KMM 教師のエスプレッソタイム

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教師のための教材開発方法を、実例と理論に分けて提示します。また、村上の日々の教育実践、教室点描、教育情報等々をお送りします。村上が日頃何を考え、どんな授業をしているかを発信していきます。

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メルマガ名
KMM 教師のエスプレッソタイム
発行周期
第1・3日曜日
最終発行日
2018年01月02日
 
発行部数
132部
メルマガID
0000129217
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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■いかがおすごしでしょうか。私も今年57歳を迎え、教職生活
も今年を含めて4年間という時期に入ってきました。多くの先生
方に、このメルマガを紹介頂くと、有り難いです。



 こんにちは、村上浩一です。

 新年あけましておめでとうございます。今年は、毎年恒例の
新聞デーから始めましょう。

 本来は1月7日分となりますので、これに振り替え、7日は
休刊日とします。あしからず。



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<2018/01/02号>


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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     KMM 教師のエスプレッソタイム NO.434
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━INDEX

【1】元旦の各紙より

INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━INDEX

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[[[[[[[[   【1】 元旦各紙より   ]]]]]]]]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△  日本経済新聞から  ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■「1989年からの視線」という連載があります。■
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 今回は第3回になっております。主役はフリーライター氏
(28歳)です。つまり、平成のはじまりに生まれた子どもたちの
人生観が特集してあるようです。

 ものを持たない生活をしているというのです。所有欲がない
というのです。友達までレンタルしてしまうという状況の
ようです。

 元朝日新聞記者さんの女性も著書の中で、買い置きは一切
しないと豪語され、必要最低限の生活で満足ということでした。

 記事でも買い置きをすると保管場所にも困ると書いてあり
ましたが、上記女性も、週刊誌の中で、在庫はコンビニと
言っていました。

 私はこれを読んで、トヨタのジャストインタイムだと思った
ことでした。

 シェアを予感させる内容ですよね。購入するから利用する、
借りる、へという時代に突入しているような気がしたことでした。

 共産主義世界観とも似てきたなーという印象です。あなたの
ものは私の物という印象です。
 
 非正規雇用などの年収との関係もあるのかもしれませんが、
新しい時代の到来を予感するような内容でした。


■「パンゲアの扉 つながる世界」という連載が始まりました。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「溶けゆく境界 もう戻れない」というのが今回の第1回です。

曰く
18C:英国による産業革命で大量製造・輸送を成し遂げた
20C:多国籍企業による途上国から搾取
21C:小国・小企業・個人によるグローバリゼーション

 例えば、エストニア(EU加盟国)、デジタル移民を取り扱って
いるそうです。これにより、EU非加盟国でも、EUの中で仕事が
とれるというわけです。

 ネットで申請すると、カードで代金が引き落とされ、ICチップ
入りのカードが届いて、住民の証となるそうです。

 スイスは歴とした金融業国、ここのある市では仮想通貨を納税
に使えるようにしたというのです。これにより、多くの「国民」
が住人となり、国籍は130を超えるというのです。

 サウジアラビアでは、「サラハ」というアプリが生み出され、
(日本語で素直という意味だそう)SNSで登録すると、
自分がどう思われているか、差出人不明の短文が届くというの
です。ダウンロード回数1位になったというのです。

 第2回も読みたくなるような内容でした。


■「ここ掘れ ニッポンの眠れる宝」という連載も始まりました。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 とある主婦は、隙間時間に得意の似顔絵を描いて家計の足しに
しているとあります。

 とある男性は、キャッチコピーをつける「副業」をしています。

 とある・・・・

 サイボウズという会社は副業解禁、技術流出や長時間労働で
本業に支障を来すというリスクはあるが、「複業」によって、
本業にもいい影響をもたらすというのです。

 私はこれには賛成ですね。いろいろな才能を持った方が世間
には多いのだと思われます。だとしたら、使わない手はないと
考えます。

 政府も副業・兼業に舵を切るようです。

 上記2つの記事とも密接に関連していると感じたことでした。
時代は、流れ出した!という印象でした。


■「明治150年 維新再び」という連載が始まりました。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「新しい日本への8つの提案」という形で、多紙面にわたる
特集です。


その1:文明開化

 見出しは「働きアリより賢いキリギリスに」です。
 ペリー曰く「ひとたび文明世界の過去および現代の知識を
習得したならば、日本人は将来の機械技術上の成功をめざす
競争において、強力な相手になるだろう」

 新しい維新の担い手は個々人の手に!


