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中国・日中関係の書籍を出版する日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長、湖南大学客員教授)が編集。1998年の創刊以来18年以上にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けするウィークリーメルマガ(水曜発行)。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。

 

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メールマガジン最新号

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       日本僑報電子週刊 第1278号 2017年5月24日(水)発行
       http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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 ★カウントダウンあと8日! 日本語作文コンクール、中国留学エピソード締切迫る★
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■編者より

○ 日本僑報社はこの5月末まで、2つの大きなコンクール――第13回「中国人の日本語作文コンクール」と第1回「忘れられない中国留学エピソード」の作品応募を受け付けています(下記参照)。おかげさまで、これまで順調に作品が集まっています。

そしていずれも締め切りまで、あと8日! カウントダウンは始まっていますが、まだ時間はじゅうぶん間に合います。皆様からの多くの秀作、力作をお待ちしています!

○ 2つのコンクールの応募ですが、とくに以下の点についてご注意ください。

「中国人の日本語作文コンクール」は、応募の際に「応募票」を再確認してください。「省/直轄市/自治区」を書く欄がありますが、ここには応募者の「省レベルの名称」を明記ください。例えば「北京市」「広東省」「寧夏回族自治区」など。住所を全て書き込む必要はありません。

[募集要項] http://duan.jp/jp/2017.htm 

「忘れられない中国留学エピソード」は、応募作品(本文+略歴)のほか、応募者の「郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)」などの情報を、必ずExcel形式で一行にまとめてお送りください(募集要項をご参照のこと。個人情報は、本プロジェクトについてのみ使用します)。

[募集要項] http://duan.jp/cn/2017.htm 

コンクール事務局による迅速な登録・統計に役立つものです。ご協力のほどよろしくお願いいたします!

○ 毎週日曜に東京・豊島区の西池袋公園で開催している中国語サークル「星期日漢語角」は、おかげさまで今年創設10周年、7月30日(日)には第500回を迎えます。

先週のメルマガでも予告した通りですが、漢語角10周年記念として5月28日(日)から連続10回の各週特別プログラムを行います。

現在確定しているプログラムは――

(1)第491回(5月28日) スペシャルゲストとして中国政治協商会議委員の潘慶林先生を招き、ご挨拶いただきます。毎日新聞の取材も予定。潘慶林先生は日本留学経験者で、奥様は日本人、日本語も堪能でいらっしゃいます。漢語角にはこれまで何回も参加されました。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-02/06/content_24562676.htm 

(2)第492回(6月4日) 「漢語角の歩み」写真展と関連報道を紹介。併せて「私と漢語角」の体験文募集を開始します。

(3)第493回(6月11日) スペシャルゲストとして中国留学経験者の西田まこと先生(参議院議員)を招き、中国語でご挨拶いただきます。

このほか皆様からのご提案やご協力をいただきながら、漢語角10周年記念・特別プログラムを充実させていきたいと考えています。ユニークで斬新なアイデア、大歓迎です!よろしくお願いいたします!

2017年5月24日
段躍中

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目次

1)カウントダウンあと8日!「日本語作文コンクール」「中国留学エピソード」締切迫る!
http://duan.jp/jp/2017.htm 
http://duan.jp/cn/2017.htm 

2)日中国交45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!5/31まで
http://duan.jp/cn/2017.htm 

3)第13回「中国人の日本語作文コンクール」 作品応募を受付中! 5/31必着のこと
http://duan.jp/jp/2017.htm 

4)第13回「中国人の日本語作文コンクール」 教師の指導体験文も募集!
http://duan.jp/news/jp/201701162.htm

5)【日本語作文コンクール】重複応募、他文献からの盗用を固く禁じます―注意事項
http://duan.jp/news/jp/20170508.htm 

6)段躍中編集長、新華社サイト日本語版で紹介される
http://jp.xinhuanet.com/2017-05/22/c_136304776.htm 

7)日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

8)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm 

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1)カウントダウンあと8日!「日本語作文コンクール」「中国留学エピソード」締切迫る!
  http://duan.jp/jp/2017.htm 
  http://duan.jp/cn/2017.htm 

【日本僑報社発】中国で日本語を学ぶ学生を対象とした第13回「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)と、日本人の中国留学経験者を対象とした第1回「忘れられない中国留学エピソード」(日本僑報社主催)の応募締切が間近となりました。
締切は、いずれも5月31日(水)まで。
応募希望者は、それぞれ募集要項をご確認の上、ふるってご応募ください。
どちらもユニークでオリジナリティーあふれる作品をお待ちしています。よろしくお願いいたします!

