仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義

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新刊『覚悟力-なぜか結果を出す人の生き方』の著者であり、個人の『戦略的人生』を応援するパーソナルコンサルタントが講義する仕事の課外授業です。仕事ができる人が磨き続ける「成果を上げるためのノウハウ」が毎週学べます。

 

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◇◆ 仕事の課外授業(講義23) ◆◇
   
       道をひらく

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〔1〕(vol.716)「転んでも」

〔2〕「ちとえ藤堂塾」のご案内

〔3〕 今週の「人生好転メールマガジン」
   

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〔1〕(vol.716)「転んでも」

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♪♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~ン ♪


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「転んでも」

 「七転び八起き」ということわざがある。

 何度失敗しても、これに屈せず
 ふるい立つ姿をいったものである。

 人生は長い。世の中はひろい。
 だから失敗もする。悲観もする。

 そんなとき、
 このことわざはありがたい。

 だた、七度転んでも八度目に起きればよい、
 などと呑気に考えるならば、

 これはいささか愚である。

 一度転んで気がつかなければ、
 七度転んでも同じこと。

 一度で気のつく人間になりたい。
 
 そのためには
 「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切。

 このことわざは、意地きたないことの
 代名詞のように使われているが、

 先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りを
 ひらいた人は数多くある。

 転んでもただ起きなかったのである。

 意地きたないのではない。
 真剣だったのである。

 失敗することを恐れるよりも、
 真剣でないことを恐れたほうがいい。

 真剣ならば、たとえ失敗しても、
 ただは起きぬだけの充分な心がまえが
 できてくる。

 おたがいに「転んでもただ起きぬ」よう
 真剣になりたいものである。


      (『道をひらく』松下幸之助)
  

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♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


「転ぶこと」は、そのイメージからか、

 「悪いこと」であり「恥ずかしい」こと

になっています。

そこで、私たちは、

 まず、「転ばないようにしよう!」

と考えます。

したがって、

 「転ばないための方法」ばかり

を一所懸命に探し、学ぼうとしますが、

 「転んだ時の対処法」

については、あまり知りません。

そのせいか、

 一度「転ぶ」と、
なかなか立ち直れない、

 力が抜けてしまって、
 起き上がることすらできない

ということも多いようです。

世間は、

 人が「転んだ姿」を見て、
 いろいろ勝手なことを言いますが、

実際には、

 「その後どうするか?!」

をしっかり見ているものです。

そして、がんばって立ち上がれば、
それなりに

 ちゃんと評価をしてくれます。


やはり、まずは、

 「転ばないこと」を目指すより、
 「転んだ後、立ち上がる力」をつけたい

ものです。

 「転ばないため」には、
 情報や知識が有効でしょうが、

 「立ち上がる」には、
 「心を鍛えておく」必要があります。

 恥ずかしさを乗り越えて立ち上がるには、
 相当なエネルギーが必要なのです。


ただ、その前提として

幸之助さんの仰るように、

 「失敗することを恐れる」よりも、
 「真剣でないこと」を恐れる必要がある

ようです。

幸之助さんの仰る「真剣」というのは、

 「全力で臨む」ということでしょう。

「手を抜いて失敗したとき」に、
その「手抜き」を反省しても、

 「手抜き」が習慣になっていれば、
 この次も「手を抜くこと」になります。


また、立ち上がるときに、

 「何をつかんでいるか?!」

というところも大事です。

 「勝者、敗因を秘め、
  敗者、勝因を蔵す」

という言葉がありますが、

 失敗の中に「勝因」が見えるかどうか

が勝負でしょう。


それとともに、大事なのは、

 「自分の癖」です。

 「失敗パターン」と言ってもいい

でしょう。

人は、同じ過ちを繰り返しますから、

 「自分は、いつもどこで間違うのか?!」

ということをつかまないことには、

 次に生かすことができません。

それが、
 
 一度転んだだけでつかめるか、どうか?!

それも、真剣勝負です。

 
結局、

 「転んでもただでは起きない」

というのは、

 「失敗から学べるかどうか?!」

であり、それは、

 日々の生き方の「姿勢」に依るわけです。

普段から、

 「どれだけ一所懸命に生きているか?!」

ということです。

そういう人は、

 転べば転ぶほど「強く」なります。

それは、
 
 「転ばないように、無難に生きる」

のとは、違う生き方です。


 「何度でも戦う強さ」

 「何があっても諦めないしつこさ」

そして、

 「何度でも立ち上がるタフさ」

 「転ぶたびに強くなる逞しさ」

そういう力を身につけたいものです。



♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


 今回もお読みいただき
 ありがとうございました。 


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〔2〕 「ちとえ藤堂塾」のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

下記の通り
「ちとえ藤堂塾」を開催いたします。


(大 阪) 6月11日(日)13時 ~

 (東 京) 6月17日(土)13時 ~

 (テーマ)「信じる力」の磨き方


 お申し込みは
  ⇒ http://www.chitoe.com/jyuku.html  
 


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〔3〕 今週の「人生好転メルマガ」

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「人生好転メルマガ」を
毎朝お届けしています。

         
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第1017号 心配と不信

  「心配」と「不信」は別のものである。 

第1018号 疑わない

  微塵も「疑わない」ということが
  「信じる」ということである。

第1019号 心配を打ち消す

  人は、鍛錬によって「信じる力」を
  強くすることができる。

第1020号 弱さを衝かれない

  「誤解」の背景には
「信の弱さ」がある。

 
本日、「第1021号」を配信いたします。


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