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【RPE】★走りすぎ?北朝鮮問題で安倍総理は・・・

RPE Journal==============================================



     ロシア政治経済ジャーナル No.1618


              2017/9/24

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安倍総理は、北朝鮮批判で、先頭に立ちすぎでしょうか?


詳細は、【本文】で!↓







【極秘】
------------------------------------------------------------

●超大富豪だけ知っている「人蕩術(じんとうじゅつ)」とは??

------------------------------------------------------------

北野です。

人生で時々、「なんじゃこりゃあ~!」と思うことがあります。

10数年前、あるメルマガを読んで、「なんじゃこりゃあ!」と
驚いた。

それは、「お金の聖書」というメルマガ。

発行者は、ザビエルさん。

「金持ちになる方法」を、中学生でもわかるように伝えてくれ
る素晴らしいメルマガでした。

私は、「この発行者は、将来すごいことになるに違いない!」
と即座に確信しました。


ザビエルさん、本名は、清水康一郎さんといいます。

超有名な成功者を呼んでセミナーを開く、ラーニングエッジ社
の社長さんです。

2016年1年だけで、9万件以上のセミナーをオーガナイズした、
とんでもない会社。

10数年前に私が考えたとおり、清水社長が大成功されているこ
と、心からうれしく思っています。


世界中の大成功者たちと交流し、自身大成功者の清水社長。

今回、皆さんにこっそり、


「超大富豪だけ知っている『人蕩術(じんとうじゅつ)』」
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★走りすぎ?北朝鮮問題で安倍総理は・・・


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


読者のOさまから、メールとご質問をいただきました。



<北野様

いつも貴重で目から鱗の情報、ご意見を驚きをもって楽しみに
拝見しています。

ところで最近の安倍首相の対北朝鮮対応については 疑問があり
ます。

中国に対する戦略は 相手の真の意図(尖閣、沖縄奪取、アジア
の覇権確立)を見抜き米国をうまく味方につけ、バックパッシン
グ戦略を取るべきと主張されていますし私も確かにその通りと
深く納得も致しました。

(米国と同調し、南シナ海等への侵略を批判するが 先頭に立って
非難することは避ける)

北朝鮮に対する戦略も 対中国と同様 バックパッシング戦略が妥
当と考えますが

現在の安倍首相のやり方は 米国の後ろから応援するバックパッ
シング戦略よりもむしろ米国より先頭に立って国際社会で北朝鮮
非難の旗を振っており、かえって北朝鮮から第一の敵とみなされ
かねないような 危うい行動をしているように見えます。

この点(対中国とはあまりに異なる対北朝鮮戦略)について 北野
先生は 如何に評価されていますか?

一度ご意見をお聞かせいただければ幸いです。>



中国の話、北朝鮮の話にわけてお答えしようと思います。



▼中国の「対日戦略」、日本の「対中戦略」とは?



まず、対中戦略からみます。



<中国に対する戦略は 相手の真の意図(尖閣、沖縄奪取、アジ
アの覇権確立)を見抜き米国をうまく味方につけ、バックパッ
シング戦略を取るべきと主張されていますし私も確かにその通
りと深く納得も致しました。

(米国と同調し、南シナ海等への侵略を批判するが 先頭に立っ
て非難することは避ける)>

(Oさまのメールから)



・アメリカを味方につける

・先頭に立って中国を非難することは避ける


この二つはその通りです。

ただ、

<バックパッシング戦略を取るべきと主張されていますし>


という部分、少しコメントさせてください。


日本最大の脅威は、中国である。

ほとんどの読者さんは、同意してくださるでしょうか?

なんといっても中国は、「日本には尖閣だけでなく、【沖縄】の
領有権もない!」と宣言している。

そして、ロシア、韓国と共に、【反日統一共同戦線】をつくろう
としている。

さらに中国は、反日統一共同戦線に、【アメリカ】を入れようと
している。

新しい読者さんの脳内反応がよく見えます。


「ちっ!トンデモ、陰謀論メルマガに登録しちまった。

容赦なく解除だ!!!!」


普通の日本人は、そんな反応でしょう。

ですから新しい読者さんは、こちらの「絶対証拠」を必ずご一
読ください。

https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/


さて、中国に対抗する方法、論理的には簡単なんです。

相手の戦略が見えているわけですから。


中国の戦略は、「アメリカ、ロシア、韓国と反日統一共同戦線
をつくり、尖閣、沖縄を奪う」です。


であるなら、日本は、これを無力化するために逆のことをやれ
ばいい。

つまり、「アメリカ、ロシア、韓国との関係をますます強固に
することで、中国の対日戦略を無力化させる」。

で、賢明な安倍総理は、これをやっているのです。


・アメリカと仲よくし、

・(アメリカに反対されながらも)ロシアと仲よくし、

・(支持基盤の保守に反対されながらも)韓国と仲よくする


おかげさまで、中国は動けなくなり、日中関係もだいぶ良くな
ってきました。



▼なぜ日本は、「中国包囲網」を主導してはいけないのか?



