「株はギャンブル」は本当か? プロの投資家とカジノディーラーが徹底討論

2019.08.29
16
by mag2news K
190829fpo_eye_3
 

「株はギャンブル」とはよく言われますが、プロの投資家とカジノディーラーはどう考えているのでしょうか? また、株式投資で勝てる人はギャンブルも強いのでしょうか? そんな疑問の答えを探るべく、カジノディーラー歴25年のかじのみみさんと、株歴40年超のプロ投資家・藤ノ井俊樹さんのふたりの勝負師による夢のギャンブル対談を決行!人生の成功にも通じる、何をやってもうまく行かないときの切り抜け方なども大いに語っていただきました。

プロフィール:かじのみみ カジノ統合型リゾート(IR)業歴28年、ディーラー歴25年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)修士課程修了。2001年、ラスベガスPCIディーラーズスクールにて、日本人初としてブラックジャック、ルーレット、バカラのディーラーライセンスを取得。日本における「クリーンで健全なIRカジノ誘致」を実現するため、執筆、IR勉強会の開催、ロビー活動などを続けている。

sumimoto-120-150プロフィール:藤ノ井俊樹(ふじのい としき) 投資顧問会社・株式会社エフピーアイ代表取締役。10歳で株式に目覚めた生粋の投資家。証券会社を経て独立。材料株のスペシャリストとして相場を読み解く高い能力や、マーケットの活性化を通して日本経済全体の発展に寄与せんとする姿勢が、億プレイヤーを含む多くの投資家に支持されている。日本FP協会CFP、日本テクニカルアナリスト協会CMTA。

投資未経験のカジノディーラーは成功できるのか?

——早速ですが、ガジノディーラー歴25年のかじのみみさんに質問です。投資未経験とのことですが、株式投資をやったら成功できると思いますか?

かじのみみさん(以下、みみ):何度か投資を始めるチャンスはあったと思うんですけど、やれてないんですよね。わからないから怖いイメージがあります。

藤ノ井俊樹さん(以下、藤ノ井):ギャンブルのディーラーやってて、株が怖いというのは意味がわからない(笑)。

みみ:そうですか?(笑)。

190829fpo_n1

藤ノ井:株の方がロットが大きいからですかね。株は100万円単位での購入も普通ですが、ギャンブルで100万円を賭けるのは勇気がいりますよね。

みみ:それです!私が言いたかったのはそれです。

藤ノ井:だけど、株はゼロサムゲームではないから、100万円をかけて失敗しても、通常は1割・2割が減るだけで、90万円・80万円は返ってくる。カジノゲームの「バカラ」とかは全部を失う可能性がありますよね。株はすぐにはゼロにならないかわりに、増えるときも一気には増えづらいですから、負けないことが大事です。

みみ:なるほど。でも、負けないためには何をしたらいいんでしょうか? それが株になるとわからないんですよね。

藤ノ井:バカラをやるときは、罫線をつけますよね? バンカーの勝ち、バンカーの勝ち、バンカーの勝ちと続いたら、そろそろプレイヤーが勝つんじゃないか?と思って張ったりする。でも、本当はそれは意味のないことですよね。2分の1でしかない。

みみ:そうですそうです。

藤ノ井:だけど、株式を購入する企業の価値っていうのは、その企業で働いている人がいて、事業を継続していて、それが急にゼロになるってことは、ありえないとは言わないが、まずないこと。株の場合は、本来の企業の価値と、株価が離れていくと、そのうち元に戻ることがあるんです。上がる・上がる・上がる・上がる…と続いたら、おかしい。上がり続けたら、下がる可能性が高い。それが株の世界では正しいことなので、努力次第で勝率を上げられると考えています。

みみ:努力ですか。株で負けないためには、ニュース新聞をたくさん読んだり、勉強が必要になってくるってことですね?

藤ノ井:そうですね。米中貿易摩擦がどうとか、いろんな雑音が入ってくるので、それを分析しなくてはいけない。株式投資はギャンブルの中でも、勉強すればするだけ、勝率を上げることができるギャンブルだと思っています。アメリカで何が起こっているか、そういうことを知っていることで勝率が上がる。であれば、命の次に大事なお金をつぎ込んでいくわけだから、勉強するに越したことはないですよね。勉強する価値があるので、私は株式投資を勧めます。

190829fpo_n2

みみ:自分で勝率を上げられるギャンブルと聞くと、カジノディーラーの私も興味が出てきました。でも、どうニュースを読んでいいのか、難しそうです。

藤ノ井:ニュースによって株価は変動しますが、企業自体が持っている本来の価値っていう基準がある。なので、それに対して異常な株価になっている、つまりミスプライスになっているものに投資して、適正価格に戻るときに利益を得るというのが、私のやっている「ミスプライス投資」です。

みみ:藤ノ井先生の話を聞くと、すごく簡単そうに聞こえます(笑)。

藤ノ井:簡単ですよ!私は子どもの頃から株をやっていましたら。昔は新聞に載っている株価を見て自分でチャートを書いていましたが、今はネットで出てくる。企業価値に対して異常な株価になっている銘柄が一覧で見られるので、その中から選んで資産を投下すれば、大負けはないですね。

みみ:最初に買う銘柄は、どうやって選んで、いつ買ったらいいんでしょうか?

