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国際社会は力の均衡(バランス・オブ・パワー)の原理で動いています。その冷厳な事実を戦後日本で育った人の多くは理解していません。世界の中でわが国が、自立した国として生き抜いてゆくには、「力」への免疫をつけておくことが必要不可欠です。イデオロギーで動いていない国際社会を理解できるツール「軍事」の世界へようこそ!

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メルマガ名
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不定期
最終発行日
2017年11月22日
 
発行部数
9,227部
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形式
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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「日の丸父さん」

http://okigunnji.com/url/208/

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────────────────────
ライターの平藤清刀です。陸自を満期除隊し
た即応予備自衛官でもあります。
お仕事の依頼など、問い合わせは以下より
お気軽にどうぞ

E-mail hirafuji@mbr.nifty.com
WEB http://wos.cool.coocan.jp
────────────────────
【10月21日配信】桜林美佐の国防ニュース
最前線
「北朝鮮のミサイルはミサイル防衛システ
ムで撃ち落とすことができるのか?防衛予
算概算要求について」
 市川文一元陸自武器学校長・陸将補
https://youtu.be/jESYh1lIeSE


こんにちは、エンリケです。

市川元陸将補の連載(7回目)です。

核戦力から目をそらすことがなぜよくないのか?
その答えが書かれています。

なんでもそうですが、
特に安保防衛国防軍事分野では、
感情論は百害あって一利なしです。

でも、
メルマガを読むだけで、そんな現状から
あなたが脱皮できるきっかけが得られる
時代になりました。

もくじは以下のとおり。

▼核兵器の凄まじい破壊力のため、逆に核抑
止が働かないジレンマ
▼核戦力保有国同士で核抑止が働かない場合
▼核戦力を保有しない国に核抑止(核の傘)
が働かない場合
▼核戦力を保有しない国の領土問題を複雑に
する「核の傘」
▼核戦力の理解と議論は国の防衛にとって必
要不可欠


さっそくどうぞ。


エンリケ

お読みになっての感想や
市川さんへの疑問・質問やご意見は、
いつでもお寄せください。
 ⇒ http://okigunnji.com/url/169/


────────────────────
驚くほどよくわかる防衛論(7)

市川文一(元武器学校長・陸将補)
────────────────────


□はじめに

 このところ、北朝鮮がおとなしくしていま
す。トランプ大統領のアジア訪問中に何事も
なかったのは、アメリカの軍事力行使を恐れ
てのことでしょうか。中国の党大会もありま
したし、危ない橋は渡らないというのが北朝
鮮の本音なのかもしれません。金正恩にとっ
て最も大事なのは独裁政権の維持ですから、
今までの行動も、よく言われる世界を挑発す
るのが目的でないことは確かです。挑発して
も何の得もありません。

 連載の後半で詳しく説明しますが、北朝鮮
の核・ミサイル開発はアメリカの軍事力行使
を抑止するためのものです。目的は、独裁政
権の維持です。これを基本に考察すると、ち
ょっと異常な北朝鮮の行動も理解しやすくな
ります。

 ミサイル発射をやめているのも、案外、簡
単な理由かもしれません。自分が現役の時も、
たいした理由でもないことを、まわりが勘ぐ
りすぎて大騒ぎしているという経験を何度も
しました。

北朝鮮が立て続けにミサイルを発射したの
も、「耐用命数が来た古いミサイルを、改修
するのも金がかかるので撃ってしまえ」とい
うことだったのかもしれません。古いミサイ
ルを撃ち尽くしてしまったから、今は撃つミ
サイルがないというが理由だったりします。

 開発目的で試験のためにミサイルを発射す
るのであれば、試験結果を分析し不具合を改
善するのに、ある程度の期間が必要です。長
距離ミサイルを開発しているのは確かでしょ
うが、連続で撃つのは不自然です。

 ミサイルに搭載できるような小型の核弾頭
の開発が遅れていて、それを誤魔化すために
核実験やミサイル発射を繰り返している可能
性もあります。ミサイルに搭載できる核弾頭
がなければ、アメリカの軍事力行使を抑止で
きません。

北朝鮮の場合、エビデンス(証拠)を得るの
が困難なため、軍事的、戦略的、戦術的妥当
性で判断せざるを得ませんが、まったく想定
外の事実があるのかもしれません。幅広く考
察し、決めつけないことが大切です。

