小笠原昭治のマーケティング&ストローク

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メルマガ名
小笠原昭治のマーケティング&ストローク
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月25日
 
発行部数
2,364部
メルマガID
0000111010
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 経営学・経営理論

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メールマガジン最新号

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┏┏┏     小笠原昭治の マーケティング&ストローク
───────────────────────────────────
┏┏            【 マーケティング編 】
───────────────────────────────────
┏           No.545 “製品”と“商品”の違い
───────────────────────────────────
発行総数 2832部
まぐまぐ 2368部 http://www.mag2.com/m/0000111010.html
Melma!  0464部 http://www.melma.com/backnumber_96400/
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【CONTENTS】DATE:2017.10.25(水)


    1 CONTENTS & introduction 
    2 【本編】No.545 “製品”と“商品”の違い
    3 マーケティング&ストローク/付記
    4 マーケティング&ストローク/提携誌
    5 メールマガジン相互紹介
    6 メルマガ『マーケティング&ストローク』関連サイト
    7 メッセージ紹介 or クッキングマーケティング or ストローク編
    8 編集後記



introduction─────────────────────────────





今回は、前号を読んでから(ファブレス メーカーを理解してから)のほうが、
より分かりやすいでしょう。

バックナンバーは
http://www.melma.com/backnumber_96400/
(期間限定公開)





───────────────────────────────────
ここから本編が始まります。シュールストレミングの用意はお済みですか?
http://gigazine.net/news/20171008-inside-world-smelliest-factory/
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          No.545 “製品”と“商品”の違い




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■ “製品”と“商品”の違い ■



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このメルマガを御覧になるほどでしたら今更の感がある“製品”と“商品”の
違い。


・製品とは、素材を加工して、製造した品物のこと。


・商品とは、売り物のこと。漬物に加工した茄子も、野菜としての茄子も、商品。


ですね?




以上。








で終わってしまっては、面白くも何ともありませんので(笑)、別の角度から
も切ってみましょう。



1)製品は、有形のみ/J・マッカシー教授の4P's(※ 3)


食料品、家電、衣料品といった製品には、姿かたちがありますから、目で見て
触れることができます。


たとえば、工場で完成したばかりの容器に入った液状の化粧品は、製品ですね?


その容器にボトルラベルを貼り、被包し、価格を付け、お客さまの目に触れる
ところへ並べて、お知らせして、はじめて、製品は、商品になります。


ご存じ、マーケティングの4P's(商品・価格・流通・プロモーション)です。


このように、Productは、製品と商品、両方の意味に使われます。



───────────────────────────────────


2)商品には、無形もある/F・コトラー教授の7P's



一方、商品には、有形のみならず、姿かたちのないサービス業も含まれます。


技術や接客といったサービスは、無形で、保存できず、品質を均一に保つのは
困難で、

前もって、試すことはできませんし、後で、取り返すこともできません。



たとえば、新婚旅行という商品は、目に見えませんし、保存できませんね?


晴れの日もあれば、雨の日もあります。暑い日もあれば、寒い日もあります。


旅館の仲居さんの体調や、観光タクシーの運転手さんの気分によって、品質は
変わります。人間ですもの、機械じゃありませんので。


その記念すべき旅行を、事前に試すことはできませんし、もう一度、まったく
同じ旅行を体験するのは不可能です。



旅行の他にも、金融、通信、理美容、観劇といった、形は無いけれども価値が
あるもの = 無形財は、商品です(製品ではなく)


ご存じ、サービス・マーケティングの7P's(8P's)です。


・Product 商品
・Price 価格
・Promotion 広告、広報、販促、営業
・Place 立地、チャネル、流通
・Physical Evidence ユニフォーム等の物的証拠(目に見えるもの)
・Process 提供方法
・People スタッフ
・productivity and quality 生産性と品質の両立


コトラー教授は、サービスの中でも特に、士業へ向けて、一冊まとめています。
http://sensei-biz.com/professional_service_marketing_book

