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【春研一の株式投資とアフィリエイトで稼ぐメルマガ】Vol.739



----日経記事に幻惑されても、ろくなことはない----


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当メルマガのポリシーです。
初めての方はこちらから「ビジョン」をお読みください。
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20328

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先週の木曜日(6月22日)の日経株式欄のコラムに、
『広がるか「日の出銘柄」』という記事が掲載された。



市場で人気のソフトバンクのS、任天堂のN、リクルートのR、ソニーのSの4文字をベースにつなげて、
SUNRISE(サンライズ=日の出)としたものだそうだ。
米国のファイスブックやアマゾンをつなげてFANGとしているのにならったもの。
ということだが、本当にそんなこと言ってるの?誰が?という感じです。



こういう記事を目にすると、すぐ、それじゃあ自分も探そうかという人が出てくる。
しかし、新聞に書かれてから動いたって所詮人の後追いにすぎません。



実はこれらの銘柄、昨年末から、日経平均を大きく上回って上昇しているということ。
日経平均の上昇率は5.3%ですが、任天堂は56.6%、リクルートは31.6%、ソニーは30.5%、ソフトバンクは18.9%です。
確かにそうなんですが、何も日の出銘柄でなくても実はその程度上がっている銘柄はいくらでもあります。



当メルマガの推奨銘柄でも、プリマハム(2281)は62.3%、アルビス(7475)も54.8%と任天堂に匹敵、あるいはそれ以上上がっています。
また、マル秘銘柄第14弾も36.4%、アリアケジャパン(2815)やサイゼリヤ(7581)も30%近くの上昇です。
別にキャッチフレーズを付けなくても、成長性に比して割安であれば、株価はいくらでも上がるのです。
しかも、市場のみんなが注目しているような人気株は、株価変動が激しくて、
それだけ上がっても、では今まで持てたかと言うと、とっくに利食ってしまっていて、少しだけ儲かったということが往々にしてあります。
しかし、当メルマガの銘柄は繰り返し述べていますように、ずっと持っていていいのです。


つまりは、成長に比して割安な株をじっくり持つことほど、投資に最適な方法はないと思うのですが。
どうでしょうか。



さて、今回はツルハホールディングス(3391)の決算報告です。
好調な会社ですが、さりとて今から買って大きく取れるかというとそうでもないかなという感じ。
むしろ、分析内容としては、いかにウエルシア(3141)が好調かという内容になっています。
ブログ記事です。
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20329



結論から言えば、いい会社ですがほぼ妥当な株価です。
むしろ、成長性を評価すれば、繰り返し当メルマガで推奨中のウエルシア(3141)の方がいいという内容です。
ウエルシアのレポートです。
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20330





以下は会員もしくはセミナー参加者との質疑応答です。


こんばんは○○です。
いつもお世話になります。
先ほど年会費を振り込みましたから月曜日に入ると思います。

トレジャー・ファクトリーだけひっかかってますが同業の買取王国は上がってるみたいである程度戻るかも?と思ってます。
(つまりそれ以外はすべて儲かっているということです)
ご意見あればお聞かせください。


○○様

トレジャーファクトリー(3093)ですが、正式な形では取り下げそこなったのですが、
十分把握しきれないまま、会員の方からの問い合わせに答える形で、会員メールで考え方をお知らせしています。

直近では5月31日付のメールで、
「トレジャーファクトリーは中途半端な取り下げ方で申し訳なかったのですが、
結局、理解しきれないまま今日に至っていまして、外しておいてもらえるとありがたいです。
それと現在フォローしていないという点では、儲かっている中で鳥貴族も同様です。
1回レポートを書いたのですが、どうにも私にはつかまえどころがなく、外してはどうでしょうか。
トレジャーファクトリーと鳥貴族は他の銘柄と説明会が重なるなどで、
きっちりフォローができていないという面もあります。」
という内容でお答えしています。

確かに月次を見ても最悪期は脱したようには見えますが、さりとてどこまで回復するかは読み切れません。
同社の内容から判断されて、曾谷さんが思い入れを持って持ち続けているのであれば別ですが、
特にそういったこだわりがないようであれば、整理して、売却してはどうでしょうか。


