自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ

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メルマガ名
自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年09月15日
 
発行部数
1,081部
メルマガID
0000218071
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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  自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ (第559号)
                 
発行日:2017年9月15日
発行者:有限会社ロジカル・コミュニケーション
編集人:有賀正彦
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当メールマガジンは、まぐまぐを通じて読者登録いただいた皆様に
「ものの見方・考え方」や、自分が変わる「“気づき”」、「ビジネス」、
「マネジメントシステム」に関する情報提供を無料配信させていただきます。

◆ i n d e x …………………………………………………………………………

▼今週のニュースいじり:
『埼玉県加須市の小学校で生徒が病院に搬送された原因は殺虫剤』
▼弊社のミッション 
▼コラム1:
『前橋市が作成を進める衛生管理のガイドライン』
▼お勧めの書籍・雑誌・メルマガ等:
(新刊「ちょロジ ニュースから学ぶ7つの思考法」など)
▼コラム2:
『ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の適用範囲』
▼編集後記(今週の出来事):
『阪神の掛布2軍監督が今期で退任する理由』

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■■
■■ 今週のニュースいじり
■■-埼玉県加須市の小学校で生徒が病院に搬送された原因は殺虫剤ー
■■

                   気づきプロデューサー 有賀 正彦



2017年9月14日付の朝日新聞が、
(以下引用)
「9月14日午前10時15分ごろ、埼玉県加須市の市立不動岡小学校(蛭間吉伸校長、
生徒数240人)で「せきが止まらず、手がしびれている子がいる」と
119番通報があった。
埼玉東部消防組合などによると、体育館で体育の授業を受けていた小学4年生21人
のうち6人が体調不良を訴え、病院に搬送された」
(引用ここまで)
という記事を掲載していました。

他のメディア報道もチェックしてみましたが、どうやら原因は、
「害虫駆除の殺虫剤」
のようです。

この日は、体育館の脇で、樹木の害虫駆除のための消毒作業が行われていたそうです。
おそらく、消毒作業は、外注業者に加須市の教育委員会か不動岡小学校が発注したと
思いますが気になるのは「発注作業仕様書」の中身です。

公立の学校が発注するぐらいですから、「害虫駆除の業務実績がある会社」に
発注していることは間違いないでしょう。
また、「公共発注」ですから、「発注条件」も相当明確にされていて、例えば、
◆使用薬剤とその濃度
◆作業時間帯
◆作業現場での安全面などの注意事項
などについても、発注側から業者に明確に要求が文書で出ていたはずです。

発注条件が明確だったとしたら「運用面の不備」になりますが、業者サイドは、
きちんと指示に従っていたか?が検証されるべきでしょう。
また、学校側は、「害虫駆除作業中の生徒の立ち入り範囲を明確にして、管理監督
していたかどうか」が検証されるべきでしょう。

個人的には、害虫駆除作業の効率性や生徒へのリスクを考えたら、登校日でない
土日作業にするべきだったのではないかと思います。
加須市のウェブサイトで、この件について、原因と再発防止策を公表して
欲しいものだと思います。

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■■
■■ 弊社のミッション
■■  
弊社のミッションを紹介させていただきます。
【ミッション】
筋道を立ててものごとを伝えることによって、気づきを与え、意識的な行動を
促進すること。
論理的なコミュニケーションにより理解力、相互浸透を創造すること。
その結果、優れた論理能力を持ったビジネスマン、圧倒的な競争力を持った
企業を数多く創出することで社会に貢献すること。
───────────────────────────────────
この目的を果たすべく、メルマガはビジネスに役立つような企業のマネジメント
に関する専門的な話ばかりではつまらないので「身近な気づき」に関する
コラムをたくさん紹介していきたいと思っています。

私は仕事を通じて、お客様企業に「気づき」を与える仕事をしています。
しかし、気づきを与えるのと同時にたくさんの「気づき」を頂き自分を変える
ことができました。

このメルマガを通じて、たくさんの「気づき」の相互作用が創造でき、
多くの人が「なりたい自分に変わる」ことができることを期待しています。

ぜひ、「気づき」に関する読者のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

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■■コラム1
■■-前橋市が作成を進める衛生管理のガイドライン-
■■ 