さて、前回は核戦力による通常戦争の抑止と
核の傘について説明しました。今回は核抑止
が働かないことがある場合を説明し、最後に
核戦力についてのまとめをします。


▼核兵器の凄まじい破壊力のため、逆に核抑
止が働かないジレンマ

 核兵器の凄まじい破壊力が「意思」に働き
かけ、「核戦力は使用できない」と認識させ
ることで、抑止力が働かないというジレンマ
が生じます。戦力を使うか使わないかは意思
によります。意思は多くの要素に影響され、
人間の複雑な心理状況も反映させます。その
ために通常働く抑止が働かなくなる場合があ
るということです。
 
核兵器は、1発で都市を壊滅させ、世界に存
在する核兵器は何度も世界を破滅させてしま
うほど凄まじいものです。過去には核兵器を
開発するための実験が何度も行なわれ、地上
や海上で行なわれた核実験は、各地にいろい
ろな被害を及ぼしています。
 
ご承知のとおり、広島と長崎に対しては核攻
撃として実際に使用されました。それぞれの
都市を一瞬にして壊滅させ、数十万人の死傷
者と何万人もの放射線による2次的、3次的被
害者を出しています。また、その時の被害状
況は、アメリカによって詳しく調査されてい
ます。

1963年以降は、地球上の生物に影響を及ぼす
地上や宇宙、海中での核実験は禁止され、地
下での核実験のみ認められていましたが、そ
の安全性も疑問視され、核実験を禁止する機
運が世界中で高まりました。この流れのなか
で、1996年には核実験禁止条約が国連総会に
おいて採択され、1998年のインドとパキスタ
ンの核実験をもって爆発をともなう核実験は、
ほぼ行なわれなくなりました。

ただし、爆発をともなわない臨界前核実験は
継続的に行なわれているとともに、その後も、
この条約に署名していない北朝鮮は、世界の
非難を無視して、爆発をともなう核実験を何
度も繰り返しています。
 
核兵器は兵器としては2度しか使用されてい
ないものの、核爆発をともなう核実験は1000
回以上も行なわれています。核保有国はこれ
らのデータを蓄積しており、核保有国が最も
核兵器の怖さを認識しているわけです。この
認識が人間の心理に影響し、逆に核戦力の抑
止効果を下げることになります。

▼核戦力保有国同士で核抑止が働かない場合

大陸に2つの国があります。A国は通常戦力
が500、核戦力が500k、B国は通常戦力が
200、核戦力が200kと、両国ともに大きな戦
力を持つ大国です。通常、このような大国ど
うしで核戦争になれば両国が消滅してしまう
ため、両国とも核戦争につながるような紛争
は避けようとします。つまり、核抑止が働き
ます。
 
ちなみに、アメリカ、ロシアのような核大国
間で核戦争が起これば、その被害は両国間に
とどまりません。核爆発により発生した雲が
地球上を覆い、世界規模の異常気象が起こり
ます。また、核爆発により生成された放射性
物質は偏西風や貿易風に乗り、世界中に飛び
散ります。この時に飛散した高濃度の放射性
物質は短期間で人命を奪います。これらの被
害は、人類が想定できないほどのものになる
といわれています。
 
核保有国どうしでは、先制攻撃により相手の
核戦力を全滅できるという確信が得られない
場合、核抑止が働きます。通常戦争について
も、核戦争へとつながる可能性が常にあるた
め、通常、抑止されます。
 
ただし、A国、B国どちらに帰属するのか曖昧
な領土問題を抱える場合、一部の通常戦力の
よる小競り合いが生じる可能性はあります。
この場合の小競り合いには核抑止が働かない
ことになります。
 
しかし、小競り合いが偶発的に拡大し、大規
模な戦争へ、そして核戦争へと拡大してしま
う危険は常にあります。このような状況では、
両国ともに戦闘が拡大しないよう、非常に神
経を使います。偶発的に拡大しそうになった
ときは、核戦争につながらないよう、最大限
の努力をします。
 
帰属不明な領土をめぐっての小規模な紛争に
ついては核抑止が働かない場合がありますが、
小競り合いが拡大することを防ぐという強い
抑止力が働くということです。過去に起こっ
た中国とソ連の間の国境紛争や中国とインド
の間の国境紛争でも、核戦争に拡大しそうな
緊張状態はあったものの結果的には国境付近
だけに限定された紛争で終結しています。
 
核戦力を保有する国どうしでは、何らかのか
たちで核抑止が機能します。これは、大きな
核戦力を持つ大国どうしだけではなく、小
国どうしや大国と小国の間でも同様のことが
言えます。1発の核兵器が大都市を消滅させ
てしまうという恐怖感が、戦争の拡大につな
がるような事態を抑止するのです。

