その当時の知られざる秘話を明らかにします――。
皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。

◆演題: 「李徳全をめぐって」
◆講演概要: 1972年、日中は国交正常化を果たし、更に1978年、日中は平和条約に調印する。本年はその平和条約調印40周年の節目の年である。
日中は「15年戦争」と言われる長い戦争を終えたものの、中国大陸に中華人民共和国が新しく誕生し、他方では国民党が台湾に立てこもり、中華民国を名乗っていた。この2つに分断されていた中国とどのように戦争の処理を行うのか。これは戦後日本の難問の一つであった。
国交正常化と平和条約を結ぶまでの間、日中には様々な秘話がある。
戦後処理の難問であった中国に取り残されていた3万もの居留民と、1,000人ものB、C級戦犯を無事帰国させた中国赤十字会の理事長であった李徳全女史の功績を論じることで、国交正常化と平和条約が締結される伏線を明らかにしたい。

◆講師略歴: 石川好(いしかわ・よしみ)氏 作家、評論家
1947年東京都大島町(伊豆大島)生まれ。大島高校卒業後、米カリフォルニア州に渡って、長兄の農園で働く。慶應義塾大学法学部卒業後、再渡米。1989年『ストロベリー・ロード』で 第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。現在は、ノースアジア大学客員教授、山形県酒田市立美術館長などを務める。
前「新日中友好21世紀委員会」日本側委員、湖南大学客員教授、日本湖南省友の会共同代表。著書に『湖南省と日本の交流素描―中国を変えた湖南人の底力』、『漫画家たちの「8・15」』など多数。

◆日時: 2018年2月21日(水) 16:00-18:45(15:30 開場・受付開始)
第1部講演会 16:00-17:30 (無料)
第2部懇親会 17:45-18:45 (有料、懇親会受付にて¥1,000徴収)

◆場所: 科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
(東京都千代田区五番町7 K’s五番町)

※ お申し込み、お問い合わせなど詳細は、中国総合研究交流センター「第27回中国研究サロン」のお知らせページをご確認ください。
http://www.spc.jst.go.jp/event/info_salon27.html 

※『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
石川好監修、 程麻、林振江著、 林光江、古市雅子訳、日本僑報社刊
<戦後初の中国代表団を率いて訪日し、戦犯とされた1000人前後の日本人を無事帰国させた日中国交正常化18年も前の知られざる秘話を初刊行>
http://duan.jp/item/242.html 

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5)【日中翻訳学院】<最終案内>武吉塾「第19期公開セミナー」、2/17開催へ
  http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第19期公開セミナーを2月17日(土)午後、東京豊島区西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)第三会議室で開催します。
今回は、武吉先生による「武吉塾」第19期の添削を終えての総評をはじめ、第6回翻訳新人賞授与、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳をめぐり自由に意見交換をします。
また会場では、日本僑報社の話題書『悩まない心をつくる人生講義』(チーグアン・ジャオ著、町田晶訳)の内容について、1年間にわたり連載した日本語総合月刊誌『人民中国』の誌面をパネルにして特別展示。さらに本書の翻訳を担当した日中翻訳学院の町田晶さんに、『悩まない心をつくる人生講義』のポイントや翻訳の感想などについて発表していただく予定です。
 http://duan.jp/item/215.html 
http://jp.duan.jp/215.html 
「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日時:2018年2月17日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)
会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/005132.html 
電話:03-3980-3131
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
http://fanyi.duan.jp/ 
定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【武吉次朗先生 ご紹介】武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、中国研究所顧問、元摂南大学教授。これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。
主な著書は『日中・中日翻訳必携』及び『日中中日翻訳必携 実戦編』『日中中日翻訳必携 実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書は『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』『中国の歴史教科書問題』(以上日本僑報社)、『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上下』(日本経済新聞出版社)など。監訳多数。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6)【日中翻訳学院】「武吉塾の思い出」原稿を募集! 第2次締切2月末に迫る!
  http://fanyi.duan.jp/

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」が今年第20期を迎えることから、記念企画として武吉塾の思い出の文章を募集します。
「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」などをテーマに、武吉塾での学びや出版翻訳で修得した翻訳のノウハウについて受講生に寄稿してもらい、一定の選考を経た上で、1冊の本にまとめようという企画です。

 武吉先生の人気シリーズ『翻訳必携 実践編』(日本僑報社)の第4弾として、今年8月18日(土)に開催される武吉塾第20期公開セミナーに合わせて刊行する予定。
応募作が掲載された方には、もれなく作品集を一冊贈呈いたします。

