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中国・日中関係の書籍を出版する日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長、湖南大学客員教授)が編集。1998年の創刊以来20年にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けするウィークリーメルマガ(水曜発行)。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。

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日本僑報電子週刊
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週刊
最終発行日
2018年04月18日
 
発行部数
1,814部
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       日本僑報電子週刊 第1322号 2018年4月18日(水)発行
       http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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 ★日中平和友好条約40周年記念『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』が刊行★
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■編者より

○ 今号のメルマガは、今年の日中平和友好条約締結40周年を記念した最新刊『「大平学校」と戦後日中教育文化交流―日本語教師のライフストーリーを手がかりに』(孫暁英著、小社刊)を特集しました。本書は、本日より全国各地の書店やオンライン書店などで発売が開始されました。
http://duan.jp/item/206.html 

折しも中国の王毅国務委員兼外相が来日され、日中関係は徐々に改善の方向に向かっています。弊社も条約締結40周年にふさわしい書籍を重視しており、本書の刊行もその一環です。温かな推薦の言葉をいただいた徐一平氏(中国日本語教育研究会名誉会長)、新保敦子氏(早稲田大学教育学部教授)をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

日中関係の長い歴史の中で、故大平正芳元首相が、中国における日本語教師教育の拠点として設立を提唱した「大平学校」は、戦後の日中教育文化交流の発展に大きな貢献を果たしました。同校の卒業生たちは今、日中の各分野で活躍されています。

本書は、大平学校を体系的に研究した初めての書であり、歴史に残る1冊になるだろうと自負しております。ぜひ多くの方にご高覧いただくとともに、皆様ご関係の教育機関や公立図書館などに推薦いただけましたら幸いです。

○ 本日発売となったもう1冊の最新刊は、日中対訳・朗読CD付『大岡信 愛の詩集』(大岡信著、大岡かね子監修、陳淑梅訳)です。
http://duan.jp/item/253.html 

この4月から、6年ぶりにテレビの中国語講座講師を務める陳淑梅さんが、翻訳と中国語の朗読を担当しています。戦後日本を代表する詩人・大岡信の「愛の詩」を、日中2カ国語で耳でも楽しめる充実の1冊です。皆様ぜひご活用ください。本書については後日改めてメルマガで特集する予定です。

○ 日本僑報社・日中翻訳学院は、今年創立10周年を迎えました。4月の新学期からは「武吉塾」「高橋塾」「鄭塾」の3つの塾を同時開講し、受講生は合わせて60名を超えました。1つの学期で受講生が計60名を超えたのは、過去初めてのことです。先生方、受講生の皆さんに深く感謝申し上げます。

日中文化交流における出版翻訳と翻訳者の役割は、非常に大きいものがあります。日中翻訳学院は出版翻訳専門学院として、創立10年で約300人の受講生を迎えました。優秀な訳者の皆さんが続々と単行本を刊行されています。目標としては「受講生1人につき1冊ずつ翻訳本を刊行したい」と考えています。引き続き、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!

なお、日中翻訳学院でも専門メルマガを毎月1回(最終水曜)、無料で配信しています。ご関心のある方でまだ登録されていない方は、こちらからぜひ登録ください。
 http://www.mag2.com/m/0001631601.html 

○ 今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」は応募受付(5/8~5/31)が1カ月を切りました。中国で日本語を学ぶ学生の皆さん、準備のほどはいかがですか? 今年も多くの優れた作文をお待ちしています。よろしくお願いいたします!
 http://duan.jp/jp/index.htm 

※ 私・段躍中は、4月19日(木)~25日(水)まで中国へ出張します。そのため来週のメルマガは1号お休みさせていただき、次号の配信は5月2日(水)となります。あらかじめご了承ください。

2018年4月18日
段躍中

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目次

1)日中平和友好条約40周年記念『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』が刊行
  http://duan.jp/news/jp/20180411.htm 

2)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 著者紹介
  http://duan.jp/item/206.html 

3)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 推薦の言葉
  http://duan.jp/item/206.html 

4)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 目次(抜粋)
  http://duan.jp/item/206.html 

