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メルマガ名
中・高校教師用ニュースマガジン
発行周期
ほぼ日刊
最終発行日
2018年07月22日
 
発行部数
1,242部
メルマガID
0000027395
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 先生・専門家の声

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メールマガジン最新号

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 『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第4281号☆
                  2018年7月22日:日曜日発行
   編集・発行 梶原末廣      sukaji@po.synapse1ne.jp
  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html
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■「幸せをトレーニングする」(4)佐伯 真哉(鹿児島) 
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【連載】

■「幸せをトレーニングする」(4)

   佐伯 真哉(鹿児島) 


◆感性停止していないか?


僕たちは感じることをあまりに人任せにしてしまってはいないだろうか?

値段の高い料理はおいしいと決めつけて、まずいと感じたら自分の方をおかしい
と思ってないか? TVやネットに感じた違和感を放っておいて専門家が言ってい
るのだから正しいと思い込んでいないか?

大勢の人が良いと評価しているものに対して自分が悪いと思った時に、口に出す
かどうかは別の判断として自分の評価を自分自身に肯定しているだろうか? 何
より、他人には無価値でも自分の大切にしたいものを、思いっきり大切にしてい
るだろうか?

好きな画家さんでこういう人がいる。
ながいゆうじ 
http://takosan3839.wpblog.jp/?p=713
一度だけ本人にお会いする機会があったのだけど、すごくやさしい目をしていた
のが心に残っている。

何か絵を見て好きになったとしたら、世間一般的な評価ではなく自分の感性に従
ってもっともっとたくさん感じ取ろう。描かれている人はなにがあって笑ってい
るのかな?

どんな風景の中にいるのかな?
暖かい日差しを感じているのかな?
足元に芝生を感じて、風の音を聞いているのかな?

絵の中の世界に入り込んで、いくらでも深く広く想像して感じることができる。
よく「思考停止してはいけない」みたいな言い方をされるけど、それ以上に僕た
ちはあまりにも「感性停止」してはいないか?

思考も感性も、いくらでも伸び伸びと自由に伸ばすことができるものなんだ。
停止するのも発展させるのも好きなように自分で選択すればいい。
感じたことを感じたままに、より豊かに感じる選択を、いつも自分の中に持って
おきたい。



===============================================================================
   【2018年7月22日(日)付の朝日新聞鹿児島版掲載されました】

今年も開催します。
2000年の8月16-17日に「ここから見える未来教育」というタイトルで
未来教育セミナーを霧島自然ふれあいセンターで開催したのが18年前です。
時あたかも「総合的な学習」が新しい取り組みとして開始の2年前、まさに
キャッチアップの頃でしたね。心が浮き立っていました。大仰な言い方をす
れば日本全国各地から先生方と教育に関心ある皆様が72名参集して開催。
あれから18年、この夏で19年目がスタートします。ゲストティチャー、
講師陣も豪華ですよ。7名の講師陣がどなたも1日では足りないぐらいの
力量のある方々です。
鹿児島は明治維新150年、このメモリアル年に併せて大河ドラマ「せご
どん」も中盤から佳境には入ってきます。霧プロの後は鹿児島観光又はシ
ーカヤックツアーも実施します。桜島・仙巌園・桜島・指宿・知覧・霧島
・雄川の滝(8月に国立公園に!)・佐多岬と忘れてならない「天文館」。
旅行気分で霧プロに参加されませんか。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=4952bce94f373be7


◆「第19回霧島プロジェクトinユクサおおすみ海の学校」
<ここから見える未来教育>

●テーマ:「真のコミュニケーション力」を身につけるにはどうすれば良いか

と き: 2018年8月16日(木)~17日(金)
オプション:18日(土)は「シーカヤックツアー」(野元尚巳氏)
    (17日の夜は、野元尚巳氏「世界人力の旅」講演実施)
ところ: 「ユクサおおすみ海の学校」(旧鹿屋市立菅原小学校)
鹿児島県鹿屋市天神町3629-1 ・https://www.yukusa-ohsumi.jp/

講師陣:(ゲストティーチャー各氏) 

寺脇 研(京都造形芸術大学教授:元文科省大臣官房審議官)
 石川 晋(授業づくりネットワーク理事長)
 蔵満 逸司(琉球大学教職大学院准教授)
鈴木 隆弘(高千穂大学教授)
 藤浦 清香(楠学園代表理事)
水野 正朗(東海学園大学准教授)
 南  明子(鹿児島県公立小学校教諭) 
 
