仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義

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新刊『覚悟力-なぜか結果を出す人の生き方』の著者であり、個人の『戦略的人生』を応援するパーソナルコンサルタントが講義する仕事の課外授業です。仕事ができる人が磨き続ける「成果を上げるためのノウハウ」が毎週学べます。

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週刊
最終発行日
2017年07月21日
 
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4,318部
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ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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◇◆ 仕事の課外授業(講義23) ◆◇
   
       道をひらく

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〔1〕(vol.724)「けじめが大事」

〔2〕「ちとえ藤堂塾」のご案内

〔3〕 今週の「人生好転メールマガジン」
   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕(vol.724)「けじめが大事」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



♪♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~ン ♪


========================================


「けじめが大事」


朝起きて顔を洗ったら、
 まず仏前にすわって手を合わす。

 一家そろって手を合わす。
 たとえ線香の一本でもよい。

 これで朝のけじめがつく。
 夜ねるときも同じこと。

 夜は夜で、
 キチンとけじめをつけねばなるまい。

 別に形にとらわれる必要はないけれど、
 一日のけじめはこんな態度から生まれて
 くる。

 何事をするにも、けじめがいちばん大切で
 けじめのない暮らしはだらしがない。

 暮らしがだらしなければ働けない。
 よい知恵も生まれないし、ものも失う。

 商売も同じこと。
 経営も同じこと。

 けじめをつけない経営は、
 いつかはどこかで破綻する。

 景気のよいときはまだよいが、
 不景気になればたちまちくずれる。

 立派な土手も
 蟻の穴からくずれるように、

 大きな商売も、
 ちょっとしたけじめのゆるみからくずれる。

 だからつねひごろから、
 小さいことにもけじめをつけて、

 キチンとした心がけを持ちたいもの。

 そのためには何といっても躾が大事。

 平生から、しっかりした躾を
 身につけておかねばならない。

 自分の身のためにも、
 世の中に迷惑をかけないためにも。

 おたがいに、躾を身につけて、
 けじめのある暮らしを営みたい。


      (『道をひらく』松下幸之助)
  

======================================== 



♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


 「朝起きて顔を洗ったら、
  まず仏前にすわって手を合わす」

という人は、少ないかもしれません。

まず、「仏壇や神棚すらない」という家
も多いのではないでしょうか。

私たちの先祖は、

 こうして「一日を始め」てきました。

それが、

 「朝のけじめ」だったのでしょう。

いつの間にか、このような

 「日本人の暮らし」

というものはなくなりましたが、

あなたは、

 「朝のけじめ」を
 どのようにつけているでしょうか?!


 ギリギリまで寝ていて、
 朝食も取らず、新聞を読む間もなく、

 とりあえず着替えて、駅まで走る

という毎日では、「けじめ」はありません。

ちゃんと早く起き、

 「ラジオ体操」をしたり、
 「ジョギング」や「犬の散歩」をしたり、

という人もあるでしょう。

中には、

 「論語」を読んだり、
 「英語の勉強」をしたり

という人もあるかもしれません。

しかし、果たして、それが、

 「朝のけじめ」になっているか?!

ということは、
きちんと確認しておく必要があります。

すなわち、

 「新しい一日のスタート」

 になっているか?!

 新しい一日の始まりに「感謝」をし、
 今日一日を生きる「覚悟や決意」をする場

 になっているか?!

ということです。


また、

 「夜のけじめ」はいがでしょうか?!

 どこかで飲んできて、
 そのままお風呂もいかずに寝てしまう

ということでは「けじめ」になっていません。

 一日を振り返り、きちんと「反省」し、
 「感謝」をして、明日の決意をして休む

このような姿が理想かもしれませんが、
なかなかそうもいきません。

しかし、少なくとも、

 今日一日を「締めくくる」

ということは必要でしょう。

幸之助さんは、

 「けじめのない暮らしはだらしがない」

と仰っていますが、

 「一日単位」で、
 しっかり、ケリをつけながら生きる

ということが、

 「だらしなくならない」ための秘訣

かもしれません。

特に、夜、寝る前に、

 「今日のケリをつけておく」

ということは大事です。

 安易に、明日に持ち越さない。
 いつまでも、放っておかない。

あるいは、

 反省すべきは反省し、
 気持ちを切り替えて、明日に備える

ということです。

このように、

 一日ずつケリをつけられて、

初めて、翌日の

 新しい一日を始めることができる

のでしょう。


幸之助さんは、

 何事も、こうした
 ちょっとしたけじめの緩みからくずれる。

だから、

 常日頃から、小さなことにも
 けじめをつけないといけない。

そして、

 そのためには、「躾」が大事である

と仰っています。

確かに、

 「キチンと躾を身につけた人」は、

決して

 「だらしがない」ということはありません。

そういう意味では、

 家庭でキチンと躾られた人は幸せです。

しかし、

 「躾」は、
 親や上司の責任だけではありません。


 「賢者は自らを躾ける」

という言葉がありますが、

途中からは、

 「自分で、自分を躾ける」

という発想に切り替える必要があるでしょう。

そして、そのためには、

 自分と約束をして、
 その約束を必死で守り続ける

といった姿勢が重要になってきます。


 「小さなこと」にもけじめをつけられる

ようになるには、

 「けじめをつける」という思想

を、まず持っておかなければなりません。

一見、「大変そう」に見えますが、

実は、

 このような態度が、
 自分の身を護ってくれます。

 道を誤りそうな自分に、
 素早くストップをかけ、

 怠惰に陥ることから、
 自分を護ってくれるのです。


まずは、

 一日を、きちんと始め、
 一日を、きちんと終わる

というところから、実践してみたい
と思います。


 
♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


 今回もお読みいただき
 ありがとうございました。 


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〔2〕 「ちとえ藤堂塾」のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

下記の通り
「ちとえ藤堂塾」を開催いたします。


(大阪)9月 3日(日)13時~15時

(東京)9月 9日(日)13時~16時


※詳細は、別途ご案内させていただきます。 



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〔3〕 今週の「人生好転メルマガ」

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  「才能」も「やる気」も、
  「体力」がないとうまく発揮できない。

第1074号 ルーチンを続ける

  「ルーチン」は、「克己心」を養う
  ための準備運動にもなっている。

第1075号 自分との戦い

  実際の「勝負」は、
実に「小さな戦い」である。

第1076号 心の隙

「身を護る」ためには、
「隙を見せない」工夫が重要である。
 
本日、「第1077号」を配信いたします。


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