「SHIZA旅」3年4ヶ月 世界一周ひとり旅

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「日本から飛行機を使わずにケープタウンまで行ってみよう」それが当初の旅の目的だった・・・3年4ヶ月世界一周半。累積訪問国110ヶ国以上。アジア、中東、アフリカ、中南米、中央アジア、ロシア。「辺境」を好んで旅した著者による記録。是非ご登録下さい。【相互紹介歓迎】

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メルマガ名
「SHIZA旅」3年4ヶ月 世界一周ひとり旅
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月19日
 
発行部数
235部
メルマガID
0000206271
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > 海外旅行全般

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メールマガジン最新号

SHIZA旅(キューバ13)
2018.02.18 22:38貼付:日本
2018.02.19 10:00配信予定(日本時間):時差0時間
まぐまぐ:233部 melma!:461部
Vol.1123
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【このメールマガジンについて】
これは、2003年4月から2006年8月まで旅をした経験などを元に
旅の思い出などを中心に語るメールマガジンです。

現在は、日本で再就職をしていますので、
お間違いないようにお願い致します。
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【重要なお知らせ】

万一メルマガが届かない場合は、
お手数ですが再登録をして頂きます様お願いいたします。
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【目次】
1.トリニダー
2.博物館
3.野球
4.バラデロへ
5.編集後記
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【1.トリニダー】

トリニダーは、教会や博物館もある、石畳の残る古い街だ。
その名前(三位一体)は、キリスト教との強い絆を思い起こさせるが、

そういう名前が、
いわゆる社会主義の国で残っているというのが感慨深い。

観光地であり、気軽に古いキューバを体験できるためか、
それなりに観光客の姿も見られる。

博物館も多く、博物館好きの私にとっては、
それは嬉しいことだった。

だが、しかし、ラテンアメリカを旅していると、
ありがちな街でもある。

つまり、街自体よりも、博物館の方がよかったということだ。
そう、トリニダーで最もよかったのは、博物館めぐりだった。

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【2.博物館】

ベティの家での朝食は、
パン、コーヒー、ココア、ジュース、はちみつ。
飲み物の種類は多い。

食事を終えると、街に出かける。

革命博物館とロマンティ博物館。

ロマンティ博物館には、食器、家具、トイレ、バス、台所など、
興味深い展示が多かった。

ここのガイドが、私に付きっ切りで、説明をしてくれる。
客が少ないから、そういうことが可能なのだろう。

その後は、街をぶらぶらし、お土産屋や、葉巻屋を覗いてみる。
突然、大雨も降るような、不安定な天候だ。

廃屋の教会や、こちらも廃屋の大聖堂がある。

スペイン人の来たところには、
必ずと言ってよいほどある建物だが、
廃屋になっているのが、哀しみを誘う。

社会主義(共産主義)の悪い面が、ここで出たのだろうか。

例によって、人民ペソで食べられる食事は少ない。
25円ぐらいのピザを買い、それをベティの家に戻って食べる。

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【3.野球】

トリニダーで印象的だったのは、野球だ。
道端で野球をする少年たちを見た。

ラテンアメリカや、アフリカでは、
ほとんどの国で、少年達は、サッカーをして遊ぶから、
野球というのは、珍しかった。

さすが、キューバである。

ボールの代わりは、ペットボトルのキャップ。
そして、バットは、細い棒だった。

そんなもので打てるのか?
冗談だろう?

ピッチャー第一球投げました。
バッター打ちました。ジャストミート!

ツーベースヒット!

ペットボトルのキャップ。
そんな小さなものを、上手く打ち返している。

何という動体視力。
何という運動能力。

とんでもないキューバの少年たちである。

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【4.バラデロへ】

翌日も、トリニダー観光だ。

まずは、バスターミナルでバスチケットを購入する。
目的地はバラデロ。

そこは、キューバのビーチリゾートであり、
美しい砂浜が広がっている。

ビーチリゾートって、あまり好きでもないが、
日程的には、他に選択肢はあまりない。

もうそろそろ、ハバナに戻らなければならないのだ。
だから、ハバナに近い、バラデロに行こうとしたわけだ。

ハリケーンで、全ての予定が、おかしくなってしまった。

市立歴史博物館は、塔の上からの眺めがよい。
Museo de Arquitectura Trinitanaは、展示が少なくよくない。

1ペソのソフトクリーム、5ペソのピザ。

そんなものを食べて、街をぶらぶらし、
夕方のバスで、バラデロに向かった。

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【5.編集後記】

日本の都市は海からつくられた 上田篤
集英社新書

上田先生の、「ひらがな」を多用する読みにくい文章は相変わらずだ。
もちろん、ポリシーを持って、そういう文章を書いている。

だがしかし、本書は、多くのものを示唆してくれる。
私にとっては、良書といってもよいだろう。

縄文時代から、漁師が目印にしてきたもの、
それが陸にある山や岬など。
命を守る存在に神聖なものを見出した。

あるいは沖縄、あるいは、木でできた家、
計画的ではない、都市。

そういうものにも、日本人的なものを見出す。

■引用開始

気は生に、そして季に通じるのである。
であるから「都市も生きている」と、日本人はかんがえる。
都市は変化するからだ。
その変化する都市において、美とはなにか、歴史とはなにか、
緑とはなにか、あるいはすまいとはなにか、
ということをかんがえていかなければならない。
それは、変化しかない、とかんがえられている都市における
美や、歴史や、緑や、すまいのあり方とは、
根本的に異なるものであろう。

■引用終わり

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