5)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 あとがき(抜粋)
  http://duan.jp/item/206.html 

6)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」を大募集します!
  http://duan.jp/news/jp/20180402.htm

7)第14回「中国人の日本語作文コンクール」、第一次審査員を募集します!
  http://duan.jp/jp/2018.htm 

8)段躍中氏、日本経済大学大学院特任教授に就任
  http://duan.jp/news/jp/20180401.htm 

9)第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」、応募要項を発表
  http://duan.jp/news/jp/20180416.htm 

10)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180708.htm 

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1)日中平和友好条約40周年記念『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』が刊行
http://duan.jp/news/jp/20180411.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、戦後の日中教育文化交流の発展に寄与した「大平学校」の全貌を、数多くの関係者へのインタビューを通して明らかにした『「大平学校」と戦後日中教育文化交流―日本語教師のライフストーリーを手がかりに』(孫暁英著)を刊行した。全国各地の書店やオンライン書店などで発売が開始された。

通称「大平学校」(1980~85年)とは、日中国交正常化に取り組みその功労者として知られる故大平正芳元首相が、日本語教師教育の拠点として設立を提唱した「在中華人民共和国日本語研修センター」(現・北京日本学研究センターの前身)のこと。日本のODA(政府開発援助)プロジェクトとして、5年間で91名の日本人講師が同校に派遣され、延べ600名の中国人日本語教師が教育を受けたとされている。

著者の孫暁英氏は、中国山西省生まれ。早稲田大学で博士学位(教育学)を取得し、社会教育学、日本語教育を専門として、現在日本で研究活動を続けている。
本書は、孫氏が大平学校で学んだ中国人研修生や北京に赴任した日本人講師ら関係者計49名にインタビューし、同校が日中教育文化交流および日中関係にもたらした意味について教育学的観点から明らかにした。大平学校を体系的に研究した初めての書。
なお、本書は公益財団法人大平正芳記念財団による、2015年度第29回「環太平洋学術研究助成費」の出版助成を受けている。

■日中平和友好条約締結40周年記念出版
『「大平学校」と戦後日中教育文化交流―日本語教師のライフストーリーを手がかりに』
著者:孫暁英(そん・ぎょうえい)
出版:日本僑報社
判型:A5判 248頁
定価:3600円+税
注文先: http://duan.jp/item/206.html

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2)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 著者紹介
  http://duan.jp/item/206.html 

【著者紹介】孫暁英(そん・ぎょうえい、Sun Xiaoying )
1979年中国山西省生まれ。2006年天津外国語大学大学院修了、同専任講師を経て2007年から2年間中国教育部国際合作・交流司に出向。2009年より早稲田大学大学院に留学し、2015年に博士学位(教育学)を取得。
主な著書・論文に『中国エスニック・マイノリティの家族:変容と文化継承をめぐって』(分担執筆、第3章)(新保敦子編、国際書院2014年)、「戦後日中教育文化交流に関する一考察:大平学校の日本人講師に焦点を当てて」(『早稲田教育評論』2015)、「日中国交正常化以降の中国における日本語教育と日中交流:大平学校(1980年~1985年)に焦点を当てて」(『アジア教育』2013)ほか。

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3)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 推薦の言葉
  http://duan.jp/item/206.html 

◆中国日本語教育研究会名誉会長、元北京日本学研究センター長 徐一平氏
日中教育文化交流における成功モデル「大平学校」研究の第一人者。綿密な調査と詳細なインタビューに基づく歴史的な再現。浮き彫りにされた日中双方の教師陣と研修生たちの感動的な物語。そこに見出された「大平学校」の意義と影響は今後の日中交流のために深い示唆を与える。

◆早稲田大学教育学部教授 新保敦子氏
 (一部抜粋)
大平学校は多数の日中教育文化交流のアクターを育て、現在に至るまで約35年以上にわたり日中教育文化交流事業を支えてきた教育機関である。日中国交回復以後の日中教育文化交流事業を語る上で、不可欠の存在と言えよう。
孫暁英さんは第一次資料を発掘・収集した上でその全貌を明らかにし、大平学校での人的な教育交流や異文化間の教育実践が日中関係にもたらした意味について、教育学的な観点から解明し、博士論文として研究をまとめた。大平学校に関しては、従来、体系的な研究がなされておらず、本書の出版の意義は極めて大きなものがある。(中略)

