防衛省OB太田述正メルマガ

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防衛白書を2度執筆した安全保障の専門家、太田述正が公開情報等により政治・軍事・経済・社会・文化・宗教・思想・歴史・文明等を考察し国際情勢と日本の国家戦略を提示。有料講読すれば株式・為替FX・金利等の投資予測にも使え企業経営や金融の参考にもなる。

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メルマガ名
防衛省OB太田述正メルマガ
発行周期
不定期
最終発行日
2017年12月10日
 
発行部数
1,430部
メルマガID
0000101909
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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<3> DELLディスプレイの接続の確認
1. DELLディスプレイの下掲画像5番のボタンを押して、電源を切ってください。
2. 下掲の画像は、DELLディスプレイ下部の入出力端子です。
2 2番の[DVI コネクタ]に、X299パソコンからのDVIケーブルが接続されているはずです。
3 3番の[HDMI コネクタ]には、ケーブルは接続されていないはずです。
4 4番の[VGA コネクタ]に、DELLパソコンからのD-Subケーブルが接続されているはずです。
<4> DELLパソコンの電源投入
1. LGディスプレイのジョイスティックを上方向に押して、LGディスプレイの電源を入れてください。
2. DELLディスプレイの下掲画像5番のボタンを押して、電源を入れてください。
3. DELLパソコンの電源を入れてください。この時、下記のいずれであるかを判断して、結果を覚えておいてください。
A:BIOS(DELLのロゴ)が、DELLディスプレイに表示された場合で
 A-1:Windowsのログイン画面も、DELLディスプレイに表示された。
 A-2:Windowsのログイン画面は、DELLディスプレイには表示されなかった。
B:BIOSはDELLディスプレイに表示されなかった場合で
B-1:Windowsのログイン画面は、DELLディスプレイに表示された。
B-2:Windowsのログイン画面も、DELLディスプレイには表示されなかった。
4. 上記手順03で、A-1もしくはB-1であった場合(DELLディスプレイにDELLパソコンのWindowsログイン画面が表示された場合)は、DELLディスプレイでDELLパソコンのWindowsへのログイン操作を行ってください。
5. この時点で、DELLパソコンから、LGディスプレイへ何らかの出力がなされていることになります。LGディスプレイに入力の自動切り替え機能があれば、DELLパソコンからの出力が表示されているはずですが、取扱説明書からはLGディスプレイに自動切り替え機能があるかどうかは、判断できませんでした。
この時点で、LGディスプレイにDELLパソコンからの出力が表示されない場合は、LGディスプレイに入力の自動切り替え機能は無いと判断してください。この場合は、手順6に進んでください。
この時点で、LGディスプレイにDELLパソコンからの出力が表示されている場合は、手順7に進んでください。 
6. LGディスプレイの入力を切り替えて、DELLパソコンからの出力をLGディスプレイに表示させるのですが、LGディスプレイの入力は、「D-Sub ⇒ DVI-D ⇒ HDMI ⇒ D-Sub ⇒ DVI-D…」の順で入れ替わるらしいです。
X299パソコン(HDMI)に設定されていた入力設定を、DELLパソコン(DVI-D)に合わせるためには、「HDMI ⇒ D-Sub ⇒ DVI-D」と二度入力切り替えを行う必要がある可能性が高いと思ってください。
1) ディスプレイ本体中央したにあるジョイスティックを上方向に押してください。(長押しすると電源がOFFになってしまします。)
2) ジョイスティックを、右方向に押してください。入力が切り替わるはずです。一度右方向に押しただけで、DELLパソコン(DVI-D)の入力に切り替わらなかった場合は、もう一度右方向に押してください。
3) 目的の入力に切り替わりましたら、ジョイスティックを上方向に押してください。設定画面が終了します。
余談:LGディスプレイのOSD画面に[自動設定]という項目がありますが、これはD-Sub接続した時、表示を自動で最適な設定にする機能です。今LGディスプレイにD-Sub接続はしていませんから、グレーアウトしているのであれば、それは正常だと思います。
7. 手順3で、A-2もしくはB-2であった場合、LGディスプレイでDELLパソコンのWindowsへのログイン操作を行ってください。
8. この時点で、LGディスプレイとDELLディスプレイに、DELLパソコンの出力が表示されているはずです。
DELLパソコンで、下記の1)と2)の操作を行って、DELLパソコンをシングルディスプレイにしてください。
1) [“Windows”]キーを押しながら、[P]キーを押してください。
2) 表示されたサイドバーで、[PC 画面のみ]をクリックしてください。

