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2017年12月11日
 
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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【RPE】★バノンは、中国の「体制転換」を目指す?

RPE Journal==============================================



     ロシア政治経済ジャーナル No.1661


              2017/12/11

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【極秘】

●あなたの【魂の声】を聞く【自動書記】をマスターする方法


北野です。

いつもお世話になっているICCさまから、こんな案内が届きま
した。



<このキャンペーンはなんと、、

誰でも簡単にできるのに、他にはない、
“自動書記”という特殊なスキルで、

自分自身が抱える悩みや不安を解消したり、
『本当の自分』を見つけることができ、

さらには、自分だけでなく、
顧客やクライアントの本当の悩みを“自動書記”で
根本から解消し、感謝されながら収入も上げられる…

そんな魔法のような手法を
具体的にお伝えしていきます。

講師の山下 美樹(やました みき)先生は

これまで25年間、
述べ1万2千人以上のクライアントの
「心の叫び」を自動書記化し、
人生を大きく好転させてきました!

これまで1000人を超える方に、
“自動書記”を指導し、
その再現性は『100%』!
どなたにでも体感していただける
本当に素晴らしい方法です。


“自動書記”ができるようになった実践者の方からは

・家族との関係がよくなった
・長年のトラウマが解消された
・毎日が生きやすくなった
・自分の方向性に自信が持てた
・人間関係に恵まれるようなった
・ストレスや不安、悩みがものすごく減った
・変な人が周りに来なくなった
・収入が数倍に上がった
・セッションに自信が持てるようなった
・勝手に集客できるようなった

などなど、
挙げだすとキリがないくらい、
たくさんの感謝の声を頂いています。

“自動書記”はとても『本質的』で
一度身につけてしまえば、自分に対しても、
周りの大切な人や、顧客・クライアントに対しても
一生使っていただける最高のスキルです。

是非、一人でも多くの方に“自動書記”のスキルを
身につけていただきたいと思います。>


自動書記・・・。

なんか、霊媒みたいなのをイメージしがちですが。

しかし、山下先生の美しい笑顔を見てみると、

「おどろおどろしさ」とは無縁な感じです。

人生、「あっちにいこうか、こっちにいこうか」迷うことが
しばしばありますね。

もし、あなたが迷いや悩みをもっているのなら、こちらをた
めしてみてはいかがでしょうか?

あなたの「魂の声」が聞こえるようになるかもしれません。

【無料】↓
http://bit.ly/2j7QbUz



▼本文へ
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★バノンは、中国の「体制転換」を目指す?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


新刊、好調です。(発売4日で重版決定)

これを読むと、中国の対日戦略と、戦闘なしで中国に勝つ方法
が完璧にわかります。

まだの方は、是非ご一読ください。



●中国に勝つ日本の大戦略

(詳細は→ http://amzn.to/2iP6bXa  )



では、本題。

皆さん、スティーブ・バノンさんを、覚えておられますか?

一年前、彼は「トランプを勝利に導いた男」「トランプの黒
幕」と呼ばれていました。

今年1月にトランプが大統領になると、彼は「首席戦略官」に
任命されます。

しかし、彼は、政権内で徐々に孤立していきました。

そして、8月には、辞任に追いこまれています。

バノンさんはその後、ブライトバート・ニュースの会長に戻
りました。


過激な発言で注目されたバノンさん。

良い点もありました。

彼は、「アメリカ最大の脅威は、中国である」とはっきり認
識している。

8月17日付 AFP=時事 に彼の言葉が載っています。



<米政権内で対中貿易における強硬路線を主張する自身の闘いに
言及し、

北朝鮮問題での誠実な仲介役を中国に期待するというわなに陥っ
てはならないとして、


「われわれは中国と経済戦争の最中だ」

「われわれのどちらかが25~30年後に覇権を握る。このまま行けば
彼らの勝ちだ」


などと持論を展開。

北朝鮮問題も「彼ら(中国)がついでにわれわれをつついているだ
けだ。一つの前座に過ぎない」と語った。>



短いですが、非常に重要なことを話しています。

まず北朝鮮問題について。


「中国に誠実な仲介役を期待するな」

「中国がわれわれをつついている」


つまり、「北朝鮮問題の黒幕は、中国だ!」と主張している。


そして、バノンさんはいいます。


「われわれは中国と経済戦争の最中だ」

「われわれのどちらかが25~30年後に覇権を握る。このまま行けば
彼らの勝ちだ」


そう、バノンさんは、「中国こそが主敵であること」を、おそらく
誰よりもはっきり認識している。

一方、クシュナーさんは、ビジネスのつながりがあるため、ここま
で中国に強硬になれない。


中国は、バノンさん解任を大いに喜んだことでしょう。



▼バノンさんは、中国の「体制転換」を目指す



さて、政権を去った後、バノンさんは、何をしているのでしょ
うか?

