長尾一洋の「顧客創造マガジン」~明るい未来を見える化する【戦略的経営】~

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前号まで「働き方改革の前に業務改革」を進めるべきだという提言
を書いたが、まだまだ「働き方改革=時間短縮改革」もしくは「働
き方改革=働かない改革」のような話がたくさん耳に入ってくる。

※『働き方改革の前に業務改革』↓
その1
http://archives.mag2.com/0001117263/20170412113000000.html
その2
http://archives.mag2.com/0001117263/20170419113000000.html
その3
http://archives.mag2.com/0001117263/20170510113000000.html
その4
http://archives.mag2.com/0001117263/20170517112000000.html

過労死するような過重労働や、自殺に追い込むようなパワハラが認
められないのは当然であって、そうした真のブラック企業が糾弾さ
れるのは仕方ないが、仏教修行しているはずのお坊さんが残業代を
要求し、それがまた認められてしまうのはさすがに行き過ぎではな
いのかと思う。

要は程度の問題であるし、個々の意志や考え方にもよるわけで、そ
の辺りを柔軟にして、多様性を認めることで、女性や高齢者、障が
い者なども働きやすくなることを目指すべきだろう。

その場合にも、たとえば女性であれば、全員が例外なく出産と育児
をするわけではなく、生涯未婚の人も男女ともに増えているわけだ
から、女性が働きやすい職場を作るという時に、一律に短時間勤務
にして保育サービスを用意すればいい、というような単純なもので
はない。

女性が働きやすい職場として有名な資生堂が、あまりに出産や育児
の優遇をしたことで、それ以外の女性社員の不満を増幅させてしま
い、制度の見直しをせざるを得なくなったのが典型例だ。


いろいろ言いたいこともあるが、問題点を指摘するばかりでは評論
家、批評家の誹りを免れないので、これくらいにしておこう。

今回からは、働き方改革の前に行なうべき業務改革の中で、在宅勤
務について考えてみたい。

なぜなら、加齢による衰えは、性別も、子供の有無も、障がいの有
無も、経済力の高低も、都市も田舎も関係なく訪れることだからだ。

私が懸念するのは、介護離職であり、介護疲れである。

これから先、子供は減るが高齢者は増える。出産はその対策として
も必要なことであり否定はしないが、育児よりも介護の方が心配だ。

(次号に続く)

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ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月14日
 
発行部数
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カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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