有賀


というふうな答えをしたのですが、ふと思いついたのは、
トレジャーファクトリーが厳しいのはフリーマーケットアプリのメルカリのせいかもしれないですね。
となると、専門性の低い中古品はかなり厳しいという見方もできます。




次の質問です。



有賀先生、○○です。
いつもレベルの高いレポートを発行していただき、ありがとうございます。
また、1年間よろしくお願いいたします。



ところで、一つ質問があります。
ヨシムラフード2884という食品メーカーについてです。
面白い会社だと思うのですが、どう評価されますか?
有賀先生の専門分野の食品製造業なので、ご意見を伺えるとありがたいです。

中小食品メーカーをM&Aで傘下に加えて成長しています。
敵対的買収ではなく、事業継続に行き詰っている中小企業を救済買収し、
テコ入れします。
本体が提供する事業プラットフォームを使うことで、グループ全体で
シナジー効果を作り出すスタイルです。

中小企業単体では銀行から融資を受けられにくいですが、ヨシムラGに加わると、
本体から事業のテコ入れ資金を得られます。これが大きなメリットです。
困っている中小食品メーカーは非常にたくさんあり、M&Aの引合いは沢山
あるそうです。

M&Aで不連続に成長する点と、リストラ経費が個々に違うため、評価に苦労
していますが、売上成長率が高い点に着目し、PSRで見ています。
M&Aでの成長余地の大きさを考慮し、とりあえず、PSR1倍までは元が取れると
踏んでいます。

(いちよし証券のアナリストがカバーしているらしいですが、あまり当てにならないと

思っています)


○○様

お世話になります。


ビジネスモデル自体はジャパン・フード&リカー・アライアンスと似ているような感じですね。
実はジャパン・フード&リカーはソニーの盛田や三菱食品のバックアップがあって、
しばらくフォローしていましたが、一瞬いい時があったのですが、いまや完ぺきに鳴かず飛ばずです。
結局はこのようなモデルは、経営者の力量や細部の儲けるコツみたいなのが理解できないと手が出ません。
しかも、よほど深く調べないとその辺りは見えてきません。

その手の株はどちらかと言えば、あまり触らないようにしています。


有賀



別の人の質問です。

有賀様

会員の○○と申します。
いつもお世話になっております。

さくらインターネット・ニトリ・プリマ・サイバーエージェント等で
がっぽりと稼がせてもらっております。

1つ質問があります。

東証1部銘柄でペプチドリーム(4587)という銘柄があるのですが、
売り上げ利益共に絶好調のようですがいかがでしょうか?

また、第2のさくらインターネットを期待しております。

よろしくお願いします。


○○様


なぜ私の銘柄が儲かるかと言うと、
その企業のことを私が十分理解しているからです。
ですから、ペプチドドリームについては知りませんので、
○○さんがいいと思えば、いいのではないでしょうか。

まだまだ、サイバー、ニトリ、プリマで儲けてください。
なお、さくらに関しては、セミナー音声を聞いてください。

有賀



と返信をしたのですが、実は返信をした後、泣きたくなりました。


おいおい何年うちの会員やってんだ?
あまりにひどい質問で、破門にしようかと思ったほどです。
本当のところこの人は、レポートを読んで買っているんかいな?
というような質問です。

せめて、質問には企業内容や、なぜその企業成長し、それがなぜ今後も続くとおもっているのか、
そして、バリュエーションから見てリスクないのかどうかなどが書いてあればまだましなのですが、
こりゃあまりにひどい。

とりあえず、これはイエローカードです。
2枚目があれば、レッドカードで強制退会の可能性があります。

こういう質問が来ると、
株式投資について、ほとんど理解していない人に、理解もさせてていないのに、
本当に儲けさせてしまっていいんだろうかという感じです。


それはあまりその人にとってもいいことではないのではないかと思ってしまうのです。
せめて、レポートを読んで理解して、納得して、そして買って、儲かったのなら、
絶対こんな質問はしてくるはずがないんだがという思いです。

まあ、入会したばかりであれば、仕方がない面もありますが、
この人はもう何年も会員をやっていて、たまにセミナーにも出席する人だけに、情けないです。
毎回出席する人ではありませんが。