面白い情報を見つけました。



<中国の「体制転換」目指す大富豪、郭文貴氏 独占インタビュ


12/10(日) 12:25配信

【AFP=時事】祖国中国の高官の汚職を非難し、現在は米国で政
治亡命を申請中の大富豪、郭文貴(Guo Wengui)氏がニューヨー
クでAFPの独占取材に応じ、世界最大の人口を持つ中国の「体制
転換」と民主主義の導入を目指していると語った。>



アメリカに政治亡命を申請している中国人大富豪、郭文貴さんは、

中国の「体制転換」と「民主主義導入」を目指しているそうです。

この郭文貴さん。

不動産で財を成した方で、2014年には「中国で74番目の大富豪」
でした。

当時の資産は、約2550億円。



<ニューヨークのセントラルパーク(Central Park)に面した高
級アパートでAFPの取材に応じた郭氏は、

「私は法の支配を手にしたい。
民主主義や自由を手にしたい。
体制転換……それが最終目標だ」

と語った。

郭氏は年内に立ち上げ予定の新たなメディア・プラットフォーム
を使って中国の共産主義体制の欠陥を明らかにすることで、3年
以内の目標達成を目指している。>(同上)



「3年以内」の「体制転換」を目指しているそうです。


ここからとても興味深い話が出てきます。



<郭氏は意外な「味方」がいることを明らかにした――ドナル
ド・トランプ(Donald Trump)米大統領の側近だったスティー
ブ・バノン(Steve Bannon)前首席戦略官・上級顧問だ。

郭氏はバノン氏とこれまでに10回会い、計画中のメディア・プ
ラットフォームについて話し合ってきたという。

郭氏は、「ご存じだろうが私は金持ちだ。この(プラットフォ
ームの)ために大金を準備してきた」と語った。>(同上)



郭文貴さんは、バノンさんと組んで、中国の「体制転換」をめざ
す。

「体制転換」はともかく、郭文貴さんとバノンさんのプロジェク
トはうまくいくかもしれません。

まず、二人の目標、目的は同じである。

郭文貴さんには、プロジェクトをはじめるお金がある。



▼「体制転換」運動の展望は?



このプロジェクトがうまくいったとして、どの程度影響力をもて
るのでしょうか?

まず、中国国内には、「ほとんど影響をおよぼせない」でしょう。

なぜ?

中国は、メディアを統制しているからです。


ちなみに、元ユコス社長のホドルコフスキーさん。

プーチンに逆らって投獄され、シベリア送りにされた。

2013年末に、釈放されました。

彼は、ロンドンに逃れ、熱心に「反プーチン運動」を行ってい
ます。

しかし、ロシア国内では、まったく影響力がありません。

そう、ロシアメディアは統制されているので、国民はホドルコ
フスキーの流す情報に接触できないのです。


郭文貴さん、バノンさんのプロジェクトも同じで、中国国内へ
の影響は、限定的になるでしょう。


しかし、欧米人の「中国観」を変えるのには、大いに役立つ可
能性がありますね。

むしろそっちに力を入れるべきだと思います。


というわけで、今回は、「バノンさん、今何やってんの?」
という話でした。

「中国こそ最大の脅威」と認識しているバノンさん。

そんな彼にこそ、是非読んでいただきたい一品がこちらです。


バノンさんの知り合いの方は、是非プレゼントしてあげてく
ださい。


●PS 北野の最新刊、出ました!

・これを読めば、中国、驚愕の対日戦略の全貌がわかります。

・これを読めば、中国に、「戦争(=戦闘)」なしで勝つ方法が
完璧にわかります。

・発売4日で重版決定
・アマゾン外交・国際関係部門1位。
・国際政治情勢部門1位。
・政治入門部門1位。

とトリプル1位を達成。


●中国に勝つ日本の大戦略

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