藤ノ井:自分がよく知ってる好きな企業を、日経平均急落っていうニュースが出た翌朝にえいっ!て買えばいいですよ。

みみ:えいっ!ですか(笑)。

藤ノ井:そうです。

みみ:でも、何を買ったらいいのか、決められない…。

藤ノ井:例えば、海外旅行に行くと、大抵は日本よりもトイレが汚いですよね。

みみ:汚いですね。

藤ノ井:その中でも、きれいなトイレがあった!と思ったら、TOTOのトイレだったりする。そんなときにTOTOに注目できるといいですよね。数年前から比べると、今はTOTOの株価が大きく上がっています。

みみ:ああ!そういえばわたし、TOTOがインドに進出するっていうニュースを見たことがあります。それを株購入につなげればいいんですね。

藤ノ井:数年前には外国人観光客が増えて、ドラッグストアとかで資生堂の化粧品がめちゃくちゃ売れていたことがありました。あのときに買っておけたら、今の資産が全然違いますよね。

みみ:なんとそうですか。私はただ売れてるなーと思って眺めていました。

藤ノ井:私もです(笑)。企業決算などの数字に出るよりも早く、売れてるとか人気だという雰囲気は街を歩いていればわかりますから、そういうものに投資すれば、勝負感を持っているみみさんなら成功すると思いますね。

藤ノ井さんが実践する投資手法
ミスプライス投資オンライン講座無料受付中!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ご登録後すぐにメールでお届け!

株式会社FPOが配信する無料メルマガ『ミスプライス投資オンライン講座フォローメール』に直接登録されます。登録メールアドレスは株式会社まぐまぐではなく株式会社FPOが管理します。メールアドレスはプライバシーポリシーのもと厳重に管理され、株式会社FPO以外の第三者に開示されることはありません。メルマガがご不要の場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。メルマガに関するさらに詳しい説明は株式会社FPOの公式サイトをご覧ください。

(登録フォームが表示されない方はこちら

共通点だらけ?株はギャンブルそのもの

——おふたりに質問です。ズバリ、カジノと株式投資の共通点相違点はどんなところにあると思いますか?

みみ:私は投資をしたことがないですが、ポーカーのハンド(役)次第でゲームを降りるか継続するかを判断するのは、株式投資の損切り利確と似たようなところがあるのではないかと思っています。実際はどうですか?

藤ノ井:そうですね。先ほどもさらっと言いましたが、私は株式投資はギャンブルだと思っています。

みみ:同じギャンブルなんですね(笑)。

190829fpo_n3

藤ノ井:ええ。カジノゲームと同じように、株式投資にもいろんな手法があります。企業の価値を吟味して長期で株を持つのは「投資」。株の値動きについていって1日に何回も売り買いを繰り返す「デイトレード」は、もう完全なギャンブルですね。まさに、チャートを見て買うか売るか触らないかっていうのは、ポーカーの降りる・降りないと似ていると思います。

みみ:私がポーカーのハンドを見て降りるか継続するかを判断するときは、ハートとハートとか、ダイヤとダイヤとか、スート(カードのマーク)が揃っている手札が好きなので、そういうときにはガンガン行ったりします。

藤ノ井:なるほど、わりと感覚に任せた判断なんですね。

みみ:藤ノ井先生はカジノにも行かれると聞いていますが、共通点相違点は何か感じますか?

藤ノ井:んー。私は株でのギャンブル、いわゆる短期売買・デイトレードはやらないので何とも言えないのですが。ポーカーは相手が目の前にいての判断だと思うので、そこはちょっと株と違うかもしれませんね。

みみ:たしかに、株は人間が相手ではないですね。

藤ノ井:ポーカーの役が相手より強いか弱いか、株が上がるか下がるか。デイトレードをするなら、似たような感覚だと思います。ただ、株を長期で持つ場合には、企業自体に価値があるので、現在の株価とその企業の本来の価値とを比較して、高いか安いかを判断して買うか買わないかを決めるんです。

みみ:ああ!よくわかります。カードはワンタイムですよね。

藤ノ井:その点は違うなーと思いますが、とにかく勝てばいいという面では同じです。

みみ:そのとおりですね(笑)。

藤ノ井さんが実践する投資手法
ミスプライス投資オンライン講座無料受付中!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ご登録後すぐにメールでお届け!

