むさ苦しいけど見たい。謎のツインボーカルのハモりがクセになる

2019.07.10
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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むさ苦しいのは温度と湿度(しつど)がハモっていないから

はい、いかがでしたでしょうか。ヒゲと髪がむさ苦しい、謎の外国人ツインボーカルユニット「ONDO&SHITSUDO」。
勘の鋭い方はもうお分かりですね。そう、「温度」と「湿度」、そのまんまです。
これは、蒸し暑い梅雨入りを機に、温度と湿度のハーモニーをテーマにしたWEB動画「だからハモらないと」。
「だからハモらないと」は、ツインボーカルユニット「ONDO&SHITSUDO」 のデビュー曲として発表されたもので、快適な空気は温度調整だけでは不完全で、温度と湿度のハーモニーによって初めて空間に爽やかさが生まれることを伝えるメッセージソングになっています。なんとも爽やか、そしてなんともむさ苦しい。なのに何度でも見たくなるのが不思議です。

温度と湿度(しつど)のハーモニーが必要な国、日本

WEB動画「だからハモらないと」の中に「温度と湿度がハモらないと 爽やかに涼しくならない」という歌詞がある通り、空間の快適性は温度と湿度によって大きく左右されます。特に日本では、梅雨から夏(6~9月)にかけて蒸し暑さが続くので、この時期を快適に過ごすには温度と湿度のハーモニー(コントロール)が欠かせません。
近年「日本の夏が変わった」という声がよく聞かれるようになりましたが、その実感通り、夏本番で気温と湿度が高くなる7~8月の日本(東京)は熱中症のリスクが高く、今や熱帯のフィリピン(マニラ)とほぼ同じ蒸し暑さになっていることがクライモグラフから一目瞭然です。また、前後の6月と9月についても、気温はそれほど高くないものの、6月は春の快適な気候から湿度が高くなる最初のタイミングで体がまだ蒸し暑さに慣れておらず、9月は暑さに慣れてくるものの湿度がさらに一段階高くなるため、それぞれ不快度が高く、体調不良を起こしやすくなるため注意が必要です。
WEB動画「だからハモらないと」をひとつのきっかけに、気温と湿度のハーモニーを意識することで、蒸し暑い梅雨から夏(6~9月)の4ヵ月間を健康・快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

● だからハモらないと「Ondo&Shitsudo」キャンペーンサイト

PR: ダイキン工業株式会社

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