長いこと会員をやってもらっていて、全然教育ができていないことに愕然としています。


ほんと、こんな質問は止めてくださいね。





有賀様

お世話になっております。
先日はたいへんありがとうございました。
 
入会ですが、次回のタイミングとさせてください。
現在、ファイナンス研究科の2年間で学んだことを投資戦略に適用するため、
毎日、夕方から深夜にかけて、検証作業を行っております。
しばらく時間が取れず、アナリストレポートをじっくり読む時間が取れそうになく、
入会してもイエローカードを出されることになると思います。

恐らく、次回のセミナーのタイミングの頃には少しは落ち着いていると思いますので、
入会につきましては、その頃に再検討をさせていただけたらと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

○○

○○様


お世話になります。

ファイナンス理論と言いましてもかなり範囲が広いものですから、
梶本さんが実際はどの程度の範囲をイメージして、
実践的なファイナンス理論と理解しているかはわかりませんので、
適当ではない可能性もありますが、私の考え方を少し述べさせていただきます。


日本におけるファイナンスの研究はこの25年ほどで盛んになりました。
私自身はそれまで個別銘柄を探すという仕事が中心でした。
しかし、たまたま今から25年ほど前に投信会社に異動になって資金運用の世界に足を踏み入れました。
そこで、師事したのが当時のファイナンス研究の第一人者である小林孝雄先生(当時東大教授、現青山学院大学国際真似締めと研究科 教授)でした。


個別銘柄を研究し、何とかもっと株価が当たらないものかと苦心していましたので、
ファイナンス研究は極めて魅力的に思えた記憶があります。
野村証券が主催する野村マネージメントスクールのファイナンスの勉強会にも泊りがけで3週間通いました。



それからの私のテーマは、そのファイナンス理論をいかに個別銘柄の選択に生かすかという、
ほとんど誰も取り組んでいないものでした。
特にセクターごとの株価特性やセクターごとのバリュエーションは、
ほとんどその世界でも研究している人のないものでした。



もちろん、ファイナンス理論はそもそも、巨大資金の運用を前提としたものですので、
個別銘柄はそれほど意識していない部分がありますので、すべてが個別銘柄の選択には使えません。
ポートフォリオとしてコントロールするものですが、セクターアロケーションは個人資金にも生かせます。



その後、私自身は証券会社を離れて、何でもできる体制になり、
改めて個人投資家の数億円程度までの資金を運用する手法を研究するようになりました。
当時はそれでも手探りでしたのでファイナンス理論に引きずられていた部分もあり、
小林先生と同様、野村マネージメントスクールに所属し、日本のファイナンス理論の立ち上げに貢献した井出正介氏の
「バリュー株投資は「勝者のゲーム」」という著書なども一つ他の方向性と考えていた時期もありました。
参考:http://cherry100.mods.jp/ra/m/20331
このページにあるのが当時の私の考え方です。



しかし、その後手探りで個人投資家への銘柄を紹介をしながら、
とにかく、損を最小限にし、確実に儲かる方法を積み上げてきました。
方向性としては、
多くの人が見ているインデックス銘柄を避け、相場変動の影響や景気の影響を受ける銘柄を避け、
小型株で、コンスタントな成長を遂げる企業にだんだん絞り込まれていきました。
この2、3年でかなり精度もかなり高まってきまして、
会員の方の多くが、コンスタントに市場大きく上回る成果を上げることができるようになりました。



最近、改めてファイナンス理論を個人の小規模資産に適用する問題点を考えてみました。
基本的にファイナンス理論は個々の銘柄に目が行き届かない、100億円単位の資金運用や市場全体の動向を説明するものです。
機関投資家は株式をある一定比率組み入れなければなりませんので、リスクをコントロールするためにはファイナンス理論が必要不可欠です。
それはそれで非常に有用で、機関投資家がファイナンス理論に則って運用することで、
バブル崩壊前のように機関投資家の運用成果がボロボロになることがなくなった点では意味があります。



それに対して、個人資産の場合は、インデックスに対して相対的なものではなく、
大きくは儲からなくてもいいが、確実にプラスとなり、場合によっては大きく儲かる形が理想です。
そこで、私自身が目を付けたのが、セミナーでも説明した中長期の企業成長でした。
ファイナンス理論でもいくつも企業の中長期の成長性が株式リターンを最もよく説明するという検証結果があります。



