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月3回
最終発行日
2017年07月20日
 
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3,286部
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カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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■■ [書評]のメルマガ                2017.07.20.発行
■■                              vol.634
■■ mailmagazine of bookreviews   [バスケのフェイントでOK? 号]
■■------------------------------------------------------------------
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■コンテンツ
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★「トピックス」
→ トピックス募集中です

★「音楽本専門書評 BOOK’N’ROLL」/おかじまたか佳
→ 『アックスマンのジャズ』

★「おばちゃまの一人読書会~中高年の本棚~」/大友舞子
→ 『こども孫子の兵法』斎藤孝監修(日本図書センター刊)

★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 『闇ウェブ』セキュリティ集団スプラウト 文春新書

★「本の周りで右顧左眄」蕃茄山人
→ 今回はお休みです。

★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 献本お待ちしています!

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■トピックス
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■今回の献本読者書評のコーナー
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 この本の書評を書きたい!という皆様、詳細は巻末で!

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■音楽本専門書評「BOOK'N'ROLL」/おかじまたか佳
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#85『アックスマンのジャズ』

 こんなミステリーがあったら、手に取らずにいられますか?

 アックスマン、日本語で言えば斧男、と呼ばれる殺人鬼が、1919年のニュー
オーリンズで次々と残虐な殺人を繰り返す。

 いや、ここまでは、よくあるサイコスリラー。

 しかし、恐怖に震える市民に、新聞を通じてアックスマンがこんな予告をし
たとしたら?

 いわく、次の火曜日の零時15分に再びニューオーリンズに現れるが、自分は
ジャズが気に入っているので、この時刻にジャズバンドが演奏中の家にいる者
全員は見逃す。逆に言えば、ジャズを聴いていない者は、斧を食らう。

 ジャズを愛する殺人鬼!

 しかも、これは実話に基づいており、この予告が実際にあったとしたら?

 しかもしかも、探偵役が、あのディキシーランド・ジャズの帝王、ルイ・ア
ームストロングだとしたら?

 正確に言うと、まだ19歳のルイは、本書では名前をフランス風の発音に改め
ておらず、「ルイス」と呼ばれているし、既にトランペッターとして頭角を現
しつつあって、探偵役というよりも、探偵志望の幼馴染アイダのために、彼女
の助手兼ボディガード役を買って出るのだが。

 そしてもちろん、この素人探偵コンビ以外にも、当然、警察のアックスマン
事件担当警部がおり、さらに彼と過去の因縁を持つ元刑事までもが捜査に加わ
ってくるのである。

 これまでにも、探偵役が二人いて、競い合うものはあった。ドラマ『貴族探
偵』における武井咲と相葉雅紀のように。
 しかし本書で繰り広げられるのは、三つ巴の探偵レースだ。
 三組の探偵たちが次第に真相に迫りゆく過程を交互に描くことで、サスペン
スをらせん状に高めていく手法は、新人作家のデビュー作とは思えない。

 しかもしかもしかも、複雑な真相を語る上で、一人の名探偵がクライマック
スに一気に謎を解く形式だと、説明が延々と続いてしばしば退屈してしまうの
だが、本書では三者が三様に異なる角度から真相を暴いていくため、クライマ
ックスが分散して、その弊害がない。

 ある探偵は事件のそもそもの発端となる過去を暴き、別の探偵は政治家とマ
フィアとの癒着の観点から、別の探偵はマフィア内部の権力抗争の観点から、
それぞれが真相を段階的に解きほぐすので、複雑に絡み合った謎解きがスムー
スに理解される。
 この辺の手さばきもまた、ベテランのような円熟味だ。

 しかし、著者のレイ・セレスティンは本書を持って世に出たのである。それ
もアメリカ人ではなく、イギリス人。

 いくら同じ言葉を話すとはいえ、異国の作家がわざわざニューオーリンズを
舞台に選んだのは、きっとジャズが大好きだからに違いない。

 大体イギリス人という連中は、当のアメリカ人以上にアメリカのブラック・
ミュージックが大好物だ。それは、エリック・クラプトンやジェフ・ベックと
いったイギリスの若者(当時)が本国の白人に顧みられなかったブルースを
「発見」し、そこから「ロック」を生み出したことからもわかる。あるいは、
埋もれたソウルの名曲を掘り起こし、ノーザン・ソウルと称してアメリカに逆
輸入したのが、ロンドンの北に位置する街のDJたちであり、だからこそ、ノ
ーザン(北の)と呼ばれたことからも。

 しかもしかもしかもしかも、著者が単にジャズを聴くだけではなく、恐らく
自身も楽器を、それも管楽器を演奏するのでは、と思わせるのは、アックスマ
ンが殺人を予告した夜、街全体がこの素晴らしい音楽に満ち溢れる中、ルイス
がトランペット・ソロを奏でるシーンのリアリティである。