株式会社FPOが配信する無料メルマガ『ミスプライス投資オンライン講座フォローメール』に直接登録されます。登録メールアドレスは株式会社まぐまぐではなく株式会社FPOが管理します。メールアドレスはプライバシーポリシーのもと厳重に管理され、株式会社FPO以外の第三者に開示されることはありません。メルマガがご不要の場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。メルマガに関するさらに詳しい説明は株式会社FPOの公式サイトをご覧ください。

(登録フォームが表示されない方はこちら

カジノと相場、それぞれに勝ち方はある?

——カジノも株式投資もギャンブルだということは、共通した勝ち方というものがあるんでしょうか? どうやったら強くなれるんでしょうか?

藤ノ井:ポーカーの強い人って、何であんなに強いのでしょうね。テクニックもあるのでしょうが、精神力で圧倒して勝っているように思います。バカラはインチキさえなければ誰とでも五分五分で戦えますが、ポーカーは強い人には本当に勝てないので、私はやりません。負ける可能性が高いものには参戦しないようにしてます。

みみ:わかります。強い人はとにかくハートが強いですよね。藤ノ井先生も株で成功されていますが、勝てる理由はどこにあるとお考えですか?

190829fpo_n4

藤ノ井:勝つための努力が必要だと思っています。さっき説明した勉強うんぬんではない、運を上げる努力も必要だと思いますね。

みみ:努力ですか?実際にどんなことをしてるんですか?

藤ノ井:自分の精神状態を把握して、冷静でいるために、毎月リセットするようにしています。具体的には、奈良県の信貴山に毎月1回、20年以上、毎年欠かさずに行っています。

みみ:それはすごいですね!なかなかできることじゃないです。

藤ノ井:勝負ごとに強い人というのは、自分の運気がどうなっているかを把握できる人だと思ってます。良いと言われるものは何でも取り入れて、自分に合っていたら継続する。もうずっとタイガーアイとルチルを身に着けています。

みみ:それは強そうですね!私はターコイズを身に着けているので、魔除けです。

藤ノ井:邪悪なものでも何でも力を借りて、とにかく勝てればいいんですよ。勝ったあとに浄化すればいいと思っています。

——スピリチュアルな方向に行きましたね。カジノでも株でも、トップ層が行き着くのは「運頼み」ということでしょうか?

みみ:私はインドで育ったこともあって、一般の方よりはスピリチュアルな方に寄っているかもしれませんね。子どものころから英才教育的に、ヨガなどをやっていました。

藤ノ井:運を引き寄せる努力は大事だと思いますね。

みみ:カジノでも何千万・何億と賭けて勝ち続ける人は、生活が規則正しかったり、家族との時間を大切にしていたりという人が多いですね。

藤ノ井さんが実践する投資手法
ミスプライス投資オンライン講座無料受付中!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ご登録後すぐにメールでお届け!

株式会社FPOが配信する無料メルマガ『ミスプライス投資オンライン講座フォローメール』に直接登録されます。登録メールアドレスは株式会社まぐまぐではなく株式会社FPOが管理します。メールアドレスはプライバシーポリシーのもと厳重に管理され、株式会社FPO以外の第三者に開示されることはありません。メルマガがご不要の場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。メルマガに関するさらに詳しい説明は株式会社FPOの公式サイトをご覧ください。

(登録フォームが表示されない方はこちら

何をやってもダメなときはどうすればいい?

——最後におふたりにお聞きしたいのですが、カジノや相場で大負けしているときは、どうやって立ち直ればいいのでしょうか? 体験談などもあればお聞かせいただきたいです。

みみ:私は過去に大失敗をしたことがあって、同じ失敗は繰り返さないようにしています。

藤ノ井:私も同じですね。どんな失敗があったんですか?

みみ:ラスベガスで、ゲームを始めてからものの数分で軍資金を10分の1にしてしまって、この賭け方は何だ…と自分を責めましたね。

それでも、途中で半分ぐらいまで負けを取り戻したんです。その時点で、まだフライトまで5時間ぐらいあった。もしかしたら負けをぜんぶ取り戻せるかも、もしや元手以上に増やせる可能性も!という淡い期待。結果、かろうじて帰国できる金額だけを残して終わりました(笑)。

ラスベガスにいるときは興奮状態にあるので、まぁ楽しかったからいいか、と思うんですよね。日本に帰ってから1~2週間ぐらい経つと、ボティブローのように効いてくる。あれもこれも買えたのに…っていう(笑)。

