会社を伸ばす人事・労務ナビ『日本の人事部』

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メルマガ名
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発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月10日
 
発行部数
11,600部
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0000147746
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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に、人事が知りたい本音の疑問についてお答えいただきました。

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【INDEX】

1.会社の一方的な異動はない 
 ~ラッシュジャパンの社員が「自分らしく働ける」理由
2. 【BBT】戦略思考エッセンス 半日セミナー(7月21日(土)開催)
3. 人事必見コラム:治療と仕事の両立支援に向けた環境整備とは
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★全国4,630社の人事実態調査『日本の人事部 人事白書2018』発刊

『日本の人事部』では、正会員120,000人の皆さまを対象に、今年もアンケー
トを実施。全8テーマ、184問のアンケートに過去最多ののべ4,630社、4,907人
の方にご回答いただきました。調査結果から、企業が抱える人・組織に関する
課題やそれに対する戦略、施策がわかりました。その結果をまとめた『日本の
人事部 人事白書2018』を発刊しましたので、お知らせします。

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【1】今週のおすすめ! 注目記事
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≪となりの人事部≫
■ 会社の一方的な異動はない 
  ラッシュジャパンの社員が「自分らしく働ける」理由

コスメやバス・ヘアケア用品で知られるラッシュジャパンには、基本的には会
社の一方的な決定による異動がありません。ひとり一人の「オーナーシップ」
を尊重し、主体的なキャリア形成を支援しているのです。どのようにして従業
員が「自分らしく働ける」環境をつくっているのでしょうか。同社人事部長の
安田さんにうかがいました。

https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1959/


≪人材採用“ウラ”“オモテ”≫
■急かしすぎは禁物! 内定辞退につながることも……

採用売り手市場が続く中、「内定を辞退されてしまうかもしれない」という不
安から、採用に前のめりになる担当者は多いでしょう。ところが、結論を急ぎ
すぎると、それがかえって内定辞退につながることもあるようです。

https://jinjibu.jp/article/detl/recruit/1955/

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【2】【BBT】戦略思考エッセンス 半日セミナー(7月21日(土)開催)<PR>
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≫【BBT】戦略思考エッセンス 半日セミナー(7月21日(土)開催)

参加した翌日から仕事の質とスピードが変わる!
マッキンゼー出身のトップコンサルタントのノウハウを凝縮した特別セミナー
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戦略的に物事を考えて、最短で最善の意思決定をするために、
数多くの書籍を読んだり、使えそうなフレームワークを覚えたりしてみても、
「事例は理解できたが、実際に顧客分析をやろうとするとわからなくなる」
「フレームワークの知識は増えたが、仕事では使えていない」
というような方を多く見かけます。

実は、このような悩みを抱えている方には共通していることがあります。
それは、戦略的にものを考える際のエッセンス、つまり、
一番本質的なコアとなる部分が押さえられていないことです。

この本質的なコアとなる部分を理解すれば、事業計画、
市場分析や顧客分析、顧客に対する売上アップのための提案、
戦略の立案など、いくらでも応用できるようになります。

そこで、BBTでは、そのような方のために戦略思考のエッセンスを
半日で学ぶための特別セミナーを企画しました。
講師を務めるのは、世界的なコンサルティングファームである
マッキンゼーでキャリアをスタートし、
現在エムスリー執行役員の田中良直氏。

押さえるべき戦略思考のエッセンスや汎用的で一番便利な思考法を
エクササイズや体感ワークを通じて学ぶことができます。
田中氏の約30年にわたるコンサルティングや
実務経験を通して蓄積してきたノウハウを凝縮した内容で、
まさに、魚をもらうのではなく、魚の釣り方を教えてもらえるセミナー。

是非、この機会に戦略思考のエッセンスを学び、
仕事の質とスピードを飛躍的にレベルアップさせませんか?