 そもそも音を言葉で表現するのは至難の技で、音楽を扱う小説において、演
奏シーンがどのように描かれているかは、その本の音楽本としての価値を決定
づけると言って過言ではない。その重要な箇所で、セレスティンは、ルイスが
それまでより一回り大きく成長した見事なソロを吹く様を、彼の子供の頃の思
い出と交錯させながら、詩的表現をちりばめて巧みに描いているのだが、それ
だけではなく、「ドラムの半小節のフィルイン」とか「スネアドラムのダブル
ストローク」とか「ストップタイム」とか「完璧で澄み渡ったハイBの音をま
る四小節分もキープ」といった、音楽用語を交えた具体的な表現をしているの
である。
 これこそ、著者に演奏経験があるのでは、と思わせるポイントだ。

 もうひとつ、音楽本としてのポイントは、1919年のニューオーリンズの音楽
状況の克明さである。

 それは、ジャズ誕生の地のイメージが強いこの街で、意外にもオペラのアリ
アが流行歌のように愛され、例えば物語の中でルイスのかけるレコードが『セ
ビリアの理髪師』だったりすることだ。

 そうした描写が、単なる蘊蓄に終わらず、事件全体の背景を支える状況の描
写にもなっているところが、また素晴らしい。

 つまり、さまざまな音楽が混沌として共存している姿を通して、この街にさ
まざまな人種が混在していることを象徴しているのである。
 そして、そうした人種状況が、事件の大元の原因である、殺人鬼アックスマ
ンの心に潜む、哀しみの源泉になっているのだ。

 ニューヨークがビッグ・アップルと呼ばれるのに対し、この街のニックネー
ムはビッグ・イージー。大いなる気楽さ。
 確かに、のんびりした一面はあるのだが、その一方で人種差別と暴力がはび
こるヘヴィな土地でもあった。
 本書はそんなビッグ・イージーの、暗黒面を切り裂いて見せている。

 大団円では、ニューオーリンズがハリケーンに襲われ、街が洪水で水没する
中、追う者と追われる者の死闘が展開される。
 昔この連載で取り上げたドロシー・セイヤーズの『ナイン・テイラーズ』。
あのクライマックスでも、村が嵐のために水浸しになったのを思い出す。恐ら
く同じ英国のミステリー作家として、著者もこの偉大な先人の残した名作を意
識したに違いない。
 あるいは、記憶に新しいハリケーン・カトリーナによる被害で、ニューオー
リンズが水没した出来事を念頭に置いているのかもしれない。

 あとがきによると、本書はイギリスでテレビドラマ化されるらしい。
 また、ラストで、主要なキャラクターの二人が、その後シカゴに移り住み、
探偵として働き始めるという、いかにも「シリーズ化しまっせ」な終わり方を
しており、実際もう第2弾『Dear man's blues』の刊行が決まったそうだ。

 シカゴかあ。
 シカゴと言えばブルース。タイトルにもちゃあんと入っている。

 何とも、楽しみなシリーズが始まってくれた。


レイ・セレスティン
北野寿美枝訳
『アックスマンのジャズ』
2016年5月10日印刷
2016年5月15日発行
早川ポケットミステリ

おかじまたか佳
素人書評家&アマチュア・ミュージシャン
ここ半年、私生活で懸案事項があって、それが片付かないとなかなか気が晴れ
ないなあ、と思っていたのですが、先月ようやく決着し、ほっと一息。すると
待っていたかのように、仕事も順調になって、新しい案件の声がかかったり、
にわかに活気づいてきました。何事にもタイミングってあるんだな、と思う今
日この頃。

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■「おばちゃまの一人読書会~中高年の本棚~」/大友舞子
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『こども孫子の兵法』
 斎藤孝監修(日本図書センター刊)

「強くしなやかに生きる」方法を子どもに伝授?でOK?

 子どもは大きく、孫がいないおばちゃまは、児童書売り場にはとんとご無沙
汰。
 でも、なんかのついでに行ったりするとき、最近の児童書ってなんかイヤっ
て思うことが多かったです。

 それは、ある考え方なり主義があって、そこへ誘導するような本が増えてん
じゃないの?って思ったから。実用書というより、啓発書?つまりプロパガン
ダ本ですね。戦争反対系ありいの(趣旨は間違ってません!)、もちろん、フ
ェミニズム系も来てる(趣旨は間違ってません)、恋愛至上主義系ありの、細
かいところではこどもを早く寝かせるための本とか(大事です)…。

 そんな中で、一番、「これあり?」って思ったのが「こども孫子の兵法」
(監修・斎藤孝)。とうとう出たか、こども向き自己啓発本!と思いました。

 子ども向きに孫子の兵法を説くなんて、味気ない味気ないと思ったのであり
ます。
 この本はヒットして続編として「菜根譚」やらなにやら出ていますが、どう
なんだろ~。そう思って読んでみました。

 思ったのは、「これ合ってるの?」ってことです。孫子の兵法にくわしくな
いのでわからないんですが。たとえば「囲師には必ずかき、窮寇には迫ること
なかれ」って「相手を追いつめすぎてはいけないよ」ってあって「勝手もいつ
もと変わらない態度でいることこそ、勝ち方のマナーなんだ」ってあるけど、
ほんとにそうなの? そんなことで中国の春秋時代で生きていけてたの? こ
れってニーチェの超訳みたいなものではなくて?