▼核戦力を保有しない国に核抑止(核の傘)
が働かない場合
 
核戦力を保有しない国は、「核の傘」により
核抑止の効果を期待します。逆に、「核の
傘」を提供する国は、他国を助けるために自
国が核戦力による報復を受け、甚大な損害を
こうむるというリスクを抱えます。他国のた
めに自分の国を犠牲にできるかどうかという
ことです。

通常戦力70で核戦力を持たないB国が、通常
戦力200、核戦力500kを持つA国と、通常戦
力150、核戦力500kを持つC国に挟まれてお
り、B国とC国は同盟を結び、C国はB国に核の
傘を提供しているとします。A国がB国の侵略
を企図しても、B国との通常戦力差と、C国の
集団的自衛権の行使を考えると、侵攻が成功
する可能性はありません。通常戦力だけ考え
ると、戦争は抑止されます。
 
しかし、A国とB国の関係が非常に険悪で、
A国は一部の核戦力を使ってでもB国に侵攻す
ることを決意した場合や、思想、宗教、人
種、歴史問題などから、B国に報復しようと
決めた場合、C国はどのように考えるでしょ
うか?
 
B国への核戦力の使用はC国への核戦力の使用
と見なし、A国に報復を行なうというのが
「核の傘」です。しかし同時に、A国とB国間
の紛争がA国とC国間の核戦争につながり、
C国も壊滅的なダメージを受けるリスクを負
うことになります。

 B国とC国が条約上は同盟関係にあったとし
ても、経済問題や歴史問題などで常に対立し
ている場合や、強い経済的な結びつきがあっ
たとしても、B国がしっかりとした防衛努力を
行なうことがなければ、両国の信頼関係は他
国から疑問視されることになります。これ
が、「核の傘」の信頼度までも低下させてし
まいます。

C国が、「同盟国なので建前的には核の傘を
提供しているが、核戦争のリスクを負う必要
があるのだろうか」と考えても仕方がないこ
とです。それだけ、核戦争のリスクは大きい
ものです。このC国がB国に抱く不信感が、
「B国に核兵器を使用しても、C国は核報復し
ないだろう」というA国の確信につながれば、
抑止は破れることとなります。

「核の傘」にしても、「集団的自衛権」に
しても、その基礎となるのは同盟国間の信頼
関係であり、さらにその信頼関係の基本とな
るのは自分の国は自分で守るという防衛努力
です。周辺国の戦力の状況に応じて自国の戦
力をしっかりと整備し、各種法令を整え、国
を守る意思を表すことが非常に重要となりま
す。
 
▼核戦力を保有しない国の領土問題を複雑に
する「核の傘」

 大陸に3つの国、通常戦力200と核戦力
500kを持つA国、通常戦力150と核戦力500k
を持つC国、A国とC国に挟まれて通常戦力60
で核戦力を持たないB国があります。B国と
C国は同盟関係にあります。

B国の一部の領土の帰属をめぐってA国とB国
間で問題になっています。B国は、歴史的に
も明らかに自国の領土だと認識していました
が、A国が突然、自国の領土だと主張し始め
ました。現実の世界にもよくある話です。
このように、核戦力を保有する国と保有しな
い国が、一部の領土の帰属をめぐっての対立
から紛争が生起してしまった場合を考えてみ
ます。

 A国とB国が紛争になった場合、B国とC国は
同盟関係にあるわけですから、C国は「集団
的自衛権」を行使します。C国がこの紛争に
介入することとなれば、A国の通常戦力200に
対して、B国とC国の通常戦力の合計は210と
A国は不利となります。通常戦力だけで考え
るならば、この領土問題をめぐる紛争は抑止
されます。

 しかし、A国とC国は核戦力を保有している
ため、状況は複雑になります。「核の傘」が
機能する場合と機能しない場合が出てきます。

まず機能する場合です。A国とB国が紛争にな
れば、C国は「集団的自衛権」を行使して紛
争に介入し、A国とC国は紛争状態となりま
す。A国がB国の一部の領土に侵攻するには、
C国との戦争、さらには核戦争へと拡大する
リスクを覚悟しなければなりません。そこま
でのリスクは負えないと判断し、A国が侵攻
を諦めた場合は、「核の傘」が有効に機能
し、紛争を抑止することになります。
 
次に機能しない場合です。A国とB国が紛争に
なり、C国が「集団的自衛権」を行使して紛
争に介入する場合、A国との紛争が通常戦争
へ、さらには核戦争へと拡大するリスクを覚
悟しなければなりません。ここでA国が核戦
力の影響を考えて、C国の意思を分析します。
「C国は核戦争のリスクを冒してまでも紛争
には介入しないだろう」と結論を出せば抑止
は破れます。