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■開催概要
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●日時:2018年7月21日(土) 13:00~18:00

●受講費:30,000円(税抜)

●締め切り:2018年7月18日(水) 15:00

●定員:30名(最少開講人数8名)※定員になり次第受付終了

●場所:BBT麹町オフィス1F セミナールームA
東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア

●講師:田中良直氏(戦略コンサルタント/エムスリー株式会社 執行役員)

●お問い合わせ:株式会社ビジネス・ブレークスルー(担当:高松/石野)
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア2F
Tel:03-5860-5546 Fax:03-3265-1382 Mail: kon@lt-empower.com
Web: http://jinjibu.jp/measure.php?act=advmlmg&id=331&type=2&idx=2
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八木洋介/高倉千春/江田麻希子/吉田晴乃/翁百合/川本裕子/武田洋
子/佐々木かをり他

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情報共有する場として、ぜひご活用ください!
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【3】≪ 連載コラム369 ≫
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  若手人事パーソンへの至言&喝言 ~人事の「修羅場」はこうくぐれ!~
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人事のプロであり、人事責任者の経験を持つ「人事メンター」が、若手人事に
向けて、人事の仕事の“本質”と、人事パーソンとしての“リベラルアーツ
(人間力)”を高めるヒントを語ります。

【仕事と治療の両立支援】────────

第2回  両立支援に向けた環境整備 
~「基本方針」を周知徹底した上で、勤務制度・休暇制度の配慮を行う

働く人の三人に一人が疾病を抱えている現在、企業には従業員が治療を受けな
がら安心して働ける環境づくりが求められています。では、どのように職場を
整備していけばいいのでしょうか。


●疾病を抱えている従業員が必要としている支援とは?

厚生労働省が平成26年に発表した「治療を受けながら安心して働ける職場づく
り」に関する調査を見ると、疾病を抱える労働者のうち、実に92.5%が就労の
継続を希望しています。また、現在仕事をしていない人でも70.9%が就労を希
望しており、仕事と治療の両立を希望する人は非常に多いことが分かります。

さらに、労働者が必要とだと感じる支援について具体的に聞くと、以下のよう
な施策が上位にあげられています。

1.体調や治療の状況に応じた柔軟な勤務形態(47.8%)
2.治療・通院目的の休暇・休業制度など(45.2%)
3.休暇制度などの社内の制度が利用しやすい風土の醸成(35.0%)
4.働く人に配慮した診療時間の設定や治療方法の情報提供(28.0%)
5.病気の予防や早期発見、重症化予防の推進(26.0%)
 
                ※労働者を対象としたアンケート調査より

疾病を抱える従業員は、柔軟な勤務制度の整備や治療・通院目的の休暇といっ
たハード面だけを求めているのではありません。制度を利用しやすい職場風土
の醸成など、ソフト面での取り組みも必要であることが、調査結果からわかり
ます。


●仕事と治療の両立を実現しやすい職場風土を醸成した上で、
制度・体制を整備していく

では、企業は実際にどのような取り組みを進めていけばいいのでしょうか。第
一に対応すべきことは、会社としての両立支援に向けた「基本方針」の作成・
表明と、従業員に対する周知徹底です。両立支援の必要性や意義を社内で共有
し、仕事と治療の両立を実現しやすい職場風土を醸成していなければ、その後
の制度・施策の運用はうまくいかないからです。

そのためには全ての従業員に対して、両立に関する研修などを通じて意識啓発
を行うと同時に、病気になってしまった従業員が安心して相談できるよう、情
報の取り扱い方・ルールを明確にしておくこと。そして、先行事例を意識して
つくることが重要です。

その上で、両立支援に関する制度・体制といったハード面も整備することが求
められます。ただし、病気や病状によって、「短時間の治療が定期的に繰り返
される」「就業時間に一定の制限が必要」「通勤による負担軽減のために出勤
時間をずらす必要がある」などさまざまなケースが想定され、一律で対応する
ことは困難です。

例えば、勤務制度として「時差出勤制度(身体に負担のかかる通勤時間帯を避
ける)」「短時間勤務制度(所定労働時間を短縮する)」「在宅勤務・テレ
ワーク(通勤による身体への負担を軽減する)」「試し出勤制度(円滑な就労
に向けて、徐々に準備・対応を行う)」などの施策を検討する。

また、休暇制度として、「時間単位の年次有給休暇(労使協定を結べば1時間
単位で与えることが可能)」「疾病休暇・病気休暇(年次有給休暇とは別に付
与する)」といった施策を検討するなど、従業員の状況に応じた支援が行える
ように制度を整えることが求められます。


<今週の一言>
まずはソフト面での取り組みを。
その後、制度・施策などハード面の整備と、個別対応を進めていくべし!

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