自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ

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  自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ (第546号)
                 
発行日:2017年6月16日
発行者:有限会社ロジカル・コミュニケーション
編集人:有賀正彦
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当メールマガジンは、まぐまぐを通じて読者登録いただいた皆様に
「ものの見方・考え方」や、自分が変わる「“気づき”」、「ビジネス」、
「マネジメントシステム」に関する情報提供を無料配信させていただきます。

◆ i n d e x …………………………………………………………………………

▼今週のニュースいじり:
『ロンドンの高層マンション火災から学ぶこと』
▼弊社のミッション 
▼コラム1:
『「挑戦」をテーマにしたインタビュー記事』
▼お勧めの書籍・雑誌・メルマガ等:
(新刊「ちょロジ ニュースから学ぶ7つの思考法」など)
▼コラム2:
『ISO認証における認定範囲の経済活動分野(39分類)』
▼編集後記(今週の出来事):
『深大寺そば』

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■■ 今週のニュースいじり
■■-ロンドンの高層マンション火災から学ぶことー
■■

                   気づきプロデューサー 有賀 正彦



2017年6月16日付のフジテレビのニュースが、ロンドンの高層マンション火災の
続報を報じていました。

(以下、抜粋)
・ロンドンの高層マンションで起きた火災は、これまでに17人の死亡が確認されている
・行方不明者は数十人にのぼり、犠牲者が100人を超す可能性があるとも伝えられている
・マンションの周辺では、15日も行方不明者を捜す人たちが情報を求めて集まった
・火災災をめぐっては、不十分な防火対策が被害の拡大を招いたと指摘されている
・マンションの住人も、管理会社に火災の危険を訴えていた
・以前マンションに住んでいた人は「わたしたちは、一酸化炭素や火事の危険を指摘
したが、全く聞き入れられなかった」と話した
(引用ここまで)

火災が発生した時のニュースを見たときは、「すぐに鎮火するだろう」と思われていましたが、
2日以上たった現在も、まだ燃えているということは、いろいろな面で
「問題点を検証する必要がある」ということでしょう。

素人意見ですが、大きくは、
◆マンションの構造上の問題点
◆火災発生時の消火体制
のふたつに集約されるのではないかと思います。

ニュースでは、断熱材に可燃性の建材がつかわれていた、とか、スプリンクラーがない、
といった報道もあるようですので、仮にイギリスの建築基準法上は、問題がなかったとしたら、
法律を改正する必要があるでしょう。
また、高層マンションのため、消火活動が思うように運んでいないという報道もあり、
高層マンション火災の消火に関するノウハウが確立していないことも、問題かもしれません。

日本でも、「アスクル倉庫の大火災」がこの春にあったばかりです。
通常の防火訓練はしていたようですが、屋根に太陽光パネルがあり、また、倉庫特性から
窓が少なかったこともあり、想定した火災以上の燃え方で消火準備体制や消火方法が適切で
なかったといわれています。

今回のニュースはイギリスの事例ですが、高層マンションが立ち並ぶ都会では、きっと、
想定外の「危険」がたくさん潜んでいることでしょう。
他人事ではなく、このイギリスの事例は、「建築基準法や消防法」といった法令はもちろん、
「日本の多くの高層マンション建築関係者」、「高層マンションの住民および管理会社」、
「高層マンションが存在する地区の消防署」は、「教訓」として、現体制のシステムの
見直しをするべきでしょうね。

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■■ 弊社のミッション
■■  
弊社のミッションを紹介させていただきます。
【ミッション】
筋道を立ててものごとを伝えることによって、気づきを与え、意識的な行動を
促進すること。
論理的なコミュニケーションにより理解力、相互浸透を創造すること。
その結果、優れた論理能力を持ったビジネスマン、圧倒的な競争力を持った
企業を数多く創出することで社会に貢献すること。
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この目的を果たすべく、メルマガはビジネスに役立つような企業のマネジメント
に関する専門的な話ばかりではつまらないので「身近な気づき」に関する
コラムをたくさん紹介していきたいと思っています。

