1日2食の健康革命

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1日2食の健康革命
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月3回
最終発行日
2018年09月21日
 
発行部数
9,887部
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カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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―□□□―――――――――――――――――
―――■ 1日2食の健康革命
―□□□
―□―       vol.572 2018/9/21
―□□□―――――――――――――――――




 こんにちは。松井です。




  ◆NS乳酸菌とは
  3章 乳酸菌のすごさ(5)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    乳酸菌は抗生物質をつくる




 NS乳酸菌を飲み始めたらフラジールという抗生物質をやめることができた。




 乳酸菌の、なにがすごいって、
いろいろすごいんであるが、

まずは

「抗生物質をつくる」

のがすごい。




 前回引用した文章には続きがあるので、
どうぞ。――


(以下は引用)


          ◇


 乳酸菌は、抗生物質をつくることができます。

菌が培養状態になると、抗生性のタンパクや
ケミカルをかなりつくり出します。




 私たちはその実験を行ないました。

 ロシアの微生物学者のメチニコフは約百年前、
シベリア近辺の長寿村を調査し、

長寿の秘訣は、ブルガリアのヨーグルトを毎日
飲んでいたことだとしました。

その後、草原の遊牧民の飲み物であるヨーグルト
は都会に移り、

チーズ臭い天然発酵乳から、甘酸っぱいものに
なりました。




 遊牧民の発酵乳は、そのままの状態で数年間もちます。

それはなぜでしょうか。

草原の発酵乳は、毎日搾った新しい乳を入れて連続
培養すると、乳酸菌の成長が止まらなくなります。

それによって、メチニコフ氏の推奨した長寿の飲料
になります。




 しかし、われわれがそのブルガリア菌を採取し、

試験管あるいはステンレスタンクに入れて、

自然の牛乳や馬乳などの栄養物質を使わずに
ほかの培地で培養すると、

ブルガリア菌の乳酸菌は、その性質まで変わって
しまいました。




 その実験から、同じ乳酸菌でも野生と養殖の違い
があると考えられます。

乳酸菌の製品をつくるときには、その目的を考えて、

培養の仕方を工夫しなければならないという結論に
達しました。




(金鋒著『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569802567/jironosyosai-22/ )


          ◇


 ――こんな話がある。


 著名な和食の料理人がニューヨークに招かれた。

いつもどおりの材料で
いつもどおりの手順でつくった。

ところが、いつもどおりの味にならない。

何度やってもダメ。


考えたあげく、

日本から水を送らせ、
その水でつくったら、

いつもの味になった。




 こんな話もある。


 フランスで修業したパティシエが
日本に帰ってきて、

フランスでやっていたのと同じように
りんごパイを焼いたら、

水ばかり出て
似ても似つかぬものになっちゃった。

何度やってもダメ。


考えたあげく、

フランスのりんごを使ったら、

同じものができた。




 水や素材が変わると同じ料理ができない。

 だったら「菌」が変わってもできないわけだ。




 ブルガリアヨーグルトと同じ材料で、
同じ手順でつくっても、

日本では別モノになっちゃう。

じゃあ

日本人がブルガリアをまねして
ヨーグルトを食べる意味って一体……。


 (つづく)




 では次のコーナー。




  ◆クローン病中ひざくりげ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 おしりを掘られ、

失礼、

検査を終えて、医師のところへ。


 「検査おつかれさまでした。では結果ですが」

 さあ、

どうだ……?




 医師はモニターに腸の画像を表示した。

 いっしょに見る。


 む!

 これって……。


 「この白いのが潰瘍で、広がっているのは
前回と同じですが……少なくなっています」




 キター




 やっ


たー!




 やっぱり!!




 「つぎは血液検査のほうですが」


 おお、そうだ、血液だ。

 だったらこっちも……


 「CRPが5.7です」


 ……え?




 えええーっ!?


 な、なぜ? どういうこと? 

潰瘍は減っている。

それなのになぜ炎症の度合いをあらわす
CRPが上がる?

