1日2食の健康革命

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メルマガ名
1日2食の健康革命
発行周期
月3回
最終発行日
2018年08月11日
 
発行部数
9,948部
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0000134473
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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―□□□―――――――――――――――――
―――■ 1日2食の健康革命
―□□□
―□―       vol.568 2018/8/11
―□□□―――――――――――――――――




 こんにちは。松井です。




  ◆クローン病中ひざくりげ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 白川太郎先生にお電話した。


 「ああ、大先生。どうですか。維持できていますか」

 「それが、4分の1では維持できないようです」


 「では半分に戻しましょう。それを1週間したら、
2日飲んで1日あけるようにして、」




 ……と、このようなかんじで、まめに連絡を
とりつつ微調整をしていった。




 しかし、維持できるちょうどいい量が
なかなか見つからない。

 次に電話したときである。


 「わたしの考えを申しますと、」

 初めて意見を申し上げてみた。

 「3分の1包を毎日飲む、というのを
やってみたいんですが」


 「なるほど。そしたら、松井さんに
おまかせしますから、維持できる量を
見つけてもらえますか」

 「はい。ありがとうございます」


 こうして、1回1回おうかがいを立てず、

わたしの裁量で探らせてもらえるようになった。

引き続き、薬はなくなるたびに電話して送って
いただくことに。


          ◇


 そして

 “ヒマラヤ”を飲むこと3ヵ月。


 た、


体重が、




48キロぉぉぉー!!




 ついに。ついにきたッ。

免疫力を上げる治療をはじめてから、
初めての大記録!

これは……

免疫のリバウンドは底をついた?

回復のカーブに入ったということ
……なのでは!?


          ◇


 「久しぶりに大腸の検査をしましょう」

 いつもの地元の病院で、そう言われた。


 「えっ」

 「しばらくやっていませんからね」


 そういえばたしかに、前回から……
もう5年たったのかぁ。




 あのときは、腸のなかがほとんど
すべてえぐれ、穴だらけで、

形もボコボコに変形し、ところどころ
出血していた。

みるもむざんとはこのこと、

という映像だった。




 どうなっているだろう?




 いいかもしれない。検査したいと
おっしゃるなら……

だったら……

キレイな腸を見せてさしあげよう!


 「わかりました」


 まあ、キレイになってるかどうかは、
わからないけどね。

でも、ちょっとは期待できると思うよ。




 診察室を出て、家内がボソッと言った。

 「よくなったから、ふしぎでしょうがないのよ。
だから検査したくなったのよ」

 そ、そうかあー。うん。そうかもしれん。

 やはり、ぜひ、キレイな腸を見せてさしあげたいぞ~。




 と、

思って

いたのだが……


 (つづく)


      ◇


 では次のコーナーへ。




  ◆NS乳酸菌とは
  3章 乳酸菌のすごさ(1)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    そもそも乳酸菌って何?




 わたしにとって菌はどれほど大切なのか? 

皮膚の常在菌に始まり、

わたしの「こころ」を腸内菌がつくっている! 
という話にまでなった。

なかでも、乳酸菌がだいじ。




 というわけで……

きょうからいよいよ乳酸菌の話ですっ!




 これは「NS乳酸菌はすごいよ」という特集なのだが、

そのまえに、

まず、そもそもふつうの「乳酸菌」がふつうにすごい、
と知っていただく必要がある。


でないと、

そのなかでも「NS乳酸菌」がどれほどすごいのか、

イマイチ伝わりにくいので。




 では引き続き、NS乳酸菌の開発者である
金鋒[ジン・フェン]博士の本を読んでいくぞ。


(以下は引用)


          ◇


 腸内菌に善玉菌と悪玉菌のあることは、皆さんも
よく知っています。


 人間に有益な働きをするものを善玉菌と呼び、

その代表的なものが乳酸菌やビフィズス菌です。


ですが、私はこういう呼び方をあまりしたくありません。

なぜなら人間の世界で、よい人間と悪い人間が簡単に
区別できないのと同じで、

よい菌と悪い菌、そう簡単に区分けできないからです。

(中略)


 人間と共生している菌としては、ほとんどが善玉菌
と日和見(ひよりみ)菌と思えば正しいでしょう。

(中略)




 乳酸菌の種類について概略を述べておきます。


 ビフィズス菌というのは、よく聞く名前だと思います。

乳酸菌の仲間の1つで、赤ちゃんの腸内に多く生息し、
整腸作用があることで知られています。

乳酸菌の代表格でもあり、ヨーグルトによく含まれています。




 人間に民族があるように、乳酸菌には菌属とか
菌種というのがあります。

ビフィズス菌は、ビフィドバクテリウム属の菌です。

ほかにラクトバチルス、
カゼイ、
アジトワイルス、
ヘルベティクス、
ストレプトコッカス、
サーモフィルス

などなど……。

それこそ数え切れないほどあるので、ここでは
細かい名前を覚えなくてもよいでしょう。




 ただ、同じ種類の乳酸菌といっても、

かたち、大きさ、性質の違いがあり、

それは効能に影響してくるので、
そのあたりのことには、少し注意を払ってください。




 かたちでいえば、乳酸菌は

「球菌」と
「桿(かん)菌」

に大別されます。


 「コッカス」とは球菌のことです。

球菌にも

「単球菌」
「双球菌」
「連鎖球菌」
「ブドウ球菌」

などの違いがあります。




 桿(かん)菌とは棒状の菌の総称。

「バチルス」とは桿菌のことです。

棒は棒でも

短い棒状の「短桿菌」、
長い「長桿菌」

の別があります。




 こうしたかたちや大きさ、性質によって、
乳酸菌の効果効能が違ってきます。


 また、乳酸菌も生き物であるかぎりは、
宿主との相性というものがあるようです。

ある人にすごく効果があったからと、別の人が
試みても同じ効果が得られないこともあります。

こういうことも覚えておくとよいでしょう。




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          ◇


 ――なんだか理科の授業みたいだったが(笑)

なんじゃらコッカスとか
ほにゃららバチルスとかは、

まあ、覚えなくてもいい、

というか、
わたしは覚えられないので、


ひとくちに乳酸菌といってもいろんな種類があるんだなあ、

いろんなカタチや大きさがあって、

それによって性質がちがうんだあ、

その性質によって効果・効能もちがってくるんだあ。


……とだけ、覚えておくことにする(笑)




 この性質のちがい、それによる
効果・効能のちがいにより、

「乳酸菌のなかでもNS乳酸菌がすごい」

ということになるわけだ。


 (つづく)




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 ※読むときはスマホを「機内モード」にして電磁波を切って読んでね!




  ◆編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 で、いつになったらNS乳酸菌の話になるの?


 うん。もーちょっとガマンして^^;

 もーちょっとで面白くなるから(予定)




      ◇


 発行者  松井 二郎
 https://2shock.net

 きょうも読んでくださりありがとうございました。

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