「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術

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「学校は何のため行くの?」「何で勉強しないといけないの?」 子どものこんな質問に、何と答えますか? 教育における「当たり前」に、現役教師が様々な角度から切り込みます。 教育の根本・本質・原点について考えていきます。 実践例を通して、教育観を磨きながら、具体的な手法にもふれていきます。 「教育を志事にする」を信条に、真に役立つ実践的な情報だけを厳選してお伝えします。 教師や親だけでなく、人材育成など教育に関わる全ての方へ。 教育を通しての幸せを運ぶお手伝いができることを目指します。

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メルマガ名
「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術
発行周期
2日に1回ずつ発行します。
最終発行日
2017年11月23日
 
発行部数
1,534部
メルマガID
0001211150
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術
第1339号(2017/11/23)
______________________________
■勤労感謝の日 教師の仕事も「道楽」に
勤労感謝の日である。
働くことを尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝をする日である。

この互いへの感謝というのは、大切であるといつも感じている。
満員電車は誰でも嫌だが、実は電車を満員にしているこの人々のお陰で、自分も快適に生きられているのである。
それを思い出さないと、周りの「赤の他人」が皆邪魔者であるが如く、不遜な態度になりがちである。

「職業に貴賎なし」の言葉は、解釈を間違えなければ、正しい。
仕事は社会における役割分担であり、どの職業も欠くべからず、必要である。
(ただし、この場合の「職業」というのは、社会に役立つものを指す。
窃盗団や詐欺集団の如きものは、この場合の「職業」とはいえない。
社会の多くの人々への幸せに貢献しないからである。)

働くことは、尊い。
歴史に名を残す大富豪は、どんなに富を築こうとも、働くことをやめない。
労働が喜びだからである。

明治から昭和にかけて大活躍した、本多静六という偉人をご存知だろうか。
日比谷公園の設計や明治神宮の造林等、数えきれないほどの功績と共に莫大な富を築いた人物である。

本多氏の次の本に、かの渋沢栄一氏の言が紹介されている。
『私の財産告白』本多静六 著 実業の日本社文庫
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-55122-7

渋沢氏曰く、本多氏がすすめているのは「職業道楽」なのだという。
そして、金は「道楽の粕」であり、ついでに、また盛んにその粕を溜めることが肝要である。
順番として、道楽、即ち生きる楽しみとしての職業があり、それに付随してお金がついてくるという考え方である。

教師の職業を「道楽」と言うと、お叱りを受けるかもしれない。
「道楽」の指すところの意味が、「本業」ではないからである。
しかしもし仮に、教師の仕事を「本業」であると同時に「道楽」であるとして考えてみる。

学級を組織する、学力をつける、子どもを守るといった諸々は、間違いなく「本業」である。
好むと好まざるとに関わらず必須事項であり、それこそが仕事の中心である。
しかし、わくわくしながら教材の準備をしたり、わざわざ書かせた日記を読んでコメントするのは、「道楽」であるともいえる。
やりたくてやっているからである。
いや、それも本業だ、と言われればそれまでだが、やらなくてもよいのである。
好きでやっているのだから、やはり道楽であるともいえないだろうか。
ちなみにその視点でいくと、私にとってのセミナーや執筆活動は、間違いなく「道楽」である。
人々の役に立てたり、喜んでもらえることは嬉しい。
100%自分がやりたくてやっている活動である。(しかも、やめても誰にも迷惑をかけない。)

他にも、この本には
「人生即努力・努力即幸福」
「二杯の天丼はうまく食えぬ」
など、名言揃いである。
慶応年生まれの人物の言葉だが、平成の時代を生きる私たちにも大いに役立つ。
「働く」ということを考える上でも、おすすめの本である。

生きているうち働けるうち日の暮れぬうち(相田みつを)
今日は日々働けることに感謝し、周りにも感謝したい。
_______________________
■編集後記
完全休養が苦手で、いつも何かしらしてしまいます。

☆まぐまぐ大賞2017」推薦のお願い(11月30日(木)まで)☆
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/form.html?id=0001211150&t=%E3%80%8C%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%BB%A3%E3%81%A7%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D%E6%95%99%E8%82%B2%E8%A6%B3%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93
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☆発行責任者:松尾 英明
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