これは、第1にアメリカに「バックパッシングされる可能性があ
るから」です。

「バックパッシング」(責任転嫁)とはなんでしょうか?



A国には、強大な敵C国がいます。

でも、A国は、自分でC国と戦いたくありません。

だから、J国をC国とぶつけて、自分は「漁夫の利」を得ること
にしました。


つまり、アメリカは、中国を脅威と認識している。

でも、中国はアメリカ国債を世界一保有している国なので争い
たくない。

そこで、アメリカは、日本を煽って中国にぶつける。

日本は経済力第3位で、自衛隊もなかなか強い。

アメリカは、日中の戦いを静観し、自分だけ得をします。

アメリカは、こういうことをする国です。


たとえば、03年の革命で、ジョージア(旧グルジア)には、親
米反ロ傀儡政権が誕生しました。

ジョージアは、08年にロシアと無謀な戦争をし、敗れ、結果二
つの自治体を失いました。

(アプハジアと南オセチアは、独立宣言し、ロシアが国家承認
した。)


たとえば、ウクライナでは14年2月に革命が起こり、親ロシア・
ヤヌコビッチ政権が倒れました。

そして、親米反ロの傀儡政権が誕生した。

14年3月、プーチンは、「クリミア併合」を決断します。

14年4月、ドネツク、ルガンスクが独立を宣言し、ウクライナで
内戦が勃発します。

これは、どうみても、「米ロ代理戦争」でした。


第2に、「梯子を外される」可能性がある。

これはなんでしょうか?

日本とアメリカは、元気よく「中国バッシング」をしていた。

ところが、アメリカで政権が交代し、「やっぱり中国とは仲よ
くしたほうがいいよね」となった。

それで、日米 対 中国という構図が壊れ、日本 対 中国に
なってしまった。

これも、十分ありえます。


たとえば、ロシアとジョージアの戦争は08年8月です。

08年9月、リーマンショックが起こった。

それで、米ロとも戦いつづける力がなくなり、和解することに
した。

いわゆる「米ロ再起動時代」が到来した。

ジョージアは、見事に梯子を外されたのです。


ちなみに、ウクライナも、同じような状態にあります。

トランプは、米ロ関係がどうあれ、「親ロシア」。

それで、ウクライナのポロシェンコ大統領に、非常に冷淡です。


だから、日本も、先頭を走って「中国バッシング」をするべきで
はありません。

日中関係は、米中関係と同じぐらいの暖かさ、あるいは冷たさで
あるべきです。

ここで再度Oさんの、



<バックパッシング戦略を取るべきと主張されていますし>


私が「アメリカをバックパッシングしよう主張している」と解釈
されても仕方ないですが。

私が主張しているのは、


・アメリカ、ロシア、韓国との関係を強めることで、中国の「反
日統一共同戦線戦略」を「無力化」させましょう。


この一点です。

ここに「アメリカをバックパッシングして中国にぶつけよう」と
いう意図はありません。

たとえば、アメリカが、「対中国バランシング同盟をつくろうぜ!」
といえば、日本はもちろん参加する。

たとえば、アメリカが、「やっぱり、中国とは仲よくするべきだよ
な」といえば、「おっしゃるとおり。平和が大事です」といって、
日中関係を改善させる。


(とはいえ、中国が尖閣強奪に動けないよう、日米関係は日中関係
より強固である必要があります。)


これって、「結局対米従属ってことですか?」と憤る人もいるでし
ょう?

従属じゃないです。

中国の戦略を無力化させるための対中戦略なのですから。

これは、日本の「主体的な選択」です。


その証拠に、日本は、オバマさんに逆らってロシアと和解したでは
ないですか?

これは、中国の「反日統一共同戦線」を無力化させるためです。

「対米従属」であるなら、オバマさんから叱られて、「すいません。

プーチンを日本に呼ぶのはやめます」となったでしょう。



▼安倍総理は、北朝鮮問題で走りすぎか?