群馬県と埼玉県の総菜店で食品を8月ごろに購入した人が腸管出血性大腸菌O157に
相次いで感染し、9月に入って治療を受けていた東京都内の女児(3)が死亡した
問題で、この女児が購入し、食べたとされる「でりしゃす六供店」では、
客が大皿に盛りつけられた総菜をトングで盛り付けする方式だったそうです。

「でりしゃす六供店」のマニュアルでは、トングは「2時間おきに交換する」という
衛生管理のルールがあったと報道されていますが、日常的に守られていなかった、
とも報道されています。

食品安全マネジメントシステム規格のISO22000では、「個々の検証結果の評価をすること」
という要求事項がありますので、この規格に沿って惣菜店を考えると、仮に
「ルールに沿った衛生管理」と「従業員に対する教育」が実施されていたとしても、
結果としてO157感染患者が発生してしまったわけですから
「現在の衛生管理ルールは妥当ではなく、従業員教育も不十分」
という評価を組織はして、改善を図るべきだったのでしょう。

ちなみに、前橋市保健所は9月14日に
「客が自ら料理を取り分けるバイキング形式の総菜店や飲食店を対象に、
独自の衛生管理ガイドラインを策定する方針を明らかにした」
との報道がありました。

つまり、「不特定多数の客が自ら料理を取り分ける形式」について
「消費者が気軽に利用できて便利な一方、衛生管理が難しくなる面もある」と
指摘し、こうした業態に対し、法令を含む明確なルールがないとの主張でしょう。

そこで、前橋市では、
・衛生面で注意すべき点を洗い出すしてガイドラインに反映させる
・来客が衛生的にトングや食器を扱えるような配慮をガイドラインに盛り込む
・店側の料理の提供方法もガイドラインに盛り込む
・料理は時間経過とともに鮮度が落ちるため、店頭に置く時間についても基準を設ける
・調理済みの総菜売り場のあるスーパーや総菜店など「中食」事業者、飲食店、食事に
バイキング形式を採り入れるホテルや旅館も想定したガイドラインにする
・ガイドラインは『群馬方式』として広めていきたい
としているそうです。

電車の「つり革」じゃないですが、「日本全体が潔癖症」になるのは問題だと思います。
しかし、今回の問題で、入院され、亡くなった方には申し訳ないですが、食の衛生に関して、
国民全体で意識改革をする良い機会なのかもしれません。
「でりしゃす」の衛生管理の運用実態は、これから調査されていくことになると思いますが、
食品関連産業全体で見れば、一昔前に比べれば、業界の衛生管理意識は相当高く、
神経質になっていると思います。

一昔前なら、回転寿司でも、寿司職人は「素手」で握っていましたが、今では、
大手回転ずしチェーンはもちろん、店舗数の少ない独立系回転寿司屋でも、
「素手で握る」ケースは稀です。
また、「見せる調理」をウリにしている飲食店でも、加熱調理するもの以外の
調理担当者は、マスクを着用しているケースも多くみられるようになりました。

しかし、コンビニエンスストアの「おでん」しかり、スーパーのセルフ方式の
「総菜」しかり、焼き立てパンのセルフ式「無包装パン」しかり、ホテルの
「バイキング」しかりで、「食品がむき出し陳列されている方式」のサービス提供が
世の中には反乱しています。
調理施設や調理担当者自体の衛生管理は徹底していたとしても、「客に提供する段階」で
「汚染物質が広がるリスク」は、世の中の人の多くが「少しヤバいかな」と思いつつも
「まっ、いっか」と許容していました。

個人的には、ホテルのバイキングでは、朝食会場に向かう前に手洗いをして
いきますので、自分が感染病にかかっていない限り「衛生管理には自信」がありますが、
「セルフ式の焼き立てパン屋やミスタードーナツ」では、「手を洗ってからトングを触る」
ということはまずしていません。
したがって、トングは客毎に交換ですが、トング棚からトングを取るときに
他のトングに手先が触れなかったか?と問われれば、自信はありません。

大きな駅ナカにあるセルフ式パン屋には、入り口に「マット」が敷かれていますが、
入り口付近に陳列されたパンには、マットから飛散する菌も付着するリスクが
高いと思います。

