赤津雅彦の「賃金改革キーワード」

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ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル」の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる賃金制度改革ヒント集。経営者や賃金・報酬制度改革に携わる中・上級者読者向けに、人も企業も活きる賃金制度づくりのヒントを紹介しています。

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メルマガ名
赤津雅彦の「賃金改革キーワード」
発行周期
月刊
最終発行日
2018年04月02日
 
発行部数
154部
メルマガID
0000191023
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2018年4月号

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 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>


 新しい年度が始まりました。今年は、春の訪れが心なしか早いような気がします。直ぐに真夏になるのでなく、春の余韻を残して欲しいものです。

 911の福島原発地震や熊本大地震等で被災した方々の、一刻も早い復興を願う今日この頃です。本当の意味での春の訪れが待たれます。


 DKモデル賃金アドバイザー®(賃金改革プロの資格者)養成の、赤坂賃金サロン「事例研究」塾は、告知してすぐに満席となりました。

 定例の5月開催の賃金システム研究会®「リアル版」や、今年度、開塾予定の「ネット版」(地方、海外在住者対象)の方は、まだ間に合います。読者の皆様も仲間とご一緒に学びませんか?


 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回も、弊社で提唱する「人事評価十戒」を御紹介します。


人事評価 制度設計「十戒」-7
7 他の選択肢と差別化できる定義になっていたか
「選択肢は客観的表現に」

 実施できたレベルを確認する基準となる選択肢の表現は、大変重要です。「優良 普通 不可」等の、前時代的な、抽象的な表現は論外ですが、たとえ、「できた、もう少し、一応、やや不十分」等の表現であっても、その定義(選択肢の意味する具体的内容)が、被評価者に理解されてませんと、苦労して評価制度を作っても、効果は半減されてしまいます。

 まずは、各評価項目で一番上の選択肢の内容をどのような表現にするかを最初に慎重に決めなくてはなりません。例えば「報連相」ができたかをみる項目では、被評価者がおかれた立場や、社内役割によってその定義や表現は異なります。

 下位の、あるいは、新人レベルの被評価者に対しては、「報告を怠らなかった」程度で「十分」と定義されるかもしれません。これが高位の役割の被評価者については、「情報を共有できた」となることもあるのです。

 その次に、どの程度のレベルをその役割等級に相応しい「一応」レベルにするかを決めなくてはなりません。一番上の選択肢が、「この等級は卒業できるレベル」だとしますと、「一応」なら「まだ卒業できないレベル」だということです。

 なぜなら、この選択肢だけを得た場合では、評価結果が100満点で「50点」にしかならず、格付けが「B2」を超えることがないからです。昇格(卒業)するには、「A」(80点~)あるは「B1」(70点~)以上が必要(DKモデル(R)の例)だからです。

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  「賃金改革のプロ」養成セミナー(「赤津塾」)開催 情報!

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  <<5月開催「リアス版」申し込み受け付け中!>>

2018.5.23(金曜日)午後 第170回 賃金システム研究会(R)

 (主催:賃金システム研究所)

 ~「DKモデル賃金アドバイザー(R)」資格取得講座
 賃金改革成功への道のり、「同一労働同一賃金」を促すDKモデル・職務基準リストの作り方、 今年の賞与はどうなる 他~

賃金システム研究会(R)は、 正会員(企業対象)様、または準会員(士業、個人対象)様限定で、志の高い方々が集う「会員制」セミナーです。詳しくは弊社HP「セミナー案内」欄の下をご覧くださいませ。

⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html

どの月からも入会(「入塾」)可能です。
入会後は、会員としての様々な特典が得られます。
⇒ http://www.dk-model.com


◆ご参加お申し込み・お問い合わせ◆

士業(弁護士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士等)が、
個人限定の「準会員」(「赤津塾」塾生)となられています。

お試し参加(東京・新橋開催分・初回のみ)は、
メルマガ読者は、1万5千万円 (+消費税)

2018年度(4月)から料金が改定されました。

※資格認定(更新)要件を得るには、
30時間(単位)以上の講座受講実績が必要です。

DKモデル賃金アドバイザー(R)として、将来独立されたい方(社友)を
応援しています。(その旨、お書きくだされば、詳しい御案内を致します)
お申し込みお待ちしております。

⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1481396.html


  <<「ネット版」赤津塾 申し込み受け付け中!>>

地方の士業(地方、海外在住者対象)の皆様からのご要望により、
DKモデル賃金アドバイザー(R)(賃金改革プロ)をする
ネット版「赤津塾」が開講されます。

ご興味おありの方は、早めにご参加のご意思をご連絡下さい。
希望者が7名以上になった時点で開塾されます。

⇒ http://www.dk-model.com


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       お近くの有名書店又はウエブで! 

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●「赤津雅彦の賃金改革キーワード」

 ~人も企業も活きる人事・賃金ヒント集~
(赤津雅彦著、労働法令刊)

図表入りで、メルマガよりもさらに分かりやすい
http://honto.jp/netstore/pd-book_25571701.html

既刊(在庫僅かです。購入はお早めに!)

● 「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」
●「伸びる組織のための賃金制度改革」

●「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」(→「赤津塾」で使用します)

● 「伸びる組織のための人事評価・賞与改革」
●「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」(実務教育出版刊)

●「職務評価と役割等級制度」(日本労務研究会刊)
●「賃金制度改善のための賃金システム診断」(日本労務研究会刊)


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            「個別相談」のご案内

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 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、
経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。
制度改革を正しく行う、経営者のための賃金カウンセリングです。

指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、
初回「個別相談」は、実質無料となります。

詳細・お申し込みは 
⇒ http://www.paysystem.co.jp/category/1478748.html

 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、
 やむなくお断りすることがあります。あしからず。

 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。
 お気軽に、お問い合わせください。


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「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、

 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。

「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナー
があるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係
ありません。

    ご注意ください!

「経営堂」でも紹介中
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html

   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

     ~最後までお読みいただき、ありがとうございました~

赤津雅彦
株式会社賃金システム研究所所長

http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)

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 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

----Copyright 2006 thru 2018 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP All rights reserved----
















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