赤津雅彦の「賃金改革キーワード」

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ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル」の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる賃金制度改革ヒント集。経営者や賃金・報酬制度改革に携わる中・上級者読者向けに、人も企業も活きる賃金制度づくりのヒントを紹介しています。

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メルマガ名
赤津雅彦の「賃金改革キーワード」
発行周期
月刊
最終発行日
2017年12月01日
 
発行部数
155部
メルマガID
0000191023
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2017年12月号

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 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>

 安倍内閣は結果的に国民から指示され、来年は「官製賃上げ」5年目を迎えます。
政府の実力が試される年になりそうです。先日、DKモデルについてのレクチャーを厚労省の賃金課内で行いました。

 改革とは、これまで是とした習慣を変えることです。働き方改革に、少しでもDKモデルがお役にたてればと心から思っています。

 ただ、限られた時間では、DKモデル(R)の内容を十分には説明できません。社会保険労務士を始め、企業を陰で支える士業の方々には、是非、DKモデル賃金アドバイザー(R)の養成講座(通称「赤津塾」)にご参加いただければと思っています。


 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回も、弊社で提唱する「人事評価十戒」を御紹介します。


人事評価 制度設計「十戒」-3
評価者は、部下の自発性を促すように十分に聴くことができたか
「評価者こそ傾聴訓練を」

 どのような賃金制度であっても、人事評価制度の運用が曖昧では、その効果が半減、あるいは逆効果となります。

 特に、評価者が被評価者と面談をする際に、部下が能動的な行動をとらなければ、育成につながりません。そこで、上司に求められるのが、「傾聴」の習慣です。

 傾聴とは、読んで字のごとく「十四の心の耳」を傾けることです。上司が一人で話すことではなく、部下に話してもらうことです。何を話すかといいますと、
4W(いつ、どこで、何を、誰に、いつ)と2H(どのように、どの程度)
といった内容です。

 これらの質問(開かれた質問)を部下に投げかけることで、部下には自発的に考え行動するエネルギーが湧いてきます。

 傾聴が自然に行えるようになるには、相応の訓練の機会が必要です。ですから、筆者が行う評価者研修には、評価者の傾聴訓練がプログラムされているのです。

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  「賃金改革のプロ」養成セミナー(「赤津塾」)開催 情報!

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2018.2.23(金曜日)午後 第168回 賃金システム研究会(R)

 (主催:賃金システム研究所)

 ~「DKモデル賃金アドバイザー(R)」資格取得講座
   基礎編1,2、事例編1

 パートの人材確保と活性化の具体策、今年の賃上げはどうなる 他~

賃金システム研究会(R)は、 正会員(企業対象)様、または準会員(士業、個人対象)様限定で、志の高い方々が集う「会員制」セミナーです。詳しくは弊社HP「セミナー案内」欄の下をご覧くださいませ。

http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

どの月からも入会(「入塾」)可能です。
入会後は、会員としての様々な特典が得られます。


◆特別「有料」ご参加お申し込み・お問い合わせ◆

士業(中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士等)が、
個人限定の「準会員」(「赤津塾」塾生)となられています。

お試し参加(初回のみ)は、メルマガ読者は1万円
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ただし、来年4月からは消費税が加算される予定です。入会はお早めに。

※資格認定要件を得るには、30時間以上の講座受講が必要です。

DKモデル賃金アドバイザー(R)として、将来独立されたい方(社友)を
応援しています。(その旨、お書きくだされば、詳しい御案内を致します)

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●「伸びる組織のための賃金制度改革」
●「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」
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●「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」(実務教育出版刊)

●「職務評価と役割等級制度」(日本労務研究会刊)
●「賃金制度改善のための賃金システム診断」(日本労務研究会刊)


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            「個別相談」のご案内

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 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、
経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。
制度改革を正しく行う、経営者のための賃金カウンセリングです。

指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、
初回「個別相談」は、実質無料となります。

詳細・お申し込みは 
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 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、
 やむなくお断りすることがあります。あしからず。

 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。
 お気軽に、お問い合わせください。


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「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、

 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。

「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナー
があるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係
ありません。

    ご注意ください!

「経営堂」でも紹介中
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html

   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

     ~最後までお読みいただき、ありがとうございました~

赤津雅彦
株式会社賃金システム研究所所長

http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)

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 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

----Copyright 2006 thru 2017 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP All rights reserved----
















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