しかし、ファイナンス理論の限界は、それを個々の企業に落とし込んで、アクティブなポートフォリオを組むことができません。
便宜的にはROEを使うのですが、あくまでそれは未来を予想するものではありません。
つまり、最も肝心な企業成長に基づく、最もリターンを得やすいファクターには、ファイナンス理論は無力です。
なおかつ、成長性に基づくリターンは長期に持てば持つほど成果が得られます。



そのような背景から、個々の銘柄のピックアップは、
まずは将来の成長性をベースにおいて、次にバリュエーションを考え、
そして、短期的な業績変動からエントリータイミングを考えるようになりました。
これが、何でだろうと考えてしまうほど、実によく当たります。



その答えが最近薄々わかってきました。
多くのプロの投資家やアナリストの考えには私が一番初めに考える
「その企業の本質的な強さや、その企業の長期の成長性」がすっぽり抜け落ちているのです。



これは、この25年間相場が右肩下がりでしたので、長期に持つと損をする確率が大きかったことがあると思います。
それゆえ、常に短期中期でファンダメンタルがいいか、悪いかに興味を持ちすぎて、
結果、その企業の本質には目が向かなくなっているのではないかと思われます。
もちろん、短中期を調べるより、長期を考える方が圧倒的に難しいということはあります。
経験やノウハウがないとそれは不可能です。
株式市場も日々、あるいは数カ月単位では、まさに短中期的なファンダメンタルに依存して動いていますので、
売買することが株式投資と考えている大多数の投資家にとっては、それで何も問題は起きません。
しかし、資産を増やそうとすれば、売買せずに長期に持って大きなリターンを取るという手法が圧倒的に有利です。
結果的には、当クラブの銘柄を2、3年持つと大きく値上がりしているケースが多いのです。


ただし、私の中ではかなり完成に近づいていて、会員ばかりではなく、プロにも解説します。
しかし、株式投資で高い確率で勝つ方法は、このほかにもたくさんあります。
それでも私の方法論は、かなり確実性が高く、しかもリターン自体もかなり上位に来るものだと思います。
それでも、プロで、自分の勝てる方法論を確立している人には、自分の方法論とあまりに違うので、なかなか簡単には受け入れられないようです。
むしろ、当クラブでも散々苦労して、いろいろ学んだが、全くダメだった人や全くの初心者の方の方が受け入れやすいようです。
なまじっか、そこそこ儲かっている人(といっても私に言わせるとたいしたことはないのですが)は、なかなか当クラブの方法論に慣れるのは難しいような気もします。


その意味で言えば、自分なりの方法論をある程度確立して、さらにいいものは自分の方法論と組み合わせて使うのがベストだとは思います。
初心者の方ですと、あまりに儲けすぎてしまって、私がこのクラブをやめた後、世に放り出されたら、たぶん、路頭に迷うと思います。
それはそれで心配です。


長くなりましたが、これが私の方法論とファイナンス理論との関係性です。
この辺りを理解されていると、いつか当クラブに入会されたときに、○○さんも戸惑わなくて済むのではないかと思います。


○○さんの今後のご健闘を祈ります。
頑張ってください。


有賀



有賀様

○○です。
今月もよろしくお願いします。
近況報告をしておきます。

現在、推奨銘柄は下記を持ってます。
プリマハム 2000株(512円)
マル秘銘柄第14弾 200株(1706円)
加藤産業  100株(2709円)
三菱食品     100株(3410円)
マル秘銘柄第10弾   100株(999円)
サイゼリヤ    100株(3130円)

先月から、加藤産業を100株売って、サイゼリヤを100株買いました。
サイゼリヤを買う資金がなかったので、資金面の関係で売りました。

プリマハム、マル秘銘柄第14弾と十分含み益が出ているので、売りたい所ですが我慢しております。
今までの自分だったら、十分上がったなで売っていると思います。
あと、頻繁に取引してたのに、ずっと待っているので、取引数も減りました。

以上


○○様


ご連絡ありがとうございました。
世の中の大多数の投資家は、個人投資家だけでなく、プロも含めて、
売り買いすることが株式投資だと考え違いをしています。
しかし、それは株式投資ではありません。


トレードやディーリングです。
もちろん、それを否定するつもりは毛頭ありません。
しかし、そのような人が多ければ多いほど、株式投資はより簡単になります。
いい会社なのに、割安になることがしばしばあるためです。