その2:家父長制

 共働き家庭に、食事を提供する起業をした方の紹介です。
介護もしかり、在宅老人介護システムです。これで、男女が
輝ける社会になるというわけです。

 神奈川大学は「家庭内インターン」をやっているといいます。
ここまできたかと思ったことでした。

 そのうち、育児もどこぞやの動物と同じで、グループで
やる時代がくるのでしょうね、すでに来ているのかも!
育児シェアというのでしょうか。


その3:文官任用令

 律令時代は、官僚はコネだったそうです。それを明治政府が
能力を優先させたというわけです。

 経済産業省の提言:「公の課題を全て官が担うのではなく、
意欲と能力のある個人が担い手に」

 教育現場でもそれはいつも感じますね。文科省のやっている
こと、言っていることが現場とはかけ離れているというもの
です。

 だからといって、私は何もできないのですがね。それで、
部活を30年以上にわたって務めてきたというわけです!!!


その4:新貨条例

 江戸時代の4進法と各藩の藩札を根底から変えたのが、明治
政府による円・錢・里を全国共通貨幣にしたという制度です。

 2009年にもしビットコインを1万円分購入していたら、今、
その価値は2000億円になっているのだそうです。いやはや、
と思ってしまったことでした。

 中央銀行を必要としない、ブロックチェーンを介した、
偽造不可能というのが、「信用」になっているという民間発
の仮想通貨の話です。

 国家版の仮想通貨も登場です。ウルグアイのデジタル通過、
「eペソ」、スウェーデンの「eクローナ」です。これらは、
仮想通貨により自国通貨が下落してしまうというリスクを
排除する対策なのだそうです。

 私が以前利用していたレンタルサーバー会社はウェブを
ビットコインで作成するという方針を打ち出しておりました。
また、今、利用しているドメインの会社は給料の一部を
ビットコインにすると言っております。

 私も持つべきかと、悩んでいるところです(笑)。


その5:廃藩置県

 明治政府は中央集権をするために、各藩の藩知事を解任
して、県令(県知事)を送り込み、300近くあった県は70
となり、現在の47にまとまったというわけです。

 観光は県単位、ところが、インバウンド、海外からの
旅行客は県境へと集中してきたというわけで、県境が空
になっている、そこで立ち上げたのが、DMOという組織
だそうです。
 観光地経営組織(Destination Marketing/Management
Organization)というものです。

 実は私、DMO八代で、とあるホテルへ格安で泊まりに
行っていたのでした。ちょうど1年前でしょうか。

 当時はそんなシステムだとはつゆ知らず、今になって
最先端システムを利用していたのだと、つくづく感じ入った
次第でした。

 もう一例が、金融業です。県単位の地銀を、今や広域で
銀行業をやろうという動きが、中でも九州で盛んだという
わけです。

 これはやはり九州に住んでいるので、よくわかります。
熊本県の肥後銀行+鹿児島県の鹿児島銀行
        =九州ファイナンシャルグループ(FG)

