10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ

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メルマガ名
10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年12月11日
 
発行部数
558部
メルマガID
0000174350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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こんにちは、
岡田です。


前回は「二度とゆがまない体のつくり方 -下-」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12423240192.html

ゆがまない体づくりの先にある目標は老化の先送りで、
そのために情報収集のクオリティが重要という内容でした。


今回は「筋肉絞り体操ってどんな体操?」です。


※図入りはアメブロ版で
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12424780476.html


(筋肉絞り体操とは何か)


「筋肉群を絞ることによって筋肉を伸ばす」
という原理を使った体操です。


たとえば、立ち姿勢で両手を横に伸ばした場合、
腕を持ち上げるために三角筋などの筋肉に力が入ります。


日常的にはこれがふつうの動作ですが、
筋肉絞り体操の場合は全く違うことが起こります。


立ち姿勢で両手を横に伸ばした場合、
両方から迫り来る壁を押し返すような感じとなります。

この場合は、たんに腕を持ち上げるだけでなく、
横に向けて押し続けることになるので、
手の先から肩や背中、お腹までの多くの筋肉を使うのです。


外見は、似たように見える動作でも、
筋肉の使い方を変えるだけで、
まるで違ったことが起こるわけです。


単に腕を上げる動作は省エネ動作、
いっぽう同じように見えても、
筋肉絞りの場合は消費エネルギー大の動作。


このように、
筋肉絞り体操は筋肉の使い方に特徴があります。


(ストレッチとの違い)


筋肉を伸ばすのであれば、
「ストレッチなのでは」という意見もあります。


では、ストレッチと何が違うのでしょうか。


筋肉絞り体操は、
一見ストレッチに見えることがありますが、
筋肉を伸ばす原理が全く違います。


一般的なストレッチの場合は、
屈筋伸筋の一方を引き伸すとか、
特定の筋肉をリラックスさせ引き伸します。


いっぽう筋肉絞り体操の場合は、
屈筋伸筋ともに力を入れて押し伸ばす、
リラックスではなく緊張させて伸ばします。


ストレッチは主に筋肉の柔軟性を高めるのが目的ですが、
いっぽう筋肉絞り体操は、
引き締め、筋肉の活性化、脂肪燃焼が目的です。



(一般的な筋トレとの違い)


つぎは、一般的な筋トレと比較してみましょぅ。


筋トレの場合は、特定の筋肉に意識を集中します。


たとえば、
力こぶをつけるには上腕二頭筋に意識を集中するように。


いっぽう筋肉絞り体操の場合は、
一つの筋肉に集中するのではなく、
多くの筋肉を使うように意識を拡散させます。


たとえば、手を上げて上に伸びる場合は、
手先から腕、肩、胸、背中、お腹、腰までの、
広範囲にわたる筋肉を緊張させて行います。


また、筋トレの目的は、
筋力を強化させ筋肥大させることですが、

筋肉絞り体操の目的は、
筋肉を活性化させ筋肉を引き締めることです。


なので、筋肉をコントロールしやすくなりますが、
いくらやってもムキムキの体にはなりません。


(歩行整体メソッドの重要なパーツ)


歩行整体メソッドは、現状を把握したうえで、
ゆがみの解消から弱点の補強、セルフケアまで、
回復~若返りまでの仕組みです。

第一の矢(潤滑整復施術)
第二の矢(姿勢矯正トレーニング)
第三の矢(整体歩行・筋肉絞り体操)


筋肉絞り体操は、
二度とゆがまない体づくりのために、
老化を先送りするセルフケア法として役立ちます。



ブログでお伝えするのはこの辺が限界ですが、
セミナーは手取り足取りアドバイスできます。

興味があれば一度セミナーにお越しください。


1月16日(水)開催分のお申し込みは
https://resast.jp/events/310372


歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html

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『10年後の常識!健康のツボ』
第606号 2018年12月11日
発行者 健康水先案内人/岡田宰治
公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

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