「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術

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「学校は何のため行くの?」「何で勉強しないといけないの?」 子どものこんな質問に、何と答えますか? 教育における「当たり前」に、現役教師が様々な角度から切り込みます。 教育の根本・本質・原点について考えていきます。 実践例を通して、教育観を磨きながら、具体的な手法にもふれていきます。 「教育を志事にする」を信条に、真に役立つ実践的な情報だけを厳選してお伝えします。 教師や親だけでなく、人材育成など教育に関わる全ての方へ。 教育を通しての幸せを運ぶお手伝いができることを目指します。

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メルマガ名
「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術
発行周期
2日に1回ずつ発行します。
最終発行日
2018年02月19日
 
発行部数
1,656部
メルマガID
0001211150
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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講師:飯村友和×松尾英明×縁太会
日時:3月31日(土)10:00~17:00
場所:戦災復興記念館4階第1会議室(JR仙台駅よりタクシーで5分)
↓詳細とお申し込みはこちら
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☆「まぐまぐ大賞2017」教育部門2位入賞☆
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/education.html
皆様の温かいご声援に、深く感謝申し上げます。
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「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術
第1383号(2018/2/19)
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■早く帰れる環境を自分で作る
一昨日に行われたセミナーでの学び。
仕事術や学級づくりの基本について話をさせていただいた。

会の趣旨からいって、当然、参加者の多くは
「もっと仕事を早く終わらせて、自分の時間を作りたい」
という思いをもっている。

ただ、参加者の内情は、かなり違う。
Aは、21時まで勤務はほとんどの人が当たり前という職場で、帰れないという悩み。
Bは、18時過ぎには、周りの人が大方帰っているという職場。

どちらが、早く帰れるか。
当然、Bである。
Aの職場で自分だけ早く帰るというのは、何か妙な罪悪感を抱き、かなり明確な意思表明を必要とする。
Bの職場なら、逆に早く帰れない自分に罪悪感を抱く。
(簡単に言うと、周りと違うと罪悪感を抱くのが人間だから、そこは無視した方がよい。)

「常識」の違いである。
「当たり前」の基準の違いである。

仕事そのものの量にどれほど違いがあるかは、わからない。
ただ、確実に言えることは、みんなが遅い職場では、「異常」に気付きにくい。
むしろ早く帰ることが「異端」に映る。
当然、早く帰るとは言い出しにくい。
「うちで早く帰るのは無理」という言葉が出やすくなる。

つまり、環境が大切ということである。
人間は、環境の影響を大きく受ける。
無意識だと、ここに完全に流される。

そして、環境は自ら作るもの。
周りが散らかっているからといって、自分の机も散らかすのは、もう流されている。
そういう時こそ、自分の机だけはきれいにする。

すると、目立つ。
「業者の方や来客がくると、なぜかいつも自分の机が使われている」という状態になれば、間違いなく突出してきれいである。

つまり、小さなことから始める。
残業の常態化のような大きなことを、いきなり変えるのは難しく感じるかもしれない。
しかし、机の整理のような小さなことからなら、手を付けられる。
小事が大事を作るのである。

たかが机の整理整頓一つ。
そこから始めてみてはいかがかという提案である。
_______________________
■編集後記
連日、心から楽しい会でした。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。

↓質問やご意見等はこちらから
edih.4280@gmail.com
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☆発行責任者:松尾 英明
☆ブログ:教師の寺子屋
 http://hide-m-hyde.blogspot.com/
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