『施設長の資格』~障害者施設の舵取り指南

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障害者総合支援法で日本の社会福祉の枠組みは大きく変わりつつあります。総合支援法を最大限活用して新しい障害福祉サービス提供していくために、障害福祉施設を舵取りする施設長・管理者のとるべき道を全国の福祉施設スタッフ10万人にお届けします。

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メルマガ名
『施設長の資格』~障害者施設の舵取り指南
発行周期
毎月1・15日
最終発行日
2018年07月05日
 
発行部数
799部
メルマガID
0000205870
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■『施設長の資格』■■ ~障害者施設の舵取り指南~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.196 2018/07/05

いつもお読みいただきありがとうございます。

本年1月以来の発行です。今回は、7月に予定されているセミナーの
情報をお伝えします。期限が間近ですのでご留意ください。

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★★☆ 本日の内容 ☆★★
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本日の内容は

1 雇用支援・就職支援 紙上セミナー その1
2 今後の講演会(発表)・セミナーのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★ 2 雇用支援・就職支援 紙上セミナー その1 ★★
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この項は『施設長の資格』Vol.187 2015/07/17から、数回取り上げ
たものが未完のままでしたので、改めて、再録と追記をして掲載する
ものです。

内藤が勤務する法人で経営する「就職するなら明朗塾」では、その事
業所名が示すとおり、障害のある方を雇用する企業への雇用支援、就
職を目指す様々な能力のある方々への支援を事業の中心テーマとして
います。

もちろん企業に就職して働くこと以外のニーズもあるわけで、すべて
の人が企業に就職すべきと求めているわけではありません。とはいえ
企業に就職させる支援実績を持たないまま(その理由の多くは「地域
に企業がない」という言い逃れに示されます)就職以外のニーズに目
を向けるのは好ましくないことです。
少なくとも就労移行支援事業を実施しているならば、2年以内に就職
させる支援の手法を事業所のスタッフは身につけるべきです。(厚生
労働省障害福祉課調べでは、平成30年1月の時点で、就労移行支援
事業所は、全国の約3400か所、利用者は約33千人ですが、その
うち約30%は平成28年4月の時点で一般就労移行率が0%です)

*************************

初回の今回は、働く意義について考えてみます。

齋藤孝訳・解説「生きる喜びは、仕事とともにある ヒルティの幸福
論」三笠書房 2013 を読み、これがきっかけで、草間平作訳カール・
ヒルティ「幸福論」岩波文庫版を読み始めました。いずれも仕事の意
義を見つめていく上では欠かせない本です。

「すべての人が正当に働くようになれば、いわゆる社会問題なるもの
は直ちに解決される、しかし、その他の方法では決して解決されない
だろう」「肝心なのは、人の心に働きのよろこびを呼びさますこと」
「働きのよろこびは、自分でよく考え、実際に経験することからしか
生まれない。それは教訓からも、また、残念ながら、毎日証明される
ように、実例からも、決して生まれない」(第一部 p15)
「今日の社会ではます第一に必要なことは、有益な仕事は、例外なく、
すべての人々の心身の健康のために、従ってまた彼等の幸福のために、
必要欠くべからざるものだ、という認識と経験とが広く世に普及する
ことである」(同p20)

仕事は労役であり、出来うるならしないに越したことはない、という
キリスト教的価値観がある中で、仕事に取り組む中にこそ人間の幸福
がある、というヒルティの思想には就労移行支援事業に従事するスタ
ッフの仕事に対するあるべき姿勢を見いだすことができます。