たとえB国とC国が強い同盟関係にあったとし
ても、「一部の領土問題に対し、核戦争のリ
スクを冒してまでも紛争に介入するだろう
か?」という疑問は誰しも感じるところで
す。核戦争のリスクを考えるならば、C国が
「あくまでも2国間の領土問題であり、同盟
国といえども介入すべきではない」という
判断をしたとしても不思議ではありません。
C国が紛争に介入すると判断していたとして
も、諸情勢を分析して、A国がC国の意思を取
り違えたならば、核抑止が働かないことにな
ります。
 
このような状況は例外的ではなく、十分に起
こりえる状況です。核保有国こそ核兵器の力
と核戦争によるリスクを最も理解していま
す。現実にインドとパキスタンの間で繰り返
された紛争・戦争も、両国ともに核保有国と
なった1998年を境に、1999年のカシミール地
区の紛争以降は起こっていません。
 
小規模な紛争に核保有国が介入するかどうか
は、極めて微妙な判断となります。B国のよ
うな国は小規模紛争に備えて、これに独力で
対処するための十分な戦力を保持し、自国の
領土を守るという強い意思を持たなければな
りません。それが、「核の傘」が機能しない
場合でも小規模紛争を抑止することとなりま
す。
 
核戦力の持つ凄まじい威力は、本来、戦争を
抑止する方向に働きます。しかし、その心理
的効果が高すぎるため、逆の効果を生じさせ
る可能性があります。「核の傘」を提供され
る国は、この核戦力の持つ特殊性を理解して
自国の防衛努力を怠らず通常戦力をしっかり
と整備しなければなりません。それがまた、
「核の傘」の信頼性を高めることになります。

▼核戦力の理解と議論は国の防衛にとって必
要不可欠

 核戦力は国際社会における防衛問題や安全
保障問題に大きな影響を与えます。国力から
すると小国である北朝鮮が、これだけ世界で
注目され非難されているのはまさに核戦力が
原因です。北朝鮮が通常戦力での兵器開発に
多くの国力を使い、多数の最新兵器を輸入し
たとしても、ここまで世界的関心が高まるこ
とはないでしょう。
 
核兵器の削減・廃絶については常に議論され
ていますが、北朝鮮以外の核戦力については
さほど議論として取り上げられません。これ
は、現在のいわゆるNPT態勢(限定された国が
核兵器を保有し、他の国の保有は禁止すると
いう態勢)が、大規模な戦争を抑止し世界の
安全保障に貢献していることを完全に否定で
きないからです。
 
北朝鮮の核・ミサイル開発はこのバランスを
崩すとともに、これに触発されたほかの国が
核・ミサイル開発をするという連鎖につなが
ることにもなります。北朝鮮の核開発が世界
や日本の安全保障に与える影響と、これにい
かに対処するかを考えるときに核戦力の議論
はなくてはならないものです。
 
ところが、日本においては、核戦力について
議論することさえもタブー視されている感が
あります。日本が核戦力を持つという議論は
別としても、世界には核兵器が存在し、日本
がアメリカから「核の傘」を提供されている
現実は直視しなければなりません。そして、
核戦力による戦争の抑止が実際に機能してい
ます。

通常戦力だけではなく、日本周辺国の核戦力
が国の防衛に与える影響や北朝鮮が核開発す
る目的、アメリカの「核の傘」が果たしてい
る抑止力など、核戦力に関する考察、理解が
なければ、真に国を防衛するための国策はで
きません。
 

(次回に続く)



(いちかわ・ふみかず)



【著者紹介】
市川文一(いちかわ・ふみかず)
1961年生まれ。長野県出身。防衛大学校27期生
1983年、陸上自衛隊に入隊。
2002年に1等陸佐に昇任後、第13後方支援隊長、
統合幕僚監部人事室長、装備施設本部武器課
長、陸上幕僚監部武器・化学課長、東北方面
後方支援隊長、愛知地方協力本部長として勤
務、2015年陸将補に昇任後、陸上自衛隊武器
学校長の勤務を最後に2017年8月に退官。退
官後の9月にはYouTube「桜林美佐の国防ニュ
ース最前線」に出演。 https://youtu.be/6hPY3vgpidw
2017/10/21「桜林美佐の国防ニュース最前
線」に出演 https://youtu.be/jESYh1lIeSE




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(代表・エンリケ航海王子)

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