9. 手順8の結果、
A:DELLディスプレイにDELLパソコンの表示がされている(手順3でAであった)場合は、
1) DELLパソコンのシャットダウン操作を行って、
2) 次の手順10を行ってX299パソコンをトリプルディスプレイにさせて、
3) そこで作業を中止してください。この場合は、別の接続方法にする必要がありますので、その旨教えて下さい。
B:LGディスプレイにDELLパソコンの表示がされている場合は、手順10以降を行ってください。
10. X299パソコンで、[Windows]キーを押したまま、[P]キーを押してください。
 表示されたサイドバーで、[拡張]をクリックしてください。
11. この時点で、X299パソコンはトリプルディスプレイ状態、DELLパソコンはLGディスプレイのシングルディスプレイ状態です。
(ただし、LGディスプレイの入力はDELLパソコンになっているので、LGディスプレイの表示はDELLパソコンの表示です)、
 すなわち、LGディスプレイに対して、X299パソコンとDELLパソコン2つの出力がなされています。
 ですから、LGディスプレイの入力を切り替えれば、X299パソコンとDELLパソコンの出力をLGディスプレイに表示出来るはずです。
1) ディスプレイ本体中央したにあるジョイスティックを上方向に押してください。(長押しすると電源がOFFになってしまします。
2) ジョイスティックを、右方向に押して、LGディスプレイの入力をHDMIに設定して、X299パソコンの出力を表示されることが可能であることを確認してください。
3) ジョイスティックを上方向に押して、設定画面を終了させてください。
4) もう一度、ディスプレイ本体中央下にあるジョイスティックを上方向に押してください。
5) ジョイスティックを、二度?右方向に押して、LGディスプレイの入力をDVI-Dに設定して、DELLパソコンの出力を表示させることが可能であることを確認してください。
6) ジョイスティックを上方向に押して、設定画面を終了させてください。
12. まとめ
1) 現時点で、X299パソコンはトリプルディスプレイ、DELLパソコンはLGディスプレイのシングルディスプレイに設定されています。X299パソコンが健全でX299パソコンでコラム執筆が可能である場合、DELLパソコンをデュアルディスプレイに設定する必要性は殆どないと思います。ですから、基本的にこの設定で以後運用してください。
2) EpsonディスプレイとDELLディスプレイには、X299パソコンの電源を入れた場合は(DELLパソコンが先に起動していても)、無条件でX299パソコンの出力が表示されます。
3) LGディスプレイに何が表示されるか、表示されないかは入力切り替えの設定に因ります。
13. DELLパソコンをシャットダウンさせて、LGディスプレイの入力をHDMI(X299パソコンの出力)に変更してください。

<5> 表示モードの切り替え方法
既に何度か出てきましたが、ディスプレイのシングルディスプレイ⇔マルチディスプレイの切り替え方法を記しておきます。
この切り替え方法は、暗記してください。
頻繁に表示モードの切り替えを行うと、ディスプレイの故障に繋がる場合があります。
1. 下記のAもしくはBを行って、サイドバーを表示させてください。
A:[“Windows”]キーを押しながら、[P]キーを押してください。
B:1 外面右下(下掲一枚目の画像の緑枠)の[“吹き出しの様なアイコン”]をクリックしてください。
  2 表示されたサイドバーの下の方(下掲二枚目画像の緑枠)の[展開]をクリックしてください。すでに展開されていて、下掲三枚目の画像のようになっていた場合は、手順3に進んでください。
  3 [表示]をクリックしてください。
2. 表示されたサイドバーで、[PC画面のみ]もしくは[拡張]をクリックしてください。

