放課後~小泉周二の詩と散文~

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JRのポスターにもなった「水平線」の詩人小泉周二さん自身による詩と散文を隔週で読みませんか。小泉さんは目が不自由なため、このMMは小泉さんから原稿を受け取りこもりうたの会が発行しています。

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メルマガ名
放課後~小泉周二の詩と散文~
発行周期
週刊
最終発行日
2017年07月13日
 
発行部数
176部
メルマガID
0000075543
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 詩

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修行

したいことを無理に止めると
犬の子がもがくように腕の中で暴れる
この小さくて大きいエネルギーの塊は何なんだ

ひねりつぶしたいと思う自分のこの残酷な気持ちは何なんだ



周ちゃんどえーす!
 6月22日から「スローエンカウンターグループ・イン沖縄」に参加してきました。
これは我が家の毎年の恒例行事とも言えるもので、梅雨明けの暑い時期ですが、三人とも毎年楽しみにしている
グループです。
北部の本部町にある民宿「岬」を借り切って、以前から親しくしてもらっているスタッフと参加者とゆっくりし
た時間が過ごせるのが魅力です。
美空が三歳のとき初めて参加してから四歳のとき都合がつかなくて欠席したほかは毎年参加しているので、今年
で五回めになりました。15名ぐらいの参加者のうち、子供は美空一人だけなのですが、みんながかわいがってく
れるので、美空も楽しく過ごすことができます。
民宿の親戚の子で美空と同い年のMちゃんとも一年に一度会えます。二人が遊ぶ姿を見るのもうれしいものです

民宿の人たちも「おかえり」と言って迎えてくれて、なんだか故郷に帰ったような気になります。
 今年も暑くて紫外線も心配だったけれど、美空は二度、海に入れたのでよかったです。
一度めは参加者のお兄さん、お姉さんが誘ってくれて民宿から歩いて五分ぐらいのところの海で泳ぎました。
以前にもいっしょに海に入ってくれたお兄さんが、美空が海を怖がらなくなってどんどん入っていくのを見て、
成長を喜んでくれました。
すぐそこにきれいな魚が泳いでいるのを見たり、ウニがいるのを見つけたり、美空ははしゃいでいました。
 次の日、美空はサップ(スタンドアップパドル)に挑戦しました。
これは、ボードの上に立って、パドルで漕いで海の上を進むスポーツです。
美空はこちら茨城で一度サップを経験していました。
近くの施設の公園内のプールで偶然、サップのデモンストレーションをやっていたお兄さんに出会い、やらせて
もらったのでした。
沖縄の海でするのは初めてなので、パパもママもちょっと心配しましたが、インストラクターとお兄さんお姉さ
んに預けて民宿で帰りを待っていました。
三時間ぐらいすると、美空が意気揚々と帰ってきました。
「僕ね、いちばんむずかしいボードに乗ったんだよ。で、一回も転ばなかったんだ!」
「えーっ!?すごいね!」と驚きながら、半信半疑のパパ。
でも、見守ってくれたお兄さんによると、本当にそうで、海に何度も落ちる大人たちを尻目に美空はすいすいと
進んでいたとのこと。
無事に帰ってきただけでありがたかったのに、なんてこった。
 学校を休ませて行くことが気にならないわけではないのですが、日常生活では出会えないいろいろなことを経
験させてあげることも美空を豊かにするだろうと思い、今年も行けてよかったと思うパパとママでした。
 6月23日は沖縄戦の慰霊の日でした。
本土にいたのでは感じられないことを感じ、考えることのできた旅でもありました。


**********

●新刊情報
2017年 2月
岩崎書店から、絵本「朝の歌」が出版されました。
詩と文 小泉周二 、イラスト 市居みか
教科書に出てくる詩シリーズの中の一冊です。
定価 1800円+税



たんぽぽ出版から「子どもといっしょに読みたいいのちをみつめる詩」(水内喜久生編)
というアンソロジーが出版されています。





●ライブ情報


小泉周二は出前ライブをいたします
ご希望があれば全国どこへでも出かけて行きます。お客さんはお一人様から何人
でも。
できれば気楽な雰囲気のところがいいですね。メールで連絡してください。

●メールマガジン放課後2

2005年3月24日から 2009年4月2日までをまとめた「手をつないでメールマガジン
放課後2」が
日本出版制作センターから
出版されました。(定価1500円)
お問い合わせは日本出版制作センター(電話 03-3234-6901)か直接小泉までお
願いします。



●07年4月に刊行された『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』に
小泉さんの詩が収録されています。
詩人やミュージシャンによる詩のアンソロジーです。
そうそうたる顔ぶれの中に、なぜか小泉さんの詩も・・・
PHP研究所発行 定価1200円


●既刊の詩集

『小さな人よ』
四季の森社 本体1200円+税。
2010年に出版されました。小泉さんが50歳から60歳までの間に書いた詩を集めています。奥さまとの出会いや、美空くん誕生など色々なことがあった怒濤の10年間の作品です。
『メールマガジン放課後』
このメールマガジンをまとめた本「メールマガジン放課後」が日本出版
制作センターから出版されました。定価1200円です。
書店の注文でお求めいただけます。
ISBN4-902769-05-0
現代児童文学少年詩文庫9『小泉周二詩集』(株式会社いしずえ)1200円
小泉周二の全貌が分かる一冊です。
詩人の津坂治夫氏、菊永謙氏、児童文学者の藤田のぼる氏による小泉周二詩論も
収載されています。

『海』(杉山信子・絵 かど創房 1200円)『こもりうた』(深沢省三・絵
銀の鈴社 1000円)『誕生日の朝』(西真里子・絵 銀の鈴社 1200円)
『太陽へ』(佐藤平八・絵 銀の鈴社 1200円)『放課後』(株式会社
いしずえ 1300円)
書店でお問い合わせください。

『誕生日・おめでとう~BIRTHDAY~』
辻友紀子さんのイラストつき。(銀の鈴社 定価1000円)
http://www.yuchan.net/yuchan/milk/hanataba_vol2/tanjyoubi.html

セカンドアルバム『おめでとうのうた』
収録曲:あいうえおの歌 たんぽぽのように どうして 湊中フォーエバー か
なしい歌
笑顔 旅の歌 星の歌 おめでとうの歌 春はウキウキ
定価1200円
お申し込みは、直接小泉さんまでメールください。

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ご要望・手続きに関するメールはこちらへ
pipitokosa@yahoo.co.jp(発行責任者 濱)


ファンレターはこちらへ(小泉さん直通)
shu-izmi@theia.ocn.ne.jp

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