 あと対象が何歳か不明ですが、「兵とは詭道なり」ってのもどうなんですか?
説明に「正々堂々は大事だけど、サッカーやバスケにもフェイントがあるよう
にかけひきも大事で、それがきみがこの世をしなやかに生きていくための方法」
って書いてあるのも大丈夫って思いました。

 詭道ってバスケのフェイントでOK? で詭道を使うことは「強くしなやか
にいきるため」ってありますが、この「しなやか」って言葉、「ずるい」をめ
っちゃくちゃいいように表現した言葉のように思えて、ライターうまいな~っ
て思うと同時に、いいの?それほんとに、子どもに対して!って思いました。

 これは、この本にも書いてありますが、むしろお父さんのための自己啓発本
として適しているのかもしれません。
 決めるのはあくまで自分だとか、ピンチがチャンスだとか、逃げることも手
だとかのフレーズは実社会で戦っている企業人には激励になると思いました。
(孫子の兵法とは違っているかもしれませんけど)。

 でもでもでも。
 実用書もたしかに役に立っておもしろいことはおもしろい。

 でも、子どもにこそ、もっと心の底から心情を耕すことができるような、深
い本を読ませてあげたいとおばちゃまは思うのです。
 それが何かはわからないけど、子ども時代だからこそ、自己啓発より実用書
より文学的作品を読んでほしいと思ったことでした。


大友舞子(おおとも・まいこ)
昭和20年代生まれのフリー編集&ライター。関東生まれで関西在住。

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■「目につく本を読んでみる」/朝日山
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『闇ウェブ』セキュリティ集団スプラウト 文春新書

 ネットが様々な犯罪の舞台になっていることは、いまさら言っても誰も驚か
ないが、どこで犯罪が行われているのかご存じだろうか。

 えっちな画像にひかれてクリックしたら「入会手続き完了、二万円払ってね」
は、クリックした先に詐欺サイトがあるのはみんな知っている。しかし麻薬や
偽造パスポート、児童ポルノなど違法性が高く、持っているのがわかったら即
逮捕されるようなモノもネットで売っていると言うが、どこで売っているのか?
こういう”商品”のスパムメールは全然来ないではないか・・・

 この本は、そういう世界の解説書である。著者の名義はネットセキュリティ
のサービス会社だが、後書きによると社外の専門家の力を仮で書いている章も
ある。
https://sproutgroup.co.jp/about/

 で、どこにあるのかというと、匿名性の高いブラウザを使わないとアクセス
できない「ディープウェブ」にあるらしい。匿名性の高いブラウザとは、PC
遠隔操作事件で、いったん裁判で無罪になりながら調子に乗って自滅した某が
使っていたTorのようなブラウザである。

 Torは元々米海軍の関連組織が作り、今はオープンソースで開発が継続され
ている。このブラウザのしくみは書いてあるがここでは割愛して、そもそもな
ぜこんな匿名性の高いブラウザが作られたのかと言えば、言論の自由がない国
の人たちのためだ。

 反政府的な発言や行動を行えば命が危ない。そんな国で自由を求める人たち
の発言や通信を守らなければならない。ネットで彼らを守るのがTorなどの匿
名ツールなのだ。

 そんなツールは闇の世界の住人にとっても都合が良い。しかし、闇のWebペ
ージが興隆してきた理由はもう一つある。ビットコインの発明である。カネの
流れはいかに隠そうとも金融機関の記録には残る。ここがネットにおける違法
な商品取引の泣き所だった。そこにビットコインという匿名性の高いカネの流
通ができるしくみができたことで、この世界はとても便利になったのだ。

 もちろん犯罪を摘発する側に立つ捜査機関も、そんな状況に手をこまねいて
いるわけではない。違法サイトのアマゾンと呼ばれた「シルクロード」の摘発
など、多くの殊勲を挙げている。しかし、それは匿名化技術が破られたのかと
いうと、著者たちはどうも怪しいと見る。矛で盾を破ったから逮捕できたので
はなく、犯罪者たちがついうっかり残した手がかりに食らいついて逮捕まで持
ち込んだというのが正直なところではないかと見る。実際、シルクロード摘発
にはおとり捜査が用いられ、捜査官がシルクロードの親玉であった「恐怖の怪
物ロバーツ」ことロス・ウイリアム・ウルブレヒトのパートナー的存在にまで
なっていたので証拠を押さえることができた。これがサイバー空間のみなら起
訴できたか、筆者らには疑問らしい。