日中平和友好条約締結40周年を迎えたものの、現在、日中関係は様々な軋轢を抱えている。その故にこそ日中間の教育交流の歴史を顧みることで、新しい日中関係を如何に構築すべきか再検討の必要性がある。その意味で本書の出版を喜ぶとともに、一人でも多くの研究者、院生、学生に是非とも一読をお勧めしたい。

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4)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 目次(抜粋)
  http://duan.jp/item/206.html 

序 章
第1章 中国における言語教育の歴史的変遷
第2章 大平学校の設立前史
第3章 大平学校の開校とその教育活動
第4章 大平学校の日本人講師の諸相
第5章 大平学校と研修生のその後
終 章

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5)『「大平学校」と戦後日中教育文化交流』 あとがき(抜粋)
  http://duan.jp/item/206.html 

本書は、2014年度に早稲田大学大学院教育学研究科に提出された博士学位請求論文「戦後日中教育文化交流史に関する教育学的研究:大平学校の事例を中心に」に大幅な加筆・修正を加えたものである。
(中略)
本書で筆者は、大平正芳元首相が1979年に訪中した時の日中政府間の合意により設立された「在中華人民共和国日本語研修センター」(大平学校)の事例を取り上げ、戦後日中教育文化交流の一側面を解明しようとした。
そのために、学ぶ側の中国人日本語教師(大平学校の研修生)と教える側の日本政府派遣講師および関係者49名に対して、半構造化インタビューによるライフストーリーの聞き取り調査を3 年間にわたって実施し、それに基づき分析を行った。関係者の方々からお伺いした大平学校の実態と影響をできるだけそのままの形で再現し、戦後日中教育文化交流史における大平学校の特質と意義を浮き彫りにしようとした。したがって、本書が日本語教育の専門家だけでなく、日中間の教育文化交流に関心を持つ多くの方々の目にもふれることを願いたい。

本書のもう一つの主題は、日中両国の政治、経済、社会状況および外交関係の激動の時代に青春を過ごした人々の葛藤と努力、ひいてはその「言語人生」への注視である。
調査協力者へのインタビューは、あたかも青春映画を見ているような、時には心温まり時には胸が高鳴る体験であった。そこには純粋で堅固な意思があり、真摯な友情と連帯感が息づいていた。
大平学校があったから、彼らにそれぞれのその後があった。大平学校にいたから、彼らは互いにつながった。大平学校そのものは5年間で終わったが、そこで育まれた絆は30年以上を経た今もなお、強固なままである。「大平学校」という4文字は、もはや一教育プロジェクトの名を超越して、決して時代の荒波に淘汰されることはない、麗しい「共同記憶」になっていた。この「共同記憶」に立ち入って、辿ることのできたことを、筆者は幸福に思っている。
(以下略)

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6)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」を大募集します!
  http://duan.jp/news/jp/20180402.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は、日中平和友好条約締結40周年にあたる2018年、これを記念して、中国に滞在したことのある日本人を対象とした第1回「忘れられない中国滞在エピソード」原稿を大募集します!
1972年の日中国交正常化以降、とくに1979年に両国政府が留学生の相互派遣で合意してから、これまでに中国は累計約23万人の日本人留学生を受け入れており、来日した中国人留学生は累計100万人を超えています。
また、中国に在留する日本人は2016年に12万8千人余り(外務省)。米国に在留する約42万人に次いで多くの日本人が暮らしています。

こうした日本人の留学生やビジネスパーソン、外交官、行政・教育・文化・スポーツ・科学技術の関係者、駐在員家族、国際結婚をされた方、短期旅行者などといった幅広い分野や立場の中国滞在経験者は、実際に現地で毎日、仕事や生活、勉学をなされ、中国を深く理解し、日中両国の相互理解や友好協力の促進に大きな役割を果たされているといっても過言ではありません。
そこで、数え切れないほどの中国滞在経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国滞在エピソード」をお寄せいただきたいと思います。これは2017年に弊社が開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」の拡大版でもあります。

