部活研通信”部活顧問のための部員の心を変えるとっておきの話”

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日々、生徒と真剣に向かい合う部活顧問の先生たちに送ります。 「生徒のやる気を出したい。」これが全ての先生に共通する願いでしょう。 そのために厳しく接したり、優しく接したり、とにかく生徒の心の底に響く言葉やフレーズ、エピソードが頼りになります。 生徒をその気にさせ、背中を押す話はたくさんありますが、中で良いものを選りすぐって秀逸なネタを紹介していきます。きっと部員の心は元気になるでしょう。そして、部活指導に役立つ情報、日本部活指導研究協会の研修会情報もお届けします。

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メルマガ名
部活研通信”部活顧問のための部員の心を変えるとっておきの話”
発行周期
おススメ研修の実施スケジュールに合わせて
最終発行日
2018年04月05日
 
発行部数
53部
メルマガID
0001670259
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 先生・専門家の声
  • 各用語がわからない方へ

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一般社団法人 日本部活指導研究協会

部活顧問のための部員の心を変えるとっておきの話

                   <27.11.30配信>         
                 info@bukatau-japana
                 http://bukatsujapan.jimdo.com/
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☆::::::::::::☆ 目次 ☆::::::::::::☆

【1】部員の心を変えるとっておきの話

【2】オススメの研修情報

【3】部活News

【4】スポーツ界を見渡せ

【5】部活指導学会




以上をお送りしますヾ(´▽`)
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【1】部員の心を変えるとっておきの話





<自信とプライドについて>

個人的には、自信とプライドを分けて考えてます。自信はいろいろな積み重ねの結果に持てるもので、成功だけでなく失敗の経験も積むことで出来上がります。 



プライドは成功体験がもとに形成されるもので、大き過ぎると失敗が許せないとか、受け入れられないというような偏りに繋がります。 



つまり、プライドを守ろうとすると失敗をしない道を常に選ぶ行動傾向を持つことになります。



プライドを持って生きることは大切ですが、プライドにしがみついてしまわないことです。 



必ず上手くいく道、失敗する可能性のない道、いわゆる無難な道を常に選ぶパターンを打ち破るには自信が必要です。



自信は殻を破って試行錯誤した結果生まれます。自信が自信を生むわけです。



たくさんの失敗をした人が自信を得られるのです。



でも、誰も失敗はしたくありません。失敗をしても支え理解してくれる自分、そして仲間や家族の存在が大きいです。 



最後は自分や周りの人をどれだけ信用できるかのような気がします。 


【2】オススメの研修情報
「12月5日 全国各地のテニスを指導したコーチだから言えること」






土曜日ですが、奮ってご参加ください。
詳細は以下の通りです。
...

<実践の部>
※大人数&レベル差ありでのテニス部活練習マニュアル
テニス部ですぐに使える効果的な練習メニューを実際にコートで体験しながら学ぶことができます。また大人数やレベル差があるという部内でも効率良くできるメニューなどの紹介をいたします。

講習の部
※部活動で学ぶ大人の社会
室内で着座した状態の講習です。全国の部活を生で見てきた講師だから見えた部活動の重要さや参加することへの意義、先生自身が部活に取り組むことの意義の大きさに気づいてもらるような内容となります。質疑応答の時間ではざっくばらんにテニスのこと部活のことなど自由にお話しできる時間も設けています。


日時:12月5日(土) 13時~
場所:大泉高校内 テニスコート
参加費:2000円(税込)当日徴収
参加資格:教員・部活顧問・外部指導員等
募集人数:30名(空きがあれば一般からの応募も致します)
運動のできる服装でいらしてください。講習は引き続きカジュアルな服装で問題ございません。
参加希望の方は
info@bukatsu-japan.com
までお名前、所属(学校名等)、当日連絡が取れるお電話番号を
明記の上、メールをお送りください。


