仮説社PublicRelations

  • ¥0

    無料

月刊誌『たのしい授業』を発行する仮説社の、仮説実験授業に関する出版物や実験道具などを紹介します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
仮説社PublicRelations
発行周期
不定期刊
最終発行日
2017年12月08日
 
発行部数
717部
メルマガID
0000246834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔仮説社PublicRelations〕No.289
2017年12月8日
http://www.kasetu.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★目次★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◎かぜ,ひいてませんか?!
◎1月号は12月末に店頭に出ます!
◎『たのしい授業』12月号 編集委員のおたより(前編)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


◎かぜ,ひいてませんか?!
 インフルエンザの予防注射の薬品不足はまだつづいているようで
すね。
 仮説社の入っているビルのエレベータ?前に,4階の医院のお知
らせが貼ってありました。
 「12月初旬にはいる」と予告していたが,「12月下旬に延期す
る」というおわびです。
 「東京都内の小児科ではだめだったので,埼玉県の小児科を訪ね
て注射してもらった」なんていう話も聞きました。

 『たの授』356号,2009年10月号には
 丸山秀一「インフルエンザの週別・県別発症状況」

 『たの授』415号,2013年12月号には,
 田中一成「インフルエンザの盛衰」

が,とても興味深いグラフとともにのっています。

 患者数は毎年1月に入ると急増しますから,お互い,気をつけま
しょう。
 すでにひいている方は,くれぐれもお大事に。


◎1月号は12月末に店頭に出ます!
 1月号の〆切は……うわっ! 来週末ではないですか!
 いつもより1週間はやい「年末進行」です。

 23日の編集会議は,「いつもとはちょっと違ったことをしたい」
と思っています。
 しかし,どこが違うかということは,明確ではありません。
 いま明確でなくても,仮説社におでかけくださればわかるでしょ
う。
 ぜひ,おでかけください。
 
 明確な情報もあります。
 24日の日曜日は,巣鴨地蔵の縁日です。(4の日)
 商店街は,かなり面白いです。「赤パンツ」や「すりごまの実
演」だけじゃないです。
 
 「ときわ食堂」の定食を食べる楽しみは,毎日あります。(三)
 

◎『たのしい授業』12月号 編集委員のおたより(前編)

☆☆☆ 2017年12月号(No.471)震える・響く ☆☆☆

 7日現在,いただいているおたよりはまだ2通です。
 これだけで「反響の全体像」を予測するのは大胆すぎるでしょう。
 そこで,2人の方が言及されている記事名だけでなく,4ページ
以上の記事の題名も下に掲げておきます。「反響の大胆な予測」の
参考にしてみてください。

  12月07日現在 2通
2◆河野早苗「楽しい瞬間を積み上げる」
2◆板倉聖宣(編集:犬塚清和)「仮説実験授業の成果」
1◆二階堂泰全「朝鮮戦争の勃発」
1◆片桐明美「はみだしたの(21〜28ペ)」
1◆藤森行人「蛇腹ホースの音と空気の振動」
0◆松口一巳「蛇腹ホースはおもしろい!」
0◆村岡京子「つまみぐいは事故のもと?」
0◆伊勢革観「ミズキ君には負けないわよ!」
0◆高野 圭「理科教育法のスクーリングで運命の出会い!」


1●村岡京子(宮城・小学校)

◆板倉聖宣「仮説実験授業の成果」
「好きならやるでしょ」
 「あらゆることの原動力は,<自分のしたいことをする>」
 板倉先生の言葉はなんて明快なんでしょう。「あらゆること」と
いって全てに当てはまってしまうと言うのが,これまた気持ちがい
いです!
 竹内さんが以前メールで「なんでもいいから大好きなことがあれ
ば,教育の目的は達成したと言えるでしょう」とおっしゃっていた
意味が,これでスパ〜ン!と分かりました。
 学校の先生の仕事の目的は,子どもに「勉強を分からせる」事じ
ゃなくて「勉強の楽しさに気づかせる」こと。そう毎日思っていた
ら,授業の中身や仕方が大きく変わると思いました。
 また,「<考える>というのは<妄想する>のとは違うんです」の言
葉にも衝撃を受けました。だけど,まず <自分が気に入った誰かの
道筋> を学べばいい,と考える方法を誰でもできるようにきちんと
示して下さっているところが,やっぱり板倉先生です。優しいな
あ。
◆河野早苗「楽しい瞬間を積み上げる」
学校生活は,本当にいろいろなことが起こる。だから,先生も子
どもたちも,不安になったり,悩んだりすることがたくさんある。
でも,「楽しいこと」を間にはさんで接するうちに,互いのいいと
ころを見つけられ,余裕ができて,信頼関係が生まれてくるんだろ
うなあと思いました。
 「楽しい瞬間を積み上げる」というタイトルがとても素敵です。
ずっと覚えておきたい言葉です。
◆「片桐明美「はみだしたのウ(21〜28ペ)」
 「ママを好きな人は何人いると思ってるの?」のフレーズ,たま
りません!
 こんなこと書かれたら,疲れが吹っ飛びますね。お子さんたちの
メッセージが愛にあふれてて,感動しました。
◆二階堂泰全さん「朝鮮戦争の勃発」
 戦争の始まり方や終わり方に注目することで,各国の考えや動き
が分かりやすくなり,す〜っと理解することができました。史実
が,現在の人々の感情や国の動きに大きく関わっているこを実感で
きました。
 「同じ民族で戦争すると,言葉も通じるし,一般庶民にしてみた
ら,完全に敵とは思えないのです」という言葉が,一番印象に残り
ました。それだから(それなのに?),解決が難しいのかな。