<6> 表示パターン
DELLディスプレイの入力切り替えの方法が謎ですので、DELLディスプレイに関しては、自動切り替えを利用するという前提で、表示パターンを示します。
LGディスプレイに、入力の自動検出機能が無いという前提で下記を書いています。
1. X299パソコン=トリプルディスプレイ、DELLパソコン=シングルディスプレイ
現時点で、この表示パターンになっているはずです。
X299パソコンが健全で、DELLパソコンのメンテナンス等を行いたい場合は、このパターンの設定で良いと思います。
Epsonディスプレイ:無条件でX299パソコンの出力が表示されます。
DELLディスプレイ:無条件でX299パソコンの出力が表示されます。
LGディスプレイ:入力切り替えで、HDMIに設定した場合はX299パソコンの出力が、DVI-Dに設定した場合はDELLパソコンの出力が、それぞれ表示されます。
2. X299パソコン=トリプルディスプレイ、DELLパソコン=デュアルディスプレイ
DELLディスプレイの入力切り替えがやりにくいので、このパターンは使用しない方が良いと思います。
X299パソコンのWindowsでのメインディスプレイがDELLディスプレイに設定されているようですので、DELLパソコンがデュアルディスプレイ設定で、先にDELLパソコンを起動させてログインしてしまった場合は、DELLディスプレイの入力を切り替える、DELLパソコンの電源を切る、DELLパソコンをシングルディスプレイに設定する、を行わない限り、X299パソコンのWindowsへのログイン操作は不可能です。
Epsonディスプレイ:X299パソコンでWindowsにログインすれば、無条件でX299パソコンの出力が表示されます。
DELLディスプレイ:基本的に先に起動させた方のパソコンの画面が出力されます。
LGディスプレイ:入力切り替えで、HDMIに設定した場合はX299パソコンの出力が、DVI-Dに設定した場合はDELLパソコンの出力が、それぞれ表示されます。
3. X299パソコン=シングルディスプレイ、DELLパソコン=デュアルディスプレイ
X299パソコンの調子が悪くて、DELLパソコンでコラム執筆作業を行いたい場合、このパターンに設定することになると思います。
Epsonディスプレイ:X299パソコンのBIOSとWindowsログイン画面共、このディスプレイに表示されます。
DELLディスプレイ:DELLパソコンの画面が表示されます。
LGディスプレイ:入力切り替えで、DVI-Dに設定した場合はDELLパソコンの出力が表示されます。入力をDVI-D以外に設定した場合は、何も表示されません。(LGディスプレイに入力の自動検出機能があれば、無条件でDELLパソコンの出力が表示されます。)
4. X299パソコン=シングルディスプレイ、DELLパソコン=シングルディスプレイ
DELLディスプレイに何も表示されませんから、この設定パターンでパソコン操作を行うことは無いと思います。
一度この状態にした後、先にマルチディスプレイ設定にしたパソコンの出力がDELLディスプレイに表示されますので、DELLディスプレイの表示を変更したい時に、一時的にこの設定にすることはあるかもしれません。
Epsonディスプレイ:無条件でX299パソコンの出力が表示されます。
DELLディスプレイ:何も表示されません。
LGディスプレイ:入力切り替えで、DVI-Dに設定した場合はDELLパソコンの出力が表示されます。入力をDVI-D以外に設定した場合は、何も表示されません。(LGディスプレイに入力の自動検出機能があれば、無条件でDELLパソコンの出力が表示されます。)
DELLパソコンのBunBackup自動バックアップの停止
現在の設定では、X299パソコンとDELLパソコンを同時に起動させて場合、2台のパソコンがOneDriveへのバックアップを行おうとしてしまいます。
下記の手順でDELLパソコンのBunBackupの自動バックアップを停止させてください。
4. DELLパソコンの電源を入れてください。
5. LGディスプレイの入力設定を[DVI-D]に変更して、LGディスプレイにDELLパソコンの出力を表示させてください。
6. DELLパソコンのWindowsログイン操作を行ってください。
7. (Epson/DELLディスプレイではないです→)LGディスプレイの右下の[∧]をクリックして、常駐ソフトウェアのアイコン群を表示させてください。
8. BunBackupのアイコン(黄色いフォルダーのようなアイコン)をクリックして、BunBackupのウィンドウを表示させてください。
9. BunBackupのウィンドウで、[設定(S)] ⇒ [環境設定(E)]とクリックしてください。
10. 1 [自動バックアップ]タブで
  2 [自動バックアップする(A)]チェックボックスのチェックを外して、
  3 [OK]ボタンをクリックしてください。
11. DELLパソコンをシャットダウンさせてください。
12. LGディスプレイの表示が自動でX299の表示にならない場合は、LGディスプレイの入力切り替えで、[HDMI]に設定してください。
35 CCleanerによるクリーンアップ
可能な限り、「35 CCleanerによるメンテナンス」~「39 二つ目のシステムバックアップ設定」を一気に・連続的に行ってしまってください。
22. エクスプローラーで、[D:\Program Files Portable\CCleaner\ccsetup537]フォルダーにアクセスしてください。
23. (“64”と付いている方です→)[CCleaner64.exe]をダブルクリックして、CCleanerを起動させてください。
24. 1 左の欄で[レジストリ(G)]をクリックして、
2 [問題点をスキャン(S)]ボタンをクリックしてください。解析が始まります。
25. 解析が終わって、問題点が発見された場合は、右下の[選択した問題を解決(F)]ボタンをクリックしてください。問題点が発見されなかった場合は、手順09に飛んでください。
26. [いいえ(N)]をクリックしてください。
27. [選択されたすべてを解決]ボタンをクリックしてください。発見された問題が一個であった場合は、[これを解決]ボタンをクリックしてください。
28. [閉じる]ボタンをクリックしてください。
29. もう一度、手順03~07を行ってください。手順04で、問題点が発見されなくなるまで、手順03~07を繰り返してください。
注意:次の手順09-2で、[クリーンアップ開始(P)]ボタンを押す前に、Thunderbirdとブラウザを終了させてください。
30. 1 左の欄で、[クリーナー(C)]タブをクリックしてください。
  2 右下の[クリーンアップ開始(R)]ボタンをクリックしてください。
31. 下掲の画像のウィンドウが出てきた場合は、
 1 [このメッセージを再び表示しない(D)]チェックボックスにチェックを入れて、
 2 [OK]ボタンをクリックしてください。
32. CClenerを終了させてください。
36 Glary Utilitiesによるメンテナンス