福岡県の福岡銀行+熊本県の熊本銀行+長崎県の親和銀行
        =ふくおかファイナンシャルグループ

福岡県の西日本シティ銀行+長崎銀行+豊和銀行
        =西日本シティ銀行グループ

 今の話題は、2番目記述が長崎県の十八銀行を傘下に
入れるか、入れないかという状況のようです。

 最後の一例が、陶磁器です。佐世保市は、佐賀県の
伊万里焼、長崎県の三川内焼の陶器文化の行政サービスを
ともくろんでいるというわけです。

 いや、時代は変わりますね。

 当然、社会科の授業も面白くなりそうです。単なる47
都道府県覚えを超えていきそうな気配がしてきました。
これぞ、あらたなる「廃藩置県」かもしれません。


その6:学制

 明治政府は学童を学制によって、全国くまなく就学さ
せ、教育水準を底上げしてエリートを育ててきたという
わけです。

 それをGHQが今の6/3/3/4制度を導入して今に至る
というのです。

 ここでは、「ROCKET」という飛び級というか、認定
システムで、資金援助をしていくという制度の紹介がして
あります。

 ロボットを作っている中学生、小説を書いている中学生、
個展を開いている高校生等々が紹介してあります。

 東大教授曰く、「指導要領に沿った教育だけでは埋もれて
しまう子どもたちがいる」と。まさしくその通りだと
思えます。

 これから、この子どもたちがどう育っていくのか、楽しみ
ですよね。


その7:殖産興業

 ここの記事は、前に書いた複業の視点と同じだと思えました。
 異業種からの起業、同職業内で企画応募という事例が紹介
してあります。

 要するに、1本やりではだめだということでしょう。見出しが
こうです。
「冒険こそ商いの源」

 コロンブスの大航海時代と同じですよね。


その8:和魂洋才

 生麦事件などで、諸外国の実力をまじまじと感じた当時の
武士たち、それがこの言葉にあふれているというものです。

 見出しはこうです。「脱亜入欧からチームアジアへ」という
ものです。
 アジアでまとまっていこうというものでしょうか。


 ここまで見てきて、感じること、それは、

「境界がなくなってきた」

 ということでした。大変、身にしみた記事群でした。
 

■「ひらけ5G」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~

 4Gの現行に変わる、次世代通信規格だそうで、4Gの100倍
というのです。

 2020年を目標に進んでいるらしいのですが、今年は商品化の
取り組みが進むということで、いろいろと紹介してあるわけです。

 ここでは見出しのみ紹介しますね。想像してみてください。

「まるで二人旅 遠隔地の様子映し出す」
・・・建つ前に実物大で確かめる・・自宅から孫と並んでご来光

「腕競うゲーマー 20年に世界で5億人」
・・・eスポーツ日本もいつかe攫千金・・VR修行もせずにかめはめ波

「定型業務こなすRPA、働き方変える」
・・・このオフィス僕がお茶くみロボ仕事・・ワトソン君雲の上からアドバイス

「AIスピーカー 出来るが広がる」
・・・掃除して 家電の他は返事なし・・この筒が私の小さな召使い

「自動運転 地図・センサーで進化」
・・・レーザー光 2人の距離も測れたら・・EVの安全期待 全固体

「サイバー攻撃、世界150カ国に激震」
・・・見えぬ敵とつながる時代 盾を持て・・ドラレコよ この絶景を忘れるな

「金融とIT アプリで生活にも融合」
・・・家計簿のバグを疑う浪費癖・・部長だけスマホ割り勘なぜできぬ

「ネット通販戦線 生鮮食品にも拡大」
・・・商品を動画で紹介どうでしょう・・ウチの子もユーチューバーになれますか




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△   日経MJから   ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■「創造ポスト平成」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~

 1面に道長1000年という記事があります。全盛期が1018年という
わけです。「自由こそ、力」とあります。

 カヤックという会社の社長氏は、今、はやりの「うんこ漢字
ドリル」、実は「うんこ演算」というのを11年前に作っていた
というのです。

 アプリで出したらしいのですが、「うんこ」=不適切となって
審査をパスできなかったのだそうです。

 うんこでリベンジしたいとのことです。

「うんこのプールはきれいだな」で、句読点を学習する方法論は
もあまりにも有名ですよね。このスキルが出来ていたら、
売れていたのかもしれませんね。
「うんこ文法」というか、・・・・。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△  日刊工業新聞から  ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■「5Gが実現 迫真の未来」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日経と同じですね。小見出しに「通信速度10倍以上、スマホ
で映像新体験」とあるように、コンサートやスポーツ観戦に
行かずも、臨場感のあるライブ映像が楽しめるようになるという
ものです。


■「活動的なシニアに照準」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 私もシニアでしょうか、これからいろいろなサービスが受け
られそうです。例えば、