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ジグ・ジグラー「ジグ・ジグラーのポジティブ思考」(原題 : See
you at the top)ダイヤモンド社 2009 はいわゆる自己啓発書です
が、ジグラーは、スモーキー・マウンテンズのある老人の野生豚の捕
獲エピソードのなかで「動物は餌を人間に頼るようになると、知恵が
なくなり、苦境に陥るということだ。同じことが人間にも言える。も
し無能な人を作りたければ、その人に数か月の間、「ただ飯」を与え、
何もせずに物を得る習慣を身につけさせればいいのだ。」(前掲書p219)
と書いています。また安心とは、リスクや危険がないこと、疑念や恐
怖を味わわないこと、心配や不安がないことではなく、ダグラス・
マッカーサーの言葉「安心とは、生産する能力だ」と紹介しています。
「人は自分自身を養いながら、他人にも貢献していなければ、真の幸
福感を味わえないのだ。」(前掲書p221)という言葉もまた、仕事の
意義を確認する上で忘れてはならない大事な視点です。

**************************

井上芳保著「つくられる病 過剰医療社会と「正常病」」ちくま新書
2014 では、イタリアの精神科医バザーリアが中心になって進めた精
神医療改革(精神科病院そのものをなくしたこと)についてその意義
がわかりやすく示されています。(この点を特に特集しているわけで
はなく、病が作り出されている現代社会の病理について考察された本
です)。

イタリアは、病院という環境は精神病の治療には向かないという観点
から精神医療の制度を変えたのです。それは患者を病院の外に出した
に留まらず、医師や看護者も一緒に病院という制度の外に出るという
ものでした。病院という場は人間を無力化し、病を悪化させてしまう
し、患者と医療関係者が人間同士として出会えなくなっているという
着眼から改革は進められ99年以来今日まで精神科病院は皆無なので
す。

もちろん治療がなくなったわけではありません。「病院という枠組み
の中では、「患者のため」という大義名分のもとに医療側が患者の面
倒を全てみようとしがちになる。そうして患者の自立への可能性を阻
んでいながら、それに気づけなくなる。これは医療側が施設化の論理
を内面化して行使する暴力に他ならない。専門家支配による力関係の
場合も同じことだ。その意味で施設とは、やはり隠された形の暴力を
培養してしまう場なのだ」(前掲書p215)

著者の井上芳保氏は、イタリアの改革を、医師はじめ医療スタッフが
既得権益を捨ててまで精神病の人の治療によりよい方法を選んだこと
を評価しています。地域で患者が生活するようになってからの方が病
院に勤務しているときより医療スタッフの負担がはるかに大変になっ
ているのです。しかしながらこのことを受け入れる覚悟が「地域移行」
の前提でなければならないことに気づけます。

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「仕事は大変になるのに給料が減る」という覚悟が、福祉の目指すべ
き道なのかもしれません。これこそが福祉に携わる者の誇りの実体で
あるべきなのです。人財確保が急務とは言え、そのための待遇改善だ
けを求める姿は福祉の道とは異なると言わざるを得ないと感じます。
このことは、仕事から得られるものは「お金だけではない」ことに得
心することが不可欠なのです。

このことは喜多川泰著『ONE WORLD』サンマーク出版 2014
で学ぶことができます。この本は小説ですがその中の登場人物が「自
分の時間を誰かの喜びに変えることが、働くということだよ」p64と
語ります。また「働くことによって返ってくるものは、お金だけでは
ないよ」p67 と働くこと(一人でも多くの人を喜ばせること)によ
って、時給とともにお金ではない価値がしっかりと手に入るとも語り
ます。

人間は働くことで自らの使命を果たすのです。重要なことは「仕事」
とは、見かけの作業の集合ではなく、創業者の志・徳性に共感するこ
とが不可欠だということです。
したがって、自分の価値観と共鳴・同調するかで選ぶべきであり、見
かけの作業の好き嫌い、得意不得意で選んではならないのです。

憲法22条の職業選択の自由とは、職場・作業の選択のことではなく、
仕事を通じて世の中に貢献し、人を幸せにする仕方は自分の意志で決
めるということです。同じ作業でも誰のためにするか(自分の収入の
ためにするのか、多くの人を幸せにするためにするのか)で意義が異
なるからです。

