国際戦略コラム

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国際戦略コラム
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不定期(数日毎)
最終発行日
2018年05月20日
 
発行部数
2,732部
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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             発行部数 2800部    ???
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         2018.05.20        ???
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        世界観の変更が必要な時代
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月曜日有料版0章をお送りします。

戦後70年で米国の覇権が揺らぎ、世界のイデオロギーの考え方が
大きく変化している。今後の歴史的な見方を検討しよう。津田より

0.北朝鮮との交渉
北朝鮮の金正恩委員長が米朝首脳会談中止を仄めかして、非核化の
方法で米国の譲歩を引き出そうとしている。米国トランプ政権のジ
ョン・ボルトンは、「リビア方式」と呼ばれる核施設、ミサイル工
場の破壊とミサイルと核のすべてを米国に運び破棄し、核とミサイ
ル設計図などの文書もすべて引き渡し、核・ミサイルの技術者全員
を米国に移住させるという非核化の方法を北朝鮮に要求した。

これに対して、北朝鮮と中国は段階式非核化を提案して、米国の非
核化を拒否している。非核化方法の条件闘争に突入した。中国は、
北朝鮮の裏にいて、米中貿易交渉のカードの1つとして非核化を利
用しようとしている。安保と貿易のバーターを仕掛ける。

北朝鮮は、米国の要求を拒否すると、米国の攻撃を心配する必要に
なり、韓国を人質にする必要から、韓国にも強硬な態度になってい
る。そして、もしもの場合は中国の援軍を期待する。

米トランプ大統領は、北朝鮮の体制保護を確約し、段階的な非核化
を一部認めるなど北朝鮮に譲歩し始めた。北朝鮮の交渉上手な外交
が再度始まっている。北朝鮮を侮ってはいけない。

中国は、最先端産業への補助金を認めてもらうために、20兆円分
の対米貿易黒字削減の提案を米国にした。しかし、今までも空手形
を発行して、それを反故にしてきたことで、米国も信用しないで、
絶対的な目標数値をして20兆円削減を要求。中国は、それを拒否
している。

このため、米中貿易交渉を有利にするために、中国は北朝鮮を裏か
ら支援して、米国の攻撃に対して援軍を出す方向で調節して、この
米朝交渉を利用しようとしている。中国の仲介の労で米国の貿易交
渉での譲歩を引き出す戦術である。

米中朝の3者の駆け引きになっている。日本の要望は、ジョン・ボ
ルトンの提案する徹底的な非核化であるが、それができるかどうか
である。しかし、ボルトン方式をトランプ大統領が否定し始めて、
北朝鮮の段階的な非核化に向き始めている。これは日本としては警
戒が必要になっている。

1.原理原則の破壊

以後は、有料版を見てください。

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