 JR西日本の「おとなび」というウェブサービス、鉄道料金
の割引や限定切符があるようです。

 その他いろいろなサービスが紹介してあります。


■「シェアリングエコノミー拡大」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 民泊と自転車が紹介してあります。見出しの翻訳は、「
共有経済」というのだそうです。前にも書きましたが、共産
主義に近くなるのでしょうかね。


■「未来産業社会」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~
「日本の未来予想図見えた!」という見出しで、とある人の
1日の予想が書かれています。

1.快適出勤:自動運転車が迎えに来て、会話が始まります。
 そして、健康チェックが車内で始まります。

2.工場七変化:IoT化された設備が3Dで製造していきます。

3.お昼チェック:高カロリーにならないよう、AIが説教します。
 手首のデバイスから情報がやりとりされるわけです。

4.現場をのぞく:ロボットが動き、パワードスーツを着た
 作業員が働きます。

5.現金が珍品に:お年玉は仮想通貨、「今」では現金も入手
 しづらく、珍品の一種に!

6.買い物簡単:宅配用の小型無人ハイパールーフが即、届けて
 くれるというもので、もちろん、冷蔵庫の中身も筒抜けで、
 買い物も進化するというわけです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△   朝日新聞から   ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■「ルポ現在を歩く」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~
「1時間1000円 レンタルおっさん」という第1回目の配信は、
「定年」というテーマです。

 いやはや、こんなのやりたくないなーというのが実感でした。
相談相手になるというのです。

 小見出しとして、「一期一会 悩みに寄り添う」とあり、
結局、人は皆、仮想ではなくして、リアルを求めているのでは
と思ってしまいます。


■「崎津から地元再発見を」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 朝日新聞も間違うのだという印象を受けました。
「崎津」とあるのですが、この字に注目です。地元観光業者は、
「(たつという字の)津」です。

 もう少し、取材をするべきでしょうね。ただ、「潜伏キリシタン
まるわかり」という写真&年表は保存版でしょうか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△  熊本日日新聞から  ▼△▼△▼△▼△
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■「平成の明日を開く」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 各地域の古い写真と今の写真の比較がいいと思いました。
各地の伝統が紹介されているので、各地の地元校での総合学習
のネタ元となること、間違いなしですよ。

 知っている場所を見ると、へー、昔はこうだんだーと、感慨
深く見つめていたことでした。


■「くまTOMO」という児童向け記事です。■
  ~~~~~~~~~~
「問い、探求・・・幸せつくる力に」という記事があります。
問いを持つという行為、これしかないなと思いますね。
 これぞ、「生きる力」かもしれません。


■「新生面」というコラムです。■
  ~~~~~~~
 四計って、知っていますか。初めて知りました。
・一日の計は晨(早朝)にあり
・一年の計は春にあり
・一生の計は勤にあり
・一家の計は身(の振り方)にあり

「月令広義」というところからのようです。

 心して、新年(信念?)を迎えたことでした。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△   産経新聞から   ▼△▼△▼△▼△
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■「学んで食べておいしいっ」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 さかな
 3 か7 がつく日は、「さかなの日」って、知っていましたか。
ナイスな命名だなと思ったことでした。

 それはともかく、「サカナ道 一直線」という見出しが面白
かったです。

 糸魚川ー静岡構造線というのがあるのですが、魚文化もここ
で変わるというのです。

 年取り魚として、東のサケに、西のブリだそうです。

 一方で、鯖街道というのは知っていましたが、鮭街道に鰤
街道というのがあるらしく、初めて知ったことでした。

 
■「明治150年」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~
 四国と九州の2つの記事があるのですが、ここではやはり九州
でしょうか。

「明治日本の産業革命遺産」関連の記事があります。
 
 23施設が地図と写真で紹介してあります。

 23施設が山口から鹿児島にかけてあるということ自体、恥ず
かしながら、初めて知ったことでした。



■「EVシフト商機つかめ」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 トヨタとパナソニックの提携で、EVを作っていこうという
ものです。記事には書いてなかったことですが、トヨタの
FCV(水素自動車)が間違いではなかったのかな?と、
素人は考えてしまいます。

