国際戦略コラム

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国際戦略コラム
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不定期(数日毎)
最終発行日
2018年01月14日
 
発行部数
2,763部
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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 国際戦略コラム NO.5977       ???
             発行部数 2800部    ???
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???
         2018.01.14        ???
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        世界の構図を壊す米国と中国
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月曜日有料版0章、1章はじめをお送りします。

前回の世界の構図では、グローバルとローカルに分断しているとし
たが、この構造を壊し始めているのが、中国と米国である。これを
検討する。             津田より

0.中国とロシア
各国経済からグローバル企業が世界で活動することで、世界は経済
的に一本化の方向であり、この経済統合で人的な移動も加速して、
グローバルとローカルに世界は分断している。

しかし、米国経済と一体化を目指した中国経済は、逆に中国を中心
とした経済構築で、グローバル経済に対応するようになってきた。

中国もロシアも国家経済の中心は国営企業であり、この国営企業を
一帯一路などの構想に組み込んで活性化し、経済規模を大きくした。

この成功で、米国のグローバルIT企業を中国から追い出して、中
国IT企業を育成し、米国のグーグルやアマゾンなどグローバルIT
企業に対抗してきた。しかし、その株式総額は、今や米国企業以上
になっている。テンセントやアリババなどである。技術力もファー
ウェイなどを育成して、IT企業が国家運営上でも重要になってい
る。

また、インターネットの国際接続を制限している。グローバル化に
なったのは、インターネットのおかげであり、それを拒否している
ことで、自国民から世界の情報にアクセスできなくして、国家統制
できる体制を築いている。

逆に国民を監視するためにインターネットを活用している。顔認証
などを発展させて、国民監視を徹底する方向だ。そして、米国など
の海外で活躍している優秀な中国人IT技術者を呼び戻している。

ロシアは石油依存経済であり、その石油会社を国営化しているし、
民間企業がワイロ等の要求で発展せずに石油国営会社がロシア経済
を支えているが、経済発展がない。

このため、日本の民間企業をロシアに導入して、経済の立て直しを
図りたいようである。

遅れて来た中国とロシアがグローバル化を押しとどめる方向である
が、多くの新興国・発展途上国も独裁政治になっているので、中国
の国家統制システムに魅力を感じている。

1.中国の思惑
このため、中国の国家統制経済を世界に広める方向である。人民元
の大量発行で、本来なら人民元は元安になるところを、ドルとのリ
ンクを維持して元が高い。このため大幅な貿易黒字で世界に投資で
きるほどである。

以後は、有料版を見てください。

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