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メルマガ名
仮説社PublicRelations
発行周期
不定期刊
最終発行日
2017年08月11日
 
発行部数
732部
メルマガID
0000246834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔仮説社PublicRelations〕No.273
2017年8月11日
http://www.kasetu.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★目次★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◎『たのしい授業』8月号の反響(前編)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

台風到来の今週,みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今回の台風は進みがゆっくりとのことで,直撃の地域のみなさま
は,どうぞお気をつけてお過ごし下さい。被害が少ないことを願う
ばかりです。

ここ東京も,突然のにわか雨や気温の変化に加え,夏の繁忙期とい
うこともあり,社員も体調を崩し気味です…暑気払いなどして,な
んとか乗り切りたいものですね。

それでは,今週も〔仮説社PublicRelations〕をお届けします。



◎8月号の反響
☆☆☆2017年8月号(No.466)アマチュア研究法入門☆☆☆

2017.8.9.現在,編集委員5人のおたより
4◆三木淳男「しょうゆ密封ボトルの謎」
3◆阿部徳昭「Googleを使いたおせ!」
3◆本間 昇「電話対応のヒント」
2◆峰岸昌弘「マット運動プラン〈側転〉」
2◆板倉聖宣「研究の値打ちは問題意識で決まる」
2◆萠出 浩「マグデブルグの半球」
2◆塚本/藤原「リンゴの褐変」
2◆中 一夫「100%正しい忠告はまず役に立たない」
2◆石井卓也「嵐のあとに」
1◆七里有三「ふにゃふにゃな僕だけど」
1◆宮西文彦「蜃気楼が見えた!」
1◆宮川修一「一弦ギターを作ろう」
1◆由井宏幸「へんてこ顔あそび」


1●赤間章夫(宮城・小学校).

◆阿部徳昭さん「Googleを使いたおせ!」
 スマホに慣れてしまった私には,自宅でしっかりPCを開いて調
べ物をする習慣は少なくなってきました。
 「Google scalar」という学術検索サービスは初めて知りまし
た。私は地学関係の調べ物が多いのですが,「仙台・広瀬川の河岸
段丘の変位」などという極めて限定的な論文が簡単に読めることに
感激しました。これは使えます。
 また,Googlechromeの翻訳(Google翻訳)は素晴らしいで
す。海外アーティストの動向や,楽曲解説などが簡単に読めて世界
が広がったように思います。阿部さん,ありがとうございました。
◆三木淳男さん「しょうゆ密封ボトルの謎」
 これは楽しかったですね。この商品が発売されてからずっと使っ
ていますが,開栓後90日間鮮度を保つかどうか,自分の賞味能力
には自信がありませんが,漏れ汚れの少ないことはとても精神的に
ありがたいことです。醤油を出した後の,「ヒュー」という笛のよ
うな音が,外から空気が入ってきたときの弁の音だということには
感動しました。これからは醤油を使う時に弁に感謝しながら,あり
がたく使うことにします。三木さんの研究精神にも感謝,感謝で
す。
◆峰岸昌弘さん「マット運動プラン〈側転〉」
 毎回ワクワク楽しみにしている力作連載。今回,びっくりしたの
は〈側方倒立回転〉と〈側転〉が違うこと。恥ずかしながら初めて
知りました。確か〈側転〉のことを,授業研究で〈横転(よこて
ん)〉と呼んでいるのを聞いて驚いたことがあります。
 実際に峰岸さんの〈側転〉をしてみました。体に負担が少なく,
実にのびのび指摘も地位がいい,楽しいのです。横まわりやだるま
起きは指導したことがありますが,四つん這い転がり,からヤンキ
ー転がり,そして側転への発展は,順次接触技術を伝えるのに実に
無理がなく,スムーズだなと思いました。新学期はさっそくやって
みたいです。


2●島 百合子(富山・小学校)

◆ふにゃふにゃな僕だけど(七里有三)
 こういう内容に共感してしまうのは,自分もそうだという自覚が
あるからでしょうか。
 そして「ビシッとできない教師でよかった」という思いを私も七
里さんのように味わったことがあります。
 「教師の仕事は子どもに決まりを守らせることではなく,子ども
の気持ちを守ることだ」は名言だと思います。
 また,教師は子どもの気持ちを守りつつ,自分の気持ちも守る必
要があると思います。まわりに流されて自分の思いの外にある言動
をとったとき,激しく後悔してしまいますから。
 ふにゃふにゃなクラゲではなく,柔らかな竹でありたいと常々思
います。
◆電話対応のヒント(本間昇)
 一般のビジネス書等を読んでいて「学校と共通するなあ」と感じ
るときがあります。きっとそれは学校のみならず社会全般に通じる
ものが書かれているからなのだと思います。
 学校も社会も人が構成していますので,頷けます。この本の電話
対応はなるほどと思いました。
 「締めの言葉を大切に」「謝罪は具体的な言葉で」「謝罪2お礼
1」読んでみたくなりました。読書の夏休みです。
◆100%正しい忠告はまず役に立たない(中一夫)
 さすが河合隼雄さんの言葉です。そして,それを好きだという中
さんも素敵です。
 「正しい忠告おおきなお世話」は,笑うと同時にうなづいてしま
います。
 教師には「正しいことを言っているのにどうして子どもは変わら
ないのだろう」と不思議そうにしている人がたくさんいますから。
相手側に立った考え方や見方をしていきたいものだと思います。


