赤津雅彦の「賃金改革キーワード」

  • ¥0

    無料

ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル」の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる賃金制度改革ヒント集。経営者や賃金・報酬制度改革に携わる中・上級者読者向けに、人も企業も活きる賃金制度づくりのヒントを紹介しています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
赤津雅彦の「賃金改革キーワード」
発行周期
月刊
最終発行日
2018年06月01日
 
発行部数
153部
メルマガID
0000191023
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

↑↑↑↑ ↑↑↑↑  ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑

冒頭広告による売上は、まぐまぐさんの円滑なサイト運営とともに、毎月一定の率
を各種NGO/NPOへ募金されるとのことです。ご理解、よろしくお願い致します。

まぐまぐの配信システムの不具合で、送信が遅れることがあります。ご了承下さい。
**********************************
















**********************************

赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2018年6月号

**********************************

 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>


梅雨の時期(北海道は?)になりましたね。九州の梅雨入りは例年より早かったようですが、気候のみでなく、世界情勢もめまぐるしく変化する状況になっています。

 こんなときこそ、目標をもって一歩づつ着実に、高度な専門性を身についてゆく努力が必要です。

 その意味では、毎月、賃金システム研究所の東京・赤坂にある賃金サロン「相談室」で実施中の、「事例研究」塾は、全国から志の高い方々が集ってくれて、主催者である筆者も良い刺激を受けています。

 現在、若干名(1,2名)の追加募集中ですので、読者の方で、賃金改革や働き方改革をプロとして支援したい方のご参加、歓迎します。

 「事例研究」1コマからのご参加もOKです。
詳しくは「赤津塾」HPに掲載しています。

    → http://www.dk-model.com


 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回も、弊社で提唱する「人事評価十戒」を御紹介します。


人事評価 制度設計「十戒」-9
9 最終評価がわかってしまう評価シートでは無かったか
「できたかどうかの判定のみが分かるシートに」

 評価される側の被評価者は、早く自分の評価の結果を知りたいのが本音でしょう。つまり、自分の処遇がどうなるかが大変きになるのです。この場合の最終評価とは、面談時の評価とは区別して考えます。

 評価の目的のひとつは、「処遇の根拠」を確認することですが、それ以上に重要な目的は、将来に向けての人材育成や新規事業に活かすことにあります。評価シートに、既に点数が記入されていた場合、面談は、処遇面にばかり目が行きがちとなってしまいます。

 評価面談の場では、どの項目が期首の約束通りに実施できたか、できなかったか、あるいはその根拠となる事実と行動を確認することに徹することが重要です。

 評価者が被評価者の処遇をきめることができる立場にある場合、あるいは、評価の後に社内調整等が必要ない場合なら、最初から最終評価がわかっても良いかもしれません。

 ところが多くの日本企業で行われている評価面談を見る限り、第一次評価者には、そこまでの権限を与えられていません。

 それで、評価面談時に点数が分からないように、つまり、「できた、できない」を項目ごとに確認できるように評価シートを設計することが重要になってきています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  「賃金改革のプロ」養成セミナー(「赤津塾」)開催 情報!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  <<5月開催「リアス版」申し込み受け付け中!>>

2018.9.11(火曜日)午後 第171回 賃金システム研究会(R)

 (主催:賃金システム研究所)

 ~「DKモデル賃金アドバイザー(R)」資格取得講座
 自社賃金の分析方法、「同一労働同一賃金」を促すDKモデル® 人事システムの作り方 他~

賃金システム研究会(R)は、 正会員(企業対象)様、又は準会員(士業、個人対象)様限定で、志の高い方々が集う「会員制」セミナーです。詳しくは弊社HP「セミナー案内」欄の下をご覧くださいませ。

⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

6月には、また新たな「DKモデル賃金アドバイザー®」が認定されます。

どの月からも入会(「入塾」)可能です。
入会後は、会員(正会員・準会員)としての様々な特典が得られます。

⇒ http://www.dk-model.com

※別途「事例研究」塾(弊社「相談室」にて)も、開催中!


◆ご参加お申し込み・お問い合わせ◆

士業(弁護士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士等)が、
個人限定の「準会員」(「赤津塾」塾生)となられています。

お試し参加(東京・新橋開催分・初回のみ)も歓迎します。

※資格認定(更新)要件を得るには、
30時間(単位)以上の講座受講実績が必要です。

DKモデル賃金アドバイザー(R)として、将来独立されたい方(社友)を
応援しています。(その旨、お書きくだされば、詳しい御案内を致します)
お申し込みをお待ちしております。

⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

       お近くの有名書店又はウエブで! 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

●「赤津雅彦の賃金改革キーワード」

 ~人も企業も活きる人事・賃金ヒント集~
(赤津雅彦著、労働法令刊)

図表入りで、メルマガよりも更に分かりやすい
http://honto.jp/netstore/pd-book_25571701.html

既刊(在庫僅かです。購入はお早めに!)

● 「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」
●「伸びる組織のための賃金制度改革」

●「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」(→「赤津塾」で使用します)

● 「伸びる組織のための人事評価・賞与改革」
●「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」(実務教育出版刊)

●「職務評価と役割等級制度」(日本労務研究会刊)
●「賃金制度改善のための賃金システム診断」(日本労務研究会刊)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

            「個別相談」のご案内

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、
経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。
制度改革を正しく行う、経営者のための賃金カウンセリングです。

指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、
初回「個別相談」は、実質無料となります。

詳細・お申し込みは 
⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1478748.html

 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、
 やむなくお断りすることがあります。あしからず。

 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。
 お気軽に、お問い合わせください。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、

 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。

「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナー
があるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係
ありません。

    ご注意ください!

「経営堂」でも紹介中
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html

   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

     ~最後までお読みいただき、ありがとうございました~

赤津雅彦
株式会社賃金システム研究所所長

http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)

*********************************

 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

----Copyright 2006 thru 2018 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP All rights reserved----
















**********************************
広告による売上は、まぐまぐさんの円滑なサイト運営とともに、毎月一定の率
を各種NGO/NPOへ募金されるとのことです。ご理解、よろしくお願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