藤井孝一
ID: P0000498

ビジネス選書&サマリーリーダーズ

藤井孝一
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「週に1冊くらいは最新のビジネス書を読みたい。でも多忙で無理」そんなあなたに代わり、経営コンサルタントの私が週に1冊厳選、要約して送ります。あなたは駅のホームや喫茶店、朝礼前に数分目を通すだけ。最新ビジネス書の概要が把握できます。70000名に支持される超人気マガジンの「グレードアップ完全版」です。<a href="http://premium.mag2.com/p/bn_P0000498.html">バックナンバー一覧</a>

著者プロフィール

藤井孝一

【ビジネス選書家】経営コンサルタントとしてビジネス書を読み漁り、要訳してクライアントに配ったところ、社長たちに大変重宝がられました。この抜粋を無料メルマガ「ビジネス選書&サマリー」として発行したところ、読者は約50000名超に!日経BP、リクルートなどに同コンテンツを供給するなど思わぬ展開に!!バックナンバーは2回書籍になりました。

書籍って毎日200タイトル以上発刊されるんです。知ってました?その中から良書を選んで、読んで、考えて、なんて普通は無理ですよね。でもビジネス書で頭に栄養補給し鍛えることは、やっぱり大事。「じゃあ一体どうすればいいんだ!」と皆さん逆切れ状態なのを知りました。だったら、毎日本を読む私が選書と読書を代行、あなたには考えることに集中していただきます。それがこのメルマガの目的です。

サンプル号
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■■■■ビジネス選書&サマリー☆リーダーズ
■■■■<http://www.mag2.com/m/P0000498.html >
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■■今週の選書
■■仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方
■■理央周
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■■〔INDEX〕
■■選書データ  
■■選書サマリー 
■■選書コメント
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■■選書データ  
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★本書の詳細、お買い求めは、
→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534053525
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◆体裁:単行本:p208
◆出版社:日本実業出版社
◆ISBN:978-4-534-05352-7
◆発行日:2016/2/20

◆目次
はじめに
第1章 最速で成果を生みだす「時間の使い方」
第2章 速さは「段取り」で決まる
第3章 「メール」に時間をかけすぎない
第4章 「会議・打ち合わせ」の生産性を高める
第5章 「資料作成」は必要以上に時間をかけない
おわりに

◆著者紹介 理央周(りおう・めぐる)本名:児玉洋典
マーケティングアイズ株式会社代表取締役・関西学院大学専門職大
学院経営戦略研究科准教授
1962年生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒業。大手自動車部品メ
ーカー、フィリップモリスなどを経て、米国インディアナ大学にて
MBA取得。アマゾン、マスターカードなどで、マーケティング・マ
ネージャーを歴任。2010年に起業し翌年法人化。収益を好転させる
中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社
員研修、経営講座を提供。著書に『なぜか売れる 営業の超思考』
『なぜか売れるの公式』『サボる時間術』(日本経済新聞出版社)、
『最速で結果を出す人の戦略的時間術』(PHP研究所)などがある。
講演実績として、日本経済新聞社、宣伝会議、日刊工業新聞社、ダ
イヤモンド社、各地商工会議所、行政機関、ロータリークラブ、ラ
イオンズクラブなど。テレビ東京、ZIP FM(準レギュラー)、朝日新
聞、日経MJ、PHP The21、プレジデントなど、メディアの出演・掲
載実績も多数。

◆ストーリー
時間を有効に使うためにはどうすればいいのか。「仕事の考え方と
進め方」について「なにをやめ、なにをやるべきか」をNGとOK
で対比しながら解説。

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■■選書サマリー
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■■最速で成果を生みだす「時間の使い方」

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仕事には、こなすことが目的の「作業」と、価値を生み出すことが
目的の「価業」のふたつがある。大事にするべきなのは、もちろん、
「価業」のほうだ。

仕事が遅い人は「作業」に追われ、仕事をしたつもりでいる。一方、
仕事の速い人は「作業」を効率化して時間を短縮し、成果につなが
る「価業」の時間を充実させている。

時間は、貴重な「人生の経営資源」だ。過ぎ去った時間は、二度と
戻らない。時間をどう使うかで、成果が大きく変化する。「時間の
使い方」次第で、人生はより有意義なものになる。

戦略立案のポイントは、捨てることだ。現状を変える時、何かを始
めようとしがちだ。しかし時間は有限だ。「何を止めるか」を考え
るほうが近道だ。そのためにも、やるべきことを明確にするべきだ。



仕事が速い人は、残業しただけで「仕事をした気」にならない。仕
事とは、過程でなく、成果で評価されるからだ。長い時間会社にい
ても、成果が出ていないなら残業する意味はない。