さて、そうは言っても、現時点の相場で新たな銘柄を見つけるのはかなり困難です。
なぜかと言いますと、同じ相場の雰囲気が継続している中では、
上がった株ほど良く上がることが多いためです。
その意味では、これまでの当クラブの推奨株を持ち続けることがベストだろうと思います。



むしろ、今は当面ダメな株の中から、将来の買い場を探すことに重点をおいた分析をしています。
そのため、今の時期はレポートの更新頻度は低くなっています。


まずは当クラブの方針に慣れていただくことが一番です。


有賀




ところで、文中でも繰り返し述べているマル秘銘柄第14弾ですが、
長期的に高い成長が見込める割に依然PERは10倍台に放置されています。
しかし、これは単に特殊要因で、今だけ業績が厳しく見えるだけです。
推奨来順調に上がっているのですが、まだまだこんなものではないと思っています。



今回はこのマル秘銘柄第14弾ですが、
なぜこの会社がすごいのかという詳細な分析を行った第12弾のレポートとセットで5,000円でお届けします。
マル秘レポート第12弾、第14弾のセットはこちらから入手できます。(有料:5,000円)
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20332
レポート番号:maruhi-12&14



6月10日(土)に株式投資セミナーを開催しました。
セミナーでは参加者のパフォーマンスのアンケートを取っています。
今回の質問文は、
この1年半ほどの株式投資の運用成果はいかがですか?感覚で結構です。
(日経平均)2015年12月末:19,033.71:2017年6月9日:20,013.26円、+5.1%
1.+40%以上 2.+20%~+40% 3.+5%~+20%
4.+5%~-5% 5.-5%~-15% 6.-15%以下

その質問に対して、
会員の方18名の回答は、
1が6名、2が8名、3が4名となっていました。
また、非会員の方5名の回答は、
全員が3でした。


おそらく、日経平均はこの間、+5.1%と小幅だったのですが、
個別銘柄を選んで投資している人はプラスの人が多いのだろうと思います。
それゆえ、非会員の方の回答は3の5%-20%のプラスに集中したのでしょう。
それに対して、会員の方で5%-20%のプラスにとどまった人は4名だけで、
あとの14名は20%以上、あるいは40%以上のパフォーマンスになっています。
中には87%のリターンと注釈している会員もいました。
また、去年は倍になって、今年も80%儲かっているという人もいました。
これらの人は、実に当クラブの銘柄情報を上手に活用しているのでしょう。


また、当クラブの会員になって、投資スタンスで変わったことを尋ねたところ、
大半の方が、企業内容がよくわかることから、長期的に持てるようになって、
大幅に株価上昇を享受できるようになったと述べています。
それまでは、買っても不安になって、少し上がると売ってしまうため、
あまり儲かる実感がしなかった人が多いようです。




さて、以下はそのセミナー自体の報告です。
6月10日(土)、渋谷で行いました会員向けセミナーの報告です。
今回のテーマは、
第1部が、「当クラブの銘柄はなぜ当たるのか」
第2部が、「まだまだ、大きく取れる銘柄」
第3部が、「質疑応答他」
でした。


24名の方が参加されました。会員の方が18名、非会員の方が6名でした。
いつも通り、大変盛り上がりのあるセミナーになりました。
その後13名の方が出席して、串カツの田中で懇親会を行いました。




セミナー音声はこちらから入手できます。(有料:5,000円)
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20333


請求番号:seminar-20170610

なお、セミナー音声購入者には特典として、
H&L企業研究クラブの1か月間無料体験があります。
ただし、過去に会員であった方や無料体験を一度でもされた方は除きます。


セミナーでは毎回8銘柄を紹介しています。
前回紹介した8銘柄のこの半年の平均上昇率は36.4%でした。
今回も厳選した8銘柄を紹介しています。




個別銘柄では毎回推奨しているプリマハム(2281)ですが、
ここからでもまだまだ余裕で買えます。
レポートはこちら。
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20334





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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


【編集後記】



みん株のコラムに投稿しました。
サイバーエージェント(4751)17.5.19
http://cherry100.mods.jp/ra/m/20344


Twitterアドレス:http://cherry100.mods.jp/ra/m/20345
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メルマガ名
春研一の株式投資とアフィリエイトで稼ぐメルマガ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月26日
 
発行部数
907部
メルマガID
0001086601
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 個別銘柄

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