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「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が世界に向けて送信。食費にお金をかけないほうが逆に健康になるという嬉しい大原則が、多くのかたに喜ばれています。心と体を破壊する食品を、商品名や企業名を挙げて公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介もお受けしています。

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メルマガ名
短縮版メルマガ「暮しの赤信号」
発行周期
毎日早朝5:00配信(日曜だけ休刊)
最終発行日
2018年08月20日
 
発行部数
2,277部
メルマガID
0000141214
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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    ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年08月20日(月)号
       No.3209

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。


  ~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~





      ★お盆休みも終わり、本日から、再刊です★
         皆さん、ゆっくりできました?





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:801回:

   戦前にヒロシマ原爆を作るプロジェクトに参加して
   いた企業だからこそ、いまになってなお、自然界や
   人間の体を壊(こわ)す「遺組み」(遺伝子組み換
   え)の開発を、平気で進めているわけです。過去を
   見れば、よく分かるわけですね。そのような企業が、
   いま突然、ポンとこの世に生まれたわけじゃない……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第85巻

    『「無糖」飲料水でもご注意。そこにカフェインが含まれ
     ると血糖値がグンと上がる衝撃データ!』








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:801回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180806050000000.html




★タイトル:

戦前にヒロシマ原爆を作るプロジェクトに参加していた企業だから
こそ、いまになってなお、自然界や人間の体を壊(こわ)す「遺組
み」(遺伝子組み換え)の開発を、平気で進めているわけです。過
去を見れば、よく分かるわけですね。そのような企業が、いま突然、
ポンとこの世に生まれたわけじゃない……




ある人の、ある一つの行動を知れば、その人の性格はほぼ100%
分かります。

違いますか。

たとえ小さな行為であっても、それを知れば、だいたい、その人の
過去や現在や、そして未来の行動が分かるというものです。

誰も見ていないところで、ニャンコのシッポを思いっきり引っ張っ
ているようないたずら好きな人は、きっと、明日も同じような行為
をしているでしょう。

おっととと、そうすると、いつもそんな悪さばかりしているぼくは
……えっと……(笑)。

まあ、冗談はさておき、これらについては、個人の場合でも、企業
の場合でも同じように思うんですね。

              ★★★

いま述べている「着色物質」については、前回で、一応の終了とし
ました。

そこで今回は、そうした物質を、「どのような企業」が、「どういう
商品」に、「平気な顔をして」使っているのか。

そのあたりを、具体的な「商品名」を挙げて、ご覧いただきましょう。

そして、その製造・販売元の企業名を、どうぞ記憶しておいて下さい。

と言うのは、先述しましたように、そのような企業は、今後も同様
のことをして行くだろうと、その予測がほぼできるわけですね。

たとえば、「モンサント社」は、戦前から同じことをしています。

戦前にヒロシマ原爆を作るプロジェクトに参加していたからこそ、
いまになってなお、自然界や人間の体を壊(こわ)す「遺組み」(遺
伝子組み換え)の開発を、平気で進めているわけです。

そのような企業が、突然、ポンとこの世に生まれたわけじゃない。

もし戦前、かなり人類にとって役立つ行為をしていた企業であれば、
いまになって突然、「遺組み」の開発などをするはずがないんですね。

              ★★★

そのために、下記で述べるような企業は、未来もきっと、いまと同
様の行為をするに違いありません。

だから、商品名だけじゃなく、それを製造・販売している「●●」を、
いつも記憶するクセをつけておかれるのが一番です(●●は、下記
の設問をご覧下さい)。

本当に真剣になって国民のためにと考えて行動する企業がある一方
で、まったく真っ黒な企業もある。

もうかなり昔から、これだけ、とくに「タール色素」が世界中で問
題になっているのにもかかわらず、「まったく平気な顔をして」2
1世紀のいまも、これらを食べものやクスリなどに使っている企業
が存在する……。

そうした企業の目には、消費者の姿がどう映っているのか。
いかに資本主義社会だとはいえ、消費者は、まったくお金儲けだけ
の対象に過ぎないのか。

ぼくは、企業たちの、そのような思いにこそ、興味があります。

そして、それらの名前を知るだけでも、きっと、皆さんの今後のお
役に立つのではないかと思いますよ。

ささささ、それでは、下記をどうぞ。

次回も、この続きを載せたいと思っています。
お楽しみに。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




       タール色素が含まれる市販食品の一例

 タール色素が含まれている市販食品を紹介。あくまでこれは一
 例に過ぎないので、原材料表示をしっかり読む習慣をつけよう!

