バーチャル気功空間 気の世界

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気功世界への入門から、数々の不思議な体験、生命の神秘、そしてミスターマリック的な遠隔気功までじっくりお話しましよう。

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メルマガ名
バーチャル気功空間 気の世界
発行周期
月刊
最終発行日
2018年11月04日
 
発行部数
327部
メルマガID
0000063823
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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メールマガジン最新号


  
   ◆■■◆ 2018年11月04 (No. 225号) ◆■■□■■□■■□■□◆

      
    一指禅功日本 メールマガジン

       【バーチャル気功空間 気の世界】
      
            並木克敏 (天地 一道)
   
             
    ◆■□■□□■□□■□■ 一指禅功日本 ■□□■□□■□■□◆ 
      


           ■◆ バーチャル気功空間 気の世界 目次  ◆■


   第1章  入門編          (2001.05.05~2001.11.30)
   第2章  潜在能力の開発         (2002.01.19~2002.06.21)
   第3章  内気外発(気を出す)      (2002.07.26~2003.01.15)
   第4章  気と社会         (2003.02.15~2003.11.22)
   第5章  気との遭遇 (1)        (2003.12.24~2004.11.27)
   第6章  気との遭遇 (2)      (2004.12.24~2005.12.31)
   第7章  一指禅功の基礎知識 (1)     (2006.01.31~2007.05.25)
   第8章  会員からのメッセージとの対話(01) (2007.06.09~2008.05.30)
   第9章 会員からのメッセージとの対話(02) (2008.06.30~2009.06.27)
   第10章  会員からのメッセージとの対話(03) (2009.07.30~2010.05.24)
   第11章  会員からのメッセージとの対話(04) (2010.06.28~2011.05.30)
   第12章  会員からのメッセージとの対話(05) (2011.06.28~2012.05.30)
   第13章  会員からのメッセージとの対話(06) (2012.07.03~2013.06.27)
第14章  会員からのメッセージとの対話(07) (2013.06.30~2014.05.30)
第15章  会員からのメッセージとの対話(08) (2014.07.06~2015.06.03)
第16章  会員からのメッセージとの対話(09) (2015.07.02~2016.05.31)
第17章  会員からのメッセージとの対話(10) (2016.07.01~2017.05.25)
第18章  会員からのメッセージとの対話(11) (2017.06.25~2018.05.25)
第19章  会員からのメッセージとの対話(12) (2018.06.25~)



   ※バックナンバーは, ホームページからご覧下さい。
   
    「バーチャル気功道場」  http://issizen.michikusa.jp/



    ■第19章 会員からのメッセージとの対話 (12) (2018.06.25~) ■

   第19章の「会員からのメッセージとの対話(12)」は. 2001年の創刊以来,会

員や読者から多数の「メッセージ」や「質問・意見」が送られてきました。

   これまでは会員や読者が主役なので, 「質問」以外は倶楽部からの意見や感

   想をできるだけ控えてきました。「会員からのメッセージとの対話」シリー

   ズでは, 会員からのメッセージに対して, 倶楽部としてはどのように考えて

   いるのかを, 「倶楽部からの一言」の中で答えています。また, 時節に相応

   しい記事を必要に応じて随時特集号として組み入れたいと思います。会員や

   読者の方々の気功の知識や, 練功の一助になれば幸いです。なお. 会員から

   いただいた「メッセージ」は創刊以来, 500通を超え, 練功についての疑問

   や質問は2000通余に達しています。「会員からのメッセージとの対話」シリ

   ーズが一段落したら, 「疑問・質問Q&A」シリーズの掲載を考えています。


   (19-01) 特集 人間って, 発光するのですね (栃木 青雲)
   (19-02) 特集 練功の近況報告をします (岩手 T.K)
   (19-03) 会員との対話(64) 癌と戦っています (埼玉 光太郎)
  (19-04) 会員との対話(65) 足からも気が出ている (山形 O.S)



  ■ 会員からのメッセージ ■ 2018.11.04 掲載


   『続・暑さに弱い乙女』(東京 冬子♀)


『みなさんこんにちは。今年は歴史的な猛暑でしたね。埼玉県熊谷では最高

   気温41.1度だそうで, とても驚いています。京都でも40度を超えたと聞くと

   暑さに弱い私としては, ため息が出てしまいます。今年は倶楽部から送られ

   てきた夏バテを防ぐという「気行六陰経」を試してみました。最初のうちは

   体調に変わりがなかったのですが, 練習を始めて一週間したころから, 少し

   だけだるさがなくなり, 二週間目には食欲がもでてきました。春秋のような

   体調とはいきませんが, ぐったりして何も手に付かなかった昨年とはだいぶ

   違います。効果はありました』



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        第19章 会員からのメッセージとの対話(その12)
                
