レフティやすおの楽しい読書

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元「本屋の兄ちゃん」といっしょに読書嫌い・古典苦手を克服し、「読書は楽しい!」を実感する「プチ教養人」に変身しよう!(若い頃、本好き読書好きで、司馬遼太郎先生のエッセイ「駅前の書店」(『司馬遼太郎が考えたこと 15』新潮文庫)に登場する東大阪市の栗林書房、その今はなき八戸ノ里支店で5年8カ月働く。)月の半ばは初心者のための読書法を、月末は古今東西の古典の名著・名作を隔月交互に一点ずつ紹介します。読書とは他人(ひと)様の人生や思惟を追体験すること。「楽しい読書」で素敵なひと時、豊かな人生を!

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レフティやすおの楽しい読書
発行周期
月二回
最終発行日
2017年07月15日
 
発行部数
64部
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0000257388
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 古典

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2017(平成29)年7月15日号(No.203)
「私の読書論94-ソロー生誕200年を迎えて 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
私の読書論94-ソロー生誕200年を迎えて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回は、この7月12日がヘンリー・デイヴィッド・ソローの
 生誕200年に当たるということで、
 わが敬愛するソローについて書いてみます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ソロー生誕200年を迎えて

◆わが心のソロー:シンプルに! シンプルに生きよう!◆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ●ソロー略歴

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
(Henry David Thoreau、1817年7月12日 - 1862年5月6日)

1817年7月12日、
アメリカ・マサチューセッツ州コンコードの町(当時)に、
食料品店主の父ジョン、母シンシアのあいだに、
姉ヘレン、兄ジョンに続く第三子として生まれる。
(当初は、デイヴィッド・ヘンリー・ソローだったが、
 後に自分自身で、ヘンリー・デイヴィッドと変えた。)
2年後に妹ソフィアが生まれる。

父は後に鉛筆製造業を始め、ヘンリーはときに家業を手伝い、
鉛筆製造に工夫を凝らし、製品を改良した。
(原料の黒鉛に粘土を混ぜ芯の固さを調節し書きやすくした等。)


ハーバード大学に進学、奨学金を受けて学ぶ。

大学三年の時、エマソンが『自然論』を発表、
超絶主義を提唱。
エマソンはコンコードに住まいを移し、
周辺に超絶主義の名士が集まるようになる。

エマソンから「日記をつけていますか」と問われ、
1837年10月22日から日記をつけ始める。
以後、44歳で亡くなるまでに
1906年版で全14巻に達するものとなる。

『自然論』を愛読するヘンリーは、
エマソンの卒業記念講演を聞き、人格形成こそ重要と考え、
全人教育を目標とする。

ハーバート大学を卒業後、公立小学校教師となるが、
当時の体罰教育に反対し、辞職。

その後教師の職を探すが採用されず、
兄と私学を始め、教室内にとどまらず、校外学習をとりいれた
独自の教育を行い、好評を得るが、
兄の急死により閉校。

その一方で、
地元の「ライシーアム」と呼ばれる成人教養講座で講師を務める。
この「ライシーアム」の書記に選出される(40歳まで)。

その後は、家業の鉛筆製造業を手伝ったり、
測量技師として仕事を請け負うなどするが、定職は持たず、
エマソン始め、近隣の仲間たちとともに
詩作、エッセイ執筆や講演等で、著述家・思索家として知られる。

1845年3月、28歳のソローは、
ウォールデン池のほとりに小屋を建て、
アメリカの独立記念日である7月4日より2年2カ月と2日のあいだ、
自給自足の生活を送る。
この時の経験を基に『ウォールデン』がまとめられる。

1846年7月23日、政府の進める戦争と奴隷制に反対する意味で、
政府の人頭税の支払いを拒否し、逮捕され、牢屋に入れられる。
この経験を基に講演を行い、
のちに「市民の反抗(市民的不服従)」となる。

生涯独身のまま、家族と暮らし、
1862年5月6日、肺炎のため44歳で死去。
師であり、友人でもあったエマソンが葬儀で弔文を読む。

生前は、兄との旅行を基にした紀行文
『コンコード川とメリマック川での一週間』と、
『ウォールデン 森の生活』を出版するが、
ともに売れることはなかった。

死後、『ウォールデン』の復刊、
『メインの森』1864、『コッド岬』1865、
『カナダのヤンキー、
 および奴隷制に反対し社会を改革するための論文集』1866
が出版される。