 最初から日産同様、EVに舵を切っていたら、それこそ、
世界最高峰ではなかったのかな?とも考えてしまいます。

 以前、電気自動車が話題になった時、自動車工業に変わって
家電業界が自動車を作り出すという話があったのですが、
これは今のところ、実現しそうにないですよね。

 あくまでも予想は予想で、現実とは異なるということは
前提に読まないといけないですよね、新聞記事は。

 記事の中で、こんな台詞があります。
「電池を制するものが電動車を制す」

 がんばってほしいなーと思いますね。


 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△  読売新聞から  ▼△▼△▼△▼△
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■「どう変わる超スマート社会」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「Society5.0」という考え方が面白いですね。

1.0・・・狩猟社会
2.0・・・農耕社会
3.0・・・工業社会
4.0・・・情報社会
5.0・・・スマート社会

 この考え方は、これまでトフラー氏の「第3の波」という
言われ方をしてきました。つまり、第1は農業革命、第2が
産業革命、そして第3が情報革命でした。

 この考え方をもう少し、横に広げたものといえばいいで
しょうか。

 曰く、AIがサイバー空間を使って、フィジカル空間(現実)
を、ビジネス、医療・介護、農業、暮らし、交通・運輸を
変えてしまうというものです。

 これが「広告」というのが凄いですよね。


■「再興 若い力奮闘」という記事です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 通潤橋が登場です。「通潤橋復旧 技術引き継ぐ」という
ことで、若い人たちに石工養成講座をもったというものです。

 私はわずかながらのお金で、復旧を支援したことでした。
 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△   毎日新聞から   ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■「夢結ぶ AIの力」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~
「深層学習」で大進化という箇所で、AIの特色がよくわかりま
す。つまり、情報と情報を繰り返しつなげていくことで、修正
を繰り返し、限りなく正解に近づいていくというものです。

 これが「深層」(真相?)なのでしょう。
 人間にはできないことなのでしょうね、短期間に!!

 例えば、医療の分野では、ICチップを飲み込むことで、
様々な人体情報をつかみ取れるようになってきているという
ものでした。
 
 私なども秋口に短機関、手術・入院をしたのですが、この時
もMRIでしたか、がんだったら、着色してくるが、それがない
ので、がんではないでしょう、なんて言われて、手術に臨んだ
ことでした。


■「西郷どん足跡たどる」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 大河ドラマの影響なのか、維新から150年目なのか、次の
西日本新聞でも大々的に、西郷隆盛が取り上げてあります。

 1面の桜島の航空写真は、理科の火山の働きでも使えるような
いい写真です。

 見開き2面で、西郷隆盛の歴史が一目瞭然となっている、
いい記事です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼△▼△▼△▼△  西日本新聞から  ▼△▼△▼△▼△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■「西から立つ」という特集です。■
  ~~~~~~~~~~~~
 明治維新150年と九州という副題で、次のような記事が組まれて
おります。

1)福沢 VS 大隈
2)西郷 龍馬 高杉
3)文明開化の味(菜種油 松浦漬 牛鍋 千石松)
4)その他



 

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 遅くなりましたが、新年の挨拶より!

■あけまして、おめでとうございます。
 昨年一番の変化は、担任を離れ、理科専科となったことでしょ
うか。担任を持たないのは初めてでした。


■昨年も、短期間でしたが、入院・手術と相成ったことでした。
2ヶ月で5kgの減少にはびっくりしたことでした。
 健康が一番ですね。普段から気はつけているのですが。


■昨年も旅行は中止、地元の温泉に足を運んだだけでした。健康
が以前に戻ったら、また行きたいものです。ヨーロッパが恋しい
季節となってきました。

■退職まであと3年となりました。いかに過ごすべきか、悩み多き
年頃です!! そろそろ転換期に来ているのかなと思う昨今です。
退職後のことを考える昨今です。


■今年は、「社会科の見方・考え方」(仮題)なるワークシート
集が明治図書から発行予定ですので、読んでください!!



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■最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。感謝致し
ます。残りの教師生活で、しっかりと学んだことを伝えていき
たいと思っております。
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