次、北朝鮮行きます。



<北朝鮮に対する戦略も 対中国と同様 バックパッシング戦略が
妥当と考えますが

現在の安倍首相のやり方は 米国の後ろから応援するバックパッ
シング戦略よりもむしろ米国より先頭に立って国際社会で北朝鮮
非難の旗を振っており、かえって北朝鮮から第一の敵とみなされ
かねないような 危うい行動をしているように見えます。>

(Oさまのメールから)



Oさまのおっしゃることは、もっともです。

日本がアメリカ以上に北を挑発すると、弾道核ミサイルが飛んで
くる可能性があります。

だから、トランプさんに前面にたっていただく必要がある。

(まだアメリカには、弾道核ミサイルは飛んでこないのですから。)



<米国より先頭に立って国際社会で北朝鮮非難の旗を振っており、
かえって北朝鮮から第一の敵とみなされかねないような 危うい行
動をしている>


これは、おそらく安倍総理の国連演説のことでしょう。

北朝鮮を挑発するのはよくありませんが、国連演説については、

「許容範囲」と思います。


世界のメディアを見ると、トランプ演説だけが取り上げられてい
ます。

トランプは、「ロケットマンが自殺行為の任務を進めている」

「北朝鮮は完全に破壊される」

などといった。

(トランプは最近、「小さなロケットマン」という言葉を連発し
ています。
よほど、気に行ったのでしょう。)


これで、世界中のメディアが大騒ぎしている。

(しかし、トランプの支持層は、こういう「カウボーイ的発言」
が好きなのですね。)

安倍総理の発言は、ほとんど問題視されていません。


そして、金正恩も、トランプ発言にだけ異常に強く反応してい
ます。


「わが共和国を無くすとの宣戦布告を行った以上、われわれも
相応の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」と。


よほどムカついたのでしょう。

一方安倍総理の演説は、「なぜ北朝鮮との対話はムダなのか?」
を論理的に解説したものです。

聞いた人は、「嗚呼、北は日米韓を、だましつづけてきたのだ
な」と納得したことでしょう。


そうはいっても、Oさまの「北朝鮮非難の先頭に立つべきではな
い」というご指摘はその通りですね。

これからも、この点は、十分気をつけるべきでしょう

●PS

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●匿名希望さまからのメール


前略、いつも有益な情報をご提供戴き感謝しております。

今回、 ロシア政治経済ジャーナル No.1616 に掲載されまし
た読者投稿内容は冷静かつ沈着にして控えめな分析があり、こ
れこそ読みたかった物だ!との意を強く持ちました。

一方で、米国防長官マティス氏が、ここに来てようやく被害を
押さえた攻撃可能を言明し、かねてより開戦は悲惨な結果を招
くとと否定的な意見を表明しておりましたが、これには当方、
当初から???……何を煙幕張っているんだ?との感が強かっ
たのです。

が、当初の一触即発感から日時を経るに従い、第二次湾岸戦争
以降の国際調整失態続きのトラウマもあり、当初はアメリカ一
国の主張を通すのは難しかったのに、このところは安保理を通
した(理を通した)制裁手段を着々と積み重ね、真綿で首を締
め上げつつありまして、それらを踏まえてマティス氏が本音に
近くい考えを漏らすようになったと考えます。

さて前振りが長々となりましたので、この辺で表題への私見、
愚見を申し上げてみます。多くの日本人なら”絶対にそれはな
い”と言うでありましょうが。

ソウル市民に多くの被害を及ぼすの”煙幕と刷り込み”は、次
の手段を正当化できる可能性があると思うのです。

ズバリ、戦術核の使用です。

ソウル市民を救うために戦術核を使用せざるを得なかった、と
の強弁です。

非武装地帯以北の約100km帯状地域に戦術核搭載のトマホー
クを、絨毯爆撃的に集中投下すれば、命中はもちろん、近辺へ
の着弾でも待避壕や待避トンネル等が崩落して出撃不可能にな
ります。 

もうソウル対策は、それで十分でしょう。

これらの開戦30分以内投入には、トマホーク154発搭載の
オハイオ級潜水艦が4隻ほども日本海やオホーツク海に集結す
れば済みます。

600発のトマホークを、各艦が与えられた攻撃目標への着弾
時間から逆算して順次斉射すれば、ほとんどを同時着弾させる
のは難しい話ではないと思います。

後は空軍と海軍が相互連携して、残りの軍事目標を各個撃破す
れば良い。

さすれば大規模攻撃への準備に長大な時間を要する空軍力の集
中や海軍力の集結、それらを支える補給ロジスティックの展開
などに、多大な時間をかけずに済みます。

ちょっと乱暴な話でしょうか?。

戦略核の使用は敷居が高いでしょうが、戦術核なら砲弾爆弾の
集中投下の極大化と左程の違いはなく、十分に敷居は低かろう
と思います。

ただし、日本人は”核”に異常反応するでしょうけど、アング
ロサクソンや欧州系は、左程でないと思います。



▼編集後記へ
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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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▼編集後記へ

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★編集後記


デスノート・アメリカ版を見はじめましたが、

「夜みるには怖すぎる」と思い途中でやめました。

デスノートって、ホントに怖いですね。

核兵器より、もっと怖い。


予告はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=gvxNaSIB_WI


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