 そうした捜査機関対違法取り引き業者との攻防は読んでいただくとして、我
々に直接関わってくるのは違法マーケットで取引される個人情報だろう。日本
の場合、これまで漏れ出る個人情報と言えば詐欺に一度引っかかった人のリス
トなど限定的なモノが多かった。しかしこれからはヘルスデータが彼らのター
ゲットなるだろう。いや、もうなっている。背景にあるのは、当然 Apple Wat
chに代表される、ネットに接続されるウエラブル端末の普及とビックデータの
分析の流行が背景にある。そしてこれまで漏れ出た情報と照らし合わせれば、
たとえば自分の娘になりすました奴が「父さんへ、これいいんじゃない?」と
か書いて健康食品や薬のリンクを張ってくるなんてことが可能になる。娘なら、
父親が糖尿病を恐れていると知っている。その娘から糖尿病予防ドリンクのリ
ンクが張られたメールが来たら真面目に買うことを検討する父親は多いだろう。
さらにそうして買ったネットにつながった医療機器を暴走させて人を殺すこと
だって可能性としては考えられるのだ。

 そんな個人情報の漏洩をいかに防ぐかについては、実は妙案はない。なにせ
FBI長官の個人情報すら漏れるのが実情であるし、個人がきちんと情報を管理
しても関係する役所や会社からも漏れる。漏れないようにするのは無理である。
今で漏れていないのは運が良かっただけだと思った方がいい。ではどうすれば
いのか?それは本には書かれていない。書きようもない。

 ネット技術が進化すればするほど、その技術を使った犯罪は起こるし、その
犯罪主体も個人や犯罪者グループのみならず、国家まで参加してくる。今はそ
んな時代だと言うこと。それを少なくとも理解はしておこう。

 怖い時代になったものである。


(朝日山 烏書房付属小判鮫 マカー歴二十うん年)

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■献本読者書評のコーナー(応募要項)
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 この本の書評を書きたい!という方は、応募要項を御確認の上、ご連絡くだ
さい。

・『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』(サンガ)
 http://www.samgha-ec.com/SHOP/300870.html

・『脳疲労が消える最高の休息法 CDブック』(ダイヤモンド社)
 https://www.diamond.co.jp/book/9784478101919.html

・『セブン・ハーフ・アンド・ワン』(文芸社)
 http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-17241-5.jsp

・『トシ、1日1分でいいからフクシマ英語に触れてみて。それだけできっと世
  界は変わる。』(SCICUS)
 https://www.facebook.com/scicus.jp/posts/1054815034566643

・『あれか、これか
  「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門』(ダイヤモンド社)
 http://www.diamond.co.jp/book/9784478066041.html

・『最高のリーダーは何もしない』(ダイヤモンド社)
 http://www.diamond.co.jp/book/9784478068137.html

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 このコーナーの仕組みはとてもカンタンです。

1)まず、出版社の皆様より、献本を募ります。冊数は何冊でもOKです。下記
 まで御自由にお送り下さい。(著者の皆様からの直接の献本はご遠慮くださ
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 〒142-0041 東京都品川区戸越5-4-3 アズ品川ビル4階
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2)このメルマガ上で、その本を読んで、書評を書きたいという方を募集します。
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3)発行委員会はいただいたメールの中から、ピックアップし、献本いただいた
 本を送付します。(残念ながら提供いただいた冊数に応募数が満たない場合
 には、60日後に古本屋に売却します。)

4)ちなみにここでいう書評というのは、当メルマガに掲載する記事ではありま
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 書店でも結構ですし、ブクログなど、専用のサイトでも構いません。つまり
 は当メルマガではないどこかリンクのできる外部に書評をアップお願いしま
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 ました。書評は500字以上でお願い致します。)

5)献本を受け取った方は、1ヵ月後のメルマガ発行日までに、どこかに書評を
 掲載し、そのURLを発行委員会に送付します。(もし、本を受け取りなが
 ら期日までに書評を書かない場合には、以降、送付は致しません。

6)ちょうど一ヵ月後のメルマガにて、書いていただいた書評のURLを紹介さ
 せていただきます。期日に間に合わない、あるいは書けないという場合、送
 料をご負担いただき、書籍を返送いただきます。

----------------------------------------------------------------------
■あとがき
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 ここのところヘッダ部分のミスが多くて恐縮ですが、前回お送りした10日号
の号数が間違っていました。正しくは、633だったのですが、なぜか635で配信
してしまいました…。

 指摘が無いので、誰も気にしてないかもですが…(笑。(あ)

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■発行部数 3291部
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