親力で決まる子供の将来

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5年連続でメルマガ大賞の「教育・研究」部門賞を受賞!家庭教育メルマガの最高峰。教師生活23年の現場経験を生かし、効果抜群の勉強法、子育て、しつけ、家庭教育について具体的に提案。効果のある楽勉グッズもたくさん紹介。「『親力』で決まる!」(宝島社)シリーズは30万部のベストセラー。

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メルマガ名
親力で決まる子供の将来
発行周期
不定期
最終発行日
2018年07月11日
 
発行部数
45,354部
メルマガID
0000119482
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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親力で決まる子供の将来 2164

子育てのモットーを「短所を直す」から「長所を伸ばす」に切り替えよう
https://www.tomas.co.jp/schola/list/mother/oyanoteacher/2710/
                                   TOMASスカラ
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●日本の子どもの自己肯定感が低いのは、「謙譲の美徳」のせいだけではない



国際比較調査を行うたびに、日本の子どもの自己肯定感の低さが問題になります。
では、なぜ日本の子どもの自己肯定感は低いのでしょうか?



これには、いろいろな理由が考えられますが、日本特有の「謙譲の美徳」による部分もあ
るのではないかという説があります。

つまり、アンケートや調査用紙に記入するときに謙譲の心が働いて、自己評価を低めにつ
けてしまうというわけです。



例えば、「あなたは家族の役に立っていると思いますか?」という問いがあって、次の4
つから選ぶとします。

すごく役に立っている
少しは役に立っている
あまり役に立っていない
まったく役に立ってない



本当はすごく役に立っている子どもでも、日本の子どもは謙譲の心が働いて2や3を選ん
でしまうのではないか、ということです。

私も、たしかにそういう部分はあると思います。
でも、同時に、それだけではないのではないかとも思います



●「短所を直す」がモットーだと叱ることが増える



私は、教師時代と教育評論家になってからの合計で36年間、教育に関わってきました。

その経験を通して気づいたのは、日本の子育てや教育では、親も先生も子どもの「短所を
直す」をモットーにしていることが多いということです。

それに対して、欧米は「長所を伸ばす」がモットーになっていることが多いようです。
「短所を直す」がモットーだと、どうしても叱ることが増えます。



「また○○してない。何度言ったらできるの! ちゃんとやらなきゃダメでしょ!」
「なんでそんなにだらしがないの? そういうところを直しなさい」
「そんなことで怒っちゃダメでしょ! まったく短気なんだから」
「もっとテキパキ動きなさい! 何をやっても遅いんだから」
「忘れ物ばかりしてないで、もっとしっかりしなさい!」



●親が否定的な言語化をすると、子どもは否定的な思い込みを持つようになる



どうしても、このような否定的な言葉が増えてしまうのです。
はじめから自分のことを「だらしがない」とか「短気だ」などと思っている子はいません。

でも、親が否定的な言語化をしてしまうと、それを聞いた子どもは、「えっ、ぼくってだ
らしがないんだ」と感じます。



そして、親に繰り返し言われ続ければ、それは確信に変わります。
つまり、自分に対する否定的な思い込みを持つようになってしまうのです。

人生は思い込みで決まります。
自分は○○だと思い込めば、だんだんそうなっていくのです。



●「長所を伸ばす」がモットーだと、ほめることが増える


つづく
https://www.tomas.co.jp/schola/list/mother/oyanoteacher/2710/


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