中国滞在時のとっておきのエピソード――中国人の部下や同僚、恩師や友人、家族などとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、平和友好条約締結40周年を記念するにふさわしい内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしています。
平和友好条約締結40周年に合わせて、原則として40作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて弊社から刊行する予定です。

さらに入選作から、1等賞1名(中国大使賞)、2等賞10名、3等賞29名(以上40名・作品)、佳作賞若干名を選出。
副賞として1等賞(中国大使賞)1名には10万円の賞金を、2等賞、3等賞、佳作賞にはそれぞれ順に、2万円相当、1万円相当、2000円相当の日本僑報社の書籍を進呈します。

経験者以外あまり知られていない中国滞在の楽しさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!
募集内容は以下の通り。

日中平和友好条約締結40周年記念・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」募集内容
■内  容
忘れられない中国滞在エピソード
※中国滞在時の貴重な思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、今後の日中関係への提言など。中国滞在の忘れられない思い出に触れつつも、テーマ性を明確にしてください。

■主  催
日本僑報社 http://jp.duan.jp

■後  援
中華人民共和国駐日本国大使館 ほか

■対  象
中国滞在経験者  ※原則として日本人。現在滞在中の方も可能。

■書籍収録受賞作
40名(作品)

■文字数
3000字+文末に略歴200字 (Word形式で)
※ 規定文字数のほか「郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)」といった情報を、エクセル形式で一行にまとめてお送りください。
※ お送りいただいた個人情報は、本活動の目的のみに使用します。

■写  真
(1) 滞在時の思い出の写真1枚(キャプション付)
(2) 筆者の近影 =計2枚(JPG形式で、サイズは長辺600ピクセル以内)

■送付方法
上記の原稿と写真を、E-mailでお送りください。
※ 原則としてメールによる応募のみ受け付けます(手書き作品の封書、FAX等での応募は、作業上、受け付けられません。予めご了承ください)。

【あて先】
E-mail: 40@duan.jp
※ 送信メールの「件名(タイトル)」は「忘れられない中国滞在エピソード応募 (お名前)」として、応募者ご自身のお名前も明記ください。

■特  典
※入選作品は単行本としてまとめ、10月末に刊行。表彰式ならびに出版記念会を開催する予定。
※入選作品から、1等賞1名、2等賞10名、3等賞29名(以上40名・作品)、佳作賞若干名を選出。副賞として、
1等賞: 賞金10万円(中国大使賞)
2等賞: 2万円相当の書籍(日本僑報社刊)
3等賞: 1万円相当の書籍(同)
佳作賞: 2000円相当の書籍(同) をそれぞれ進呈。

■応募期間
2018年6月1日(金)~6月30日(土)

■入選発表
2018年8月31日(予定)

■書籍刊行
2018年10月末

■注意事項
(1) 応募作品は返却しません。また、受賞作品の著作権は日本僑報社に帰属することを予めご了承ください。
(2) 募集要項(文字数、応募期間、送付方法など)を遵守いただけなかった作文は審査対象外になる場合があります。
(3) 応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります(他コンクール・媒体等への重複応募、重複投稿は、これを固く禁止します)。
(4) 応募作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の応募を失格とします。
(5) 受賞発表後の作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の受賞を取り消します。

■お問い合わせ
TEL:03-5956-2808  FAX:03-5956-2809
「忘れられない中国滞在エピソード係」 張本(はりもと)、伊藤(いとう)

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7)第14回「中国人の日本語作文コンクール」、第一次審査員を募集します!
  http://duan.jp/jp/2018.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所は、今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」を開催するにあたり、より公平・公正な審査を進めていくため、第一次審査の審査員を広く募集いたします。
「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、今年2018年で第14回を迎えます。
このコンクールの趣旨にご理解・ご賛同いただいた上で、中国で日本語を学ぶ学生たちの「本音」が綴られた作文に関心を持ち、「我こそは!」という強い意欲のある方、第一次審査員としてコンクールにともに加わりませんか?