仕事の目的は「長時間働くこと」ではなく「成果を出すこと」だ。
その残業は必要なのか、そもそも残業しなければならない理由は何
なのか、よく考えるべきだ。

残業せずに仕事を終えることができれば、その時間を、たとえば、
ビジネススクールに通うなど、将来の自分に対する投資に回すこと
ができる。

もちろん、その時間は、仕事のための投資だけなく、趣味やプライ
ベートにも投じることができる。それが、人生をより豊かにしてく
れるはずだ。



自分が「価業」の時間を確保できているかどうかは、スケジュール
を見ればわかる。忙しいことは、仕事ができることと同義ではない。
スケジュールぎっしりでは「価業」の時間がとれない。

「価業」は、5分や10分では終わらない。できれば週二日、最低
でも週一日は、アポを全く入れず、集中して「価業」に取り組む時
間を確保し「作業」に追われないようにするべきだ。

そのためにも、その日の予定だけではなく、一週間、一か月を俯瞰
して、スケジュール帳を確認する習慣をつけることだ。「価業」に
取り組む日を作ろうとすれば、アポはまとめて入れることになる。

スケジュール帳で、空白になっている日には、できるだけスケジュ
ールを入れないようにすることだ。そうすれば「価業」の時間がと
りやすくなる。

人とのアポイントを優先してしまい、自分の時間をとるのを忘れが
ちなら「自分とアポイント」を取ればいい。それもスケジュール帳
に記載してブロックすれば、後から予定が入ることはない。



仕事が速い人は、ダラダラ、なんとなく仕事をしないものだ。どの
作業にどれくらいの時間がかかりそうか見積を立てている。お金と
同じで、見積がないと効率的な仕事はできない。

仕事をするときには、TODOリストを書くべきだ。その際「やる
べきこと」しか書かないのは不十分だ。期限もはっきり書くべきだ。
締切りのない仕事は、後回しになるからだ。

加えて、所要時間も書くべきだ。「10日締切、資料最終チェック(30
分)」という具合だ。時間の使い方が把握できるので、差異分析が
できる。やがて時間と仕事がコントロールできるようになるはずだ。

なお「すべてが上手くいけば間に合う」でなく「トラブルが起きて
も間に合う」ようにするべきだ。ビジネスには、客先のトラブルや、
上司からの急な依頼など、突発的仕事がつきものだ。

これに対応できるように、毎日1時間ぐらい予備時間をとっておく
べきだ。このような予備時間が確保できるのも、所要時間の見積が
しっかりできているからなのだ。

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■■速さは「段取り」で決まる

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仕事が速い人は「段取り」のスキルが高い。段取りとは、順番や手
順のことだ。最初に全体を見渡した上で、仕事の最適化を考える。
この段取りこそが、仕事のスピードと質を左右する。

段取りとは、完成形からプロセスを逆算して考えることだ。まず、
「全体像」すなわち「完成形」を把握することが大切だ。

全体像とは「いつまでに、なにを、どうすればよいか」という大き
なゴールのことだ。そのゴールに到達するために「いつまでに、何
をすると一番よいか」という小さなゴールを考える。

これをしておけば段取りはうまくいく。この大きなゴール、すなわ
ち「全体」と、小さなゴール、すなわち「部分」の最適化こそが、
段取りのカギなのだ。



段取りをつける際には「後工程」を考えることだ。「後工程」とは、
自分が終えた仕事を受け取る、次の工程の人のことだ。彼らが作業
しやすいように仕事をすれば、全体のスピードアップにつながる。

仕事は「人に依頼する仕事」から手をつけることだ。どんなに早く
自分の仕事が終わっても、後工程への依頼が遅ければ納品できない。
これでは期日に間に合わなくなってしまう。

まず、人に依頼する仕事を先に進め、その後で自分の仕事を進める。
そのほうが、結果的に全体のスピードも速くなるし、不測の事態に
も対処しやすくなるのだ。

そう考えると、後工程の人にできるだけ早く仕事をお願いし、時間
長く使ってもらう段取りをすることが最大のポイントだ。その場合、
無理なく仕事ができるスケジュールで仕事を手渡すことだ。

後工程の仕事のしやすさとスピードは、どれだけ相手に具体的、明
確に依頼できるか次第だ。もし、後工程の仕事が遅いとか、意図か
らズレているなら、相手でなく自分の仕事の進め方も見直すべきだ。



初めての仕事は、経験がないため全体像を把握して段取りをするこ
とが難しい。その時は、自力でなんとかしようとせず、周りの人か
ら情報を集め、仕事の方向性を決めてから始めるべきだ。

人が集まることで得られる知見を「集合知」と言う。初めての仕事
に向き合う時は、この「集合知」を上手に使うべきだ。それができ
れば、仕事のクオリティとスピードは格段にアップする。

