10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ

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本物志向で常識にとらわれない大人の方に。35年間の代替医療及び健康指導実績。肩こり腰痛の真相、心の健康法などを配信中。健康水先案内人岡田さいじが送る健康化情報。

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メルマガ名
10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年08月14日
 
発行部数
573部
メルマガID
0000174350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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こんにちは、
岡田です。


前回は「最近の論点をまとめてみました」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12395901169.html

最近の何話かの論点について、
歩行整体メソッドに照らして説明し、
最適な解消法を示しました。


今回は、姿勢矯正の臨床における、
具体的な実施例を紹介します。



Hさんは、強い首下がりの症状があり、
頭を上げて真正面を向いてもらった姿勢で、
首の付け根から上が前方に55度も傾いていました。

写真1

4年前に発症したとのことで、
大病院での各種検査も陰性で特に病気は無いとのこと。

首の痛みや頭痛、肩の張りによる諸症状と、
頭が持ち上がらないことに悩まされていました。


初回はカウンセリングと徒手検査(計30分)のあと、
潤滑整復術の施術と姿勢矯正トレーニング(計40分)を実施。

検査の結果は、
左右の仙腸関節と股関節、足関節、頸椎全般、両肩関節に、
ハッキリとゆがみ(潤滑不全)がある厳しい状態でした。


これに対し、一つ一つの関節に潤滑整復術を施していき、
チェックし潤滑の改善を確認する。

その後、筋肉、皮膚に対しても潤滑整復術を実施、
アフターのチェックにて潤滑改善を確認する。


ここからは、姿勢矯正トレーニングを実施。

丸めたタオルを背中の下に敷いての仰向け姿勢や、
ストレッチポール(半円状)を使った仰向け姿勢にて、
胸部マッサージの後、
胸を上下左右方向に開く体操を行ってもらいました。


初回は筋力測定を兼ねた軽いもので終わりました。


それ以降は、月3~4回のペースで4ヶ月、
潤滑整復術45分、姿勢矯正トレーニング15分という配分から、
良くなるに従いトレーニングの比率が上がるという流れで、
現在、仕上げの段階を迎えています。


現在行っている運動は、
いわゆる体幹トレーニングといわれている筋トレを、
治療に引き続き行っています。


そして、最後に姿勢指導を行い、
正しい姿勢を脳にインプットする時間をとります。


所要時間は1時間(10,000円税別)、
ご本人曰く「あっという間に時間がたちます。」


初回と同様の姿勢で撮影した写真。


この段階で、各関節の潤滑不全が改善し、
症状が出なくなった後は、
通常パーソナルトレーニングに切り替えていきます。


こんな感じで、
「カウンセリング&初回検査&集中治療&体操指導」は実施中です。

マイナスから0までの段階は治療が欠かせませんが、
マイナスが限りなく小さくなってきたら、
パーソナルトレーニングが最適な段階になります。


その中で、
インナーユニットをうまく使うためのトレーニングをしたり、
弱っている筋肉を補強するための筋トレをしたりと、
設定した目標の健康体をめざして進めていきます。


また、オリジナルの体操を中心に自宅用に指導して、
自分でセルフケアできるようにアドバイスしています。


やや大雑把でしたが、
歩行整体メソッドによる流れが、
少しは分かっていただけたら幸いです。


最後までお付き合いくださり感謝します。




今回は、第一の矢・第二の矢関連のお話でした。


歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、
ゆがみの解消から弱点の補強、
セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(ゆがみの治療)
第二の矢(姿勢矯正トレーニング)
第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html

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『10年後の常識!健康のツボ』
第589号 2018年8月14日
発行者 健康水先案内人/岡田宰治
公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

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