私は仕事を通じて、お客様企業に「気づき」を与える仕事をしています。
しかし、気づきを与えるのと同時にたくさんの「気づき」を頂き自分を変える
ことができました。

このメルマガを通じて、たくさんの「気づき」の相互作用が創造でき、
多くの人が「なりたい自分に変わる」ことができることを期待しています。

ぜひ、「気づき」に関する読者のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

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■■コラム1
■■-「挑戦」をテーマにしたインタビュー記事-
■■ 


先日、「起業を目指す若者」や「大学生」をターゲットにしたビジネスポータル
サイト向け記事の取材を受けました。

依頼者からは、「話してもらいたい内容」は、
『挑戦』をテーマにしたもので、現在、あるいは、過去に取り組んでいたことを
話してほしい、と言われました。

このテーマについて、さらに掘り下げると、
◇この挑戦が成し遂げるものは何か
◇困難のなかで気づいたこととは?
◇それでもあきらめないのはなぜか?
◇曲げることのできない信念とは?
といったことを語ると、記者(ライターさん)がうまく文章をまとめてくれるそうです(笑)

このビジネスポータルサイトは、30~40代の仕事の情熱を持った読者が中心らしく、
インタビュー記事は、FacebookやTwitterでフォロワーの多いインフルエンサーからの
拡散を狙っているようです。

要は、このプロジェクトのミッションは、「挑戦を応援する社会文化の醸成」にあるようです。
つまり、
・失敗をあげつらい、出る杭を打つ社会には明るい未来はない
・あらゆる挑戦、あらゆる成功と失敗の先に「今」があり次代に繋ぐバトンが「挑戦する姿」
というコンセプトです。

私にとっては、ライフワークと位置付けている自分の仕事の宣伝にもなるので、
「企画」に乗ってみました。
詳細は、このビジネスポータルサイトに掲載される記事(後日、別途お知らせします)に
譲りますが、インタビューアーから、
・現在の仕事
・現在の仕事に行きつくまでの経歴
・そのことに挑戦するモチベーションの源泉
・仕事をしている中での挫折
・・・
について、質問され、頭の中で瞬時に考えをまとめて話していくにつれて、
「生活の糧のためにやっている仕事」と「もっと力を入れてやりたいこと」に気づかされ、
明確に見えてきました。

例えばですが、ざっくりいうと私の使命は、
【公平公正な競争力のある会社を世の中に増やすこと】
→生産性向上を支援する
→コンプライアンスにつながる組織体制構築・運営を支援する
ことです。

「生産性向上」も「組織の仕組みづくり(マネジメントシステム)」もスタートは
「業務の標準化」です。
しかし、「業務の標準化」というと、「経験、感性、センス、感覚」が勝負といわれる例えば、
アパレル業界、芸能プロダクション、音楽業界、芸術業界、出版社、テレビ・新聞・雑誌など
メディア、あるいは、チームプレーよりも個人の力で比較的サービスが完結する保険営業、
車のディーラー、タクシーなどの業種では「標準化は、型にはまっていいものができない」
とか「瞬時の判断が多く計画的に仕事なんかできない」などと言われてしまい、なかなか
私の伝えたいことは、馴染みません。

しかし、ルイヴィトンのデザインをされたことで有名な現代美術家の村上隆氏が、
「芸術にもビジネスマネジメントのセンスがなければだめだ」とおっしゃるように、
「標準化よりも経験や感性勝負」と言われている世界にもヒット商品は、感性だけのものは
ほとんどなく、データの蓄積やその分析といった計算された戦略の上に成り立っている
ことの方が多いわけです。
つまり、私は「標準化をベースとした生産性向上、組織の仕組みづくり」という文化の
醸成の一翼を担いたいという思いがあります。

