メルマガ旅ガイド「日本の城」

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「日本の城」は、観光名所として、郷土と市民のシンボルとして、日本人であれば、一度は見ておきたいものです。お城ファンだけでなく、一般の方の観光に役立つよう100選を中心に基礎的なことを中心に配信します。

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メルマガ名
メルマガ旅ガイド「日本の城」
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月19日
 
発行部数
1,188部
メルマガID
0001006904
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 国内 > 国内旅行全般

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【 今治城(愛媛) 】



 今治城(いまばりじょう)は、伊予国越智郡今治(四国・愛媛県今治市通

 町)にあった城です。



 写真↓
 http://www.next-digital.com/images/siro/imabaricas.jpg




 1.アクセス



 JR予讃線今治駅から瀬戸内バス「今治営業所行き」で約10分「今治城前」

 下車、徒歩約3分。


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https://item.rakuten.co.jp/eigo/magicadventures/




 2.見どころ



 現在は石垣と内堀が残っています。

 1980年に5重6階の天守が鉄筋コンクリートで建てられた。天守最上階から

 は、しまなみ海道の来島海峡大橋が見えるなど、瀬戸内を眺望することが

 できます。


 また、本丸に藤堂高虎の像があります。

 2006年、日本100名城(79番)に選定されました。

 2007年、可能な限り江戸時代の史実に基づき、鉄御門(くろがねごもん)が

 石垣や多聞櫓5棟ともに復元されました。



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 3.歴史



 江戸時代

 慶長7年(1602年)、藤堂高虎によって築城開始され慶長9年(1604年)に

 完成した。普請奉行として渡辺了の名が知られています。今治城完成以前

 の今治の支配拠点は、唐子山山頂にあった国府城であったが、より能率的

 な都市経営を目指すため築城されました。

 構造は、三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直

 接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用

 した城となっている。日本三大水城の一つに数えられている。

 二之丸に藩主館、中堀以内に側近武士の屋敷、外堀以内に侍屋敷、城門が

 9ヶ所、櫓が20ヶ所と非常に広大な造りだった。

 慶長14年(1609年)、高虎が伊勢国津城に移封となり、同時に天守は丹波

 国亀山城に移築されたと伝わる。高虎自身は移封されたが今治領2万石は

 飛び地として残り養子の高吉が居城した。

 寛永12年(1635年)、高吉は伊賀国名張に移り、代わって伊勢国長島城

 より松平(久松)定房が入城し、以後、明治維新まで今治藩・久松松平

 氏の居城となった。広大な城郭は江戸260年間保たれたが、明治維新以

 後、廃城令により建築物は破却された。


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 4.リンク



 所在地 愛媛県今治市通町

 今治城 - 今治市公式ウェブサイト

 http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/sisetu/ima_castle/


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