親力で決まる子供の将来

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5年連続でメルマガ大賞の「教育・研究」部門賞を受賞!家庭教育メルマガの最高峰。教師生活23年の現場経験を生かし、効果抜群の勉強法、子育て、しつけ、家庭教育について具体的に提案。効果のある楽勉グッズもたくさん紹介。「『親力』で決まる!」(宝島社)シリーズは30万部のベストセラー。

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メルマガ名
親力で決まる子供の将来
発行周期
不定期
最終発行日
2018年04月18日
 
発行部数
45,175部
メルマガID
0000119482
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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                              2018/04/18
親力で決まる子供の将来 No2145
                 発行者:親野智可等  http://www.oyaryoku.jp
              ブログ親力講座:毎日更新 http://oyaryoku.blog.jp
            インスタグラム https://www.instagram.com/oyanochikara/

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「女の子らしく」「男の子らしく」より「自分らしく」が大事
https://www.tomas.co.jp/schola/list/2581/
                                  TOMASスカラ
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●日頃から何気なく使ってしまう「女の子なんだから……」



先日、駅の構内で、「あなた女の子なんだから、そんな乱暴なことしちゃダメでしょ!」
と叱っているお母さんを見ました。

叱られていたのは、中学生とおぼしき女の子で、どうやら弟に体当たりのようなことをし
たようです。



事情はよくわかりませんが、「女の子なんだから」という言い方には非常に違和感を持ち
ました。

これでは、男の子なら乱暴なことをしてもよい、ということになってしまいます。



でも、あらためて考えてみると、私たちは、「女の子だから」「女のくせに」とか「男の
子だから」「男のくせに」などという言葉を、日頃から何気なく使ってしまうことがあり
ます。



「女の子なんだから、そんなことしないの」
「女の子なんだから、そんな色はやめて赤とかピンクとかにしなさい」
「うちの子は女の子なのに、サッカーやりたいって言うのよ」

「あの子は女の子なのに、人形よりブロックや鉄道のおもちゃがいいんだって」
「女のくせに、あぐらなんかかいてる」



「男の子なんだから、メソメソ泣かないで」
「男なんだから、もっと大きな声で言いなさい」
「男のくせに、人形なんかで遊んでる」

「あの子、男の子なのに、裁縫や折り紙が好きなんだって」
「もっと男らしくしなさい!」



●無意識のうちに封建主義を引きずっている



こういう言葉の裏には、「女の子は女らしく、男の子は男の子らしく育てなくてはならな
い」という思い込みがあります。

「女の子は静かで控えめで、優しくてかわいらしい。男の子は元気で行動的、強くてたく
ましい」という思い込みです。



このような思い込みの土台にあるのは、何百年も続いたかつての封建主義的な考え方です。
それを21世紀の今になっても、無意識的に引きずっているのです。

もう、そろそろ、そういう思い込みから抜け出したいものです。



●本当はもっと大きく羽ばたけたはずなのに



「女の子なんだから、そんなことしないの」と言われて育った子は、どうなるでしょうか?
やりたいと思ったことがあっても、自分でブレーキを踏んでしまうかもしれません。

本当はもっと大きく羽ばたけたはずなのに、ちょっと飛んだだけでやめてしまうかもしれ
ません。



「女なんてつまらないな。女の子は、やりたいと思ったことをやってはいけないんだ」と
考えるようになってしまうかもしれません。

すると、女の子であるというだけで自分に対する自信も持てなくなり、将来への夢もしぼ
んでしまいます。



「うちは女の子だから、ブロック、積み木、自動車や電車のおもちゃより、○○や□□を
買ってやろう」と考える親がたくさんいます。

空間認識が苦手で図形問題に苦労する女の子が多いのは、それが原因だという説もありま
す。



一方、「男の子なんだから、メソメソ泣かないで」と言われて育った男の子は、どうなる
でしょうか?


つづく
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