3●片山 徹(大阪・高校理)

◆「一弦ギター」は,作れるなら作って演奏してみたいと思える内
容でしたが,私には無理という気がします。そのうち,キット販売
を誰かがしてくれたら,挑戦してみます。
◆リンゴの褐変については,
 結論がはっきりしないので,実験としては面白い記事でしたが,
今一つという感じ。というより,最近のリンゴは,「剥いたまま置
いておいても,ほとんど色が変わらないな」というのが,印象なの
ですが,皆さんそう思いませんか? 私としては,こちらの方を気
にしています。
◆「しょうゆ密封ボトル」は,ご苦労様という感じでしょうか? 
アマチュア研究として面白い題材でした。
 各社一緒なのでしょうか,キッコーマンの特許でしょうか? そ
のあたりも知りたいところです(自分で調べるべきでしょうが)。
◆「マグデブルグの半球」が一番面白かったです。
 ウマと比べて,ちっちゃいなというのが正直な感想ですが,萌出
さんらしいレポートで,ワクワクしながら読みました。
◇「Google」は,まあそうかという感じですね。
◆「研究の値打ち」は,板倉先生の文章が必然的に減っている状況
なので,うれしい掲載でした。
 北朝鮮のミサイルもあるし,トランプ大統領の暴走もあるので,
朝鮮半島は危ないかなという気はします。そんな中,憲法も改正さ
れそうだし,また戦争かな…。広島・長崎もあるのだけれど。
◆「側転」は,「側転とはこのようなものだったのか」とか,その
定義に感心しました。
◆「嵐のあとに」,じわーとくる感動というか,読んでよかったと
いう感じですね。大阪の人だし,大阪の教育がどんどん大変になっ
ていくと感じている人間にとっては,なんか救いになる気がしま
す。


4●河上温知(鳥取・イワナ釣り師)

◆「研究の値打ちは問題意識で決まる」(板倉聖宣)
 表題と内容は必ずしも一致していないのですが,内容はとても興
味をひきました。
 日本の科学はこのままでは「ますますダメになっていくだろう」
ということや「専門家は必ずしも創造的ではない」ということがわ
かりました。
 さらに,ヒトラーのまちがいはどういうところにあったのか,そ
れを見極めることなく,ただ「ヒトラーは悪い」ということでは,
同じようなまちがいを日本人は犯すという予想をされていました。
 「総理大臣になるような人が世界史や日本史をロクに理解しない
でいることは大変なことなのです」って,この話をされてから10
年後の現在をずばり予想していているではないですか。
 アマチュア研究法入門」は,すべて興味深い記事でした。
◆「食塩水がりんごの褐変を防ぐのはなぜか」(塚本浩司・藤原龍
信)
◆「しょうゆ密封ボトルの謎」(三木淳男)
◆「マグデブルクの半球を馬に引かせてみました」萠出 浩
 やっぱり問題意識がないと,このような研究はできないのです
ね。著者のみなさんに敬意を表したいです。
◆とくに「Googleを使いたおせ」(阿部徳昭)は,パソコンが出
始めたころからずっとデーターベースや検索には関心を持っていた
わたしにはおもしろい記事でした。〈検索〉は,その使い方をマス
ターすれば知的生産活動を有益なものにしてくれるツールです。阿
部さんはつぎつぎと新しいツールを「発見」して,自分の研究にう
まく組み込んでいるのですね。アマチュア研究家の面目躍如です。
◆「電話対応のヒント」(本間 昇)
 教職関係者の読む本は教育に関する本が普通です。しかし,それ
だけでは「世間知らずの人間」になってしまいます。
 本間さんが紹介している『督促OL修行日記』には電話対応の大
切さが書いてあります。相手の気持ちにより添いながら,それでも
こちらの伝えたいことを伝えるにはどうすればいいかが事例ととも
に説明されていて,納得のいくものになっていました。


5●山中真志(千葉・小学校)