コンクールの審査は4段階に分かれています。まず「一次審査」としてコンクール事務局を中心とする一次審査員が査読・審査をします。
 次に、審査を通過した作文を「二次審査」として外部有識者による二次審査員が採点。
得点の高かった学生に国際電話で口述審査をする「三次審査」を行ったのち、最終審査員が「最終審査」を行い(2008年第4回より、現任の在中国日本大使が最優秀賞である「日本大使賞」を選出)、各賞を決定します。

 今回、広く募集するのは、この一次審査の審査員です。
審査内容は、主に、中国各地から寄せられた応募作を査読・審査した上で、二次審査に送る作品を適宜選出すること。
具体的には――
(1)審査の前に、募集要項の規定文字数に満たない、あるいは超過している作品を審査対象外とした上で、各規定をクリアした作品について採点、または選出していただきます。
(2)審査する作品数は、各審査員により異なります。例年、数千本に上る多くの応募作が寄せられています。そのため状況が許すならば、審査員1人につき数十から数百本、またはそれ以上、担当していただきます。
(3)審査の締め切りは、審査本数により、また依頼時期により異なります。

審査方法など、詳しくは各審査員と個別に連絡させていただきます。
 募集内容は以下の通り。たくさんのご応募をお待ちしております!

【第14回「中国人の日本語作文コンクール」第一次審査員募集】
■主 催    日本僑報社・日中交流研究所
■公式サイト  第14回「中国人の日本語作文コンクール」 http://duan.jp/jp/2018.htm 

■内 容    第一次審査員として、主に、中国各地から寄せられた応募作を査読・審
査した上で、二次審査に送る作品を適宜選出する。

■対 象    ○ 本コンクールの趣旨にご理解・ご賛同いただける方
○ 中国で日本語を学ぶ学生たちの作文に関心のある方
○ 審査員の務めに対し、強い意欲と責任感のある方

■募集人員   適当数
■募集期間   2018年4月より開始
■応募方法   (1) 郵便番号 (2) 住所 (3) 氏名 (4) 年齢 (5) 性別 (6) 職業
        (7) 連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)をご記入のうえ、
        メールの件名を「第14回作文コンクール 第一次審査員応募(お名前)」
として、E-mailで
日本語作文コンクール事務局 jpsakubun@gmail.com 宛お送りください。
※ 取得した個人情報は、本コンクールの活動においてのみ使用します。 

■採用連絡   採用者のみに連絡をします。
■特 典    第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集に第一次審査員と
して氏名を記載するとともに、同作品集を贈呈。

■注意事項   (1) より公平性・公正性を期すため、本コンクールに参加(学生が応募)
している現役の日本語教師は除きます。
        (2) 本活動及び第一次審査において知り得た特別な情報(作品内容、個人
情報等)を第三者に提供・開示・漏洩しないこと。
        (3) 第一次審査員として採用後、採用者に、上記1ち2のいずれかに反する
事実があると認められた場合、主催者はこれを本活動の公正な遂行を
妨げる恐れがあるものとして、確認時点で採用を取り消します。

【お申し込み・問い合わせ】
日本僑報社・日中交流研究所 日本語作文コンクール事務局 段躍中
Tel: 03-5956-2808  Fax: 03-5956-2809
E-mail: jpsakubun@gmail.com 

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8)段躍中氏、日本経済大学大学院特任教授に就任
  http://duan.jp/news/jp/20180401.htm

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長は平成30年(2018年)4月1日付で、日本経済大学大学院の付属機関であるインテリジェンス・マネジメント研究所の特任教授に就任した。
同大学院経営学研究科の丑山幸夫・研究科長から辞令が出た。
期間は、平成31年(2019年)3月31日までとされた。

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9)第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」、応募要項を発表
  http://duan.jp/news/jp/20180416.htm 

