巷でひろった健康談義

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メルマガ名
巷でひろった健康談義
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月19日
 
発行部数
596部
メルマガID
0000065699
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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  いつも「巷でひろった健康談義」お読みいただきありがとうございます。
         
    誰もが興味あるであろう「健康」についての話を中心に
    ビジネスや時事や昔話などを語っております。

    一人でも多くの方の何かしらの力になればと思います。


    いつもご愛顧有難うございます。
    今回は「卵」についてのお話です。
    価格が長年安定している優れた食材です。
    料理のバリエーションんも無限にありそうです。
    そんな「卵」の話に最後までお付き合いください。
                      
     
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巷でひろった健康談義  Vol.627
~見たり、聞いたり、読んだり、そして体験して知った健康とは~

発行者:おくむらよしみ 2018年 6月 19日発行

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  
   ◇◆◇  卵が安い、羽数を減らす事業発進  ◆◇◆       
                                   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

~過剰生産の鶏卵、物価の優等生は健在だ~
(鶏淘汰で生産数減らし価格を上げる救助対策実施)


卵が安いです。

昨年の今頃、スーパーで10個入りパックが250円しましたが、最近は
120-130円ほどの価格も見受けられます。

最も安売りの目玉商品になりやすい卵、出血サービスのところもあるかも
しれませんが、この価格でもスーパーは儲けがあります。

それは鶏卵市場の卸価格が、今年に入ってから激安が続いているからです。

2018年6月中旬の卸売り市場相場は、一番高いM卵(57-63g)で1キロgで
160円。生産者の農場渡し価格は、さらに下回ります。

安くなった原因は、単純に言えば生産過剰です。

卵好きな日本人、消費は昨年より伸びているのに安いということは、
それ以上の生産増です。

鶏卵はじめ農産物や畜産物、水産物は、御存知のよう需要と供給量によって
価格は変動することは宿命で、豊作貧乏という言葉もあるくらいです。

鶏卵も絶えず価格が変動しています。

約5年前は、いやそれ以前も、生産過剰で生産価格を下回る相場が続き、
多くの養鶏場がギブアップ、廃業するところも続出した時代がありました。

安ければ経営が成り立たず廃業、後継者の問題もあり、産業は大きく姿を
変えました。

すなわち小規模の農家の個人経営から、大規模化した企業経営の養鶏産業に
様変わりしました。

経営的に安い卵価でも生き残った企業が、大羽数を抱えた大型養鶏場となり、
生産の合理化から自動化機械化となり、労働力の省力も達成しました。




(続きが気になる方は後半へどうぞ)



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(後半始まり)


ちなみに私も古い養鶏家で、私が始めた昭和40年代の中ごろ、250万戸
以上が農家養鶏家として登録されていました。

それが25年後の平成のはじめ1万戸になり、平成30年の今年は、2350戸に
減りましたが、鶏の羽数はほとんど変わらず、1億3千500万羽前後です。

この集約化、大型化の傾向はとどまらず、10年後20年後おそらく1000社を
切る養鶏業者が、同じ羽数を持ち、それでいて生産量は潤沢です。

同じ羽数で生産過剰とはおかしいですが、要因は育種改良により、産卵率が
良くなり1羽あたり40年前は270個1年間の産卵が、現在は320個以上と大幅に
上がりました。

さらに飼料価格は70%も値上がりしているのに、食べるエサの量も極端に
言えば4分の1は少なくなったので、生産コストも上がりません。

すべて育種会社の先端技術による、バイオテクノロジーの勝利で、動物の
育種改良では、鶏の改良に匹敵できるものはありません。

ちなみに同じように肉鶏の改良も、飛躍的でしたので、鶏肉も牛豚肉と
比較して安価なのです。

生産性の向上がもたらした現象として、卵は「物価の優等生」と言われ
続けられたのです。

しかしながらその反面、経営危機になった養鶏場も多く輩出しました。

これではやっていけないということで5年前、生産者の協議団体が、老鶏に
なった採卵鶏を強制的に淘汰し、全体に生産羽数を減少させようとする
「成鶏更新、空舎延長事業」なる制度の実施に踏み切り、成功しました。

それを今回も発動しました。

発令は4月23日ですが、実施には卵価が163円を下回った時点からで、
指定された申込書を提出、処理と殺された証明書が必要になります。

これは農水省の鶏卵生産者経営安定対策事業の一環です。

生産調整することで、養鶏場の経営危機を救助する政策で、その実施機関
として日本養鶏協会が推進している事業です。

それに協力した生産者には、淘汰鶏1羽つき保証金を出し、生産調整を行い、
鶏卵相場を正常に戻す方策です。

この事業は5年前に初めて発令、それにより生産調整され、下落した相場は
正常に戻り、多くの養鶏業者は助かりました。

その後、鳥インフルエンザの発生があり、発生地帯の採卵鶏が多く殺処分と
なり、さらに鶏卵相場を引き上げ、その相場が昨年まで4年間ほど続いて
いました。

消費者の中には、卵が高くなったとこぼす人もいましたが、まだまだほかの
生鮮食品と比較して、物価の優等生でした。

その間、生産農場はかなりのもうけを生んでいたことでしょう。

その結果、50万羽以上の大型養鶏場は業績が改善、より大きくなろうと
羽数を伸ばし何百万羽の採卵鶏に飛躍しました。

それがため、今度は生産過剰となり2018年の初頭から、利益の出ない相場と
なったのです。

6月中旬時の全農の卸相場は、60gのM卵1個は9.6円で、スーパーなど市場は
安売り可能となりました。

しかし実際の小売価格は平均すると、200円を超えるものも多く見受けられ
ますが、スーパーの中には養鶏場との直接取引で、年間一定の価格の契約も
あり、相場に関係なく価格を表示しているところもあります。

しかし全体的には安い卵が食べられます。

ところで日本人の年間卵消費量は、世界2番目の1人340個、安いからと
言ってこれ以上は食べられません。

しかし家庭での殻付き卵の消費は340個の半分、1人170個前後、残りは
加工用が約50%で、マヨネーズ、お菓子などや、あるいは加工食品の原料
として使われます。

さらに工業用、医薬用など幅広い用途に卵は使われ、需要はこれからも
伸びるでしょう。

さて、卵相場を維持する「成鶏更新、空舎延長事業」が実施され、500万羽
以上が淘汰されますと、おそらく相場は30%以上は上昇するでしょう。

夏から秋、そして年末にかけて、卵が高くなったと悲鳴が上がることのない
ように願いたいです。


2018年6月19日
おくむら よしみ



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