過去のやり方を知っている上司や先輩のアドバイスを取り入れる
ことも「集合知」の利用法の一つだ。

もちろん、自分で考える前から「答えを教えてください」と言うの
はよくない。だが、大事なことは「作業」ではなく「価値を生む仕
事」に時間をかけることだ。

会社に集合知がなければ、足で「一次情報」を集める。基本的に、
経営やマーケティングで分析すべき情報は、お客様、自社、競合、
の三つだ。

これらの情報は、データやメディアによる二次情報だけでなく、自
分の足を使って、できるだけ一次情報を集めるのがいい。



ビジネスにおいて、期限は絶対だ。どんなにクオリティが高くても、
期日に間に合わなければ、価値はゼロだ。不測の事態に備えて、期
日より数日前に前倒しして後工程に渡すべきだ。

どうしても間に合わないときには、早めに連絡をして相談するべき
だ。

時間の見積もりを確認して、その仕事を期日までに仕上げられる見
込みがないなら、断ることだ。期日になってできなければ、結果的
にはもっと迷惑をかけてしまうし、信頼も失う。

また、仕事を頼まれた時には、多くの人が「仕事を引き受けるか」、
「引き受けないか」の二択で考えがちだ。だが、期日を変更したり、
ヘルプを入れてもらうなど、条件付きで引き受ける選択肢もある。

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■■メール、会議・打ち合わせ、資料作成の時間の使い方

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「メール」に時間をかけすぎるべきではない。「作業」と「価業」
でいうと、メールをすることは「作業」だ。メールだけでは、なん
の成果も生んでいないからだ。

仕事が速い人は、わざわざメールをチェックする時間をとらず、5
分、10分のすき間時間を使う。一日数回だけチェックして、あとは
「価業」に使う時間の途中で集中力がとぎれないように工夫する。

メールは、開いたと同時に返信するのが効率的だ。どう書くべきか、
10秒以上悩むようなら、すぐに同僚にアドバイスをもらうべきだ。

それでもすぐに返信できない場合は、相手に受信したことを伝える
返信をする。メールを受け取ったことだけでも伝えておけば、相手
にとっては安心材料になる。



「会議・打ち合わせ」の生産性も高めるべきだ。意味なくダラダラ
続けることは、時間とコストという貴重な資源を二重にムダにする。
コストに見合うリターンが得られているかを常に意識するべきだ。

会議の目的を理解して参加することが大事だ。目的を理解していな
ければ、会議の成果に貢献する発言もできない。ふつう、会議の目
的は「決定すること」にある。

だから「決定するために、自分が何をすべきか」を常に意識するこ
とだ。意見があったら、年齢や職位に関係なく、その意見を発言す
るのも「会議の成果のため」だ。

会議の目的とは別に、自分の目的も設定しておくことだ。提案が通
る人にはツボがある。ツボを知るためには定点観測が効果的だ。

目標になる先輩を観察すれば、いつもと違う行動や細かな変化に気
づくことができる。それを自分が説明するときに活用すれば、結果
的にスキルが磨かれる。



「資料作成」に必要以上に時間をかけるべきではない。企画書は、
企画を動かすゴーサインを得るための手段に過ぎない。仕事の速い
人は、スピーディに作成し、決裁者からすんなり承認を受けている。

企画書や提案書は、クリエイティブな資料だとイメージする人も多
い。実は、企画書や提案書にも、オリジナリティが必要な部分と、
そうでない部分がある。

「クリエイティブとは、型がなく、オリジナリティを発揮するべき」
というのは誤解だ。そう見えるだけだ。仕事の速い人は、決済承認
を得るための「型」を見出しているものだ。

まず、自分が進めようとしている企画とクライアントの業界や予算
規模など近い要素のあるものに注目する。そして、これまで上司や
先輩たちの書いた企画書の中から、参考になる前例を探す。

場合によっては、作成者からそのフォーマットをもらう。そして、
自分が進めようとしている企画にあてはめて、どう利用すればいい
のかを考える。その上でオリジナリティを考えるのだ。



最初から完璧な資料を目指すべきでない。上司の「一発OK」を目
指して完璧な資料を作ろうとすると時間がかかる。承認は、プロセ
スの一つに過ぎない。目的は、仕事の成果を最大化することだ。

骨格だけでなく、装飾まで全部完成させてから意見を聞こうとする
と、方向性が違った際の修正が膨大になる。だから、67%の完成度
を目安に意見を聞くべきだ。

客観的な視点を取り入れれば、資料の完成度は上がる。また、見当
違いの資料を作るリスクもゼロにできる。その際、タイミングが重
要だ。最初に聞くのは「修正可能な日数プラス1日」が目安だ。

こだわるべきは成果だ。成果を出すためには、しっかりした方針を
自分の中に持つことだ。人生の経営資源の中で、最も貴重な時間を
有効に使い、あなたにしかできない「価業」で成果を上げて欲しい。