話を元に戻しますが、「前橋市が作成を進めているガイドライン」がどのような内容になるか、
関連産業目線でなく、消費者目線で作成されているか、注視していきたいと思います。

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■■ お勧めの書籍・雑誌・メルマガ等
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【論理的思考力を身に付けたい方に!】
▼「ちょロジ ニュースから学ぶ7つの思考法」
 パブラボ 有賀正彦著 2013年2月14日発売
http://www.publabo.co.jp/chologi/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
http://www.youtube.com/watch?v=h1S9tFqSjkI

【ビジネスの発想を広げたい方に!】
▼ 転職のまぐまぐ 「ビジネス発想術」
http://career.mag2.com/hassou/

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■■ コラム2
■■-ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の適用範囲-
■■


組織の仕事の仕組み(マネジメントシステム)が国際規格に適合し、有効に
機能しているかを第三者が審査し、世間に公表するISO認証制度がある。

このISOマネジメントシステム審査について、最近、個人的に気になっている点を
備忘録代わりに、何回かに分けて少しまとめておきたい。

今回のテーマは、「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の適用範囲」について。

食品安全マネジメントシステム規格のひとつに「ISO22000:2005年版」があります。
この規格は『食品安全』のための『マネジメントシステム』です。
つまり、農場など原料の生産段階から食品工場など加工現場、食品包装メーカー、
食品機械メーカー、輸送会社、調理施設など「食品に関するすべての過程関連する産業」
において、食品危害を防ぐための仕組み作りの規範となる規格です。
要は、この規格を活用することで、
「消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムの確立」
ができるわけです。

品質マネジメントシステム規格のISO9001や環境マネジメントシステム規格のISO14001同様に、
ISO22000も認証規格ですから、食品安全システムを確立し、PDCAサイクルをまわしている
運用実績ができれば、認証機関に申請して「認証取得」することができます。
認証取得の狙い(メリット)は、一般的には、
◆食品の安全な提供に関するリスクの低減
◆組織体制の強化や業務効率の改善
◆仕事の見える化による業務の透明性とノウハウの伝承の円滑化
◆継続的な改善による企業価値の向上
◆コンプライアンスの推進
◆取引要件の達成
などが考えられます。

ちなみに、ISO9001でも、ISO22000でも、マネジメントシステムの適用範囲を限定するのは、
組織に管理上の責任が無ければ、理論上は可能です。
ただ、個人的には、法人格や資本的なつながりが深い、消費者サイドからみて
「同じような組織」の場合は、消費者に安全な製品を提供し、信頼を得るための
マネジメントシステムであるという理由から、対象とする製品に関するすべての活動に
関連する組織は、適用範囲から除くべきではないと思います。

私の経験上、認証された組織から除外されている機能部門として、
・原材料の購買部門(本社やグループ会社が一括購入している)
・製品回収を含めた外部コミュニケーション実施部門(本社が最終判断している)
・食品安全に関わる製品設計部門(本社やグループ会社の研究部門が実施している)
というようなケースがあります。

食品会社の場合、製造拠点が各地にあり、認証される適用組織を「拠点単位」にしている
ケースが多いので、「拠点組織を組織」としてみれば、本社やグループ会社は「外部組織」
となるので、「適用範囲内の組織にはその業務の責任を有さない」ということになりますが、
消費者目線で見ると変な感じがします。

また、近年では、全国各地の製造拠点を効率的に稼働させるために、A工場(A拠点組織)で
生産される製品は、マネジメントシステム上は別組織であるB工場(B拠点組織)の
原料(最終製品からみれば仕掛品)になるようなケースもあります。
つまり、最終製品となって拠点組織から生産・出荷されないケースが多々あり、かつ、
製品仕様は適用組織に含まれない本社研究開発部門が担い、原料は集中購買で適用組織に
含まれないグループ会社がに担当し、製品回収が発生すれば、問い合わせ窓口(お客様相談室)や
マスコミ対応は、本社機構が担当するケースがあるのです。

