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メルマガ名
幸せを運ぶ♪こうのとりマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2019年02月01日
 
発行部数
430部
メルマガID
0001000618
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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【もう冬の痛みで苦しまない!】

冬の寒さが厳しくなると、身体の芯まで冷えこむ寒さに関節痛や腰痛、
神経痛など痛みの症状が悪化しやすくなります。

つらい痛みを少しでもやわらげて、寒い冬も元気に過ごしたいですよね。
そこで今回は、中医学をもとに、冬の痛みの対処法をお伝えいたします。

~あなたの症状はどのタイプ?~

1:初期に多い「冷え」タイプ
 気になる症状
 寒くなると関節・筋肉・神経などが痛む、関節の動きが悪い、
 関節がこわばる・腫れる、足腰が重い・だるい、舌の苔が白い

 *改善ポイント
 痛みの原因を中医学では「不通則痛」(流れが悪いと痛みが発生する)と考えます。
 冬は自然界の邪気「寒邪」が侵入しやすくなりますが、
 寒邪によって「気・血・水」の流れが滞ることで痛みが発生するのです。
 また、急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなることもあります。

 もう一つ、雨や雪の日には「湿邪」にも注意が必要です。
 湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化。
 水分の停滞によって関節がこわばったり、重だるいような痛みがみられます。

 対策のポイントは、寒さや湿気の侵入を防ぐこと。常に身体を温めて代謝を良くしましょう。
 このタイプは初期の症状で改善もしやすいので、こまめな対策で冬を快適に過ごしましょう。

 *おすすめ食材~邪気を発散する食材や水はけを良くする食材
 葛湯、しょうが、ねぎ、ニンニク、フェンネル、山椒の実、ハト麦、
 ザーサイ、うど など
 香辛料入りの鍋や煮込み料理もオススメです。

2:慢性的な痛み「お血」タイプ
 気になる症状
 いつも同じところが痛む、刺すような強い痛みがある、温めると痛みが和らぐ、
 生理痛がひどい、舌の色が暗く紫色の点が見られる

 *改善ポイント
 ~慢性化によって血の流れが滞る~
 冷えや湿気で気血の流れが悪くなり、
 これが長く続くと血の滞り「お血」を招きます。
 血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。
 症状が慢性化している場合が多いので、食や身体の養生で、
 とにかく日ごろから血行を良くする心がけが大切です。
 もともと血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、
 一年を通じて血行を改善するよう注意しましょう。

 *おすすめ食材~身体を温め、血行を良くする効果のある食材
 紅花(こうか)、焼酎・木瓜酒(ぼけしゅ)などの酒、よもぎ、
 サフラン、たまねぎ、シナモン、ウコン、田七人参茶(でんしちにんじんちゃ) など

3:予防が肝心!「エネルギー不足の冷え」タイプ
 気になる症状
 手足や腰の冷え、慢性の関節痛、足腰の衰え、夜間の頻尿、
 めまい、耳鳴り、物忘れ、舌の色が薄い

 *改善ポイント
 ~身体をあたためるエネルギーの源「腎」の「陽気」が不足する~
 身体は陽気によって温められています。
 それをつくり出すのは腎の働きです。
 「寒邪(かんじゃ)」や「湿邪(しつじゃ)」の侵入は体内の陽気を傷つけ、
 それにより身体が冷え、血液が滞ってしまいます。
 もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、
 日頃から腎を強化しましょう。腎の陽気は食事で補うことができます。
 水分の摂り過ぎに注意し、生野菜や冷えた飲料は控えめに。
 
 *おすすめ食材~体内の陽気の源「腎の陽気」を補う食材
 くるみ、松の実、山芋、海老、ニラ、そら豆、黒豆、鶏湯(スープ)、
 テールスープ など。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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