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かけ心地、無重力! JINSの「最新軽量フレーム」でストレスフリーなメガネを作ってみた

JINSの軽いメガネ「JINS Airframe Ultra Light Titanium」を普段愛用している私。

本体重量がレンズ込みで11gと軽く、かけ心地も快適で気に入っています。

そんな個人的に絶大な信頼を寄せているJINSのAirframeシリーズから、バランス設計に力を入れた新商品が登場したと知り、気になった私は早速試してみることにしました。

レンズ側に重さが寄らない「無重力バランス設計」フレーム

JINS Airframe Slim ボストン UGF-26S-048 10,900円(税込)

購入したのは新しい「Airframe Slim」のボストン型のもの

スクエア型やウェリントン型など、選べる種類が豊富なのでしっくりくるものがきっと見つかるはず!

こちらのボストン型のものだとブラック、ダークブラウンデミ、ライトブラウンの、3色展開されていて、こちらはライトブラウンのもの。

半透明で重たい印象になりすぎず、主張が強すぎないのがいいなと思い選びました。

鼻パッドは角度などの調整ができるクリングスタイプ。

このメガネの特徴的なポイントはテンプルエンド部分。

テンプルエンドの色が変わっているところにはダイヤモンドに次ぐ硬さを持ち、鉄の約2.5倍の比重を持つレアメタル「タングステン」が採用されています。

度付きのレンズを入れた際にフロント側へ重みが偏りやすいところを重心を後方に設計することで解消し、メガネのバランスをよくした「無重力バランス設計」がこのフレームの魅力なんです!

下を向いてもズレにくい

度付きのレンズを入れた状態で重さを量ってみると17gと軽量

タングステンをテンプルエンドに入れた設計なので、もう少しメガネ自体の重量は増えるかと思っていましたが、一般的なメガネの重量から考えると充分に軽いですね!

実際にかけてみると、鼻にかかる圧がかなり少なくなっています。

重量だけで考えると普段使っている「JINS Airframe Ultra Light Titanium」の方が軽いはずなのに、かけ心地はこちらの「Airframe Slim」の方が軽ろやかに感じます

このメガネをかけて生活している中で、もう1点気付いたのがメガネの位置を直す回数が減ったということ。

重心位置がレンズ側に偏っていないおかげか、下を向いた時にもメガネがズレにくく、クイッとメガネを上げることが少なくなりました。

ストレスフリーなメガネを探している人に!

こんな快適なフレームでも、標準レンズなら税込10,900円で買えちゃうなんてJINS恐るべし!

豊富なフレームデザインから選べるJINSのAirframeシリーズの新商品「Airframe Slim」は、メガネがズレるストレスから解放されたいという方や、とにかく軽いかけ心地のメガネが好きだ! という方にオススメしたいストレスフリーなメガネでした。

長年の「サングラス似合わない問題」が解決!むしろ、これなら“残暑も使いたい”理由はね…

JINSの調光レンズで「メガネとサングラスの2本持ち」やめました

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提供元:ROOMIE

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