教育記事から教育を考える

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メルマガ名
教育記事から教育を考える
発行周期
月2回
最終発行日
2018年07月13日
 
発行部数
2,709部
メルマガID
0000102026
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 学習塾・家庭教師 > その他

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メールマガジン最新号

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本メルマガ著者の中土井も登壇!
2018年度教師サポートセミナー(第17回)
『子どものやる気を引き出す授業スキル
~小学校英語は、こう教えると生徒が変わる!』
の受講者募集をスタートしました!
+──────────────────────────――――───+

NPO法人ピース・コミュニケーション研究所では、子どもたちの健全育成を
はかるため教育の最前線で活動する教師のみなさんのコミュニケーション
技術の向上を目的とした「教師サポートセミナー」を2007年度より開講
しています。

12年目となる本年は8月4日(土)に『子どものやる気を引き出す授業ス
キル~小学校英語は、こう教えると生徒が変わる!』

というテーマでセミナーを開催します。

本メルマガの著者 中土井も第一講座に登場します。
実際の講演を聴きたいという方は、ぜひ、会場までお越し下さい。
(要事前お申し込み)


2018年度教師サポートセミナー(第17回)

『子どものやる気を引き出す授業スキル
小学校英語は、こう教えると生徒が変わる!』~

◆第一講座:
子どものやる気を引き出す授業論
講師●中土井鉄信(なかどい てつのぶ)

◆第二講座:
小学生のやる気を引き出す授業スキル
講師●浅井正美(あさい まさみ)

◆第三講座 
文法力と会話力をつける楽しく効果的な英語授業スキル
講師●浅井正美(あさい まさみ)

●開催日:8月4日(土)

●時間:
あいさつ・第一講座 
13:00~14:10
第二講座 14:20~15:20
第二講座 15:30~16:30
質疑応答 16:30~16:40
●参加費:無料
●定員:50名(1講座) 
●対象:学校の先生方、及び教育委員会などの学校管理・
    支援機関の方々、これから教師を目指す社会人・学生の方
●申し込み方法:
申し込み専用Webページ https://goo.gl/PhnXnt
または下記記載の電話・Eメール、FAXにて
●会場:渋谷サンスカイルーム 5C室
(JR渋谷駅宮益坂口 徒歩3分 )
●主催:特定非営利活動法人ピースコミュニケーション研究所
協賛:一般財団法人日本児童教育振興財団
後援:神奈川県教育委員会
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ

詳細はホームページをご覧ください。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/peacecomken

問い合わせ先
特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
TEL&FAX● 045-651-7030
メール● peacecom@tbu.t-com.ne.jp

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【教育記事から教育を考える】    2018年7月13日(金)
作者:中土井鉄信                 VOL.635
(合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
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『今日のテーマ』

「地位の高い人ほど、モラルが求められることぐらい、知っているだろ!」

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東京医大の理事長が不正合格決定 助成依頼の見返りに
(朝日新聞7月5日)


〇文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、事業の対象校に選定
されるよう前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)に依頼してい
たのは東京医科大学の臼井正彦理事長(77)だったことが、関係者の話で
わかった。その見返りに同大の入試で佐野前局長の子の合格を決めていたと
いう。
 
〇臼井理事長は不正を認めているといい、東京地検特捜部は在宅で調べを続
けている。大学のトップが不正に関与し、教育行政をゆがめた疑いが浮上した。
 
〇特捜部は4日、佐野前局長が同省官房長だった2017年5月に、事業の
対象校に選ぶよう依頼を受けた見返りに、今年2月の一般入試で子の点数の
加算を受け、合格させてもらったとして、受託収賄容疑で逮捕した。
 
〇関係者によると、佐野前局長に事業の選定を依頼し、見返りとして子を合
格させることを決めたのは臼井理事長や鈴木衛学長(69)ら、合否判定に
権限がある複数の幹部だったという。臼井理事長は依頼とともに不正に合格
させたことも認める供述をしているという。


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私のコメント
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【コメント】

◇日本の地位の高い人たちは、なぜこんなにもモラルが低くなってしまった
のだろうか。森友や加計学園問題の安倍総理を始め、その安倍総理の意向を
忖度した財務官僚、そして、今回の受託収賄罪で逮捕された文部官僚、人の
命を預かる医師を育成する医科大学の理事長や学長。こんなに社会的に地位
の高い人たちが、自分の立場を私的に利用して、不正や不正のようなことを
犯してしまうのだ。安倍総理は、自分では認めていないが、状況証拠的に言
えば、限りなく黒に近いグレーだと思うが。

しかし、総理になったのだから、友人とは距離を取って誤解のないようにす
るのが配慮ある政治家だろうし、思想的に共鳴しても、夫人に一学園を応援
させるべきではないし、ましてや名誉校長候補になるべきでもない。そうい
う意味で、モラルが低いと私は思う。

◇それでは、なぜ、このような社会的に地位の高い人たちが、低いモラルを
発揮してしまうのか。一つは、社会構造に問題があるのではないかと思う。
今まで日本は一億総中流というぐらい、均質化していたが、この20年間で、
二極化が進み、社会が二つに分断されてしまった。

その結果、高い階層にとどまった人間が、低い階層の人間を見下すようにな
り、傲慢化し、何をやっても良いような誤解を与えてしまったのかもしれな
い。日本人の美徳であった「お天道様」が見ているという感覚が廃れてしまっ
たのだ。もっと言えば、高い階層の人間自体が「お天道様」になったような
思い違いをしてしまっているのかもしれない。

◇こんな社会を今の子どもたち、100年後の子どもたち、1000年後の
子どもたちに残すわけにはいかない。大人である私たちは、今何をすべきか。
何を考えるべきか。しっかり考える必要がある。社会構造の変化をどう考え
るのか。国民的に議論をするべき時が来ているような気がする。

企業の論理を優先させ、非正規雇用を進めた結果、社会構造が二極化したの
だ。どういう社会を目指し、どういう新しいモラルを構築していくか、議論
をスタートすることだ。




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      ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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【教育記事から教育を考える】
発行:合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(MBA)
作者:中土井鉄信(MBA代表)
編集・管理:MBAメルマガ管理部
URL: http://www.management-brain.co.jp/
お問い合せ・ご意見・ご感想:mailadm@management-brain.co.jp
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■ 巻末の言霊:中土井の著書から ■

「自分自身で意味を見出し実感することが、非常に重要なことなのです。」

本の紹介はこちら⇒http://www.meijitosho.co.jp/
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