巷でひろった健康談義

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メルマガ名
巷でひろった健康談義
発行周期
週刊
最終発行日
2017年09月22日
 
発行部数
619部
メルマガID
0000065699
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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  いつも「巷でひろった健康談義」お読みいただきありがとうございます。
         
    誰もが興味あるであろう「健康」についての話を中心に
    ビジネスや時事や昔話などを語っております。

    一人でも多くの方の何かしらの力になればと思います。


    今回は筆者のカナダ出張にまつわるドタバタのお話です。
    もし今後、カナダに渡航の際には役に立つ話だと思います。
                      
     
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巷でひろった健康談義  Vol.611
~見たり、聞いたり、読んだり、そして体験して知った健康とは~

発行者:おくむらよしみ 2017年 9月 22日発行

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  
       ◇◆◇  カナダ訪問とETA  ◆◇◆       
                                   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

~昨年から始まった電子渡航認証[ETA]制度~
(搭乗拒否され急遽申請手続き1日遅れの出発物語)


成田空港、第1ターミナル、南ウイング、チェクインカウンターI(アイ)
には、1日1便のカナダ・カルガリー行きの搭乗手続きをする乗客で
混雑しています。

2017年9月4日、午後13時20分、16時25分出発の時間には
充分に間に合う時間です。

私と当社の専務取締役の二人は「今日は充分な時間を見て、早く成田に
到着しましょう」と、いつもより余裕を見て、3時間前の到着でしたが、
すでに列をなしている乗客に驚かされました。

列の後ろに並ぶと「搭乗手続きは自動チェックイン機で出来ますので、
お手伝いしましょう」カナダ航空のユニホームを着た若い女性の声に
振り向き「お願いします」と素直に依頼をする。

「パスポートをお願いします」

最近は搭乗券もEチケットもなしで、購入した搭乗券情報は搭乗
カウンターのIT機械に登録され、パスポートに記載された本人確認が
取れれば、自動チェックイン機で搭乗手続きが完了する簡素化が
図られています。

「これで搭乗手続きはできました」印刷された細長い搭乗券がするすると
出てきておしまい。

安心と同時にこれは簡単で良い、と思っていた時、

「ところでETAの登録許可をお持ちですね?」

「ETAってなんですか」専務が聞き返す。

「ご存知ないですか、インターネットのオンラインで事前に申請する、
入国登録をするルシステムで、それがないと搭乗できません、アメリカの
ESTAと同じです、ただカナダは5年間有効です」

「えー、それは知らなかった、数年前カナダ訪問ではなかった、カナダは
ビザ(入国許可証)のいらない国でしょう」

「ビザではなく、電子渡航認証で、昨年2016年3月15日より施行
されました」

「こんなことはこの搭乗券を仲介した旅行会社がやることで、また旅行会社は
知らなければならない」

専務は早速に旅行社に電話するも、その会社の社長も知らないまま、この
搭乗券を発給したようで「申し訳ない」と電話の先で謝りますが、搭乗が
出来ないことは確定しました。




(続きが気になる方は後半へどうぞ)



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(後半始まり)


私たちのパスポートから申請許可が下りているか否かの情報を、カナダ
大使館の登録ファイルに照会していた係の女性も

「残念ですが登録されていません。でもインターネットかスマホでも
できますので、今からでも登録申請すれば早ければ30分、1時間あれば
許可されます、大丈夫です」

案内の若い女性は、この制度が出来たことを知らない老人二人に同情
したのか、親切に16時25分発の便に間に合うよう、手続きの申請
マニュアルを渡し、いろいろ助言をしてくれますが、パソコンもない
旅行先、手続きが出来ません。

ただ幸いなことに3時間近い時間があります。

この時間内に何とか許可申請を行い、許可が下りることに挑戦しなければ
なりません。

このような時、旅慣れた専務は早速に会社に電話、国際部のスタッフ二人に
指示、二台のパソコンでそれぞれが、私と専務のパスポート情報を申請
手続きに沿って書き入れ、カナダ大使館に申請するよう命令手配をしました。

その手配が終わったのが14時近く、カルガリー行の搭乗手続きの最終は、
出発の40分前の15時45分、あと1時間45分だけの時間があります。

早ければ30分か1時間で完了、その言葉に期待しあとはその結果を待つ
だけです。

ところが命令された二人も戸惑いもあり、迅速というわけにはいかず、
その後も私と専務のクレジットカードの種類と番号など問い合わせがあり、
時間だけが過ぎ去っていきます。