★よりよい作品集を制作するために、一定の時間を要します。そこで、当初予定の締め切り(2018年4月10日)を段階的に分けることとし、第1次締切を2017年12月30日、第2次締切を2018年2月末、最終締切を同年4月10日(火)=最終締切の対象は、原則として第20期の新規受講生のみ=とします。

 “翻訳力”を伸ばした武吉塾での発見や、貴重な出版翻訳体験談など、あなたの思い出をぜひご紹介ください。受講生のかけがえのない記憶の共有が、翻訳者全体のレベルアップにつながるに違いありません。
皆さん、どしどしご応募ください! 募集内容は以下の通り。

■『翻訳必携 実践編4』―「武吉塾の思い出」原稿募集について

◆テーマ:「武吉塾で学んだこと」「武吉塾と私」「武吉塾の思い出」など。
◆対象者:「武吉塾」を何期も受講した人のほか、第18期~20期の新規受講者全員。
◆書いてほしい内容:
☆何期を受講しましたか?
☆いま翻訳の仕事をしていますか?   経常的に / 不定期に
仕事の内容:図書翻訳、教育、ビジネス、特許、TV字幕、医療、観光、興行、
その他(       )
☆受講によりレベルアップを実感していますか?
☆いちばんの収穫は何ですか?(具体例をあげて説明してください)
☆受講は、今のお仕事にどのように役立っていますか?
☆もっと訳してみたかったジャンルは何ですか?
☆図書翻訳をされた方は、成功例と失敗例について、ぜひ具体的にご紹介ください。

◆その他の事項:
☆仮名でも結構です
☆最低1000字から2000字をメドに書いていただきますが、オーバーしても構いません。
☆締め切り:段階的に設定します。
第1次締切:2017年12月30日
第2次締切:2018年2月末
最終締切:4月10日(火)=最終締切の対象は原則として第20期の新規受講生のみ。
添付ファイルで日中翻訳学院宛( fanyi@duan.jp )に送ってください。

※ 日中翻訳学院 fanyi@duan.jp 
☆応募作が掲載された方には、本書を一冊贈呈します。

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7)【日中翻訳学院】日文中訳の通信講座「鄭塾」第16期を3月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2018年3月開講の日文中訳「鄭塾」通信講座・第16期受講生を募集します。
指導講師は、中国の著名な翻訳家である鄭民欽教授。毎週、課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。
講師は丁寧に添削したものを各受講生あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを10回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講生には修了証書を授与します。

第16期1回目の課題文発送は、3月19日(以後、毎週月曜に課題文発送)。
受講生の訳文提出締め切りは2週間後の日曜日とし、参考訳文の発送はその1週間後とします。 最終回はスクーリングを開催する予定。スクーリングに参加できない方には別途、特別課題を用意します。

* 課題文の見本 http://fanyi.duan.jp/tei1.htm 

申し込み要領、受講料などの詳細は以下の通り。
有名講師の直接指導で、さらに日文中訳の質を高め、スキルを磨くチャンスです!
多くの受講生の参加をお待ちしています!

※ 日文中訳「鄭塾」通信講座・第16期のご案内
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

■講師紹介: 鄭民欽教授
1946年、福建生まれ。北京外国語大学日本語学科卒業。中日友好協会副秘書長、慶應大学訪問研究員などを歴任。
現在は、中国日本文学研究会副会長、中国作家協会会員、北京大学中日詩歌比較研究会理事、北京大学日本研究センター特別研究員などを兼任。
著書は『日本俳句史』、『日本民族詩歌史』、『和歌美学』など。訳著は『源氏物語』、『奥の細道』、『孔子』(井上靖)、『万延元年のフットボール』『燃え上がる緑の木』(大江健三郎)、『東京人』(川端康成)、『春琴抄』(谷崎潤一郎)など約80種。

■主催: 日本僑報社・日中翻訳学院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

◆日中翻訳学院のご案内◆
【「実戦の中国語」へブラッシュアップ!】
日中間の交流が質量ともに高まりつつある現在、実戦的できめ細かな中国語技能への需要が高まっています。このような時代のニーズを見据え、北京五輪がフィナーレを迎えた2008 年9 月、日本僑報社は「よりハイレベルな中国語人材の育成」を目的に「日中翻訳学院」を設立しました。

【真剣に「出版翻訳のプロ」を目指す人に】
「日中翻訳学院」は、文芸作品、学術書、ビジネス書など、特に出版翻訳の第一線で活躍できる人材の育成を目指しています。「日文中訳」「中文日訳」の目的別にコースを設け、厳選されたオリジナル教材を用います。中国語翻訳の理想と言われる「信・達・雅」(正確であること、意を尽くしていること、表現が美しいこと)を目標に、より高度な表現力を磨いていきます。