<01> 設定
01. エクスプローラーで、[D:\Program Files Portable\Glary Utilities\guportable]フォルダーにアクセスしてください。
02. [Integrator_Portable.exe]アイコンをダブルクリックして、「Glary Utilities」を起動させてください。
03. 新しいバージョンがあることを知らせるウィンドウが出た場合は、[スキップ]に該当するボタンをクリックしてください。
04. 右上の[Menu]ボタンをクリックして、展開したリストの[Settings]をクリックしてください。
05. [Language]右のドロップダウンリストを、[日本語 ver 5.87.0.108]に変更して、[OK]ボタンをクリックしてください。
06. 右上の[メニュー]ボタンをクリックして、展開したリストの[設定]をクリックしてください。
07. [Windows 起動時にGlary Utilitiesを自動実行]と[ウィンドウを閉じたらトレイに最小化する]チェックボックスのチェックを外して、[OK]ボタンをクリックしてください。

<02> メンテナンス
01. 1 [ワンクリック メンテナンス]タブをクリックしてください。
  2 [問題点をスキャン]ボタンをクリックしてください。問題点のスキャンが始まります。
02. スキャンが終わりましたら、[問題点を修復]ボタンをクリックしてください。
03. Glary Utilitiesを終了させてください。

37 一つ目のシステムバックアップの設定
1. エクスプローラーで、[D:\Acronis True Image]フォルダーにアクセスしてください。
2. そこに、[システムバックアップ]という名前のフォルダーを新規作成してください。
3. Acronis True Image 2017を起動させてください。
4. 1 左下の[+ バックアップの追加]をクリックしてください。
  2 下掲画像2の赤枠のテキストボックスに[System_Weekly_Backup]と入力してください。
  3 下掲画像3の赤枠部分をクリックしてください。
5. [ディスクとパーティション]をクリックしてください。
6. 中央下の[パーティションの完全なリスト]をクリックしてください。

7. (下掲画像はあくまで例です。)
 X299パソコンには、SSD RAID、Seagate ST4000VN008、HDD_RAIDの3個のドライブが存在します。
 [System_X299 (C:)]というパーティションが存在するディスクが、SSD RAIDです。
 1 SSD RAID左のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してください。
 2 SSD RAID内の3個のパーティションにチェックが入っていることを確認してください。
 3 [OK]ボタンをクリックしてください。
8. [バックアップ先を選択]をクリックしてください。
9. [参照…]をクリックしてください。
10. [PC]をダブルクリック ⇒ [Data0_X299(D:)]をダブルクリック ⇒ [Acronis True Image]をダブルクリック ⇒ [システムバックアップ]をクリックして、[システムバックアップ]を青色反転させて、右下の[OK]ボタンをクリックしてください。
11. [オプション]ボタンをクリックしてください。
12. 1 [スケージュル作成]タブが選択されていることを確認してください。
  2 [週単位]ラジオボタンにチェックが入っていることを確認してください。
  3 [土]をクリックして青色反転させてください。他に青色反転している曜日があれば、クリックして青色反転を外してください。
  4 [日時]を[7:00]に設定してください。
  5 [詳細設定]をクリックして、詳細設定を表示させてください。
  6 [スリープ/休止状態のコンピュータを起動]チェックボックスのチェックを外してください。
  7 [実行されなかった操作をシステム起動後の指定時間に時間に実行(分単位)]右のニューメリックアップダウンの値を、[5]に設定してください。