【講師プロフィール】
高西とも
大阪府出身1975年12月22日生まれ 
中学校までサッカー、高校よりテニスに転向し、高校卒業後上京。(株)テニスユニバースに入社し、コーチ兼プロテニスプレーヤーとして活動。日本国内だけでなくアメリカやスペインを拠点にし試合を多数経験する。引退後は全国の中学・高校のテニス部を支援する活動「てにすまんプロジェクト」を立ち上げ、依頼のあった学校には全国どこでも無料で部活指導を行っている。
http://tennisman.jp/




【3】部活News

<中教審>「部活動指導員」新設 学校支援拡充の答申素案 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000118-mai-life







【4】スポーツ界を見渡せ

ATPファイナルの錦織選手、4強は逃しましたが、世界の強豪のなか大健闘でした。
一昔前から考えると、この位置に日本人がいることが、本当に夢のようです。

昨年のマイアミオープンの2回戦で錦織選手が対戦したユージニーという選手についてですが、なかなか変わった経歴を持っているので、ここでご紹介します。

自己最高ATPランキング8位という実力者なのですが、プロテニスプレーヤーという顔を持つ反面、ロシアのファンの間では「コート上の哲学者」と呼ばれているそうです。
プロ転向6年目の2005年、23歳でモスクワ大学の大学院に進み、哲学を専攻し、ツアーに参戦の合間に研究論文などに取り組み、6年かけて哲学の博士号を取得したという経歴の持ち主。

海外のプロスポーツ選手では、こういった博士号を持っている選手は意外と多いです。

また、世界トップレベルの優秀な大学として評価されるオックスフォード大学では150人以上のオリンピックメダリストを輩出しているという話もあります。

日本で言えば東京大学で、オリンピックのメダリストは何人いるのでしょうか。
はっきり言って私の記憶にはありません。

日本には文武両道という言葉がありますが、どうも欧米の選手に比べて、なかなか難しい状況にある感じがします。
なぜでしょう。

私が思うに、日本人の多くは、遺伝的に出来ないのではなく、知らないから出来ないというケースが実は多いのではないか。
つまり、専門の指導者の指導を受ける機会が少ないことが原因ではないかと思うのです。特に10代の若者について。

10代の子のほとんどが、部活の場がスポーツに触れる機会になりますが、強豪校を除いてほぼ全ての学校では、指導する部活顧問はスポーツ指導のための専門のトレーニングを受けるチャンスがほとんどありません。
元教員の私が言うので事実です。

ポイントは、未開通の運動神経の回路に信号を送る練習を指導する体制です。やはり、指導者の育成システムを整備しなくては。


【5】部活指導のために知っておきたい
<練習前のストレッチの安全神話>


みなさんのなかで練習中に肉離れを経験をされた方はいらっしゃいますか。その方たちにお聞きします。その時、練習前にストレッチをしましたか。
恐らく答えはYesですね。練習中にふくらはぎの肉離れをされた方のほんとんどが練習前にストレッチをされています。


はっきり言いましょう。練習前のストレッチは危険です。え!何で?ケガを防止するためにしているのにと思われると思います。
そうです。ウォーミングアップ後のストレッチはケガの防止になります。しかし、ほとんどの人がいきなりストレッチをしています。


恐ろしいことをしています。冷えた筋肉を無理に伸ばしてケガの防止になる訳がありません。筋繊維に亀裂をもたらすことになるからです。


そのまま、運動するとどうなるか。よく聞きますね。後ろからボールをぶつけたれたような感覚、そうです。肉離れを引き起こしてしまうのです。
 

その証拠にふくらはぎの肉離れをした人に聞くとほぼ全員、練習前にストレッチをしているんですよ。

これからの寒くなる季節は特に注意した方がいいと思います。

でも、このことをいくら主張しても、このお決まりの儀式は蔓延してしまっているので、なかなか聞き入れてもらえないです。


冷えたお餅を無理に曲げているようなものです。暖めてから伸ばすことをお勧します。暖める時間がないのなら、むしろ、ストレッチはしない方がよいとさえ
私は思っています。それくらい危険なんですよ。

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