【募集要項】
※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」
 http://duan.jp/jp/2017.htm 
※ 第1回「忘れられない中国留学エピソード」
 http://duan.jp/cn/2017.htm 

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2)日中国交45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!5/31まで
――入選45作品を書籍として刊行、1等賞10名に「一週間中国旅行」招待――
http://duan.jp/cn/2017.htm 
http://duan.jp/news/jp/20170405.htm

日本僑報社は、日中国交正常化45周年の節目の年である今年、中国留学の経験者を対象とした第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿を大募集します!

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までにその数は累計22万人を超えています(うち中国政府奨学金を受けた留学生は、計7000人余り)。
また2015年時点で、中国国内で学ぶ日本人留学生は1万4085人を数え、これは世界202カ国・地域にわたる計39万8000人の日本人留学生のうち、国・地域別で第7位にランクされています。
このように中国留学を経験した日本人は多数に上り、そこには1人ひとりにとってかけがえのない、数多くの思い出が刻まれてきました。
東京の駐日中国大使館がこれまでに、中国に留学した「日本人卒業生」を対象にした交流会を同大使館で開催したところ、卒業生たちがそれぞれに留学の思い出話に花を咲かせ、大いに盛り上がったといいます(※注)。

 そこで、20万の中国留学経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国留学エピソード」をお寄せいただきたいと思います。
留学時代のとっておきのエピソード――中国との出合い、恩師とクラスメートなどとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、国交正常化45周年を記念するにふさわしい幅広い内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしております。

国交正常化45周年に合わせて、原則として45作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて小社から刊行する予定です。さらに入選作から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。副賞として1等賞の受賞者10名は、中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待します。2等賞と3等賞の受賞者には、それぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を贈呈します。

皆さん、経験者以外あまり知られていない中国留学の楽しさ、つらさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!
募集内容は以下の通り。

【第1回「忘れられない中国留学エピソード」募集内容】
http://duan.jp/cn/2017.htm 
■内 容: 忘れられない中国留学エピソード
※中国留学の思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、
  今後の日中関係への提言など。
中国留学の忘れられない思い出に触れつつもテーマ性を明確にしてください。
■主 催: 日本僑報社 ( http://jp.duan.jp )
■後 援: 駐日中国大使館
(公財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好議員連盟、
(公社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、
(一財)日中経済協会

■対 象: 中国留学経験者 ※原則として日本人。現役留学生可。

■入賞数: 45名(作品) 
■文字数: 400字詰め原稿用紙5枚(2000字)+掲載用略歴200字以内 (Word形式で)
※ 規定文字数のほか、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)をご記入のうえ、 必ずExcel形式で一行にまとめてお送りください。
 
■写 真: 留学時の思い出の写真、筆者の近影 計2枚
■特 典: 入選作品は単行本として8月に日本僑報社から刊行予定。
※入選作品から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。
  1等賞の受賞者は中国大使館主催の「一週間中国旅行」(8月実施予定)に招待。
  2等賞と3等賞の受賞者にはそれぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を
贈呈。
■応募期間: 2017年5月8日(月)~5月31日(水)
■入選発表: 6月30日(金)
■注意事項
応募作品は返却しません。また、受賞作品の著作権は日本僑報社に帰属することをあらかじめご了承ください。
募集要項(文字数、応募期間、送付方法など)を遵守いただけなかった作文は審査対象外になる場合があります。
応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります(他コンクール・媒体等への重複応募、重複投稿は、これを固く禁止します)。
応募作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の応募を失格とします。
受賞発表後の作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の受賞を取り消します。

○あて先: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
      日本僑報社内「忘れられない中国留学エピソード」係
      E-mail: 45@duan.jp 
      ※ 作品はE-mailでお送りください。

○お問合せ:Tel 03-5956-2808 Fax03-5956-2809
       「忘れられない中国留学エピソード」係  段(だん)、張本(はりもと)

※ 応募いただいた作品は、返却いたしません。
※ 個人情報は、本プロジェクトについてのみ使用します。
以上
(※注)関連記事
・2015年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info118964.htm 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1330707.htm 
(日本語)
・2016年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info130068.htm 

◆「第1回『忘れられない中国留学エピソード』大募集!」特集ページ
http://duan.jp/cn/2017.htm 

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3)第13回「中国人の日本語作文コンクール」 作品応募を受付中! 5/31必着のこと
http://duan.jp/jp/2017.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は、今年の第13回コンクールの作品応募を5月8日から受け付けています。
今年は日本と中国の国交正常化45周年の節目の年に当たることから、これを記念して、日中関係のさらなる深化・発展の一助になり得るような意見や提言のある作文を大募集します!
応募資格は、日本への半年以上の留学(滞在)経験のない中国人学生であること。
募集する作文のテーマは、
(1)日本人に伝えたい中国の新しい魅力
(2)中国の「日本語の日」に私ができること
(3)忘れられない日本語教師の教え   ――の3つ。

テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能です。
応募作品の中から、最優秀賞の「日本大使賞」1本(人)のほか、1等賞(5本)、2等賞(15本)、3等賞(50本)の計71本、さらに佳作賞200本(昨年実績は219本)が選出される予定。
最優秀賞受賞者には、副賞として「日本1週間招待」の特典があります。また上位入賞作は「受賞作品集」として書籍にまとめられ、日本僑報社から出版される予定です。

作文の応募期間は、5月31日(水)まで(中国時間同日午後11時59分までに必着のこと)。詳細は公式サイトの「募集要項」をご確認の上、皆さん、どしどしオリジナリティーあふれる新視点の力作、自信作をお送りください。心よりお待ちしています!