13. 1 [バックアップ スキーム]タブをクリックしてください。
  2 [バックアップスキーム:]を[カスタム スキーム]に変更してください。
  3 [バックアップの種類:]が、[増分]であることを確認してください。
注意:次の4以降の項目が表示されていない場合は、[自動クーリングオフをオンする]という表示をクリックしてください。
  4 [次の間隔で完全バージョンを作成する]ラジオボタンにチェックを入れて、[“3”増分バージョン]に変更してください。
  5 [次の間隔が経過したバージョンチェーンを削除する]ラジオボタンにチェックを入れて、[“183”日]に変更してください。
  6 [OK]ボタンをクリックしてください。
14. 右下の[今すぐバックアップ]をクリックして、バックアップを行ってください。
39 二つ目のシステムバックアップ設定
1. Acronis True Image 2017が起動していない場合は、起動させてください。
2. 1 左下の[+ バックアップの追加]をクリックしてください。
  2 下掲画像2の赤枠のテキストボックスに[System_Monthly_Backup]と入力してください。
  3 下掲画像3の赤枠部分をクリックしてください。
3. [ディスクとパーティション]をクリックしてください。
4. 中央下の[パーティションの完全なリスト]をクリックしてください。
5. (下掲画像はあくまで例です。)
 X299パソコンには、SSD RAID、Seagate ST4000VN008、HDD_RAIDの3個のドライブが存在します。
 [System_X299 (C:)]というパーティションが存在するディスクが、SSD RAIDです。
 1 SSD RAID左のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してください。
 2 SSD RAID内の3個のパーティションにチェックが入っていることを確認してください。
 3 [OK]ボタンをクリックしてください。
6. [バックアップ先を選択]をクリックしてください。
7. [参照…]をクリックしてください。
8. [PC]をダブルクリック ⇒ [Data1_X299(E:)]をダブルクリック ⇒ [Acronis True Image]をダブルクリック ⇒ [システムバックアップ]をクリックして、[システムバックアップ]を青色反転させて、右下の[OK]ボタンをクリックしてください。
9. [オプション]ボタンをクリックしてください。
10. 1 [スケージュル作成]タブが選択されていることを確認してください。
  2 [月単位]ラジオボタンにチェックにチェックを入れてください。
  3 [その月の指定された日付:]ラジオボタンにチェックを入れてください。
  4 [末日]をクリックして青色反転させてください。他に青色反転している日付日があれば、クリックして青色反転を外してください。
  5 [日時]を[8:00]に設定してください。
  6 [詳細設定]をクリックして、詳細設定を表示させてください。
  7 [スリープ/休止状態のコンピュータを起動]チェックボックスのチェックを外してください。
  8 [実行されなかった操作をシステム起動後の指定時間に時間に実行(分単位)]右のニューメリックアップダウンの値を、[25]に設定してください。
11. 1 [バックアップ スキーム]タブをクリックしてください。
  2 [バックアップスキーム:]を[カスタム スキーム]に変更してください。
  3 [バックアップの種類:]を、[差分]に変更してください。
注意:次の4以降の項目が表示されていない場合は、[自動クーリングオフをオンする]という表示をクリックしてください。
  4 [次の間隔で完全バージョンを作成する]ラジオボタンにチェックを入れて、[“2”増分バージョン]に変更してください。
  5 [次の間隔が経過したバージョンチェーンを削除する]ラジオボタンにチェックを入れて、[“365”日]に変更してください。
  6 [OK]ボタンをクリックしてください。
12. 右下の[今すぐバックアップ]をクリックして、バックアップを行ってください。