それも、ハネ上がっている。


正常値は0.3以下である。

一時は1.0まで下がった。

それがじりじり、また上がりだし、
前回は3.7だったわけだが、

また上がるとは……


わけわかんねー!!




 じゃあ……


リンパ球はどうだ?

こっちも期待はできない
ということか……

やはり、きょうも10%、
よくて12%といったところ……




 ……え?


ええ!?




 モニターの数字はこうである。


  16.9




 じゅ


じゅ




じゅう、ろく、てん、きゅうパーセントおぉぉぉ!?






















キターーーーーー(・∀・)ーーーーーー







うそだろ?

まじかよ!?


まじだな。

まじなんだな!!




 なにをこんな、コーフンしているか
というと、

リンパ球は「病気を治す力」をしめす。


クラススイッチをするのも
免疫寛容をするのも

すべてリンパ球の仕事なのだ。


治るためには、白血球のうち
リンパ球の占める割合が30%、
できれば40%欲しいのである。


ここ4年、
ずっと10%だった。

鍼(はり)をしても
お灸をしても
漢方薬を飲んでも、

動かなかった。


たまに良いときで12%になるときがあって、

期待をこめて次の血液検査をすると、
また10%に戻っている。


ここ4年ほど、それをくり返していた。




その、どうやっても動かなかった
リンパ球が、とうとう……

とうとう動いた!


それも、
一気にっ! 

階段を飛ばすようにっ!




治っている……。

治りはじめているッ!




 「あと好酸球が増えています。アレルギーが
起きていますね」

 ……え?


 モニターにこう表示されている。


  8.3%




 えっと……? 

この値、いままで気にしたことが
なかったが……

正常値は0~7%で、

前回は0.4%……


激増している!




 「アレルギーがあると、この好酸球が増えるんですよ」




 キターーー(・∀・)ーーー




 そうですか!

いやーっはっはっは、
そうですかあ!




 この先生は、クローン病が治るときには
アレルギー(アトピー)になることを
ご存じない。

それなのに、

はっきり、アレルギーとおっしゃった。


この体の変化を、

西洋医学の医師も認めたということだ。




 そしてやっぱりこれは、アトピーなんだ。

ダニじゃないんだ(笑)


          ◇


 「ありがとうございました」

 診察室を出る。


ふふ。
うふふふふ。

じゅう、ろく、てん、きゅうパーセント。


 「16.9%だってさああ」


 言わなくたって、家内も見ているのだが、
言わずにおれない。

にやけが止まらない。




 家内は、

 「松本先生のいうこと、ほんとだったね。
ほんとなのはわかってたけど、
数字で出るとほんとにほんとなんだって
……」

 「うん、うん」


 いやあ……。

 感慨無量だなあ……。




 でも、ひとつだけ、わからない。

潰瘍が小さくなっているのに、

なぜCRP(炎症のひどさ)が
ハネ上がっているのか……




 「CRPはアトピーの炎症ね」




 そ


そうかあーっ!




 じゃあ今回の数字すべてが……

クローン病の治療が進んだことを
しめしているのだっ!


う、

う、




うれしいよー (ToT)




 なにがうれしいって、

こうしてメルマガを読んでくれている
みなさんに報告できるのが、うれしい。


甲田先生のもとで治療をはじめてから、

「治りました!」と1日も早く言いたくて、

それなのに、ずっと、3歩進んで2歩下がる、
そんなメルマガばかり書いて、

それなのに、みなさん、読み続けてくれて、

どんなにかヤキモキされてるかと思うと……。


うれしいよー (ToT)




 (つづく)




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 ※読むときはスマホを「機内モード」にして電磁波を切って読んでね!




  ◆編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ここからもっといい報告ができるといいのですけれど。

なんせ、松井のメルマガだから……

どーなるでしょーか。お楽しみに!?




      ◇


 発行者  松井 二郎
 https://2shock.net

 きょうも読んでくださりありがとうございました。

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