神の実験室通信

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「私とは本当に何か」を探求し・見る人たちに、イギリスの哲学者、ダグラス・ハーディングの哲学と彼が開発した実験に関する情報、その他関連情報を提供するメールマガジン。

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メルマガ名
神の実験室通信
発行周期
ほぼ2ヶ月に1回発行します。
最終発行日
2018年11月05日
 
発行部数
617部
メルマガID
0001049042
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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「神の実験室通信89号」(2018年11月5日)


皆様、お元気でお過ごしのことと思います。
引き続き、ワークに関する皆様からの感想、原稿を随時募集しています。
本通信に関するお問合わせは、headless@joy.email.ne.jp(高木)までお願いいたします。

今号の目次です。

◎「私とは本当に何かを見る会」2018年12月8日(土曜日午後)(東京)

◎「私とは本当に何かを見る会」2018年12月15日(土曜日午後)(東京)

◎「『意識に先立って』を読んで」(小林洋子)

◎「あなたは多層にわたる美しさです」リチャード・ラングによるショート・ビデオ

◎「ラメッシ・バルセカール『誰がかまうもんか?!』電子書籍版発売」

◎「トニー・パーソンズ『何でもないものがあらゆるものである』電子書籍版発売」

◎「存在し、存在しない、それが答えだ」(ダグラス・ハーディング著)好評発売中。

◎「ダグラス・ハーディングへのインタヴューDVD」と「ダグラス・ハーディング・ワークショップDVD」値下げしました。

**2018年12月8日(土曜日)と2018年12月15日(土曜日)は両日とも実験の会です。
ご都合のよい日を選んでお申し込みください。ご希望の場合は両日参加も可能です。
12月8日は、道具セットの道具を使った実験を中心におこないます。
12月15日は、普段あまりやる機会のない実験をなるべくご紹介したいと思います。
実験道具セットをご希望の方は12月8日にご参加ください。

★★「私とは本当に何かを見る会」

ダグラス・ハーディングの開発した実験をみんなで楽しみ、
あらゆる存在に共通な「私の本質」を分かち合う会です。

日時:2018年12月8日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分頃

場所:東京都新宿区(JR新宿駅より徒歩15分)――ご予約された方に、詳しい場所の案内をご連絡します。

実験道具:初めての方は、こちらでお渡しします。すでに持っている方はご持参ください。
全員の方が直径10センチ程度の鏡をご持参ください。

会費:2千5百円(道具持参の方は2千円。学生・求職中の方は千円です――申し込みのとき、
お申し出ください)

コーディネータ:高木悠鼓

主催:シンプル堂(当日表示)

予約:必要です。〈参加日、会の名称、お名前、実験道具セット持参の有無〉
申し込み先:Eメール(高木) headless@joy.email.ne.jp 

(*ご注意:携帯メール等で、パソコンからのメールを着信拒否の設定をしている場合は、
こちらからの返信が届きませんので、ご注意ください。また数日たっても返事が来ない場合は、
別のメールアドレスから再送信してください。)


★★「私とは本当に何かを見る会」

ダグラス・ハーディングの開発した実験をみんなで楽しみ、
あらゆる存在に共通な「私の本質」を分かち合う会です。
今回は普段あまりやる機会のない実験をご紹介したいと思います。

日時:2018年12月15日(土曜日午後)(東京)

午後1時30分から午後4時30分頃

場所:東京都新宿区(JR新宿駅より徒歩15分)――ご予約された方に、詳しい場所の案内をご連絡します。

持参するもの:全員の方が直径10センチ程度の鏡をご持参ください。
実験道具セットは持参する必要はありません。

会費:2千円(学生・求職中の方は千円です――申し込みのとき、お申し出ください)

コーディネータ:高木悠鼓

予約:必要です。〈参加日、会の名称、お名前〉

申し込み先:Eメール(高木) headless@joy.email.ne.jp 


★★「『意識に先立って』を読んで」(小林洋子)

マハラジの「意識に先立って」を読んだり写したり考えたりしています。
最初は、言葉の概念がわからなくて、そこに引っ掛かってばかりでしたが、
わからない所は分からないままにして読んでいました。

そのうち、ふと気が付くと、写している文章が、傍で語られているように感じたり、
黙読している文章を語りたくなったりしました。
するとたくさん進めなくなって、何行かの言葉をずっと読んで(見て)いたくて、
ずっとそこにいたり・・・。

