前世療法137回の前世を持つ少女が見た生と死の記録

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メルマガ名
前世療法137回の前世を持つ少女が見た生と死の記録
発行周期
週2回くらい
最終発行日
2018年07月13日
 
発行部数
16,085部
メルマガID
0000289610
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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┏┏┏┏━━━2018.07.13(第626号)
┏┏┏ 前世療法 
┏┏  137回の前世を持つ
┏   少女が見た生と死の記録

 インナーアクセス ヒプノセラピー 
 スクール
 発行人 中野日出美が人生のドン底から
     抜け出せた驚きの秘訣を公開中↓
https://inneraccess.jp/heb2/?id=m0626
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます!

インナーアクセス ヒプノセラピー
スクール代表 中野日出美です。

今、この瞬間、あなたとつながっている
ことに、心から感謝いたします。

ひと時のお時間をご一緒させてください。


まず、今回の西日本を中心とする
大雨洪水の大災害で亡くなられた
多くの方々のご冥福を心より
お祈り申し上げます。

また、被災者の皆さまにも、
心からお見舞いを申し上げます。



私は10年にわたり、心理セラピストを
養成するスクールを運営してきました。

セラピストを目指す初級の講座の初日で、
お1人お1人にセラピストを目指された
理由をうかがいます。

その際に多くの方が、

「人を助けたい!」

「世の中の役に立ちたい!」

「弱いものを救いたい!」

などと、おっしゃいます。


とてもすばらしい志だな、と思います。


ただ、どうしても違和感を感じてしまう
のです。

それはもしかすると・・・

以前、動物救助のボランティア活動を
していたときのことを思い出してしまう
からなのかもしれません・・・

私は、もともと子ども時代から、
人間よりも動物たちの友達が多く、
無類の動物好きでした。

そして、今から20年ほど前に
1匹のゴールデンレトリバーの女の子を
飼い始めました。

大人になってから飼う初めての犬でした。

この子はサリーと名づけました。

サリーと1か月過ごしたある日、

「あれ?