資源のない国日本→付加価値のある製造をして外貨を稼ぐ、が日本のビジネスモデルと
して小中学校の教科書で教わりました。
しかし、アニメやゲーム産業やサービス業を「日本のお家芸」とする時代に今後して
いくならば、この部分も「才能のあるクリエイター一代限りのビジネス」にするのではなく、
コア技術を組織的に継承していくことがこれからの日本の生きる道だし、
私はその仕組みづくりを支援したい。
つまり、製造業では、品質管理、品質保証、品質マネジメントが重要であるということは、
常識ですが、サービス業でも「あたりまえの常識」にすることが使命だと、インタビューを
受けているうちに、思い出しました(笑)

ビジネスポータルサイトで、記事が掲載されるのは、7~8月ぐらいのようですが、
ライターさんがどんなふうにまとめてくれるのか、期待して待ちたいと思います。

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■■
■■ お勧めの書籍・雑誌・メルマガ等
■■

【論理的思考力を身に付けたい方に!】
▼「ちょロジ ニュースから学ぶ7つの思考法」
 パブラボ 有賀正彦著 2013年2月14日発売
http://www.publabo.co.jp/chologi/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
http://www.youtube.com/watch?v=h1S9tFqSjkI

【ビジネスの発想を広げたい方に!】
▼ 転職のまぐまぐ 「ビジネス発想術」
http://career.mag2.com/hassou/

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■■ コラム2
■■-ISO認証における経済活動分野(39分類)-
■■


組織の仕事の仕組み(マネジメントシステム)が国際規格に適合し、有効に機能
しているかを第三者が審査し、世間に公表するISO認証制度がある。

このISOマネジメントシステム審査について、最近、個人的に気になっている点を
備忘録代わりに、何回かに分けて少しまとめておきたい。

今回のテーマは、「認定範囲の経済活動分野(39分類)」について。

今回のテーマでよく話題になるのが、「割り当てられた経済活動分野の適切性」です。
そもそも、認証機関が組織を認証する場合、「QMS(品質マネジメントシステム)と
EMS(環境マネジメントシステム)」の審査では、「経済活動分野のリスト(大分類は39分類)」
をひとつのモデルとしている。

「39分類」とは、
1 農業,林業,漁業
2 鉱業,採石業
3 食料品,飲料,タバコ
4 織物,繊維製品
5 皮革,皮革製品
6 木材,木製品
7 パルプ,紙,紙製品
8 出版業
9 印刷業
10 コークス及び精製石油製品の製造
11 核燃料
12 化学薬品,化学製品及び繊維
13 医薬品
14 ゴム製品,プラスチック製品
15 非金属鉱物製品
16 コンクリート,セメント,石灰,石こう他
17 基礎金属,加工金属製品
18 機械,装置
19 電気的及び光学的装置
20 造船業
21 航空宇宙産業
22 その他輸送装置
23 他の分類に属さない製造業
24 再生業
25 電力供給
26 ガス供給
27 給水
28 建設
29 卸売業,小売業,並びに自動車,オートバイ,個人所持品及び家財道具の修理業
30 ホテル,レストラン
31 輸送,倉庫,通信
32 金融,保険,不動産,賃貸
33 情報技術
34 エンジニアリング,研究開発
35 その他専門的サービス
36 公共行政
37 教育
38 医療及び社会事業
39 その他社会的・個人的サービス
このようになっています。

ざっくり、事例で例えると、
「テレビ、ラジオの設計、製造」
という会社があった場合、その組織の「経済活動分類」は「19電気的及び光学的装置」になり、
それに適した専門性を有する審査員が審査を担当することになります。

JAB(公益財団法人日本適合性認定協会)のウェブサイトに掲載されている適合組織検索
サイト(QMS)をみると「あれ??」という分類にカテゴライズされている組織がいくつも
見つかります。
https://www.jab.or.jp/system/iso/search/

例えば、経済活動分類の割り付けに迷う業種として、「アスファルト製造業」があります。
自分のところで製造せず販売だけなら「29卸売業、小売業」になりますが、
「アスファルトの製造」だと、分類候補として、
・10 コークス及び精製石油製品の製造
・15 非金属鉱物製品
・16 コンクリート,セメント,石灰,石こう他
が考えられます。

