食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金

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「安全な食品を選びたい」「健康に暮らしたい」方に。NPO「食品と暮らしの安全基金(日本子孫基金)」発行の信頼の情報です。有機(オーガニック)、農薬、電磁波、シックハウス、放射能対策などもりだくさん。

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メルマガ名
食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月30日
 
発行部数
3,475部
メルマガID
0000124309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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当団体が発行する月刊誌『食品と暮らしの安全』に関する情報を、
編集スタッフが毎月お届けしています。
調査における苦労話、取材先でのアレコレ、最新情報などをお伝えします。

--------------------------◆◆月刊誌2018年12月号No356◆◆-----
今月の記事・・・
【国産米が危ない!】 ネオニコチノイド系農薬で汚染されている
【首都圏に恐怖の東海第二原発】 事故が起きると、首都圏が消滅するかも
【元気人間づくりは、ミネラル豊富な野菜づくりから】 「菌ちゃんふぁーむ」を見学
【ミネラル実測データ(50)】 コンビニおでん
----------------------------------------------------------------
【食品と暮らしの安全・2018年12月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html


人を凶暴にし、子宮ガンをつくるネオニコチノイド系殺虫剤が、
日本の茶葉から多量に、ペットボトルのお茶からはすべて検出され、
市販のお茶に危険性があることが明確にわかりました。

と、先月お届けしたメルマガで、
北海道大学などの研究チームが実験、発表したデータをお知らせしました。

拡散希望のこの記事を
さっそくご自分のfacebookに載せてくださった読者さんから
「農業指導員の方から、ネオニコチノイド系農薬の
恩恵についてのコメントが書き込まれました」と連絡が。

よく効くから、たくさん使われているのですが、
「毒性は害虫にだけ」とは都合が良すぎます。
人への毒性はどうなるのでしょうか。

昨年掲載分も含め、ネオニコチノイド農薬の問題がわかる記事を
ホームページにアップしました。
ぜひ、拡散してください。
http://tabemono.info/report/former/neoniko.html


●国産米が危ない!

「輸入米が危ない!」と90年代にポストハーベスト農薬の映像を発信して、
輸入米は安全にしたのに、残念ながら
今度は、「国産米が危ない!」と発信します。

食品安全委員会の農薬評価書では、
7種類中、2種類に発ガン性がある、と評価されるネオニコチノイド農薬。
殺虫や殺菌の有効濃度で農薬を残留させる
収穫後に用いるポストハーベスト農薬を除けば、
ネオニコ農薬が一番危険です。

殺虫成分が長く残る残効性と、
植物全体を毒にする浸透移行性が特徴のネオニコ農薬が
カメムシ防除にと、収穫7日前まで使われています。
ところが、カメムシ対策は意味がありません。

カメムシに汁を吸われて黒くなった「斑点米」があると等級が下がり、
買い取り価格に大きな差が出るので、
防除はやむを得ないものと思われてきましたが、
農協が持っている高性能の色彩選別機を使えば、斑点米は除外できます。
必要ない防除だったのです。

ネオニコ農薬は殺菌剤との混合剤もあり、
「有効成分が2成分なので減農薬栽培米にも対応できる」と宣伝されていて、
減農薬をうたうコメにも
今はネオニコ農薬が使われていると言えます。

 「国産の農作物を食べよう」「地場の農作物を」と行政や農協(JA)は言いますが、
そんな危ないことを受け入れてはいけません。
 「ネオニコ農薬をやめてから言え」と反論しましょう。

<記事全文>
http://tabemono.info/report/report_21_6.html


●首都圏に恐怖の東海第二原発

当初は30年で設計したのに、40年も運転した東海第二原発。

東日本大震災では津波被害に遭い、
綱渡りのような作業を続けて、3月13日に外部電源が復旧。
100℃以下の冷温停止状態へ持ち込めたのは3月15日でした。
奇跡的に爆発事故を免れた東海第二原発を、
無責任な原発推進派が再稼働させようとしています。
再稼働して事故が起きると、
首都圏が消滅するかもしれません。

原電が保有する原発は2011年からすべて停止したまま。
電力会社がお金を出して維持しているので、
原発事故が起きたら、賠償能力がありません。
無理を重ねて動かそうとするより、
原電は、廃炉処理や核燃料の処理に特化した
会社になって、再出発すべきです。


●元気人間づくりは、ミネラル豊富な野菜づくりから
「菌ちゃんふぁーむ」見学

微生物の豊富な土づくりと、その土を利用した
野菜づくりを通して食育指導に力を注ぐ、
NPO法人「大地のいのちの会」理事長の吉田俊道さん。
その吉田さんが活動拠点としている
長崎県佐世保市の「菌ちゃんふぁーむ」を
「子どもの心と健康を守る会」代表の国光美佳さんが訪ねました。

「野菜が健康に育つことと人が健康になることは同じ原理。
そして人が健康に生きるために一番大切なのが食事。
子どもたちにはそのことをぜひ学んでほしい」と話す吉田さん。

吉田さんが実践してこられた土づくり、野菜づくり、
そして食育とその成果を紹介。
 「菌ちゃんふぁーむ」には一年中、
農業体験希望者が全国から訪ねています。

菌ちゃんファーム
http://kinchan.ocnk.net/


●ミネラル実測データ(50)
コンビニおでん

コンビニのおでんは、具と汁を別の袋から鍋に入れます。
だからミネラルは非常に少ないと思っていたら、それよりはいい結果。
足りないミネラルを補って、ミネラル豊富なおかずにしましょう。


【食品と暮らしの安全・2018年12月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html

☆お問い合わせ
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☆月刊誌のご購読
http://tabemono.info/gekkan/gekkan.html


【編集後記】
◆1年が早い!
NHKの番組「チコちゃんに叱られる」によると、1年を短く感じるのは
「人生にトキメキがなくなったから」だとか。
でも、『食品と暮らしの安全』編集部で感じる1年の短さは、
ちょっと違うかもしれません。
暮らし、食品などさまざまな問題が、
これでもかというほどたくさん目の前にぶら下がり、
それらを追いかけ走らされているからではないかと思うこの頃です。

ミネラル不足を解消して日本人が元気になれば、
医療費問題もかなり片付くと思うし、
放射能の食品汚染基準を下げさせるためには
もう少しウクライナでの活動が大事。
なので、
2019年亥年は、多くの課題が解決に向かうよう
猪突猛進するしかないと覚悟して、
2018年の残り1ヵ月も走って、
12月30日、ウクライナから訪日する
ジャーナリスト4人を迎えます。

講演会案内
http://tabemono.info/report/chernobyl_kouen201901.html

皆さん、お風邪を召しませんように、元気で2018年を締めくくりましょう。  

(メルマガ担当 丸田)


自分たちで調査した情報を掲載する月刊『食品と暮らしの安全』。
広告を取らない雑誌なので、どこにも遠慮することなく情報発信しています。
そして、私たちが活動する財政基盤は、購読料です。
購読していただかないと、調査も発信もできません。
心身を健康にする新情報を手に入れて、暮らしを守りながら
私たちの活動を支えてください。

『食品と暮らしの安全』のご購読をよろしくお願い致します。

年間購読のほかに、クレジットで申し込める毎月払いもあります。
どうぞ、ご利用を。
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「食品と暮らしの安全基金」の活動がすべてわかる合本は、
月刊『食品と暮らしの安全』を綴じ込み、製本した全9巻。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://tabemono.info/gekkan/gappon.html

多くの方に読んでいただくために、
ぜひ、図書館へのリクエストもお願い致します。

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