※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項
http://duan.jp/jp/2017.htm 
※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」テーマ趣旨説明
http://duan.jp/jp/20172.htm

【中国人の日本語作文コンクールとは】
日本僑報社・日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして、2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、2017年で第13回を迎えます。
これまでの12年で、中国全土の300校を超える大学や大学院、専門学校などから、のべ3万3171名が応募。中国国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げています。作文は一つひとつが中国の若者たちのリアルな生の声であり、貴重な世論として両国の関心が集まっています。

* 大好評発売中!『訪日中国人 「爆買い」以外にできること―「おもてなし」日本へ、中国の若者からの提言』(日本僑報社刊)
http://duan.jp/item/229.html 
第12回中国人の日本語作文コンクール入選作品集。過去最多となった5190もの応募作から上位入賞81作品を収録。「訪日中国人、『爆買い』以外にできること」など3つのテーマに込められた、中国の若者たちの「心の声」を届ける!

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4)第13回「中国人の日本語作文コンクール」 教師の指導体験文も募集!
  http://duan.jp/news/jp/201701162.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は、今年の第13回「中国人の日本語作文コンクール」の開催に併せ、中国で日本語を教える教師の皆さんから、その指導体験や指導方法をまとめたレポート作品(コラム・エッセイ風でも可)を引き続き、随時募集します(今回は、原則として9月末まで)。

このコンクールでの教師の指導体験文の募集は2015年から始まり、今年で3回目。
テーマは引き続き「私の日本語作文指導法」(仮題、タイトルは自由。内容は、本コンクールの指導に関することでも可)とします。
文字数は、日本語で3000字程度。
応募作品は、主催者の厳正な審査のうえ、優秀作を書籍に収録する予定(先着を重視。これまでの優秀作は、第11回と第12回の『中国人の日本語作文コンクール受賞作品集』に特別収録されたほか、コンクール公式サイトで公開)。
また年末に北京で開かれるコンクール表彰式では、併せてその内容を教師の皆さんに発表していただくことも計画しています。

作品は、応募があれば随時、作文コンクールの公式サイトやメールマガジンなどのツールでご紹介していく予定。教師の皆さんには、中国で刻苦奮闘する他の日本語教師の参考になるようなユニークな指導方法や貴重な体験をまとめて、どしどしご応募ください。
*今回の締め切りは、原則として9月末まで。
よろしくお願いいたします!

■「私の日本語作文指導法」のお問い合わせ・応募先
E-mail: jpsakubun10@gmail.com 
担当: 教師体験文受付係
※ 「氏名、指導大学・学科名、略歴、日本語教師指導歴」をそれぞれ明記のうえ、必ずメールで、作品の文字数をご確認のうえ、添付ファイルでご応募ください。

※ メールの件名は「私の日本語作文指導法・応募」としてください。

※ 第13回中国人の日本語作文コンクール【募集要項】
  http://duan.jp/jp/2017.htm 
※ 私の日本語作文指導法(これまでの作品)
http://duan.jp/jp/shido-list.html 

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5)【日本語作文コンクール】重複応募、他文献からの盗用を固く禁じます―注意事項
 http://duan.jp/news/jp/20170508.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所が主催する第13回「中国人の日本語作文コンクール」は5月8日、作品応募の受付がスタートしました(締切:5月31日必着のこと)。
 以下の注意事項を厳守の上、どしどしご応募ください。
 よろしくお願いいたします。

【注意事項】
応募作品は返却しません。また、受賞作品の著作権は日本僑報社・日中交流研究所に帰属することをあらかじめご了承ください。
募集要項(文字数、応募期間、送付方法など)を遵守いただけなかった作文は審査対象外になる場合があります。
応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります(他コンクール・媒体への重複応募、重複投稿は、これを固く禁止します)。
応募作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の応募を失格とします。
受賞発表後の作品、また過去の受賞作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の受賞を取り消します。

※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項
 http://duan.jp/jp/2017.htm 

