放課後~小泉周二の詩と散文~

  • ¥0

    無料

JRのポスターにもなった「水平線」の詩人小泉周二さん自身による詩と散文を隔週で読みませんか。小泉さんは目が不自由なため、このMMは小泉さんから原稿を受け取りこもりうたの会が発行しています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
放課後~小泉周二の詩と散文~
発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月10日
 
発行部数
172部
メルマガID
0000075543
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 詩

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号


いちがいには

いちがいには言えないって
どういうこと

人はそれぞれいろいろな考えを持っているから
絶対にこれが正しい
なんてことは
言えないってこと
だけどゆっくり話し合ってみれば
わかりあえることもあると思うよ

二の足を踏むって
どういうこと

いろいろ考えてしまって
前に進めなくなるってこと
だけど踏み出してみれば
なんとかなっちゃうこともあるよ
誰か助けてくれる人が
出てきたりもしてね





周ちゃんどえーす!
 6月28日から7月3日まで、毎年恒例の「沖縄スロー・エンカウンターグループ」に参加してきました。
 沖縄は、梅雨も明けて、晴れが続いているということで、安心して行ったのですが、突然、台風7号が発生し
たとのことで、いつもの民宿に着いて、ありゃりゃと思いました。
それでも、三泊四日の民宿での生活の中で、台風の様子を見ながら、様々な経験ができたので、よかったです。
美空は、去年、穏やかな海でサップを楽しんだので、今年もやりたいと言っていました。
海が荒れているので、どうかなあということでしたが、二日目の午前中、なんとかやれるということで、サップ
をやる大人たちと、見守り役のママと出かけていきました。
 二時間ほどで帰ってきた美空に、「うまくいったか?」と聞いても、あまりはっきりしない返事。
どうやら、潮の流れが速くて、うまくボードに立てなかったみたい。
でも、サップをやったところから、民宿の近くの海岸までいっしょにいてくれたお姉さんと、ライフジャケット
を着けて1キロぐらい泳いできたと自慢げでした。
 パパとママは、グループに参加した人たちとミーティングやいろいろな場面でいい出会いをすることができま
した。
 美空が去年と大きく変わったところの一つは、三日目の夜のパーティの時、みんなの前で歌を歌ったことです

去年までは、恥ずかしがって、引っ込んでいたのですが、今年は、スタッフのTさんやKさんのリードもあって、
ドラえもんに出てくるジャイアンの歌とベートーベンの第九の初めのところの替え歌を堂々と歌ってしまいまし
た。
美空は、今年もみんなにかわいがってもらって楽しい思いをしたと思います。
 台風が来ていたので、毎年織姫と彦星のように会っていた民宿の親戚の子Mちゃんと会えないかなとあきらめ
かけていましたが、ちゃんとお部屋まで訪ねてきてくれました。
Mちゃんが来た時の美空の挨拶、「よっ!」
 民宿は北部の本部町にありますが、いつも那覇市内のホテルで前泊と後泊します。
今年は、今まで乗らなかったモノレールに乗って近くのお店まで行きました。
駅員さんも乗客の人たちも親切でした。
帰りも台風の影響で、九州や四国や日本海側への飛行機は欠航が出て大変だったようですが、羽田までの飛行機
は30分遅れた程度で飛んでくれたので、予定通り帰って来られました。
 毎年、行く前はなんとなく不安で、行けるのかな、と思うのですが、行けるのです。
そして、あっという間に時間が過ぎて、たくさんの思い出とともに帰ってくることができるのです。
とても不思議な気がします。
話変わって、美空のおもしろい一言
1 美空「僕、学校で、見てはいけないものを見てしまったんだ」
パパ「え?何を?」
美空「R君が、花壇の雑草に水をやっていたんだ」
2 茶の間でパパがせんべいを食べていると、美空が傍に来てパパのシャツの胸元をはらう。
美空「ほらほら、食べこぼして・・・。僕ってママに似てきたかな」


********

●新刊情報

2018年 2月
ミニ詩集「日曜日」ができました。
欲しいかたは直接、小泉さんにご連絡ください。
(小泉さん直通メールアドレス)
shu-izmi@theia.ocn.ne.jp

2017年 2月
岩崎書店から、絵本「朝の歌」が出版されました。
詩と文 小泉周二 、イラスト 市居みか
教科書に出てくる詩シリーズの中の一冊です。
定価 1800円+税



たんぽぽ出版から「子どもといっしょに読みたいいのちをみつめる詩」(水内喜久生編)
というアンソロジーが出版されています。





●ライブ情報


小泉周二は出前ライブをいたします
ご希望があれば全国どこへでも出かけて行きます。お客さんはお一人様から何人
でも。
できれば気楽な雰囲気のところがいいですね。メールで連絡してください。

●メールマガジン放課後2

2005年3月24日から 2009年4月2日までをまとめた「手をつないでメールマガジン
放課後2」が
日本出版制作センターから
出版されました。(定価1500円)
お問い合わせは日本出版制作センター(電話 03-3234-6901)か直接小泉までお
願いします。



●07年4月に刊行された『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』に
小泉さんの詩が収録されています。
詩人やミュージシャンによる詩のアンソロジーです。
そうそうたる顔ぶれの中に、なぜか小泉さんの詩も・・・
PHP研究所発行 定価1200円


●既刊の詩集

『小さな人よ』
四季の森社 本体1200円+税。
2010年に出版されました。小泉さんが50歳から60歳までの間に書いた詩を集めています。奥さまとの出会いや、美空くん誕生など色々なことがあった怒濤の10年間の作品です。
『メールマガジン放課後』
このメールマガジンをまとめた本「メールマガジン放課後」が日本出版
制作センターから出版されました。定価1200円です。
書店の注文でお求めいただけます。
ISBN4-902769-05-0
現代児童文学少年詩文庫9『小泉周二詩集』(株式会社いしずえ)1200円
小泉周二の全貌が分かる一冊です。
詩人の津坂治夫氏、菊永謙氏、児童文学者の藤田のぼる氏による小泉周二詩論も
収載されています。

『海』(杉山信子・絵 かど創房 1200円)『こもりうた』(深沢省三・絵
銀の鈴社 1000円)『誕生日の朝』(西真里子・絵 銀の鈴社 1200円)
『太陽へ』(佐藤平八・絵 銀の鈴社 1200円)『放課後』(株式会社
いしずえ 1300円)
書店でお問い合わせください。

『誕生日・おめでとう〜BIRTHDAY〜』
辻友紀子さんのイラストつき。(銀の鈴社 定価1000円)
http://www.yuchan.net/yuchan/milk/hanataba_vol2/tanjyoubi.html

セカンドアルバム『おめでとうのうた』
収録曲:あいうえおの歌 たんぽぽのように どうして 湊中フォーエバー か
なしい歌
笑顔 旅の歌 星の歌 おめでとうの歌 春はウキウキ
定価1200円
お申し込みは、直接小泉さんまでメールください。

##### ただいまの読者数194人! #####
ご要望・手続きに関するメールはこちらへ
pipitokosa@yahoo.co.jp(発行責任者 濱)


ファンレターはこちらへ(小泉さん直通)
shu-izmi@theia.ocn.ne.jp

************************************** houkago 731
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