私は朝、いろんな思考が始まって目を覚ますことに気づきました。
朝から思考だらけです。
書いてあることと違うなぁと思いました。
目を開けると逆に思考が止むので、天井が現れるのを見て、
そのままでじっとしていることにしました。
毎朝していました。

私の感じが在り、見える景色は丸い平坦な画像のようで、
境目のない空間の中に浮かんでいました。
ピュアな、透明な、わたしの感じの中に浮かんでいました。

このわたしを知覚しているものは?と思うと、
なんだか透明さの中を四方八方にはじけ飛んでしまうような感じになり、
何もわからなくなりました。
何度やってもそうなりました。

今日、読んでいた時、これを知覚しているものは?は、いらないとわかりました。
毎朝しているように、じっとわたしであればいいと思いました。
すでに絶対は観照しているのであり、認識できないだけなのだと知りました。

洋子には不可解な面がたくさんありました。
小学校の低学年の頃、頻繁に死にたくなりました。
校舎の屋上に上がると、「落ちたら死ぬな」と思うと、飛び降りたくなり、
必死で鉄柵を握っていたり、
電車の窓を開けて外を見て居たら、「今飛び出したら死ぬな」と思うと、
飛び出したくなったり。

子供なのに生きていることにうんざりしていて、
「もう私は何もかも知っている。また同じような人生が続くのか」と思い、
一方で、「まだ子供で何も知らないくせに、なぜ私はこんなこと思うんだろう?」と
不審に思っていました。学校には人間がうじゃうじゃいて、
何をどうすればいいのかわかりませんでした。

就職して7年目、鬱になり、朝が起きられなくなりました。
自分の身体が自分の思い通りに動かないことが本当に情けなく、
それからよけいに自分が信じられなくなりました。
身体も心も、私の統制がきかない怖いものになりました。

40を超え、5年間で3人を看取りました。
死が納得いきませんでした。本当に納得できませんでした。
そのあとは死にたいと思いましたが、母が「今3か月」と言った気がして、
戻ってくるのかと思ったのと、
「こんな人生、もういやだ。また繰り返すより最期まで生きて終わりにしよう」と
浮かんだので留まりました。

あるヒーリング・スクールに入り、ガイドや守護の精霊など習いましたが、
外からやってくるものは自分が作っているようで馴染めませんでした。
私が深く沈み、場を開けていれば、自ずと何かが展開していくと感じていました。

しかし私は何もしていないし、いつ浮かんでくるかもわからないので、
私の自信にはつながらず、
お金をもらってすることではないように感じました。

尿閉があり、もうすぐ死ぬと感じていました。
スクールの先生の瞑想会の最中、体中から無数の白い球が先生に向かって行き、
「助けて!生きたい!生きたい!」と叫びました。
先生は何度もヒーリングしてくれました。
あの白い球は何だったんだろうと思いました。

シミや皺が増える肉体と、自分が感じる若くて生き生きしている感じとの落差を
どう考えたらいいのかわからず、
またあと何年後か(あるいは次の瞬間)に必ず死ぬというのがどういうことなのか?
私はどうなるのか?私って何だったのか?
老いと死がリアルになってきて、逃げ場のない恐怖が増していました。

子供のころからの、これらすべての答えが、マハラジの本に書かれていました。
ほんとうにうれしかったです。個々の答もうれしかったですが、
わたしから、洋子を含め全てのものが独特の形と個性を持って現れ、
ピチピチと生命を楽しんでいるという概念が、
洋子は、「絶対の顕現の表現のひとつであり、どんな個人も存在しない」という概念が、
わたしの感じの中で真実味を増してきて、
いろんなものを、安心してそのままにしておけるようになったのが一番うれしいです。

そのままでいると、ぽつぽつとすることは起こってくるので不思議です。
起こったり浮かんできたことはスルスルできるので、これもまた不思議です。

肉体やマインドと一体化していれば、その洋子は小さくて、弱くて、自己中で欲望の塊です。
世界は広大で、たくさん人がいて、大きくて強い人がいて、
自分を守らなければ、恐ろしくて生きていけません。
分離を見て、分離を感じ、考えているのですから、当然でした。
当たり前のことが、当たり前に起こっていました。

でもそれだけではない、何かを感じていました。
でもわかりませんでした。

肉体マインドと一体化した意識、洋子。
それが実体であり、見、感じ、考え、行動する主体だと確信していたので、
知ることができないものを信じることはできず、
自分が何でもないものであるということは受け入れることができませんでした。
これもまた、当たり前のことが起こっていました。