―以上、

佐渡谷重信「解説 ヘンリー・D・ソローの生涯」「年譜」
(『ウォールデン 森の生活』講談社学術文庫)
山口晃「歩く人ソローについての覚書」「ソロー略年譜」
(『歩く』ポプラ社)

 等による。



 ●ソローのイメージ

今年の7月12日、
生誕200年ということで、今、改めて勉強しようと、
ソローについて書かれた多分一番新しい本だろう、
生誕200年の前年2016年出版され
第68回読売文学賞〈随筆・紀行賞〉受賞の

今福龍太さんの
 『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(みすず書房 2016/7/16)
を読んでいます。

《ソローの「野生の学舎」で学ぼうとする者の手引き》
として書かれたとあります。

そして「序文」のエピグラフとして、
ソローのこんな言葉が引用されています。


《私は別種の学校において自分の教育を成し遂げたいのです。》
  ――ヘンリー・D・ソロー「原則なき生活」


別種の学校とは、
ソローにとっては、自然の懐に抱かれ、古典の書とともに、
“晴耕雨読”の暮らしの中での
探索と思索の日々のことでしょう。


ソローを一言で説明するのはちょっと大変です。
略歴のなかでも「著述家・思索家」と書きました。

他にも、詩人、ナチュラリストとか、
いろんな肩書きが考えられます。

それだけ一通りではない人と言えるのかもしれません。


私の好きな作家と言えば、アメリカ人では、
『トム・ソーヤーの冒険』の作者、マーク・トウェインがいます。

彼とソローでは全く印象が違うと言えるでしょう。

マーク・トウェインは、
陽気でユーモアたっぷりのまさにヤンキーのイメージでしょう。

それに対してソローは
生真面目でもの静かな学校の先生のイメージかもしれません。

 ・・・

『平和をつくった世界の20人』
ケン・べラー、ヘザー・チェイス/著
作間和子、淺川和也、岩政伸治、平塚博子/訳 岩波ジュニア新書

の冒頭のソローの章から、紹介文を引用しましょう。


  《自分で思い描いた通りの人生を歩んだ独創的なアメリカ人、
   ヘンリー・デイヴィッド・ソローは、社会のしきたりに公
   然と疑問を投げかけ、平和で簡素な生活の必要性を世に問
   いました。産業革命による物質主義と、戦争と奴隷制によ
   る暴力のまっただなか、彼は、自然、非暴力、そして個人
   の自由のために発言する数少ない勇敢な論客でした。生前
   あまり評価されることはありませんでしたが、ソローは思
   慮深い生活を求めた真の開拓者だったのです。》



 ●今こそ大切なメッセージ

今の時代こそ、ソローが読まれるべきだと考えています。

ソローは、「市民の反抗(市民的不服従)」のような、
反戦・奴隷制反対といった政治的思想や行動は、
のちにインド独立の父ガンディーの非暴力抵抗主義や、
アメリカ公民権運動の指導者キング牧師に影響を与えました。

また、『ウォールデン 森の生活』における、
科学技術や文明の進歩への盲目的信奉や
安易な自然の開発に懐疑の目を向ける
シンプルライフ、エコライフの創始者でもあります。


【少数派と多様性について】

  《多数派の支配―それも長期間にわたる支配―が容認される
   実際的な理由は、多数者がいちばん正しいと思われるから
   ではなく、まして彼らが少数者に対していちばん公平であ
   るようにみえるからでもなく、結局のところ、彼らが腕力
   においてはるかにまさっているからである。》p.11

  《... 多数派に迎合しているかぎり、少数派は無力だ。その
   場合、彼らは少数派でさえない。しかし少数派が全力をあ
   げて妨害するとき、彼らにかなう者はいない。... 》p.31

  《... 植物は、その本性に従って生きることができなければ
   枯れてしまう。人間だっておなじことである。》p.39

  「市民の反抗」飯田実/訳(『市民の反抗』岩波文庫)


  《... 概して言えば、ひとはみな似たり寄ったりではあるけ
   れど、それでも別々につくられているのは、彼らが多様な
   人生を生きるためである。... 》p.153