クレジットカードの確認は二つの目的があるようです。

1つは申請手数料7カナダドルの引き落とし、2つ目はカナダ滞在中の
経費に支障がないかあるかの審査と、日本での資産とクレジットカードの
残高などのようです。


搭乗カウンター前で立ったままで待つのはきつく、少し離れたベンチに腰掛け、
祈るような気持ちで申請許可の報告を待ちます。

その間も時間だけは経過します。

専務はカウンターの女性にお願いし、搭乗手続きの締切を遅らせることと、
もしこの便に乗れない時は、17時発のバンクーバー行のフライト状況と
空席状況を聞き、変更可能か否かの交渉をしたりと、あらゆる手段で
カナダ行きの段取りを考えます。

とにかくカルガリーでのスケジュールとホテルの予約などすべて確認されて
いるだけに、予定の行動をとらなければ、先方にも迷惑ですし経費も無駄に
なります。

イライラの時間が続きます。

その間、時計の針だけは容赦なく進みます。

やがて搭乗カウンターも締め切り時間になります。

混雑の人波も嘘のようにさびしくなります。

15時50分、私の許可がようやく下りました。

差出人は"Canada Application Service"「カナダ申請局」です。

「あなたのカナダ渡航に対する電子渡航証認(eTA Electronic Travel
Authorization )申請は許可され、カナダに渡航することが出来ます」

以上の文章が日本語と英語双方の文字で印字され、そのうえ若干の注意事項が
書かれています。

何れにしろギリギリですけど、チェックインを急げば搭乗に間に合います。

ところがどうしたわけか、専務の許可が下りません。

問い合わせると「保留で審査中」とのこと、その理由が分かりませんが、
もし審査が長引けば16時25分発は搭乗できません。

困った専務は「審査は受け付けたので、許可は大丈夫、到着空港で許可書を
もらえばいいでしょうから、搭乗させてください」とカウンターで係員と
掛け合いますが

「航空会社の規定でETAお持ちでない方は搭乗できません」と冷たい
返事です。

そうこうするうち、時間だけは容赦なく過ぎ去り、16時を過ぎ、やがて
16時15分となった時、これでは無理だ、今日の出発は断念せざるを
得ないと決断しました。

「今日の搭乗はあきらめよう、明日の同じ便に空席があるかないか聞いて
ください」

幸い空席があり、特別のチャージを払わず、予約出来たことを安心材料に
するしかありませんでした。

さっそくに会社に連絡、カナダカルガリーの到着が1日遅れ、9月4日着が
9月5日になる旨をメールで伝え、ホテルのキャンセルも連絡するよう
指示して一件落着ですが、その時点ではも専務の許可は未だでした。

時間はすでに17時、成田空港第1ターミナル南ウイングの広いコンコース
には人影も少なく、4-5時間前の喧騒はうそのように静まり返り、我々の
ETA申請に協力してくれたカナダ航空の従業員も誰一人も残っていません。

「体も疲れたが、神経も疲れた」二人とも目的が達せられなかった1日を
振り返ると、事前に調べればどうということのない渡航許可申請を、
知らなかったことへの慙愧の念が、湧き上がってきます。

まして旅慣れている二人の失敗は、人には話せないような初歩的なものです。

搭乗カウンターの隅のコーヒーショップの椅子にもたれて、苦いコーヒーを
飲みながら、苦笑するばかりです。

そうこうしていると、専務の許可が下りたメールが入りました。

さて、カナダがアメリカにならい渡航認証のETAを、何故実施するように
なったか推測しますと、世界各地で発生するテロ対策の一環と思わざるを
得ません。

その背景は複雑ですが、多くがイスラム教徒との絡みが見られます、幸か
不幸かはわかりませんが、うちの専務はビジネスでイスラム教徒の多い
西アジア、中近東にも旅行しています。

そんなことが審査の対象になり、それで時間がかかったのか、カナダ大使館の
ETA申請局以外誰にもわかりません。

カナダ政府もアジア地区では日本、韓国、香港、台湾、シンガポール、
ブルネイの人には、このETA申請を要求し、それ以外の国はビザが必要で、
大使館で渡航者の審査を厳しくしているようです。

いまこの制度を行っている国は、アメリカ、オーストラリア、カナダですが、
近い将来EUでも実施の予定のようです。

世界は自由に渡航できる時代から、だんだん厳しく狭くなる時代に入るので
しょうか。

願くわ審査がなくても自由に世界中を闊歩できる環境にしたいものです。

さて私たちは、日にちが変わって翌日の9月5日、つつが無く16時25分発
CA010便に搭乗、同日の10時30分にカルガリーに到着したことを
お知らせします。

ただし3泊のホテル宿泊が2泊になり、滞在時間が1日半に短縮されたことも、
ついでに報告いたします。


2017年9月22日
おくむら よしみ


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