私、この子のこと愛している。

それも自分の娘や息子と同じくらい

愛してる・・・!」

と気づき、呆然としました。

自分が産んでもいないのに、
産んだ子ども達と同じくらい
愛してしまっているとは・・・


サリーには、人間と子どもと同じように
怒ったり、泣いたり、すねたり、
甘えたり、好きなもの、嫌いなもの、
というように細やかな感情がありました。

人間の言葉が話せないだけで、
人間の子どもと同じ感情を持っている。


それならば、それならば・・・

サリー以外の犬や猫たちも
みんな同じはず。

じゃあ、外で奴隷のように
鎖でつながれている犬たちは・・・

飼い主の帰りが遅くなり、
トイレを我慢している犬たちは・・・

飼い主の気分次第で叩かれたり、
しつけと称して、口輪をつけられている
犬たちは・・・

もう飼えないからと、飼い主自ら
保健所に連れて行かれた犬たちは・・・

保健所で、日1日とガス殺処分になるの
を震えながら待つしかない犬たちは・・・


もう、たまらない気持ちになった私は、
すぐさま動物救助のボランティア活動
を始めました。

とはいえ、当時の私はボランティア活動
に費やす余分なお金はありませんでした。

だから、せめて自分の時間と体力を使う
しかなかったのです。

動物愛が強すぎる私は、
どんどんボランティア活動に
のめり込んでいきました。

わが家は、次から次へと保護された
犬や猫たちが集まり出し、
当時、小学生だった子どもたちや
夫にはずいぶん迷惑をかけました。

その中で、私がいちばん憤りを感じた
のは、もちろん言うまでもなく、
動物を虐待したり、奴隷や道具のように
扱う人間たちの身勝手さでした。


しかし、

それと同時に、どうしても受容できない
人間の身勝手さもありました。


「この子、あの公園に、捨てられて
いました。

かわいそうなので、連れてきました」

と言って、私たちボランティアの元には、
次から次へと、捨て子が運び込まれたり、

あの家の子が虐待されているから、
助けてくれというような連絡が入るよう
になりました。

いわゆる彼らは、動物好きな人たち
なのです。

でも、私たちボランティアの家には、
すでにたくさんの動物が保護されており、
経済的にも、体力的にも、精神的にも
限界を超えています。

「必ず里親さんは見つけますから、
それまでの間、なんとかお宅で保護して
おいてくれませんか?」

と、お願いすると・・・

「え? 無理です。

うちには赤ん坊がいますから」

「うちの子はアレルギーですから」

「主人に叱られますから」

「うちにはすでに犬がいますから」

「置いてあげる場所がありませんから」

「働いていますから」

「老人がいますから・・・」

と、ほとんどの人が助けてくれません。

それどころか・・・

わざわざ、ここまで可哀想な犬や猫を
連れて来た自分に、誇りさえ感じている
ような様子です。

たしかに、見捨てておくよりは、
ずっと尊い行動だと思います。

しかし、せめてもう少しだけ、
自分の時間やお金や場所、精神的な苦痛
を引き受けてくれないものか・・・

と、当時は、ほんとうに思いました。

シェアするという本当の意味は・・・

自分が使わず持っている余分なお金や
エネルギーや物を分け与えるということ
ではないと私は思うのです。

余っている物を、必要な人に分け与える
のは当たり前のことです。

そうではなくて、自分も必要としている
お金やエネルギー、物をほんの少しだけ
でも、必要としている人に分け与える
ことが、本当のシェアではないでしょう
か?

もしも・・・

「ああ、引き取り手のない犬や猫、
かわいそうだな」

「被災者の人、気の毒だな」

と感じたとして・・・

「でも、自分の生活で手一杯だから、
自分には何もしてあげられないな」

と思うか・・・

「明日のランチで使う予定だった
1000円を寄付して、おにぎり作って
持って行こう」

「家に引き取るのは無理だから、
せめてお散歩の手伝いだけでもしよう」

などと、考えることはできるかも
しれません。

今の日本では、今晩、食べる物が
1つもない人はほとんどいません。

「いつか、もっとお金を稼げるように
なったら、あの国の子どもを助けたい」

「いつか、いい仕事に就いたら、
毎月寄付したい」

「いつかセラピストになったら、
人の心を救いたい・・・」

いつかは来ません・・・

もしも、本当に誰かを助けたいと
心から思っているのならば、
今すぐにできることがあるはずです。

それはほんの小さなことかもしれません。

でも、それをやるかどうかが、
とても大切なことだと思います。

もし、あなたが何かに対して、
心を痛めているものがあるのなら・・・

もし、あなたが今回の災害に遭われた
方々に思いを馳せているのなら・・・

今すぐにやれることは、何かと考えて
みてください。

相手に与えることで、自分の分が
少なくなってしまうものではあるかも
しれません。


でも、けっして少なくなってはいません。

むしろ、あなたは、多くのものを、
手に入れることでしょう。



相手に与えることで、

自分が得られるもの・・・



このあたりのことも、7月21日出版予定
の私の新刊に書かせていただきました。

「言葉にできない気持ちをわかってほしい 
 思春期の男の子が親に求めていること」
(大和出版)

「口に出せない気持ちをわかってほしい
 思春期の女の子が親に求めていること」
(大和出版)


どうぞ、書店で手に取っていただければ
ありがたいです!


繰り返しになりますが・・・

今回の西日本豪雨の被災者の皆さまに
心からお見舞いを申し上げます。

西日本以外に暮らす私たちも、
対岸の火事にならぬように、
それぞれができることを持ち寄って、
今すぐ行動化したいところですね。


今日も最後までお読みいただき、
心から感謝いたします。

どうもありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします。


★・‥…━━━━━━━━━━…‥・★
発行元:
インナーアクセス ヒプノセラピー
スクール

発行責任者:
グリーフケア・セラピスト 中野 日出美
http://www.only1pro.com/inneraccess/?id=m0626

絶対に避けるべき3つの間違いとは?
「潜在意識に隠された10の秘密」
期間限定 無料動画配信中

どうもありがとうございます!
再生回数、20万回を突破↓
https://youtu.be/0i8UbFIFM0k

〒100-0014
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