士業の先生方は、是非、ご一読なさったほうがいいと思いますよ。



───────────────────────────────────



3)製品も商品も、売っているものは無形(ベネフィット)/T・レビット教授
の「マーケティング発想法」(マーケティング マイオピア)


ご存じ、「ドリルを買う人が欲しいのは、ドリルではなく、穴である」の有名
な理論です。


もしも、まだ、ご存じないようでしたら、こちらの本を御覧ください。
https://bookmeter.com/books/548233


マーケティングマイオピアは、製品と代金を交換するのが商売であると信じて
疑わない人には是非とも知って頂きたい発想法です。


たとえば、一万円のゲーム機を販売しているとしましょう。

ゲーム機が売れれば、一万円が入ってきますから、売る側にとって大事なのは、
ゲーム機 = 製品ですね?


ところが、買う側(お客さん)は、ゲーム機という、製品が欲しくて、ゲーム
機を買うのではなく、


・遊びたいソフトがあるから
・一人の時間を楽しみたいから
・みんなが持ってるから
・ヒマだから

等々の欲求を叶えるために、ゲーム機を買うでしょう?


これこの通り、お客様が一万円を払うのは、ゲーム機という製品に対してでは
なく、

ゲーム機で得られるベネフィット(自分に良いこと)へ一万円を払うわけです。


そうなると、大事なのは、有形の製品でしょうか?

それとも、お客さんが求めている、無形のベネフィットでしょうか?


この発想法、もちろん無理強いするつもりはありませんが、意外と、知られて
いないようですよ?特に、地方では。



───────────────────────────────────



4)商品 > 製品(製品は、市場で売買される)/by筆者


ここまで(1~3)マーケティングの基本理論をご覧になってきて、お分かりの
通り、製品は、商品に含まれます。


製品は、市場で売れるからです。


嫁に喰わしちゃいけないくらい美味しい秋茄子であっても、収穫したままでは、
一円も入ってきませんが、

市場へ持って行って、商品として並べれば、お金と交換できます。

これすなわち、売上であり、商売です。


(前号の例を引用しますと)なので、メーカーによって、中身の同じ化粧品が
異なります。

工場を持ったメーカーA社が、自社で作った化粧品を\1,500で市場へ出していた
としても、


A社…\1,000 ← ファブレス
B社…\1,200 ← ファブレス

C社…\1,500 ← ファウンドリ

D社…\1,700 ← ファブレス
E社…\2,000 ← ファブレス


(ファブレス)メーカーE社が、A社から仕入れた同じ化粧品を、二倍の\2,000
で売っていることもあります。

化粧品は「安いから買う」とか「安いから売れる」商品ではありませんので。

その反対に、100円均一ショップで売っていることもあります。


このように、製品と商品は別の概念で、製品は、商品に含まれます。それを、

商品 = 製品

や、

商品 < 製品

と解釈してしまうと、プロダクト アウト vs マーケット インのような論争に
巻き込まれますので(笑)ご注意を。



“製品”と“商品”の違い、お分かりになりました?





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■マーケティング&ストローク■No.545 “製品”と“商品”の違い


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※個人を特定できそうな内容は省略しています

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《Rさんより》


三度目のメールです。Rです。ご無沙汰してます。

10年前に独立して、一人で頑張ってきましたが、もう、持ちそうにありません。

マーケティング的には、どうすれば良いでしょうか?教えて下さい。

PS
ファブレスメーカーの記事、とても参考になりました。真剣に検討中です。



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《小笠原より》


メールありがとうございました。Rさん。

持ちそうにないとは、資金が払底するという意味でしょうか。


だとしたら、マーケティングよりも先に、ヒト・モノ・カネを動かす経営戦略
から先に見直してみて下さい。


Rさんの仕事も所在地も、まったく存じ上げませんが、10年間も一人で頑張って
こられたということは、ヒトを増やさない経営方針ですね?