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6)段躍中編集長、新華社サイト日本語版で紹介される
  http://jp.xinhuanet.com/2017-05/22/c_136304776.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長のインタビュー記事が、中国の新華社通信ウェブサイトの日本語版(5月22日付)に掲載された。
記事は「特別取材:日本でいかにして中国のエピソード(物語)を語るか」と題し、日中国交正常化45周年に当たる今年、日本滞在26年、日本僑報社創立21年を迎えた段編集長の類まれなキャリアや同社の主な出版事業、交流事業、今後の展望などについて紹介。

その中で段編集長は「中国と中日交流を題材にした日本語の書籍の出版を中心に、海外で『中国のエピソード』を語ることは中国と心がつながっている華僑華人の使命であり、出版関係者としては尚更のこと」「海外華人として、中国の絶え間ない発展を目にすることを心から誇りに感じている。海外の出版関係者として、我々は『中国のエピソード』を語り継ぐことを望んでいる」などと様々な取り組みへの意欲を熱く語った。

※ 新華社サイト日本語版
「特別取材:日本でいかにして中国のエピソードを語るか――段躍中華人出版社(日本僑報社)社長にインタビュー」
http://jp.xinhuanet.com/2017-05/22/c_136304776.htm 

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7)日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
  http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2017年6月開講の日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期受講生を募集します。
指導講師は、中国の著名な翻訳家である鄭民欽教授。毎週、課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。
講師は丁寧に添削したものを各受講生あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを10回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講生には修了証書を授与します。

第14期1回目の課題文発送は、6月5日(以後、毎週月曜に課題文発送)。
受講生の訳文提出締め切りは2週間後の日曜日とし、参考訳文の発送はその1週間後とします。 最終回はスクーリングを開催する予定。スクーリングに参加できない方には別途、特別課題を用意します。
* 課題文の見本 http://fanyi.duan.jp/tei1.htm 

申し込み要領、受講料などの詳細は以下の通り。
有名講師の直接指導で、さらに日文中訳の質を高め、スキルを磨くチャンスです!
多くの受講生の参加をお待ちしています!

※ 日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期のご案内
 http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

■講師紹介: 鄭民欽教授
1946年、福建生まれ。北京外国語大学日本語学科卒業。中日友好協会副秘書長、慶應大学訪問研究員などを歴任。
現在は、中国日本文学研究会副会長、中国作家協会会員、北京大学中日詩歌比較研究会理事、北京大学日本研究センター特別研究員などを兼任。
著書は『日本俳句史』、『日本民族詩歌史』、『和歌美学』など。
訳著は『源氏物語』、『奥の細道』、『孔子』(井上靖)、『万延元年のフットボール』『燃え上がる緑の木』(大江健三郎)、『東京人』(川端康成)、『春琴抄』(谷崎潤一郎)など約80種。

■主催: 日本僑報社・日中翻訳学院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

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8)「中日両言語の違いと日中相互理解」テーマに高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm 

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が7月29日(土)午後、東京・西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)で開催されます。
今回の文化講演会は、大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授(東日本漢語教師協会会長代行)をお迎えし、「中日両言語の違いと日中相互理解」をテーマにご講演いただきます。

――中国語では“這、那”と言うが、日本語では[これ、それ、あれ]と言う。また、買物でも日本語では[3割引]というが、中国語では“打七折”と言う。
中日両言語は、語順や文型、単語など、いったいなぜこうも表現形式に違いがあるのか。

現代中国語文法学と中日対照文法学を専門とする高橋教授が、その最新の研究成果をまとめた著書『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行予定)を紹介しながら、中日両言語の違いと日中相互理解についてわかりやすく解き明かします。
皆様、ふるってご参加ください!

日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■
日 時: 2017年7月29日(土)午後2~4時(1時半~受付)
会 場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)
     〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 電話03-3980-3131
     (アクセス=公式サイトより)
     http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
演 題: 「中日両言語の違いと日中相互理解」
講 師: 高橋弥守彦氏 (大東文化大学名誉教授、東日本漢語教師協会会長代行)
司 会: 段 躍 中 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※学生無料(学生証を提示して下さい)
定 員: 50名 (メールでのお申込先はinfo@duan.jp 電話03-3971-0834)

●講師略歴:高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)
1947年3月 千葉に生まれる。1974年7月 大東文化大学大学院博士課程中退。1976年4月 大東文化大学専任講師、1981年4月 同大学助教授、1991年4月 同大学教授、2017年4月 同大学名誉教授。
ほか、華中師範大学客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員なども歴任。 
著書・訳書は『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(2017年、日本僑報社)、『実用中国語詳解文法』(単著、2006年、郁文堂)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、2008年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)など10数冊に上る。

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000005117.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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メルマガ名
日本僑報電子週刊
発行周期
週刊
最終発行日
2017年05月24日
 
発行部数
1,760部
メルマガID
0000005117
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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