実際、JABのウェブサイトで「アスファルト」で検索すると「10、15、16」に分類された
事例があります。
また、「アスファルト合材」で検索すると、「10、16」に分類された事例が出てきます。
一般論ですが、組織の経済活動分類をどのような理由で、その分類にしたのかは、認証機関の
考え方を聞かねば「正しい、間違っている」の判断はできません。
ただ、「同じ認証機関」で「アスファルト製造業」なのに、ある組織は「10」、別の組織は
「16」に割り当てられていたら「それは変(おかしい)」と疑問を持ってよいでしょう。

「アスファルト」の例でいえば、アスファルトは、そもそも「石油精製の過程」で
生まれますから、「石油精製(10)」ともいえますし、原油が材料ですから
「非金属鉱物製品(15)」ともいえます。
「アスファルト合材」とは、道路舗装の場合、アスファルトと骨材を混ぜて
「アスファルトコンクリート」として使用しますので、「16コンクリート」ともいえるので、
なんともいえませんが、とにかく、「認証機関の経済活動分類の割り当て手順がどうなっているか」を
確認しないと、適否はわからないです。

その他にも、「除雪業務」という製品(サービス)があった場合、
・28 建設
・35 その他専門サービス
のどちらかに分類されているケースが多いです。
個人的には、日本の場合、除雪業務は「建設業者に市町村が委託する」ケースが多いですが、
「仕事内容(業種)」としては「その他専門サービス」であり、「建設業」ではないので、
「28」だけの分類では、「割り当てが不適切」と考えるのが妥当かもしれません。

また、JABの適合組織リストを見ると「産業廃棄物処理」を実施している組織も、
・24 再生業
・39 その他社会的、個人的サービス
に分類されているケースがあります。
産業廃棄物として中間処理する、あるいは、最終処分するといった場合は「39」だと
思いますが、処理した全部がリサイクル品として提供されるなら「24」、一部がリサイクル品
として提供されるなら「39と24」の両方が分類されるのが適切かな、と思います。
(個人的意見です)

少し話題外れますが、
「29 卸売業、小売業」に分類されているある組織の「製品/サービス」は、
以下のようになっていました。
1)太陽光パネルの輸入販売及び太陽光発電システム(太陽光パネル、周辺機器)のセット販売
2)太陽光パネルと周辺機器の構成及びその施工研修サービス
3)太陽光パネル及び太陽光発電システムの品質保証、アフターサービス
4)試験・計測設備による製品試験サービス

上記の場合、「提供する製品またはサービスのプロセスとしてその活動がある」のか
「あくまでも単品(独立した)の製品またはサービスが存在する」かによって違って
きますが、「仮に1)~4)」が独立した製品またはサービスだとしたら、
1)→29 卸売業、小売業
2)→35 その他専門的サービス
3)→35 その他専門的サービス
4)→35 その他専門的サービス
となり、「35」が経済活動分類として割り当てられていないのは、不適切では、と思います。

また別のある会社は、
・設計業務請負サービス
・計測解析業務請負サービス
・実験調査業務請負サービス
・資料作成業務請負サービス
・研修業務請負サービス
という製品またはサービスを提供しています。
認証機関によって割り当てられた分類は「18 機械装置」「34 エンジニアリング、研究開発」です。
しかし、仕事の中身は「機械やエンジニアリング」ですので、審査を担当する審査員の選定には
当然、「機械やエンジニアリング」の知識が要求されます。
けれども「経済活動分類」としてみたらこの組織の提供製品(またはサービス)は
「35その他専門的サービス」です。

こうした事例も、機会があれば「なぜ、当該分類に割り当てたのか」という理屈を
聞いてみたいものです。

「経済活動分類の割り当て」については、一見すると「あれあれ??」というものが
ちょこちょこあるので(事例:建設コンサルタント(34or35)など)、また、機会を
見つけて、考察してみたいと思います。