   (19-05) 特集 大周天について思い出した事 並木克敏
          
        『大周天功法は外気功中級第二巻「中下上昇法」だった』



   『一指禅功との最初の出会い』


   『私が三十数年前に一指禅功を選んだ理由は, 日本気功協会のカリキュラム

   の中で, 入門教室(内気功)と専門教室(外気功)を兼ね備えていたのは, 秦渝

   生老師の一指禅功だけだったからです。それ以外の教室は, 入門教室しかな

   く, 徹底的に学んでみたいと願っていた私にとっては, あまり魅力がなかっ

   たのです。当時気功という聞きなれない言葉は, ようやく一般に知られるよ

   うになったばかりでした。手も触れていないのに, 相手の身体を動かしてし

   まう中国人気功師の姿をテレビ画面で見て, 唖然としたものでした。「嘘で

   しょう」というのが, 私の気功に対しての第一印象でした。それでも, 人間

   の生命の中に, そんな隠された力があるとするならば, 確かめてみたいとい

   う情念が芽生えたてきたのです』



   『理屈より現象を体験することに興味』


   『半信半疑で一指禅功を選び, 秦渝生老師の指導を受けた頃, 気功の入門書

   を読んだこともなく, 知識的には白紙の状態でした。一指禅功で鍛錬を続け

   ると, 自分の身体にどんな変化が起こるかが, 当時私にとっての興味のすべ

   てでした。新しく紹介された功法で鍛錬し, その功能を聞きながら, 自分の

   身体で確かめるというのが, 日々の繰り返しだったのです。師匠の教えの中

   には「冗談でしょう」というものが, かなりありました。これは「眉唾」も

   のだと, 斜めに構えたことも何度かありました。しかし, 実際に自分の身体

   で確かめてみると, その通りなのです。「気や気功」という得体の知れない

   世界に触れるとき, その理屈を頭で理解しょうとすることよりも, まずは現

   象を体験することが, 最優先にしたのです』



   『小周天を廻す「三関進気法」』


   『そんなわけで, 一指禅功の鍛錬を始めた当時は, 「気や気功」に関する一

   般的な知識は極めて乏しく, 「小周天」や「大周天」の言葉も意味も知らな

   かったのです。お粗末でした。一指禅功では, 内気功の最終段階で「三関進

   気法」という功法があります。師匠の説明では, 「三関進気法」の功能は,

   督脈と任脈の二脈を通すことで, 付け加えて「小周天を廻す」とも言ってい

   ました。「三関進気法」は, 小周を廻すということより, 外気功の登竜門と

   して位置づけされていたので, 内気功の中では別格の存在と意識していまし

   た。私自身今でも「小周天」という言葉にも, その効能についても, たいし

   た興味を持っていません。生命体の中に, 人間の中に, そして自分自身の中

   に, どんな潜在的な能力が秘められているか, それが最大の興味です』



   『大周天の功法名が記憶から消える』


   『先日, 東京小岩リアル教室で, 生徒さんから「大周天」についての質問を

   受けました。たいがいの流派では, 鍛錬の最終目標が「大周天」にあるが,

   一指禅功の場合は, どうなのかということでした。一指禅功の指導を十年近

   く受けてきましたが, 師匠からは「大周天」という言葉を, たった一度だけ

   聞きました。それも練功している最中に, 私たちの周囲を回って生徒さんの

   姿勢を直しながら, これが「大周天」の功法だと, ポツリと一言。この頃に

   なると練功も二年目になり, 大周天の言葉も意味も知っていたので, 「これ

   が大周天功法なのか, たいしたことないな」と, 頭の片隅で独り言を言って

   いたのだけを記憶しています。ところがです, 練功が終わったとたん「大周

   天」については, 意識の中から完全に消えてしまいました。そしてつい最近

   まで「大周天功法」に, どんな功法名が付いていたのかを, まったく覚えて

   いないのです』



   『大周天を廻す「中下上昇法」』


   『私にとって最大の興味は, 人間の中に秘められた具体的な潜在能力の有無

   にあったので, 「小周天」や「大周天」という抽象的な事柄には関心がなか

   ったのです。ところが, あれから二十年も過ぎた頃に, 「大周天功法」の功

   法名が知りたくなり, あやふやな記憶を辿っていくと, どうも外気功中級の

   前半, それも中級の練功を始めた初期の頃にあることまで分かりました。そ

   れからさらに十数年が過ぎた先日, リアル教室での生徒さんの質問を受けて,

   もう一度記憶を蘇らせて精査したところ, ついに「大周天功法」の功法名が

   分かりました。その功法名は, 外気功中級第二巻「中下上昇法」でした。外

   気功中級第二巻というのは, まだ練功を始めたばかりで, 気功師としての水

   準では四分の一人前というところです。一指禅功にとって「大周天」という

   のは, かなり初歩的なレベルでしかなく, 単なる通過点の一つということも

   分かりました。だから師匠は, ポツリと一言だけで, 多くを語らずだったの

   でしょう』
   

  
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    通信教育講座「バーチャル気功道場」         
   
http://issizen.michikusa.jp/

   
   お問い合わせ  Email katutoshi@max.odn.ne.jp
   
              事務局 藤岡正巳


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   【バーチャル気功空間 気の世界】月1回発行
   
   発行元: 日本気功倶楽部
   監  修: 並木 克敏 (代表) 
   編  集: 藤岡 正巳
   
   ※「バーチャル気功空間 気の世界」に掲載された内容を無断で複写、転載、
   転送および引用することを禁止いたします。記事の内容は, 著作権法で保護さ
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