その痛みを理解して、自分の中で落とし込んで、あのような深追いはやめようと身体に覚えさせる感じですね。一度覚えてしまえば、やらなくなる。そういう意味では、一度は痛い思いをした方が、その後の勝負世界ではうまく行くと思います。

190829fpo_n5

藤ノ井:株も同じです。大損した経験は、自分の中で反省して、分析して、同じことを繰り返さない。バブル崩壊、ブラックマンデー、それから20年ぐらい相場が悪かった時期があった。それでも、同じことの繰り返しは起きていないですね。

負け始めると、ポジションを持っていても、見たくなくなる。何の根拠もなく上がるんじゃないかという気持ちにもなってくる。そうではなくて、しっかりと株価が戻る可能性はどれくらいあるのか。経済状況を見て、可能性がないのなら換金するべきでしょうね。

勝率を高める努力は必要だし、運の要素もあるけれど、失敗を仕方がないこととして片付けないことが大事ですね。

もし大負けしても、それを分析して繰り返さない努力をすれば、株の勝率はどんどん上げられる。それをおもしろいと思える人は、株に向いていると思いますね。

藤ノ井さんが実践する投資手法
ミスプライス投資オンライン講座無料受付中!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ご登録後すぐにメールでお届け!

株式会社FPOが配信する無料メルマガ『ミスプライス投資オンライン講座フォローメール』に直接登録されます。登録メールアドレスは株式会社まぐまぐではなく株式会社FPOが管理します。メールアドレスはプライバシーポリシーのもと厳重に管理され、株式会社FPO以外の第三者に開示されることはありません。メルマガがご不要の場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。メルマガに関するさらに詳しい説明は株式会社FPOの公式サイトをご覧ください。

(登録フォームが表示されない方はこちら

勉強すればするほど勝率が上がる「ミスプライス投資」

藤ノ井さんが説明してくれたミスプライスとは、すなわち“間違えた価格”です。それは短期的にもよく出現します。つまり、株価が動くメカニズムを理解していれば、短期的なミスプライスから利益を狙うことも可能です。たとえば、新商品開発、売り上げ何百億突破、自社株買い、リコール、自然災害などの材料を起因として突発的に株価が実際の影響よりも大きく動いてしまうことがあります。これが短期のミスプライスとなるのです。

「こういった局面では多くの投資家が冷静さを失い、市場はパニック的な過熱感を帯びます。ですが、しばらくして過剰反応していたことに気づきだすと、株価は急速に本来あるべき水準(適正価格)に戻ってくるんです。このように短期的、突発的に歪んだ株価(ミスプライス)こそ、絶好の狙い目となります」と、藤ノ井さんは対談後に解説してくれました。

たとえば以前に起きたタイの大洪水では多くの日本企業も被害を受け、操業停止に追い込まれた企業の株などが一気に売り込まれました。ところが、その後の復旧メドや損害が軽微であることがわかると株価は急反転しています。他にも姫路工場爆発で株価が急落した日本触媒(4114)が翌月からは上昇し、1年後には株価が約1.7倍になっている例もあるのです。

このように、短期狙いのミスプライス投資のポイントは株価が急騰あるいは急落後、どのような動きをするのか見極めることにあります。いきなり材料に飛びつかず、その材料がその企業にとって実際にどれほどの影響があるのかを見極めることができれば、株価の動きに翻弄されることなくミスプライス株を仕込むことができるでしょう。

それを判断するためのヒントが、メールアドレスを登録するだけで無料でみられる全5回の「ミスプライス投資オンライン講座」内で解説されています。特に第4回以降は、かなり実践的な内容となっているため必見です!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ミスプライス投資オンライン講座無料受付中!

藤ノ井さんが実践する投資手法
ご登録後すぐにメールでお届け!

株式会社FPOが配信する無料メルマガ『ミスプライス投資オンライン講座フォローメール』に直接登録されます。登録メールアドレスは株式会社まぐまぐではなく株式会社FPOが管理します。メールアドレスはプライバシーポリシーのもと厳重に管理され、株式会社FPO以外の第三者に開示されることはありません。メルマガがご不要の場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。メルマガに関するさらに詳しい説明は株式会社FPOの公式サイトをご覧ください。

(登録フォームが表示されない方はこちら

文・写真:MAG2NEWS編集部
source:株式会社FPO

印刷する

人気のオススメ記事

  • PR ねぇアタシって何点?知っておきたい、自分の将来の「可能性」
    ねぇアタシって何点?知っておきたい、自分の将来の「可能性」
    (株式会社J.Score)
  • 「株はギャンブル」は本当か? プロの投資家とカジノディーラーが徹底討論
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け
  • ついでに読みたい