<太田>

 全部終わったのですが、デフラグの場面は出てきませんでしたね。

⇒「37 UltraDefragによるデフラブ」です。(←"デフラブ"になってしまっていますが。)⇒⇒まるごと飛ばしちゃったようです。(太田)

 それと、深刻なのは、X299でThunderbirdが使えなくなったことです。
 本信は富士通新からですが、どうも、初期インストールの状態に戻っちゃっているようです。どうしたらいいでしょか。(太田)

⇒初期インストール状態というのは、下記Aですよね?まさかB? A:Thunderbirdが初期インストール状態に戻ってしまった。B:Windowsが初期インストール状態にもどっていまった。(K.K)
⇒⇒Aです。(太田)
⇒⇒⇒30分ぐらい時間をください。(K.K)

<K.K>

 恐らくは、CCleanerかGlary Utilitiesのクリーンアップで、Thunderbirdのプロファイルの一部が飛んでしまったことが原因ではないかと思います。
 添付ファイルの内容を行ってください。
 Thunderbirdとは無関係ですが、「37 UltraDefragによるデフラブ」”のみ”を、X299パソコンを使用しなくて済む時間に行ってください。

 Thunderbird・Firefoxも復旧しやすいように何とか方法を考えてみます。

[ダウンロード文書]

Thunderbird復旧
 ThunderbirdのフォルダーとFirefox/Waterfoxのフォルダーを混同しないように注意してください。まちがって、Firefox/WaterfoxのプロファイルでThunderbirdを起動させようとすると、何故か起動します。

1. X299パソコンを起動させてください。Thunderbirdは、起動させないでください。
2. エクスプローラーで、[C:\Users\Nobumasa Ohta\AppData\Roaming\Thunderbird]フォルダーにアクセスしてください。(←[Cortana]のテキストボックスに[ ]内をコピー&ペーストして、検索結果をクリックしてもアクセスできます。)
3. [profiles.ini]ファイルをダブルクリックして開いてください。
4. [profiles.ini]ファイルに書かれている文字列が下記の通りであることを確認してください。