(下記は、企業の表示どおり。そのため文言は統一されていません)


◆「梅しば」

【メーカー】村岡食品工業
【種類】  調味梅漬
【原材料名】梅、漬け原材料[梅酢、醸造酢、ブドウ糖果糖液糖、
食塩、発酵調味液]、ソルビット、酒精、調味料(アミノ酸等)、酸
味料、香料、着色料(赤102)


◆「パリパリ京菜」

【メーカー】東海漬物
【種類】  塩漬(刻み)
【原材料名】みぶ菜(国産)、しょうが、漬け原材料(食塩、還元
水あめ、醸造酢、香辛料、たんぱく加水分解物)、酸味料、調味料
(アミノ酸)、キトサン、着色料(黄4,青1)


◆「アメとソフトせんべいらくがきッズ」

【メーカー】シービーエー
【種類】  水飴、せんべい
【原材料名】水飴、香料、酸味料、着色料(青色1号、赤色102号、
黄色5号)、小麦粉、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、脱脂
粉乳、砂糖、トマトパウダー、ニンジンパウダー、かぼちゃパウダー、
食塩、水酸化カルシウム、膨張剤、甘味料(ステビア)、酸化デン
プン、香料


◆「小児用バファリンC(2)」

【メーカー】ライオン
【種類】  第2類医薬品
【原材料名】アセトアミノフィン
【添加物】D-マンニトール、セルロース、CMC、サッカリン
Na、サッカリン、黄色5号、ゼラチン、ステアリン酸Mg、香料


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「だから、商品名だけじゃなく、それを製造・販売している『●
  ●』を、いつも記憶するクセをつけておかれるのが一番です」

      【選択語句→ 社長名、地名、企業名】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 企業名

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】








______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

______________________________

    (電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい)


         ★「社会の裏側!」第85巻★

  『「無糖」飲料水でもご注意。そこにカフェインが含まれる
   と血糖値がグンと上がる衝撃データ!』

 ~ついに死者が出たカフェイン200mg入りもある「エナジー
  ドリンク」。なぜ放置されているのか。子どもでも飲める驚き~

            山田博士・著

    第85巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2PjDMYJ


             【概要】

皆さん、「エナジードリンク」って、ご存じ?

現在、多くの人たちがブラック企業などで過労を余儀なくされ、そ
れをなんとか払拭(ふっしょく)したいために、この「エナジード
リンク」なるものに安易に手を伸ばす人も多いのだとか。

事実、本書でも述べているように、過労のため、これを日常飲んで
いて、亡くなった20代の男性もいました。
その検証もされております。

それほど、いまの社会が、過酷状態にあることの証明なのかもしれ
ませんね。

いわば、いまの日本経済の裏側が、この飲料水という小さな存在に
現れているのかもしれません。

              ★★★

ところが調べてみますと、この「エナジードリンク」で倒れている
ということは、海の向こうでは当たり前のことでした。
いったい、どういう事態だったのか。

「エナジードリンク」は、商品名としてはオーストリア生まれの
「レッドブル」や、アメリカ生まれの「モンスターエナジー」、コ
カ・コーラ社の「バーン」、それに大正製薬の「ライジン」などが、
あります。

いわゆる「栄養ドリンク類」というものは、それに含まれている成
分によって、3つに分けられているんですね。

ほら、よく耳にしますでしょ。

医薬品、医薬部外品、清涼飲料水……。
この3種類です。

そしてもちろん、この「エナジードリンク」は、この清涼飲料水の
一種なんですね。
そのため、消費者側にも、かえって、これは清涼飲料水なんだとい
う気のゆるみがあるのかもしれません。

              ★★★

ところで、驚かないでください。

この「エナジードリンク」には「カフェイン」が含まれているので
すが、この「カフェイン」は、日本国内では「摂取許容量などの基準」
がないんです。

そう、ありません。

1日の摂取許容量は設定されていないのですが、内閣府の食品安全
委員会によれば、海外機関が目安として勧告しているのは、健康な
成人で1日当たり400mgだと言います。

これは、マグカップのコーヒー3杯分ほどになりますか。

4~6歳の子どもでは同45mgと言いますから、これは、350
mgのコーラ飲料1缶となります。

ところが、この「エナジードリンク」には、なんと……。

              ★★★

まままま、詳しくは、ぜひ本書をどうぞ(笑)。

それに、皆さんが、「健康志向」とやらで、「無糖」飲料水をわざわ
ざ選んでいらっしゃっても、この「カフェイン」が含まれていれば、
そんなこと、すべておじゃん……です(笑)。

これらについては、いままで誰も話しませんでした。

でも、「人体実験」の結果が、しっかりとあります。

そのほか、ビタミンの過剰摂取がどういう症状を引き起こすのかも、
述べておきました。
何でも、たくさん体に取り入れればいい……というわけではないん
ですね。

              ★★★

こうした加工食品に人工的に加えられている「人工ビタミン」は、
多すぎると、かえって、体を痛めます。

本書で、皆さん自身や皆さんの子どもさんの体を、少しでもまとも
な方向へ向けることができれば、幸いです。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、下記の「案内サイト」
 をご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

    第85巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2PjDMYJ





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  http://yamadainochi.com/

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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



















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