対 象: 教育に関心のある方(教師・学生・保護者・企業人、等々)
人 数: 約50名
参加費: 3,000円(2日間で5,000円)
食事代:一泊朝食付4,500円・昼食1,500円・夕食2,000円
主 催:霧島プロジェクト(運営実行委員会)
後 援:日刊「小&中・高校教師用ニュースマガジン」・(後援団体募集中)
運 営:すべてボランティアで行う

●お申し込み方法
1.次の申し込みフォームにて入力お願いします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=4952bce94f373be7
  または、下記の内容をメールにてお知らせください。
  これを、仮受付とさせていただきます。
(・タイトル:第19回霧プロ申し込み・名前・携帯番号・勤務先(所属)
   E-mail:kanoyu@po.synapse.ne.jp 

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◆第81回かごしま朗読Cafe+手紙交換朗読会

前回に続き朗読Cafe+手紙交換朗読会バージョンです。テーマとして朗読作品を
「手紙・書簡」などの作品朗読としてお願いします。(お好きな作品でもOK!
です。)朗読はお一人5分程度、朗読の前後1~2分の説明があっても大丈夫です。
朗読の後、リクエスト朗読投票も行い、再度朗読の機会を設けます。

さらに今回は「頴娃郵便局アートスペース0808」(仮)のキックオフ説明会も開
催します。二科会会員画家、祝迫正豊氏をゲストに説明と手紙の交換と朗読会も
実施します。

日時:7月28日(土)10:00~12:00

場所:「アルスクール」
   〒892-0822 鹿児島県鹿児島市泉町12-4

電話: 099-210-7946
    http://arschool-2016.com/

内容:1部:朗読Cafe(テーマ:手紙)(80’)
   2部:祝迫氏より「頴娃郵便局アートスペース0808etc」(10’)
      手紙交換会及び朗読会(30’)

参加費:300円(飲み物代)   

その他:朗読5分、前後1~2分説明。作品持参下さい。
    お手紙は記入されたものを持参下さい。

問い合わせ:kanoyu@po.synapse.ne.jp

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■かごしま朗読Cafe 2018年 会場など■

済1月28日(日)「喫茶ぼちぼち」(市内大峰団地)
済2月18日(日)「Cafe201」(知覧町)
済3月18日(日)「喫茶南蛮」(鹿児島市)
済3月25日 (日)「MINATO CAFE」(桜島)
済4月15日 (日)「レトロフトチトセ 古書リゼット」(天文館)
済        「第1回手紙交換会」 
済5月13日(日)「蒲生Zenzai」(姶良市)
済        「第2回手紙交換会」 
済5月26日(土) 「フィシャーマンズフェス」(甑島)
済6月 3日(日)「DINIZ Cafe」(天文館)
済6月17日(日) 「第4回さかのうえ哲学Cafe」(鹿児島市)
済7月 1日 (日)「ふきのとう風木野陶」(日置市)
 7月28日(土)「アルスクール」(天文館いづろ)
 8月16-17日「第19回霧島プロジェクトinユクサおおすみ海の学校」
   18日(土)「シーカヤックツアー」
 8月26日(日)「すすむ屋 茶店」(鹿児島市)
 9月16日(日)「cafe さーどすとーん」(鹿児島市喜入)
 9月23日(日)「頴娃手紙実験工房」(鹿児島市「アートスクール」)
10月 7日(日)「Kurozu Farm CAFE AND MARKET」(鹿児島市)
11月11日(日) 「つなぎ美術館」(水俣市)
11月25日 (日)「薩摩英国館ロンドンバス」(知覧町)
12月 2日 (日)「DINIZ Cafe」(天文館)
12月 9日(日)「第3回蕎麦打ち体験食事会」(鹿児島市「稲音館」)
12月22日(土)「霧プロ望年会2018」   
延期7月 8日(日)「第17回まちさるく会」(鹿児島市)
延期7月15日(日)「アートスペース0808」(南九州市頴娃町)  
================================================◆◇===========================

◆「桜島手紙実験工房」◆
● ~手紙を送り、届くまで~
1) あなたの水曜日の物語や出来事などを書きます。書き終え、最後の行に
   都道府県・年齢・ペンネームを記入します。
2) 82円切手を貼り、あなたの住所・氏名を書いた返信用封筒を、便せん
   と同封してください。
3) 切手を貼り、お近くのポストに投函してください。MINATOCafe内に設置
   されたポストに直接投函する場合、切手はいりません。
4) 届いた手紙は、あなたと同じようにポストに送った誰かの水曜日の手紙
と、桜島水曜日実験工房のメンバーにより交換されます。
5) あなたのポストに、誰かの水曜日の物語や出来事が届きます。
●~ご了承いただきたいこと~
※転送する相手には、本文・ペンネーム・年齢・都道府県が書かれた便せんの
 コピーが送られます。個人情報は伏せられます。
※手紙の内容は桜島水曜日郵便局実験工房で事前に確認し、法令・公序良俗に
 反するなど、相手に送るには差し支える内容の場合は交換されません。
※手紙の著作権については、桜島水曜日実験工房に移譲していただきます。ま
 た手紙については、本文・ペンネーム・年齢・都道府県をFacebookやラジオ
 放送などの各種メディアで公表させていただく場合があります。
公表にご同意いただけない場合は、都道府県など書かれた後に、その旨を一筆
ご記入ください。
※複数人分同封されるなどの場合によっては、返送に期間をいただくことがあ
 ります。
●~手紙の送り先~
住 所:〒891-1419
    鹿児島県鹿児島市桜島横山町61-4-3F MINATOCafe内
宛 先:桜島手紙実験工房
  【7月23日はふみの日、桜島MINATOCAFEで16:00手紙を書く会があります】
===============================================================================
 