⇒同じでした。(太田)

 異なる場合は、下記の通りに修正してください。(全削除して、下記をコピー&ペーストしてください。)
↓ここから
[General]
StartWithLastProfile=1

[Profile0]
Name=default
IsRelative=0
Path=D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles\Thunderbird\Nobumasa.default
Default=1
↑ここまで
5. 手順4で、開いている[ini]ファイルに修正を加えた場合は、上書き保存してください。
6. [ini]ファイルを閉じてください。
7. エクスプローラーで、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles\Thunderbird]フォルダーにアクセスしてください。
8. そこにある[Nobumasa.default]フォルダーを削除してください。
9. エクスプローラーで、[Data1_DELL(E:)] ⇒ [Acronis True Image] ⇒ [データバックアップ]と辿ってください。
10. そこに下掲画像の様に、バックアップファイルがずらりと並んでいるはずです。一番新しいものではなく、10番目くらいに新しいファイルをダブルクリックしてください。(←データバックアップは、1時間毎にバックアップを取っています。)
11. 中身が表示されるまで、数秒待ってください。中身が数秒しても表示されない場合は、手順10に戻って別のファイルをダブルクリックしてください。
12. X299パソコンのThunderbirdのブックマークが正常であったであろう日時のファイルを探してください。もし、適切な日時のファイルが存在しなかった場合は、手順10のファイルの選択をやり直してください。
13. 手順12で選んだファイルをダブルクリックしてください。
14. [D:]というアイコンが表示されるはずですので、それをダブルクリックしてください。
15. [Users] ⇒ [Nobumasa Ohta] ⇒ [Documents] ⇒ [Profiles] ⇒ [Thunderbird]とダブルクリックして辿ってください。
16. [Nobumasa.default]に行き着くはずです。[Nobumasa.default]を右クリックして、展開したメニューの[コピー]をクリックしてください。
17. エクスプローラーで、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles\Thunderbird]フォルダーにアクセスして、そこに手順16でコピーしたフォルダーを貼り付けてください。
18. Thunderbirdの起動を確認してください。

⇒復旧しました。(太田)

19. 上記の手順でも復旧できなかった場合は、DELLパソコン等の
[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Thunderbird\Nobumasa.default]フォルダーをコピーして、何らかの手段でX299パソコンに取り込んで、
[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Thunderbird]フォルダー内に貼り付けてください。
<K.K>

 太田さん、パソコン群に関する今後の予定ですが、X299パソコンに関しては、Ai Suite 3のインストールと設定が残っているのですが、X299パソコンに関しては後回しにして、先にDELLパソコンのFirefoxの改善とバックアップの設定のやり直しを行う⇒富士通新パソコンの初期化を行う、という予定で良いでしょうか?

⇒はい。

 上記の点に関連して、下記の点を教えて下さい。
1.ホームグループは現時点で、正常に機能していますか?

⇒そもそもホームグループの作成に成功していない状況に変化はないはずです。
今、X299のほか、Dellだけを起動してみましたが、「コンピューター」に関してはX299ではネットワーク上に自分だけが見え、Dellでは自分も見えていない、という状況です。(太田)

2.富士通新パソコンの初期化を行う前に、現時点の富士通新パソコンのシステムのバックアップを取る必要がありますか?

⇒一応とっておきましょうか。(太田)

3.富士通新パソコンを初期化してしまうと、Windows10クリーンインストール直後の状態に戻ります。つまり、何もソフトウェアがインストールされていない状態に戻ってしまうわけですが、マカフィーとAcronis True Image 2017ぐらいのインストールは必要でしょうか?

⇒必要ありません。(太田)
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なく、私のブログの掲示板や当コラムに転載することがあります。なおその際、
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