こうなると、最近のISO9001認証のように、ISO22000(やFSSC22000)も、
「実質的なマネジメントシステムに関わる各地の拠点全体でシステムを構築し認証されるべき」
と思いますが、FSSC22000の場合は、認証単位がサイト毎である要求があり、
「サイト内組織だけでは、マネジメントシステムは遂行できるはずなのになぁ」と感じる
ことがしばしばです。

・・・そんなことにも気にしながら、少々一般人からすれば、マニアックですが、
食品安全マネジメントシステム認証がどんな部門を対象に認証されているのか、
消費者目線で眺めてみるのも面白いかもしれません。

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■■
■■ 編集後記など
■■

▼ 編集後記(今週の出来事):
◇阪神の掛布2軍監督が今期で退任する理由◇


阪神タイガースの2軍監督を務めるミスタータイガースの掛布雅之氏が、今シーズンで
退任するという。
表向きの退任理由は「契約満了」ですが、実際は、1軍監督である金本氏の意向が
強く働いた「お家騒動」だそうです。

阪神は、功労者である掛布氏に「フロント入り」の話を持ち掛けているそうですが、
本人は「無念を晴らしたい」意向もあり、他球団での監督やコーチ入りを目指して
いるとも報道されています。

掛布氏といえば、1988年、現役生活を33歳で終えているので、現在の年齢で40歳以上の人
でないと「掛布選手の現役時代」のイメージはほとんどないでしょう。
私たちの世代は、習志野高校2年生の時(1972年)に甲子園に出場した掛布氏のイメージは
ほとんどないですが、1985年の「バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発」が強烈な
印象として残っています。

さて、話を「掛布氏退任」に戻しますが、金本監督が球団に「掛布監督退任」を迫ったのは、
「指導方針の違い」だそうです。
もともと、掛布氏の2軍監督就任を要求したのは、金本監督だといわれています。
金本氏は、掛布氏の打撃理論に共感し、1軍で活躍できる若手を育てて欲しい、と考えた
わけです。

実際、掛布氏の指導は、2016年は、野手としては15年ぶりに高山選手が新人王に
輝き結果を出していました。
また、2軍でのカリスマ性と選手からの信頼は現状、12球団随一といわれています。
しかし、掛布氏の指導は、「選手のいいところを見つける」方式。
金本監督が望んだ指導は「若手を徹底的に鍛える」方式と「育成アプローチ」が
違ったわけです。

具体的エピソードとしては、バッターが三振しても「今のスイングは良かった」と
掛布氏は、ほめることもあるそうで、この指導スタイルに、金本監督をはじめ
1軍のコーチ陣(片岡コーチや矢野コーチ)が反発したそうです。

「どちらが正解」とはいえませんが、組織論で考えると、「失敗」は、金本監督の
コミュニケーションにある気がします。
2016年シーズン終了後の秋のキャンプで「2軍の指導方法を変えて欲しい」と金本監督は、
2軍コーチ経由で申し入れをしたそうです。
金本監督が掛布氏に2軍監督を要請した「目的」は、「1軍で活躍できる若手の育成」
だったはずです。
2軍での育成に結果を出しているのですから、「いいところを引き出すプル型指導」の
「指導スタイル」には目をつぶるか、金本監督がイメージする「精神論の鍛錬を含めた
指導者主体の練習メニュー作りの効用」を掛布2軍監督と徹底的に直接、話し合うべき
だったと思います。

結果論ですが、「練習方法を変えて欲しい」と間接的に掛布2軍監督に伝えた
2016年オフ秋季キャンプの時点で、「掛布2軍監督の退任」は、当然の流れだった
のかもしれません。
「掛布氏=タテジマのユニフォーム」のイメージしかありませんが、千葉市出身ですから、
ぜひとも、千葉ロッテマリーンズの監督やコーチとして「現場指導」を続けて欲しいと
思いますし、監督候補として名前が挙がっている元大リーガーのフランコ氏とも
ウマが合う気がします。
あるいは、ヤクルトのフロントには、習志野高校時代の2年下の小川淳司前ヤクルト監督が
いるので、打撃コーチ入りもあるのかも、ですし、監督候補の高津氏とも金本監督よりは
相性がいい気がします。
いずれにせよ、いち野球ファンとしては、今からストーブリーグが楽しみです。

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ご意見やご要望をお待ちしております。是非ともお寄せください。

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