【一流の講師陣、学びやすい受講料で応援】
中国語翻訳人材の養成に豊富な経験と実績をもつ一流の講師陣が担当します。良心的な受講料と、一人ひとりに対応した丁寧な指導で、着実なステップアップを図ります。メールによる添削指導を行う通信講座のほか、スクーリングでは、それぞれのキャリアや得意分野を持つ他の受講生との交流や情報交換が、モチベーションのアップにつながります。

【仕事につながる!「日中翻訳協会」始動】
当学院の修了生には、日本僑報社の翻訳人材データバンクへの無料登録などの特典があります。また、2013 年に新たに設立した「日中翻訳協会」では、日中の出版交流に橋をかける翻訳仲介事業を本格的に展開します。自ら出版・翻訳事業を手がける日本僑報社が主催する当学院だからこそ、「学び」が「仕事」につながります。

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8)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第20期を4月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2018年4月開講の第20期受講生を募集いたします。ご好評に応えて、今期も全15回とします。
毎週、課題文を受講者にメールで送り、受講者は2週間後に訳文を講師あてメールで提出します。講師は丁寧に添削したものを各受講者あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを14回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。

――「翻訳って、実に楽しいですね」「翻訳は、ほんとうに奥が深いのですね」。これは、私が20年以上にわたり各地で主宰してきた翻訳講座に参加した皆さんの、一致した感想です。中文和訳は、語彙を増やすだけでなく、論理的な中国語と情緒的な日本語の違いを知り、「コッテリ中華」の原文を「お茶漬けさらさら」に訳すうちに、背景にある両国文化の違いも勉強できます。そんな楽しみを、ぜひ皆さんにも味わっていただこうと思います――(武吉次朗先生)。

第20期の訳文提出日は、4月10日、17日、24日。5月1日、15日、22日、29日。6月5日、12日、19日、26日。7月3日、10日、17日。8月にスクーリング。以上15回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。

 ご参考までに、第1回と第2回の課題文を掲載します。
○第1回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi1.htm 
○第2回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi2.htm 

参考書は、武吉次朗著『日中・中日 翻訳必携』『日中・中日 翻訳必携・実戦編』と新刊の『日中・中日 翻訳必携・実戦編2』(いずれも日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/055.html 
http://duan.jp/item/160.html 
http://duan.jp/item/211.html 

※お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】
日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 詳細:中文和訳の「武吉塾」通信講座 第20期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

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9)【日中翻訳学院】新講座、中日対照言語学から学ぶ「高橋塾」4月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2018年4月より新しい通信講座を開講します。
大東文化大学名誉教授で、日中通訳翻訳研究会会長の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生を講師に迎え、中日対照言語学から学ぶ中文日訳の新講座です。

【高橋弥守彦先生より】
――中日対照言語学研究を中心とする長年にわたる翻訳の経験から、ここでは翻訳のプロを目指すための、翻訳の基本テクニック7項目を紹介します。この7項目は、恩師今冨正巳先生の『中国語・日本語翻訳の要領』(光生館)を継承し、さらにグレードアップしたものです。これから本格的な翻訳家を目指す皆さんの最も根本的な基礎力となることでしょう。
中日両言語はよく「コッテリ中華」と「アッサリ和食」にたとえられますが、その理由は、この翻訳テクニック7項目の中に隠されています。選りすぐれた原文により、具体的な中文日訳を通じて、しっかりと翻訳テクニックをマスターしましょう。
さあ、翻訳の基本を順序だてて楽しく学び、超一流の翻訳のプロをめざしましょう――。

第1期の訳文提出日は、4月10日、17日、24日。5月1日、15日、22日、29日。6月5日、12日。7月にスクーリング。以上10回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。
ご参考までに、第1~4回の課題文を掲載します。
http://fanyi.duan.jp/takahasi1.htm 

参考書は、『中日対照言語学概論―その発想と表現』(高橋弥守彦著、日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/240.html 

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生
大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳研究会会長、東日本漢語教師協会副会長、日中対照言語学会顧問、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。
著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れて―』(単著、2009年、大東文化大学語学教育研究所)、『実用詳解中国語文法』(単著、2006年、郁文堂)、
『日漢対比語言学』(共著、2015年、南開大学出版社)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(王福祥著、共訳、2008年、白帝社)、『中国語の表現と機能』(劉月華著、共訳、1992年、好文出版)、『中国語語法分析問題』(呂叔湘著、共訳、1983年、光生館)など10数冊あり。論文は移動動詞、介詞、ヴォイス、形容詞、副詞などを中心として210余編あり。国内外の講演は40回あまり、研究発表は250回あまり。

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 中日対照の中文日訳「高橋塾」第一期生募集 2018年4月開講
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

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