水平通信

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メルマガ名
水平通信
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月03日
 
発行部数
34部
メルマガID
M0056326
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 国内 > 関西

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☆人権のふるさとたより☆
■来館32万人目は、茨木市人権センター80名の皆さん
水平社博物館は、開館した1998年5月から19年と3カ月あまりの9月27日、32万人目の来館者を迎えました。
記念入館となったのは、茨木市人権センターの80名のみなさん。当館を運営する公益財団法人奈良人権文化財団の竹中洋幸副理事長が歓迎の祝辞を述べ、花束と記念品を贈呈しました。

■今年度「“熱”と“光”のショートレター」
各賞(「小学校の部」、「中学校・高校の部」、「大学・一般の部」の3部門、最優秀賞・優秀賞)について、9月24日第44回奈良県人権・部落解放研究集会の全体会(大和郡山市・DMG MORI やまと郡山城ホール 他)で表彰式を行いました。
以下、受賞作品(題名)/受賞者の皆さんです。おめでとうございました。
〈小学校の部〉
【最優秀賞】:「パパへ」/池本悠泰さん(御所市立掖上小学校)。
【優秀賞】:「秋山千弥へ」/竹中京太郎さん(御所市立掖上小学校)、「お母さんへ」/中本姫希さん(御所市立掖上小学校)。
〈中学校・高等学校の部〉
【最優秀賞】:「ひいおじいちゃんへ」/髙浦佑樹さん(奈良県立大淀高等学校)。
【優秀賞】:「中学の時の相方へ」/髙津克隆さん(天理高等学校第二部)、「生き別れた親父へ」/松村拓海さん(奈良県立畝傍高等学校)。
〈大学・一般の部〉
【最優秀賞】:「夫 かずゆきさんへ」/中室きよゑさん(奈良県)。
【優秀賞】:「急に逝ったお父さんへ」/本迫房江さん(奈良佐保短期大学)、「姉へ」/王艶梅さん(奈良佐保短期大学)。
なお、各受賞作品は、当館機関誌『ルシファー』第20号(10月31日発行予定・A5版・定価500円)に掲載いたします。

■『職場体験学習』で地元中学生を受け入れ
当館では、9月6日~8日までの3日間、職場体験学習として地元中学校(御所中学校)の生徒2名を、受け入れました。
展示設備の点検や受付窓口対応などの業務、展示品の梱包や展示企画案作成などの学芸業務など、開館から閉館までの博物館運営業務を体験していただきました。
職場体験学習は地元の御所中学校が毎年度(第2学年)実施されているもので、受け入れ事業所のひとつとして当館も2015年度から参加しています。
今回体験した中学生からは「学芸や事務など、博物館運営のための仕事がたくさんあることがわかりました。詳しく説明していただきながら体験できたことは、貴重で大変勉強になりました。この体験で学んだことを今後に活かしたいと思います」等の感想をいただき、当館職員も大いに刺激を受けました。

■10月3日から特別巡回展「熊本震災と障害者を受入れた避難所―熊本学園大学・激動の45日」開催
2016年4月14日21時46分以降、熊本県を中心として最大震度7を観測する地震が2度発生しました。
被害の最も大きかった益城町では町内の住宅の9割強が被害を受け県内で最大856カ所にのぼる避難所が開設されました。
しかし、障害者を受け入れる避難所がほとんどない中で、熊本学園大学は積極的に受け入れました。
「障害者差別解消法」が、2016年4月に施行されました。この法律によって障害者全般について「不当な差別的取扱い」を禁止し、障害者が壁を感じずに生活できる「合理的配慮」の提供を、国公立学校を含めた行政に義務づけ、会社やお店などの事業者は対応に努めることになりました。
この企画展では、被災地における障害者への「合理的配慮」、人権保障について『熊学モデル』と呼ばれた熊本学園大学の避難所における障害者への支援から共に考えます。
主催:熊本学園大学・大阪人権博物館・水平社博物館、後援:部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民会議、
開催期間:2017年10月3日(火)~2017年11月19日(日)。

■特別巡回展関連講座開催。受講者募集
特別巡回展「熊本震災と障害者を受入れた避難所―熊本学園大学・激動の45日」の関連事業として、
講師に熊本学園大学の花田昌宣さん、井上ゆかりさんをお招きし、展示の解説、避難所の取り組みと大阪や奈良の社会的課題などについて講座を開催します。
▽巡回展関連講座▽
○開催日時:10月21日(土)14:00~16:30 御所市人権センター
○募集定員30名。○受講のお申込、お問い合わせは、水平社博物館(Tel:0745-62-5588)まで。

