赤津雅彦の「賃金改革キーワード」

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ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル」の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる賃金制度改革ヒント集。経営者や賃金・報酬制度改革に携わる中・上級者読者向けに、人も企業も活きる賃金制度づくりのヒントを紹介しています。

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メルマガ名
赤津雅彦の「賃金改革キーワード」
発行周期
月刊
最終発行日
2018年02月01日
 
発行部数
156部
メルマガID
0000191023
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2018年2月号

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 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>

 今年の冬はとくに寒く、インフルエンザでダウンしている読者もいらっしゃるかもしれません。大雪も心配ですね。

 自然の猛威には刃向かうことなく、こんな時はチャンスと捉え、働き方改革に繋がる「インフラ」づくりに、勤しんでいただきたいものです。

 「赤津塾」の塾生も、熱心にノウハウの習得に励まれています。読者の皆様も仲間といっしょに学びませんか?


 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回も、弊社で提唱する「人事評価十戒」を御紹介します。


人事評価 制度設計「十戒」-5
「~した」と、過去形の表現になっていたか
「あくまも過去の事実を評価する」

 人事評価制度は、評価期間中に行った事実を評価する仕組みです。つまり評価期間を限定するこを求めれるのです。

 評価項目の表現を「過去形」に統一しますと、事実を確認する習慣が身につくばかりか、被評価者からの不平不満は削減されるのです。

 日本国内で行われてきた評価項目の表現は、「○○できている」のように、あやふやな表現も散見されました。しかし、これでは、どの時点で評価しているのかが分かりません。

 これでは結果的に、評価者の主観による一方的な査定制度となりがちです。評価者と非評価者とが、事実を確認し合うことができない制度では、評価に対する信頼性が半減しますので、いくら良い賃金制度でも活かせません。

 
非評価者が行った過去の事実を客観的に評価できるように「過去形」にして設計することが、必要条件なのです。

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2018.2.23(金曜日)午後 第168回 賃金システム研究会(R)

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 パートの人材確保と活性化の具体策、今年の賃上げはどうなる 他~

賃金システム研究会(R)は、 正会員(企業対象)様、または準会員(士業、個人対象)様限定で、志の高い方々が集う「会員制」セミナーです。詳しくは弊社HP「セミナー案内」欄の下をご覧くださいませ。

http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

どの月からも入会(「入塾」)可能です。
入会後は、会員としての様々な特典が得られます。

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士業(社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士等)が、
個人限定の「準会員」(「赤津塾」塾生)となられています。

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● 「伸びる組織のための人事評価・賞与改革」
●「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」(実務教育出版刊)

●「職務評価と役割等級制度」(日本労務研究会刊)
●「賃金制度改善のための賃金システム診断」(日本労務研究会刊)


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            「個別相談」のご案内

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 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、
経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。
制度改革を正しく行う、経営者のための賃金カウンセリングです。

指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、
初回「個別相談」は、実質無料となります。

詳細・お申し込みは 
⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1478748.html

 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、
 やむなくお断りすることがあります。あしからず。

 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。
 お気軽に、お問い合わせください。


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「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、

 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。

「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナー
があるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係
ありません。

    ご注意ください!

「経営堂」でも紹介中
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html

   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

     ~最後までお読みいただき、ありがとうございました~

赤津雅彦
株式会社賃金システム研究所所長

http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)

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 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

----Copyright 2006 thru 2018 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP All rights reserved----
















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