  「歩く ウォーキング」飯田実/訳(『市民の反抗』岩波文庫)


【文学について】

  《文学において、われわれを惹きつけるのは、野性的な作品
   だけである。退屈さとは、飼い馴らされたものの別名にす
   ぎない。われわれをよろこばせるのは、『ハムレット』や
   『イリアス』や、あらゆる聖典や神話のなかにある、文明
   化されない、自由で野性的な思考であるが、そうしたもの
   は学校で学ぶことはできないのだ。... 》p.146

  「歩く ウォーキング」飯田実/訳(『市民の反抗』岩波文庫)


【今を生きることについて】

  《なにはともあれ、われわれは現在に生きるほかない。過去
   の思い出にふけることによって現在の人生を一瞬たりとも
   失うことのない人間こそ、だれよりも祝福された人間であ
   る。... 》p.168

  「歩く ウォーキング」飯田実/訳(『市民の反抗』岩波文庫)


【あれこれ】

  《... 偏見を捨てることに遅すぎるということはない。... 》
   p.20

  《... 昔の人間には昔のやり方があり、新しい人間には新し
   いやり方がある。... 》p.20

  《... たとえ最も賢明な者でも生活から何か絶対的価値のあ
   るものを学んできたかどうかはかなり疑わしい。... 》p.20

  《... 人間の能力はまだ計りつくされてはいない。だが人間
   には何ができるかを先例によって判断すべきではない。... 》
   p.22

  《... 長い目で見れば、人間は自分の狙ったものだけを当て
   ればよいのだ。だから、ただちにうまくいかなくても、何
   かもっと高いところに目標を置いたほうがよいのだ。》p.44

  《原始時代は非常に素朴で、無防備な人間生活を送っていた
   が、それでも彼らは自然の寄留者として、自分をなお生か
   してゆく利点があった。... ところが何たることか! 人
   間は自分から使う道具の道具になってしまっていたのだ。
   ... 》p.57

  《要するに、私が確信していることは、信念と経験から判断
   すれば、われわれが質素で、賢い生き方をすれば、この地
   上で自分一人養っていくのは、さして辛いことではなく、
   楽しいことだという事実である。... 》p.102

  《私は自分で実験した経験から、少なくとも次のようなこと
   を学んだ。もし人が自分の夢に向って自信をもってまっし
   ぐらに進み、自分が想像したような生活をしようと努力す
   れば、普段考えてもみなかったような成功にめぐり合うだ
   ろう。... 》p.464

  《... 学生たちは人生を遊び半分に考えたり、また、たんに
   人生を学んだりするべきではなく、いま社会が学生たちに
   こんな金のかかる駆引き(ゲーム)を許してくれている間に、
   人生を終始一貫して真剣に生きるべきなのだ。... 如何に
   したら若者がよりすばらしい生き方を学ぶのかといえば、
   何はともあれ、ただちに生活の実験を試みることではない
   だろうか。... 》p.75

 『森の生活 ―ウォールデン―』佐渡谷重信訳 講談社学術文庫


「より素晴らしい生き方」を学ぶために、
「生活の実験を試みるべきだ」というソロー。

彼こそは、
まさにその生活の実験を行った人だったのです。

自分の経験に基づく発言なのです。
心に刺さるのも、当然のことですね。



 ●最後に――残念に思うこと

私自身敬愛するソローではあるのですが、
一つだけ残念に思うところがあります。

それは、彼自身実際に詩作もしているように、
文学のなかでも、
特に詩に関しては非常に高く評価しているのですけれど、
反面、小説を評価していないこと。


私は、詩はどうも苦手で、あまり読んでいません。

韻文に対しては、決して否定的ではないですし、
リズムのある文章が好きです。

しかし、どうも私には詩的なイメージ力というのでしょうか、
感応力が欠けているように思います。


彼はシェイクスピアも
ホメロスや神話なども高く評価しています。

それは理解できるのですけれど、
私個人は、やはり小説の力というものを実感しています。

より具体的に人生を人の意志や意思、
または感情や情愛というものを描けるのが、小説だ
と思っています。


もし、ソローがもっと小説を読んでいたら……、
という気持ちになるのです。

そうすれば、
もっと違った何かが生まれていたような気もします。

それが、
具体的にどういうものであるかはわかりませんけれど。


当時は、まだそれほど優れた小説が生まれていなかった、
と言えなくもありません。

私の好きな『トム・ソーヤー』も、彼の死後の出版です。


季節になると、
北米に自生しているハックルベリーの実を摘んで食するのが、
当時の人々の一般的な風習のようです。

そのようなアメリカ大陸では
ごくありきたりな植物であったという、
ハックルベリーを名に持つ人物を主人公にした
アメリカ文学の始まりとも言われる
名作『ハックルベリー・フィンの冒険』は
さらに遅れて登場します。