【日本僑報社発】日本語教材の発行・寄贈活動を通して、長年にわたり草の根の日中交流を続ける国際交流研究所(大森和夫所長、東京・江東区)はこのほど、第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」の応募要項を発表した。

「日本語を学んでいる外国人が、日本や日本人をどう学んでいるか知りたい」と考えた大森所長と夫人の弘子さんが全世界を対象に日本語作文コンクールを開催したところ、昨年の第一回には54カ国5千人以上から作文が寄せられ、好評を博した。入賞作品集は「『日本』って、どんな国?」として日本僑報社より刊行された。
http://duan.jp/item/248.html 

 第二回となる今回は、テーマを“「日本」あるいは「日本人」に言いたいこと”とした。
 文字数は、500 字以上1000 字以内。
「日本語」を勉強している外国籍の人なら日本在住、海外在住を問わず、誰でも応募可能だという。
 一等賞受賞者には、海外在住者の場合、賞状と日本招待8日間(1人)、また日本在住者の場合、賞状と学習奨励金として20万円(1人)を贈呈するなどの豪華な特典もある。
 締め切りは、2018 年10 月1 日(月)必着。
 
※ 応募要項や問い合わせ先などは、以下のリンク先からご確認ください。
 ・国際交流研究所 公式サイト http://www.nihonwosiru.jp/ 
 ・第二回「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」応募要項
  http://www.nihonwosiru.jp/images/sakubun2018.pdf 

◆「『日本』って、どんな国? 初の【日本語作文コンクール】世界大会 101人の入賞作文」
大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/248.html 

◆大森和夫・弘子夫妻の著書、編著書、関連書籍(日本僑報社刊)
http://jp.duan.jp/214.html 
http://duan.jp/item/oomori.html

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10)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ
http://duan.jp/news/jp/20180708.htm 

【日本僑報社発】日中平和友好条約締結40周年、福井中国語講習会(長谷川清司代表)創立35周年を記念し、日本僑報社の段躍中編集長が7月8日(日)、福井県国際交流会館(福井市)で講演します。
テーマは、「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」。
日本に長年滞在し、出版社を立ち上げ、民間の第一線で日中相互理解と交流を推し進めてきた段躍中氏が、日中交流改善のためのリアルな声をお届けします。
皆様のご参加をお待ちしています。

◆福井中国語講習会創立35周年記念講演会◆
「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」
講 師:段躍中(日本僑報社編集長、日中交流研究所所長)
日 時:7月8日(日)午後2時~4時30分
会 場:福井県国際交流会館(福井市宝永3丁目1-1 https://www.f-i-a.or.jp/ja/ )
主 催:福井中国語講習会(長谷川清司代表)
参加費:300円(お茶代)
問い合わせ・申し込み先 fuhan@jasmine.ocn.ne.jp 電話0776-21-4672

【内容】
☆ 民間の日中共同世論調査によると、2017年に日本人の中国に対する印象は「良くない」が依然9割近くに上りました。これに対し、中国人の日本に対する印象は「良い」が10ポイントも増加しました。こうした互いの国民感情の“すれ違い”をどう見るべきか? また多くの日本人の“中国嫌い”をなくすには? 日中平和友好条約締結40周年の今年、この重要な記念イヤーを盛り上げるヒントになればとの思いから、私見を述べさせていただきます。
☆ 今年で来日27年、中国関係専門出版社の日本僑報社を創業して22年。この間、合計350点を超える出版事業をはじめ今年第14回を迎える「中国人の日本語作文コンクール」、創立10周年の日中翻訳学院、そして創設11年の「星期日漢語角」(日曜中国語サロン)など様々な活動に取り組んできました。こうした私の歩みについてご紹介します。特に漢語角は、日中2カ国語でのユニークな草の根交流として皆様のご参考になるかもしれません。

【略歴】
段 躍中(だん やくちゅう)
1958年中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報社」を設立、刊行書籍は350点を超える。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角(日曜中国語サロン)、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。
2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。日中交流研究所長のほか、立教大学特任研究員、湖南大学客員教授、北京大学特約研究員など兼任。
主な著書に『現代中国人の日本留学』『日本の中国語メディア研究』など。

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