それも一つの経営判断です。社員を増やせば、雇用その他いろいろな意味での
ヒトの問題と、給与等のカネの問題が、セットメニューで付いてきますからね。


その点、独りは楽です。


しかしながら、社長 = 従業員 = 独り 体制には、限界があります(特許料
や印税等の不労所得でも入らない限り)

そりゃそうですよね、一人が持てる体は一つ、時間は24時間ですので。


それらを、やりたい仕事のみ集中できれば楽ですが、そうは問屋が卸しません
(たとえば、新規の営業活動を怠っていませんか?)


その弱点を補うには、人材を増やすとか、ファブレスメーカーのように、一人
でコントロール可能な事業を興すとか、色々あります。


さあ、どうしましょうね?という(ヒトモノカネを動かす)経営判断です。


───────────────────────────────────

経営戦略ではなく、モノ(マーケティング)戦略に特化してでしたら(この欄
範囲で)2点だけ。


1.プロダクト

ライバルに奪われていませんか?他の商品や、流通が選ばれていませんか?
(たとえば、Amazon等のネット通販に、知らないうちに奪われていませんか?)


そういう意味で、ムリな商品(商圏)になってきたのかも知れませんよ?

それどころか、売れない商品を、売れると思い込み、売ろうとして、売れずに
悩む例はゴマンとあります。


自社に対し冷徹に見つめ直してみて下さい。

そして、マーケティング プロセス サイクルで、商品を再構築して下さい。
http://www.interactive-marketing.co.jp/cp-bin/3/form.html


2.プロモーション

このメルマガでも、何度も取り上げました通り、市場を拡大しようのない企業
(主にメーカーや大企業)を除く、ほとんどの企業の生命線は、営業活動です。


人脈といっていいでしょう。その数と質を、一刻も早く、回復して下さい。

無人島じゃ 商売 成り立ちませんからね。


既存客が多いようでしたら、まず、質から始めて下さい。

次に、数。間違いなく、減っているはずです。


増やす方法は、広告・販促・広報・営業(電話アポ等)の4つしかありません。

どれを選ぶも自由です。


では、健闘を祈ります。


(せめて、何屋さんとか、もう少し詳しい情報が分かれば、もっと的確に具申
できましたが、

業界が異なるファブレスメーカーやFC等の情報なくして進出するのは危険です。


死中に活を求めると陥ちがちな罠です。焦る気持ちは分かりますが、軽挙妄動
は慎んで下さいね?必ず、第三者へ相談しながら進めて下さい)



ご不安でしたら、筆者までメールを。
interactive7marketing@gmail.com




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          ■□■ 編 集 後 記 ■□■


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10月上旬なのに「寒くて掛布団を出すなんて、初めてだよ」と驚いていました
が、中旬には、

・46年ぶりの寒さ(15°以下)を16日に記録

・1週間連続で20℃未満は31年ぶり

と、異例の寒さに、体調を崩されている方々が多いそうです。


ご自愛ください。






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      メールマガジン ■ マーケティング&ストローク ■ 終

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筆者:小笠原昭治(インターアクティブ有限会社/経営者連邦)
https://0gasawara.blogspot.jp/2001/12/blog-post.html


小笠原昭治の電子書籍を立ち読み(インプレス QuickBooks)
http://quickbooks.impress.jp/?p=878


小笠原昭治のメールマガジン“マーケティング&ストローク”
http://www.interactive-marketing.co.jp/co/mailmag.html



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「今日のメルマガは、あの人が気にしている内容だったっけ。そうだ!お役に
立つかもしれない。転送してあげよう!」

と、当マガジンを、知人や顧客へ転送すれば、貴重な接触機会が一回増えます
ね?

しかも、作る手間いらずでタダ。送信メールのサンプルは、

----------------------------

○○○○様

お世話になっております。△△△△です。

さて、早速ですが、○○○○様が、以前、このメルマガに書かれてある内容を、
http://archive.mag2.com/0000111010/index.html

お気になさっていたような記憶がありましたので、お役に立つかも知れないと
思い、メールを差し上げました。

ご休憩のひとときにでも、お楽しみ頂ければ幸いです。

△△△△拝

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

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