■公害資料館連携フォーラム、12月15日~17日、大阪で開催
公害を伝える取組を学び、各地の公害地域再生の取組を共有することで、公害教育と公害資料館の可能性について議論する公害資料館連携フォーラムを年1回開催されています。 これまで、新潟・富山・四日市・水俣で開催され、2017年は大阪です。
▽第5回公害資料館連携フォーラムin大阪▽
○日時:2017年12月15日(金)~17日(日)、 会場:大阪市立大学。
○基調講演:「記憶のつなぎ方:場所の力とメモリアル」東自由里(ひがし じゆり)さん。
○フィールドワーク:12月15日(金)、西淀川コース・尼崎コース。
○分科会:12月16日(土)、分科会16-1/資料保存「資料を地域で活用するには」、分科会16-2/学校「差別をなくす教育を考える」、分科会16-3/地域づくり「公害患者が望む『公害の教訓』の活かされ方とは」。
12月17日(日)、分科会17-1/公害入門「大阪における公害の現在」、分科会17-2/語り部「語り部からの学びを深める」、分科会17―3/企業「企業とともに公害の経験を伝える」。*分科会名など変更になる場合があります。
○参加費:フィールドワーク参加費3,500円。フォーラム参加費(2日間通して)3,500円、学生2,500円。
○お問合せ・お申込先:公害資料館連携フォーラムin大阪 実行委員会 事務局(あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館内)、〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階、 TEL:06-6475-8885、FAX:06-6478-5885、E-mail: kougaishiryoukan+forum@gmail.com、

■ホームページ・リーフレットの英語版・中国語版・韓国語版ができました
当館は外国人利用者に向けた国際情報発信をめざして、人権ネットを活用した地域活性化事業実行委員会を立ち上げ、文化庁の平成28年度文化芸術振興費補助金を申請し、ホームページとリーフレットの多言語化を進めました。
できあがったのは、ホームページ、リーフレットとも、英語版、中国語版、韓国語版です。お問い合わせは、水平社博物館まで。
人権ネットを活用した地域活性化事業実行委員会(構成団体):奈良県立同和問題関係史料センター、おおくぼまちづくり館保存事業運営委員会、公益財団法人大阪人権博物館、一般財団法人奈良人権部落解放研究所、NPOほっとねっと、人権資料・展示全国ネットワーク、公益財団法人奈良人権文化財団・水平社博物館

☆水平社運動関係一口メモ☆
1930年10月
29日、奈良県生駒郡片桐村(現大和郡山市)満願寺で小作争議。
30日、奈良県御所町(現御所市)真竜寺で大和同志会、融和問題講演会開催。

☆これからの予定☆
●特別巡回展「熊本震災と障害者を受入れた避難所―熊本学園大学・激動の45日」主催:熊本学園大学・大阪人権博物館・水平社博物館、後援:部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民会議、開催期間:2017年10月3日(火)~2017年11月19日(日)。
関連行事:巡回展関連講座、10月21日(土)14:00~16:30 御所市人権センター。講師:花田昌宣さん(熊本学園大学)・井上ゆかりさん(熊本学園大学)。
●第18回企画展「公害認定から50年 水俣病は終わっていない」、2017年12月4日(月)~2018年4月8日(日)開催予定。
●開館:12月4日(月)企画展開幕日・人権週間開始日、12月11日(月)  毎月11日は「人権を確かめあう日」。
●第5回公害資料館連携フォーラムin大阪、開催日時:2017年12月15日(金)~17日(日)、 会場:大阪市立大学。
●第18回企画展関連事業、2017年度第2回公開講座、2018年3月17日(土)14:00開始、講師:永野三智さん(水俣病センター相思社常務理事)、生駒秀夫さん(水俣病患者)、演題:「公害認定とその後」(仮題)、会場:御所市人権センター。
●人権教育支援事業「出前博物館」(「はじめての部落問題」、完全予約制、有料)の注文はおまへんか????

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水平社博物館
〒639-2244奈良県御所市柏原235-2
TEL0745-62-5588 FAX0745-64-2288
http://www1.mahoroba.ne.jp/~suihei/
suihei@mahoroba.ne.jp
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