===編集日記=== 

  皆様に支えられて「日刊・中高MM」第4281号です。

 佐伯 真哉さんの「幸せをトレーニングする」、お届けします。

 ・感性停止していないか?

 思考停止はよく耳にする言葉であるが、「感性停止」、なるほど。
 思考も感性も大切ですね。思考に重きを置くが故に感性がおろそか
 になるのは、自明のことですね。特別なこと特異なことに入れてし
 まいがちである。だからこそ感性はある種特別な才能のように思っ
 ているふしがある。感性教育こそもっと重きを置かねばなるぬと考
 える。感性教育の位置づけこそ望まれる。


-----------------------------------
 会場:「ユクサおおすみ海の学校」(旧鹿屋市立菅原小学校)
鹿児島県鹿屋市天神町3629-1 ・https://www.yukusa-ohsumi.jp/
    
 参加フォーム: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=4952bce94f373be7

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       皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
       sukaji@po.synapse.ne.jp
       梶原末廣【インターネット編集長】
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「中・高校教師用ニュースマガジン」2000年3月26日創刊
  編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp 
◎バックナンバー
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■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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Copyright(C),2000-2018 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2018年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆                       

【7月】
   
23 「月刊 学び工房eiichi」(53)原口栄一(鹿児島)
   「教育への道~グローカルアカデミー~」(17)岡本尚也(鹿児島県)   
   「島に、生きる。」(92)山下賢太(鹿児島)
   「新 教育をみつめて」(60)土橋英光(大阪府)
   「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(69)堂園晴彦(鹿児島県)
   「朗読Cafeネットワーク」(16)梶原末廣(鹿児島)
   「子どもたちのわくわくアート」(133) 西尾環(熊本県)
   「環境問題について」(212)枝廣淳子(千葉県)
   「桜島郵便局実験工房」(4)梶原末廣(鹿児島)
   「ドイツ・シュトゥットガルトでシュタイナー教育を学ぶ」(18)吉川岳彦(ドイツ)
24 「立ち止まってメモしたことを」(22)北原妙子(熊本県)
25 「学校英語と実用英語」(17)浜田 雅暢(鹿児島)
26 「旅をする本」(11)丸山 晃(鹿児島)  
27 「自己物語探究の旅」(9)笹木陽一氏(北海道)
28 「学びが深まるアクティブラーニング(AL)の授業設計」(30)水野正朗(愛知県)
29【休刊】
30 「僕らはみんな生きている」(152)杉山武子(鹿児島) 
31 「ヒサシは歩くよ何処までも」(30)大岩根 尚(鹿児島) 


【8月】例年8月は休刊ですが、不定期で編集・発刊する場合があります。

8月16-17日「第19回霧島プロジェクトinユクサおおすみ海の学校」
  18日(土)「シーカヤックツアーツアー」

*「映画の中の先生たち」(40)木原ひろしげ(福岡県)

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   「特別支援教育の在り方」(18)吉田博子(東京都)
   「ファシリテーション・グラフィックをはじめよう」(16) 藤原友和(北海道) 
   「教師のための働き方マネジメント」(2)長瀬拓也(京都府)
   「スイスで先生~生物学教師になるまで」(40)ブランド那由多(スイス) 
   「森知子の旅と本」(3)森知子(スペイン)
   「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(66)
                 桑原規歌(愛知県)
   「教師前途」(11)梶原末廣(鹿児島) 
   「葦の髄から」(18)梶原末廣(鹿児島)
   「東北の春」(4)梶原末廣(鹿児島) 
【休刊中】「雑感・相手の立場 」(47) 西澤俊英(滋賀県)
    「リフレクションの探求と実践」(13)中島 久樹(東京都)
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【読者アンケート】本日の作品はいかがでしたか? 
 http://clap.mag2.com/driacrisur
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