ここで一番気をつけていただきたいのは、このことは就労支援のスタ
ッフ自身にも当然当てはまることですが、それに留まらず、障害のあ
る方々、様々な能力のある方々にとってもまた当てはまると認識して、
そのための支援を組み立てていくことなのです。

仕事とは何かを考えるときに、その目的に何を据えるべきか、はスタ
ッフそれぞれの生き方に依るのでしょうが、先人に学ぶ姿勢は欠かせ
ない大切なことですし、そこから学んだことを基に、スタッフが関わ
る人たち(障害者等)とともに語り合い、追求していくことが就労支
援の本質の一つであるべきだと感じます。

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次回は、社会における組織の役割について考えていきます。

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★★ 2 今後の講演会(発表)・セミナーのお知らせ ★★
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 ☆彡★ 講演会(発表)のご案内 ★彡☆ 2018年7月~
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 このコーナーでは、当メルマガの発行者である内藤晃が参加したり
講演(パネラーとしての意見発表などを含みます)したりする予定を
お知らせします。会場でお会いして名刺交換などしていただければ
幸いです。
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■■これからの予定■■
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 障害者福祉施設向け「輝く未来創造セミナー」

 「日々の仕事のルーティンをこなすことで必死」「施設の利用率を
 上げることに皆で集中」「就労継続支援事業の工賃アップを模索」
 日々の仕事の目的が不明確になっていることや、目的そのものに
 疑問を感じることがあります。
 「私たちの仕事の本質とは何か?」
 この問いに対する答えがこれからの時代にはとても大切になって
 くると考えています。本セミナーは福祉施設が輝く未来を切り拓
 くための考え方を深くお伝えするものです。
 (以上セミナーパンフレットから) 

 2018年7月18日(水)10:30~16:30
             (開場10:15)
  第1講座10:30~11:20
   イントロダクション講座(S・Yワークス 田中貴士)
  第2講座11:30~12:30
   輝く未来創りに向けた4つの実施テーマ(田中貴士)
  第3講座13:20~14:20
   未来を創るための具体的実施事項(内藤 晃)
  第4講座14:30~15:50
   TOPが普遍的に持っておきたい運営マインド
    (S・Yワークス 代表取締役 佐藤芳直)
  第5講座16:00~16:30
   本日のまとめ(田中貴士)

 会場 フクラシア東京ステーション
 参加費 16,200円
 参加申込期限 7月13日(金)
 主催 株式会社S・Yワークス
 参加申込・お問い合わせ
    株式会社S・Yワークス
  担当:田中 村山
  電話022-722-2007 FAX722-1770

このセミナーの第3講座を内藤晃が務めます。第4講座には「人財化
セミナー」でも有名な佐藤芳直さんが登場します。佐藤芳直さんは、
内藤が務める施設のメンターのお一人です。当日は、なぜ「就職する
なら明朗塾」が生まれたのかという秘密をお知らせする予定です。
佐藤さんとの出会いにそのきっかけがあったのです。
いま福祉事業のコンサルタントは「事業成果・収支の改善」に着目し
「いまこの事業を始めれば儲かる」という提案をすることが多い。働
くとはどういうことなのか、についてはっきりと理解しておかないと
「工賃をたくさん支払う事業所には、たくさん報酬が支払われる」と
いう事業の結果の側面だけから自らの事業計画をつくる過ちに陥りま
す。福祉の事業の目的は一体何なのか。そもそも福祉とは弱者救済と
理解してよいのか。福祉と仕事の関係をどうとらえるべきか。これら
についての思考を深める機会がいま必要です。
この思いに応えて生まれてきたのがこのセミナーです。志をともにす
る多くの仲間の参加をお待ちしています。

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 新潟県社会就労センター連絡協議会
 社会就労センターハンドブック研修
 『理解することからはじまる(利益)の循環』