洋子に、親や状況に、人生に対して、納得がやってきました。

まだ読んでいたいと感じます。
もう少し読み続けていこうと思います。

不思議です。
死は祝祭である。肉体は多くの表現へと姿を変え、意識は源へ還っていく。
言葉が力を持ったからか、恐怖が薄れていきます。
あんなに怖かったのに、一方で死にたくないもあるのに・・・・。

長くなりました。
お時間いただいてどうもありがとうございました。


★★「「あなたは多層にわたる美しさです」リチャード・ラングによるショート・ビデオ

https://youtu.be/uWZvHLrx_kE

★★「ラメッシ・バルセカール『誰がかまうもんか?!』電子書籍版発売」

アマゾンサイト
https://www.amazon.co.jp/dp/B075R6PH31

ヨドバシ電子書籍ストア
http://www.yodobashi.com/product/100000086600570472/


★★トニー・パーソンズ『何でもないものがあらゆるものである』電子書籍版発売
https://www.amazon.co.jp/dp/B074Z71W1X


★★「ダグラス・ハーディング・グラッフィク伝記予告ビデオ」
日本語版の完成まで、もう少しですが、下記に英語版の紹介があります。

https://www.youtube.com/watch?v=xT7IwVsGnX4

★★「存在し、存在しない、それが答えだ」(ダグラス・ハーディング著)好評発売中。
本体価格、目次等は下記のサイトに掲載されています。
http://www.simple-dou.com/CCP041.html

★★「今ここに、死と不死を見る」誤植について

*33p後ろから5行目と37ページ前から5行目
D・E・A(誤)→D・E・H(正)

*129p前から6行目
自然ものもの(誤)→自然そのもの(正)


★★ダグラス・ハーディングへのインタヴューDVD」(6825円→4500円)と
「ダグラス・ハーディング・ワークショップDVD」(7000円→6000円)値下げしました。
詳しくはシンプル堂サイトまで
http://www.simple-dou.com/

★★高木悠鼓著「動物園から神の王国へ」(PDFダウンロード版発売)
発売されました。

内容紹介
http://www.simple-dou.com/CCP044.html

★★「シンプル道コンサルティング」
http://www.simple-dou.com/CCP.htm


★★「ダグラス・ハーディング1991年メルボルン講演」
ビデオ・ダウンロード版販売(10ドル)1時間47分日本語字幕付き。
ダグラス・ハーディングが、「私とは本当に何かを見る」ためのいくつかの実験を実演しながら、
祝福で織られているあるがままの「現実の世界」と、対立がルールの「まるで世界」の違いを熱く語った講演録。
販売サイト
https://vimeo.com/ondemand/melbournejapanese

*上記の「ダグラス・ハーディング1991年メルボルン講演」のDVD版(頒価2000円送料込み)をご希望の方は、
headless@joy.email.ne.jp(高木)までご連絡ください。

★★リチャード・ラングの「天と地の階層」講演録(日本語字幕付き)

http://youtu.be/f2eF52V6yIs


★★「ダグラス・ハーディングへのインタヴュー・ダウンロード版」

下記のサイトのWatch Trailerをクリックすると試聴できます。
ただし、英語サイトで、私(高木)は運営に関わっていませんので、
このサイトからの購買に関して私からサポートはできませんので、ご了承ください。
(DVD版は今まで通りシンプル堂で販売しています)

「ダグラス・ハーディングへのインタヴュー」Part1&Part2(8ドル)
http://vimeo.com/ondemand/12488

「ダグラス・ハーディングへのインタヴュー」Part 3&Part4(8ドル)
http://vimeo.com/ondemand/12490


★★「頭がない方法」の実験、インタヴュー、その他の動画(日本語字幕付き)
http://www.youtube.com/user/FacelessJapanFilms

★★「頭がない方法」日本語版サイト──過去の記事やハーディングのインタヴュー
等が掲載されています。http://www.ne.jp/asahi/headless/joy/

「神の実験室通信」関連情報
☆☆発行責任者:高木悠鼓
☆☆問い合わせ:headless@joy.email.ne.jp
☆☆発行者ブログ:http://simple-dou.asablo.jp/blog/
☆☆公式サイト(日本語)http://www.ne.jp/asahi/headless/joy/
☆☆公式サイト(英語版)http://www.headless.org/english-welcome.htm
☆☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001049042.html





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