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■■
■■ 編集後記など
■■

▼ 編集後記(今週の出来事):
◇深大寺そば◇


先日、東京都の西部地区にある9年前に亡くなった叔父が住んでいた一軒家の
清掃に行ってきました。
基本的には、庭と敷地境界線の雑草の除去です。
一軒家は、人が住んでいると、雑草がボーボーになることはありませんが、
人が住まないとあっというまに雑草でおおわれてしまいます。

例年、2回(初夏と秋)、草刈りをするのですが、秋は、地元のシルバー人材に
お任せすることが多いです。
今回、訪問してみると、ドクダミと西洋ヤマゴボウに庭が侵食されまくっていました。
一般的な雑草なら、根元から引っこ抜けますが、ドクダミや西洋ヤマゴボウが厄介
なのは、「根こそぎ」抜けないことです。
前者は、ツルが伸びていて、表面の草は抜いたり、鎌で切り取れても、ツルが残って
しまいます。後者は、とにかく幹が太く、鎌も斧のように力強く振り落とさないと
切れません。
また、幹は切れても、大きなスコップでタケノコ堀のように根っこを掘り起こさないと、
残った根から、またニョキニョキと生えてきます。

叔父が住んでいたころは、この手の雑草は無かったはずですが、どこから
やってきたのだろう??と思います。

家の中は、手を付けると、「大仕事」になるので、掃除機をかける程度ですが、
ここ数年、悩まされているのが「ハクビシン」か「イエネズミ」らしきフンです。
フンは乾燥しているので、汚くはないのですが、掃除機で吸い込むと、小石を吸い込む
ときのようにフンがホースを通っていく時にバチバチ音がします。
それにしても、食べるものは何もないハズなのに、何を食べているのだろう??と思います。
(文具の「糊」(チューブ)をかじって穴が開いていましたので、きっと食べたのでしょう)

草刈りと室内清掃をした後は、「深大寺」に寄ってみました。
といっても、メインは「深大寺」より「深大寺そば」ですが。
東京都武蔵野地区に馴染みのある方なら、ご存知すぎる「深大寺」ですが、ちょっと紹介します。

(※調布観光ナビより引用編集)
「江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、
米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そば
の始まりと伝えられています。

深大寺そばが有名になったのは、深大寺の総本山である上野寛永寺の門主
第五世公弁法親王が、深大寺そばを大変気に入り、まわりの人々をはじめ全国の諸大名にも
深大寺そばのおいしさを言い広めたからのようです。

そのため、深大寺そばの名が高まり、多くの家から深大寺へそばの使者が立つほどに
なりましたので、深大寺そばは「献上そば」とも言われています。
また、別の説では、徳川第三代将軍家光が、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って、
そばを食べほめたからだとも言われています。
(引用ここまで)

私は一切記憶がありませんが、両親によると生後1歳ぐらいまで三鷹市に住んでいて、
その時に乳母車(今のいい方だとベビーカーですね)に乗って、「深大寺」に来ている
そうなので、約48年ぶりの訪問です。

深大寺と深大寺そばは、NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」でも何度か紹介されていたので、
訪問してみたかった場所ですが、いい場所ですね。
まわりには、名門女子大の津田塾大や国立大の電気通信大学もあり、
閑静な文教&住宅街地区で、お散歩には最適です。

深大寺に訪問すると、これまで重要文化財だった「銅造釈迦如来倚像」(通称白鳳仏)
(推定で、飛鳥時代後期(7世紀後半)製作)が2017年の3月の文化審議会で文科大臣に
国宝指定が答申されて国宝指定となったばかりで、ちょうど、拝観できました。
しかし、「花より団子」で、「おそばに舌鼓」を打った印象の方が大きく残っています。
(※おそばのお店は、テレビなどでよく紹介される「雀のお宿」を狙っていきましたが、
店舗情報より2時間早く「閉店」の看板が出されていて、「湧水」さんにお邪魔しました)
また、機会を作って再訪してみようと思います。

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ご意見やご要望をお待ちしております。是非ともお寄せください。

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メルマガ名
自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月16日
 
発行部数
1,112部
メルマガID
0000218071
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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