 利用者・職員・企業・地域、そして自分の求めるものを理解し、そ
 の実現への取組みが大切であることを学びます。工賃向上もニーズ
 の一つであり、結果であることを理解し、それらを組織全体の成果
 にどうつなげるか、誰に幸せ(利益)を届けたいのかを考え、利用
 者支援をはじめ、事業運営や経営、地域貢献へと繋がる利益を還元
 する機会の仕掛けをより良いものにしていくことを目的に開催しま
 す。また、県内の共同受注の状況の確認、事業所同士の情報交換、
 ネットワークづくりも同時に行います。

 2018年7月24日(火)10:00~16:30(受付9:15)
  講義・ワーク 10:00~12:00
   「社会就労センターハンドブック研修 
    学習する組織~ポジティブインタビュー」
  
  講義 13:00~13:50
   「誰に幸せを届けたいか」
  
  講義・ワーク 14:00~15:45
   「二つのライフリスト」

  質疑応答 15:45~16:30
 
    講師 全国セルプ協調査・研究・研修委員長 内藤 晃

 会場 新潟ユニゾンプラザ「女性団体交流室2」
 定員 50名
 対象 新潟県社会就労センター連絡協議会会員施設・非会員施設
 参加費 1000円(非会員は2000円)
     ハンドブックのない方は4500円(5500円)
 参加申込期限 7月17日(火)
 主催 新潟県社会就労センター連絡協議会
 参加申込先と研修会に関する問い合わせ先
   新潟県社会福祉協議会地域福祉課
   担当:山井
    電話025-281-5527 FAX285-0303
    E-mail shop@fukushiniigata.or.jp

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ここで紹介した研修会等の日程が変更になる場合があります。事前に
主催者にお問い合わせください。

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★★ 編集後記とお知らせ ★★
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今回もここまでお読みいただきありがとうございました。
読者の皆様に感謝申し上げます。

今年も内藤が勤務する法人で栽培したジャンボにんにく2018の販売
時季が到来しました。このにんにくは1株が4片の大型です。1片が
普通のニンニク1株分のサイズです。完全無農薬・無化学肥料で栽培
しています。1キログラムあたり1千円です(1キロはおおよそ3株
です)。ジャンボにんにくは素揚げや天ぷらが一番おいしい。2ミリ
くらいにスライスして焦げないように揚げると、ユリの根のようにほ
っくりしてとてもいい。臭いも辛みも普通のニンニクに比べればとて
も少なくマイルドです。
送料は別途実費(昨年までとの変更点)です。風通しのよいところに
保管すれば秋までおいしく召し上がれますのでまとめ買いしても無駄
になりません。内藤も大好きな健康食材です。キログラム単位でメー
ルでお申し込みください。ただし数量に限りがあります。

お申し込み先メール
naitodream@yahoo.co.jp

 お申し込み後、返事がなかったらお手数ですが
a.naito@meiroh.com に改めてご連絡ください。

**************************************************************

お読みいただいてのご感想、ご意見を下記メールアドレスにお寄せく
ださい。結構一方的に配信していますので、メールをいただけると力
が出てきます。お読みいただけているなと安心できます。

naitodream@yahoo.co.jp

あなたの声をお待ちしています。

このメルマガは「施設長の資格」というタイトルですが、「施設長・
管理者」だけに向けて書いているわけではありません。むしろ若手・
中堅の施設スタッフの方に向けてメッセージを発しています。

あなたがたとえ施設長でなくても、もし自分が施設長ならばどういう
行動を取るかということを常に考えていることが重要です。

そして「施設長になる」という明確なビジョン・志をもっているスタ
ッフの方だけが将来「施設長・管理者」になれるのです。

ですからこのメルマガでは、障害者支援の一線で日々真摯に奮闘して
いるまじめなスタッフの方々で将来施設長・管理者になりたいと本気
で考えている方にその資格(生きる姿勢)を身につける情報をお届け
します。

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〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●発行者:内藤 晃  ●発行:毎月1日・15日
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