◆蜃気楼が見えた!(宮西文彦)
 コレはとってもおもしろい現象ですね。ボクの学校はナカナカや
んちゃなコが多いので,ぜひ実験台になってやってもらおうと思い
ます(笑)。
◆しょうゆ密封ボトルの謎(三木淳男)
 これはボクも一応は気になっていました。でも,分解してみると
か,仕組みを考えるまではいきませんでした。これもいわゆる企業
秘密に入るんでしょうね。さすがキッコーマン。ちなみに,キッコ
ーマン野田工場へは社会科見学で何回かいったことがあります。
◆Google を使いたおせ!(阿部徳昭」)
 ボクも知りたいことがある場合にはよくグーグルを使います。で
も,こんな使い方があるなんて全く知りませんでした。今度はぜひ
この方法でやってみたいなぁと思いました。
◆へんてこ顔あそび(由井宏幸)
 コレは,『こち亀』のマンガに載っていてマネしたことがありま
す。本当に笑ったり悲しんだりしているような表情になるのでとて
も笑えます。ただ,ボクの学校はナカナカ生徒指導が大変な学校な
ので,これを教えたら問題につながりそうなのでやめておきます
(笑)。
◆電話対応のヒント(本間 昇)
 ボクは自分で言うのも何ですが,電話対応や保護者対応はまぁま
ぁな方だと思います。今までにもそんなに大事になったことはない
し,あったとしてもうまく伝わっていないことが原因で,ちゃんと
話をすれば理解してもらえるっていうことがほとんどでした。で
も,この資料を読んで,やはり具体的な言葉で伝えることってとて
も大切なんだなと改めて思いました。ボクもそれを意識してやって
いこうと思います。
◆100%正しい忠告はまず役に立たない(中 一夫)
 読んでいてごもっともだなぁと思いました。でも,教員はそうい
う100%正しい忠告が好きな人間です。説教の効果は時間に反比例
する,ボクも納得です。
◆嵐のあとに(石井卓也)
 こういう世界でやっている人もいるんだなぁと前から思っていま
した。でも,やっぱり仮説の力はすごいんだなぁと思いました。ボ
クは今,思うようにできない状況にいますが,仮説の思想はアタマ
にあるし,ブレない軸としてあります。少しでも子どもの気持ちに
寄り添っていけるようにしたいと思います。

                  ……… 次号へ続く …… 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
*メルマガ編集部よりひとこと*
今号もお読みくださりありがとうございました。
突然ですが仮説社では出張販売や店売用に,時々ショッピングサイ
トや『たのしい授業』では紹介しない100円程度の安価なおもちゃ
を仕入れて販売しています。そのチープだけれど気軽に買えるおも
ちゃたちは,必然的に仕入れ担当の私が独断で選ばせてもらうこと
が多いのですが,その中でも歴代ナンバーワンのお気に入りに,
「グレープボール」という商品があります。
ゴムボールが網で覆ってあって,ぎゅっと握ると,その名の通り網
の間からムニュムニュっとゴムボールがぶどうの粒のごとくはみ出
してくる……というおもちゃなのですが,とにかくまあこれが気持
ち悪いのです。でもその気持ち悪さが受けて,予想以上にお客様に
喜んでいただけてよくよく売れたのですが,残念ながらずいぶん前
に廃盤になってしまったのでした。

しかし今月,その「グレープボール」がついに再販し始めたではな
いですか!
大喜びで仕入れたところ,サイズが小さくなっていることと,前よ
りもっと気持ち悪くなっていることにドキドキしましたが,グレー
プボールはグレープボール。
今日まで開催していた川崎体験講座にはもっていってもらえません
でしたが,刈谷の会には担当にお願いして持って行ってもらう手筈
に相成りました。
ここまで読んでくださっている方でかつお買い求めになってくださ
る方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが,刈谷の会にご参
加予定の方は,ぜひ仮説社のブースで「グレーブボールくださ
い!」とお声がけくださいませ。
もちろん仮説社本店でも販売しております!一個100円です。

たくさんの方にこの気持ち悪さを楽しんでもらえますように。
それでは,また次号で~!
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
仮説社のメールマガジンをお読みくださいましてありがとうござい
ます。弊社発行の月刊誌『たのしい授業』や書籍をお読みくださっ
ている読者のみなさまや,仮説実験授業を実践,あるいはこれから
実践してみたいと考えている方などに,弊社の新刊情報を少しでも
早くお知らせできたらと思い,このようなメールマガジンを発行し
ています。そのほかにも,『たのしい授業』の情報,新しい実験器
具やおもちゃの情報もいち早くお伝えできればと思っています。当
メールマガジンへのご要望などございましたら,下記メールアドレ
スにお寄せくださいますようお願いいたします。
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〔仮説社PublicRelations〕仮説社 竹内&荒木
mina(アットマーク)kasetu.co.jp
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