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■■選書コメント
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●今週の選書について

ビジネスパーソンの時間の使い方を学ぶ本です。短い時間で圧倒的
な成果を生み出す方法が学べます。これにより、限られた時間で、
多くのことが成し遂げられるようになります。

「人より働いているのに、成果が出ない」という人がいます。そう
いう人は「作業」に終始しているだけで、価値を生み出す本当の意
味での「仕事」が出来ていないのかもしれません。

本書は、時間を「人生の経営資源」と捉え、それを最適に配分し、
圧倒的な成果につなげていく方法を、戦略的思考で考えていきます。



時間の使い方は、ビジネスパーソンの永遠のテーマです。本書では、
そんなビジネスパーソンの、正しい時間の使い方が学べます。残業
しなくても、圧倒的な成果が生み出せるようになります。

書籍の構成は、仕事の「遅い人」と「速い人」の時間の使い方を対
比しながら、なぜその違いが成果を左右するのか、理由とともに、
丁寧に解説します。

たとえば「毎日アポがあるのはダメで、あえてアポのない日を作る」
「日程は相手に尋ねず、自分から提案する」などです。こうした対
比が、全部で40も紹介されます。

難しい理屈も、ツールも必要ありません。ちょっと考え方を切り替
えるだけです。その上で、いくつか実践するれば、仕事はもちろん、
人生そのものが豊かになるはずです。

新人や、若いビジネスパーソンには特にお勧めです。さらに、ベテ
ランビジネスパーソンにとっても、自分の時間の使い方を振り返る
チェックリストとして活用することができるはずです。お勧めです。

●自分の流儀を確立する

本書には、日々の仕事の進め方が書いてあります。メール、資料作
成、会議など、一日に占める時間の多い所に切り込みます。大事な
ことなのに、あまり教わらないためにムダの宝庫になりがちです。

ただ、仕事には色々なやり方があるのも事実です。本書の内容も、
中には、賛否があるかも知れません。たとえば、作った資料をどの
タイミングで上司に見せるかなどは、意見の別れるところです。

私も、著者同様、いきなり完ぺきを目指すより、未完成の段階で相
談したほうがいいとは思います。こまめにコミュニケーションする
ために、私たちは、毎日時間をかけて職場に出向いているのです。

ところが、中には、いきなり完ぺきを求める上司もいます。「出来
上がってから持って来い」というわけです。残念ながら、特に若い
うちは、上司のやり方に合わせざるを得ないと思います。



本書のメッセージに限らず、世の中にはいろいろな意見やスタイル
があります。たとえば、一日の過ごし方も「早起きがいい」という
人もいれば「夜型のほうがいい」という意見もあります。

正直、正解はありません。流派みたいなものです。大事なことは「自
分なりの理由づけができているか」「自分が実行できているか」そ
して「実際に成果が出せているか」の3点です。

もちろん、すでに述べたとおり、最初は上司の意向次第です。ただ、
「御意のままに」では成長できません。いつも理由を考え、納得で
きるものは真似て、自分のスタイルを確立することです。

一番悪いのは、いつまでも自分のやり方が持てず、部下や後輩に、
それを理由づけて説明できないことです。これでは、何も考えずに、
漫然と仕事をしてきたことを露呈するようなものです。

将来、そうならないために、今から考えて仕事をしておくべきです。
いつか、自分でも本書のようなビジネス書を書くつもりで、体系化
してまとめておくのも、いいかもしれません。

そうすれば、仕事のスタイルは自ずと確立していきます。本書には、
仕事の進め方が、理由とともに書いてありますので、自分のスタイ
ルを確立する上でも、良い参考になるはずです。

★本書の詳細、お買い求めは、
→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448416101X

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本マガジンは、出版社ならびに著者の掲載許可を取得したうえで配
信していますので、無断転載はお断りします。
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◎変更・解除のお手続きは「マイページ」よりお願いします。
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◎その他配信、ご請求などに関するご質問は、
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藤井孝一
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毎月 第1月曜日・第2月曜日・第3月曜日・第4月曜日(年末年始を除く) 今月3/4回(最終 2017/11/20)
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2017/10/23 ビジネス選書☆リーダーズ Vol.728『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』(隅田貫)
2017/10/16 ビジネス選書☆リーダーズ Vol.727『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』(本田晃一)
2017/10/09 ビジネス選書☆リーダーズ Vol.726『なぜか好かれる人のちょうど良い礼儀』(山崎武也)
2017/10/02 ビジネス選書☆リーダーズ Vol.725『超ホワイト仕事術』(高野孝之)
2017/09/25 ビジネス選書☆リーダーズ Vol.724『結果を出すリーダーほど動かない(山北陽平)
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