2●高畠 謙(神奈川・小学校)

 12月号には,「銭天堂」の記事を載せてもらいました。学年で
「連ドラ」が始まったコトもあり,いろいろなクラスから反響があ
ります。学年の先生たちと同じ話題で,しかも,「たのしい」「明
るい」話題で盛り上がれるのはとても気持ちがいいものです。子ど
もの「わるくち」や愚痴ばかりで盛り上がるのは健全なかんじがし
ないですからね。
 それでは12月号感想です。
◆河野早苗「楽しい瞬間を積み上げる」
 《電池と回路》の〔問題5〕はボクも大好きです。今年は3年生
なのでまさに河野さんと同じように「おぉーーー」と思うような意
見が飛び交いました。最後は実験で決着がつき,とても楽しい時間
になりました。
 そんなたのしい時間を過ごしているにも関わらず,「ムリして学
校に行かなくても家でも勉強はできますから」という保護者の言葉
に,自分だったらとても傷つくと思います。ずーーん,と暗い気持
ちになります。でも,よくよく考えると,それは保護者の考えで,
子どもの考えではないですよね。だからこそ,1日休んだだけで登
校できたのかな,と思いました。
 河野さんの「学級通信」と『みんなからみえないブライアン』で
スーッと子どもたちに伝わっていくかんじがとても心地よく感じま
した。「学級通信」『絵本』もいままでの「楽しさ」という「信頼
保証」があるからこそ効果を発揮してるんだな。
 タカヒロ君の「大きいおむすび作ってあげて」は涙なしには読め
ませんでした。グッときました!!!
◆藤森行人「(ミニサイエンスシアター)蛇腹ホースの音と空気の
振動」
 ボクはこのプランを舘光一さん(神奈川,小学校)が作った〈音
であそぼう〉という,やはりサイエンスシアターシリーズから作っ
たプランを使って授業しています。道具も比較的入手しやすいもの
が多く,ここ5年ほど毎年やっていますが,とても好評です。授業
参観でもやったことがありますが,そのときは保護者からの反応も
すごくよかったです。短い時間でできるし,とてもオススメです。
◆板倉聖宣(編集:犬塚清和)「仮説実験授業の成果」
 「教えないなら教師を辞めなさい。教えたいことがなかったら教
師を辞めなさい」がとても印象に残りました。「教えてる(と思っ
ている?)教師」は教科書を教えているからたくさんいるのではな
いでしょうか。でも,それを「教えたこと」と思っている教師はど
のくらいいるのでしょうか。「教えなきゃいけない」「教えねば」
と思ってやってる教師はたくさんいるでしょうが…。最近は学校に
自分より年下の先生がたくさんいます。その人たちが「教科書のコ
コがよくわからない」「おもしろくなる気がしない」という声をよ
く聞きます。その声はとても頼もしく聞こえます。教科書のツマラ
ナサに気がついて,声に出しているわけですからね。でも,それに
代わる「教えたいこと」が見つからないようです。

                  ……… 次号へ続く …… 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
*メルマガ編集部よりひとこと*
今号もお読みくださりありがとうございました。

前号でつぶやいたアゴの件,無事に治りました…。どうやら何か刺
されたようです。それにしてもあんなに腫れるなんて。まだまだ初
体験なことも多いです。

最近野菜が高いですね〜。びっくりしています。
野菜といえばと,高校生の時園芸部に所属していたことを思い出し
ました。自分で創設した部だったのでやりたい放題で,キュウリや
トマトなど好きな野菜を植えて放課後にむしゃむしゃ食べていまし
た。
いろいろ事件があったことも思い出したので,次号から紹介してい
こうかと思います。勝手に(笑)

それでは,また次号で〜!
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
仮説社のメールマガジンをお読みくださいましてありがとうござい
ます。弊社発行の月刊誌『たのしい授業』や書籍をお読みくださっ
ている読者のみなさまや,仮説実験授業を実践,あるいはこれから
実践してみたいと考えている方などに,弊社の新刊情報を少しでも
早くお知らせできたらと思い,このようなメールマガジンを発行し
ています。そのほかにも,『たのしい授業』の情報,新しい実験器
具やおもちゃの情報もいち早くお伝えできればと思っています。当
メールマガジンへのご要望などございましたら,下記メールアドレ
スにお寄せくださいますようお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔仮説社PublicRelations〕仮説社 竹内 & 荒木
mina(アットマーク)kasetu.co.jp
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-14-5 第一松岡ビル3F
TEL.03-6902-2121  FAX.03-6902-2125
仮説社HP●http://www.kasetu.co.jp/
Facebook●https://www.facebook.com/kasetusya/
You tube●http://www.youtube.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