生まれてくる時代が早すぎたのかもしれません。



▼バックナンバーから

2011(平成23)年5月31日号(No.58)-110531-非暴力抵抗主義
『市民的不服従(市民の反抗)』H・D・ソロー
http://archives.mag2.com/0000257388/20110531120000000.html

2011(平成23)年4月30日号(No.56)-110430-簡素で高貴な生活
『ウォールデン 森の生活』H・D・ソロー
http://archives.mag2.com/0000257388/20110430120000000.html


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◆ソローを読む◆
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 ●『ウォールデン 森の生活』
(Walden:or, the Life in the Wood, 1854年)

▲★佐渡谷重信訳 講談社学術文庫、1991
http://www.amazon.co.jp/dp/406158961X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
★飯田実訳 岩波文庫(上下)1995/9/18
http://www.amazon.co.jp/dp/400323071X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
★今泉吉晴訳 小学館、2004 / 小学館文庫(上下)2016/8/5
http://www.amazon.co.jp/dp/4094062947/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 ●『市民政府への反抗(市民的不服従)』
(Resistance to Civil Government, 1849年)
 親族と友人により、編集・改題され没後出版
(Civil Disobedience, 1866年)

▲★『市民の反抗―他五篇』 飯田実訳 岩波文庫 1997/11/17
http://www.amazon.co.jp/dp/4003230736/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
★『一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利』
山口晃訳 文遊社 2005/6/1
http://www.amazon.co.jp/dp/4892570451/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
★『ソローの市民的不服従―悪しき「市民政府」に抵抗せよ』
佐藤雅彦訳 論創社 2011/2
http://www.amazon.co.jp/dp/4846008827/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


 ●その他のソロー作品

★『歩く』山口晃訳 ポプラ社 2013/9/10
http://www.amazon.co.jp/dp/4591135845/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


 ●ソローの伝記を読む

★『ヘンリー・ソローの日々』 ウォルター・ハーディング
山口晃訳 日本経済評論社 2005年
http://www.amazon.co.jp/dp/ /ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

★『ヘンリー・ソローの暮らし』 ヘンリー・S.ソルト 
G.ヘンドリック/W.ヘンドリック/F.エールシュレーガー編
 山口晃訳 開文社出版 2001年
http://www.amazon.co.jp/dp/ /ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


 ●ソロー入門書を読む

★今福龍太『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』みすず書房 2016/7/16
http://www.amazon.co.jp/dp/462207978X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


▲★『平和をつくった世界の20人』ケン・べラー、ヘザー・チェイス/
著 作間和子、淺川和也、岩政伸治、平塚博子/訳
岩波ジュニア新書 2009.11.20
―ソローに始まり、ガンディー、キングといった非暴力、平和の教
 育・実践、多様性、あらゆる生命、地球環境を大切にする人たち
 20人を挙げ、それぞれの小伝と言葉を紹介する。
http://www.amazon.co.jp/dp/4005006418/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

★『ソロー語録』岩政伸治/編訳 文遊社 2009.10
―自然愛好家、奴隷制反対論者等の顔を持つソローの著作『ウォー
 ルデン』他から名言集。ソローへの入門としても良し。
http://www.amazon.co.jp/dp/4892570605/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 ▲マークは、本文で取り上げた本
 ★マークは、筆者のおすすめ本です。本選びの参考にどうぞ。
 (基本的に、筆者が“偶然”手にしたものを取り上げています。)

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※「別冊 編集後記」~『レフティやすおの作文工房』~
2017.7.15 私の読書論94-ソロー生誕200年を迎えて
―第203号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-12292656059.html
*ココログ『レフティやすおのお茶でっせ』にも転載しています。
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発行『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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