巷でひろった健康談義

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メルマガ名
巷でひろった健康談義
発行周期
週刊
最終発行日
2018年04月04日
 
発行部数
601部
メルマガID
0000065699
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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  いつも「巷でひろった健康談義」お読みいただきありがとうございます。
         
    誰もが興味あるであろう「健康」についての話を中心に
    ビジネスや時事や昔話などを語っております。

    一人でも多くの方の何かしらの力になればと思います。


    春は出会いと別れの季節といわれます。
    卒業、入学、入社、転勤など、新年度に切り替わる
    タイミングで行われるのが日本の常です。
    今回はその中でも定年退職に関して語ります。
                      
     
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巷でひろった健康談義  Vol.622
~見たり、聞いたり、読んだり、そして体験して知った健康とは~

発行者:おくむらよしみ 2018年 4月 4日発行

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  
      ◇◆◇  定年退職後の生きざま  ◆◇◆       
                                   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

~再就職は体力と知識と経験だけでいいのか?~
(定年後発足企業の成功は意識の変革)


日本社会の3月と4月は、新旧入れ替えの季節です。

学校は3月に卒業生を送り出し、4月に新入生が入学する入れ替えがあり、
職場は4月に新入社員を迎え、その前の3月末に退職する社員、職員を
送り出しています。

これが年度の切り替えで、明治以降日本社会を形作ってきた慣習です。

日本の気候風土と四季の移り変わりの中で、寒い冬が過ぎ去り陽光が輝く
春に、新しく変革する新陳代謝を考えた古人の知恵かもしれません。

慣れた職場のデスクから、工場から、既定の年齢に到着したことで、
サヨナラすることが定年退職で、そこから新しい第二の人生が始まる
とも言われています。

もっとも会社や役所などの規定で、必ずしも春3月31日が終わりでなく、
満60歳か65歳の誕生日を迎えた日にめでたく退職の職場もあります。

ところでめでたく定年退職といいますが、実質的にはその日から失業、
無職となり報酬がなくなり、年金生活になります。

それと引き換えに、有り余る自由時間を持てることになります。

欧米などでは定年後の自由な時間を上手に利用し、人生の後半期を
自分の時間としてエンジョイするゆとり生活を楽むといいます。

ところが悲しいことに日本の現実は、定年後も生活のために、年金の
支給まで無収入だから、あるいは自由の時間を使うことが苦手、
知能体力に余力があるので働きたいなど、さまざまの理由で、定年後も
勤労を希望する人が多いようです。

今の日本の職場は60歳定年制が約80%、65歳の定年制は16%強、あとは
60歳以前か65歳以後かです。

確かに長寿社会、健康寿命が延びた現在、60歳はまだ体力的に働き盛り、
そこでの定年はもったいない感じもします。

ある調査によりますと77%の人が、働くことを望むとのデータがあります。

これらの傾向を反映したのか、定年延長を考慮する組織も多く、
フルタイムやパートタイムで今までと同じ作業で再雇用する職場も増えて
いるようです。

また、経験を生かして他の業界や職場に、再就職する人もかなりの数に
なります。

しかし賃金はおおむね現職の時の50%-70%に減給されるのが実態の
ようです。




(続きが気になる方は後半へどうぞ)



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(後半始まり)


ところで、定年延長や新しい職場に就職も、様々な問題があります。

経験や知識、人脈を活かせる職場では、ある意味歓迎されますが、時代の
変化の激しい現在、過去のスキルがどれだけ通用するかも問われます。

逆に経験や知識や人脈が、その人の思考を硬直させ頑迷となり、その
プライドが新しい会社や職場に受け入れない状態を作る場合もあるよう
です。

ことに定年前大きな組織の役員や、それなりの会社の役職経験をした
退職者は「以前はこうだった」「私の経験ではこのようにした」との
発言が多くなり、若い職場では歓迎されないケースもあるようです。

定年前の名刺には、組織や会社の立派な肩書があったので、新しい職場
でもそれなりの立場と肩書を欲しいと思うが必ずしも実現されません。

名刺の肩書がなければプライドが許さない人格は、実力のないことを
裏付けるようなもので、新職場ではあまり歓迎されません。

肩書がなくても実力で信頼される人柄が大切です。、

人生経験が多いだけ、常識的な知恵での協力で十分歓迎されるはずです。

ところで、このような経験や人脈が生きるとしても、実際問題として、
気力はあるが体力がついていけない、その逆に体力があるが新しい
作業形態についていけないなどの悩みが発生するようです。

ことにIT時代、パソコン操作からスマホ活用、新しい事務機器や、巨大な
プラントと自動化と電子操作、瞬間的判断と計器の読み取りなど、60歳、
65歳過ぎの体力と動作では対応できず、今までの知識と経験は陳腐化し、
新しいイノベーションについていけない現実もあるようです。

さらに新しい職場の若い世代との考え方や感覚の相違、コミニュケーション
の難しさもあり、時代の喪失とギャップを知るようです。

組織によっては、今までの価値観と違う価値観が新しい需要を呼び、
今までの経験では想像できない市場が発生し、その流れについていけない
人もいるようです。

その時、60歳の年齢を感じ、定年制度があることを認識させられます。


一方、同じ会社で再雇用されるケースで、起こす問題もあるようです。

今まで先輩として役職についていた人が、肩書を失い嘱託として残り、
以前の部下や後輩の下で働くことの辛さを感じるようです。

また以前と同じような仕事で、実績も上げていても待遇が縮小される
ことが、我慢できない人もいるようです。

そこで新しい職場で慣れない人、継続雇用でも条件に我慢できない人は、
自分の経験と人脈を生かして独立会社を作る退職者も、かなりの数の
ようです。

60歳にして立つです。

ことに専門知識や独特な経験を生かしたコンサルタントなどは、小資本と
場合により自宅事務所で経費も掛からず、誰にもとらわれず自由な発想で
仕事ができますから安直に発足できます。

国家認定の資格を取得した人は、なおさら自分のスキルを活かした仕事に
なります。

ただし看板を掲げたからと言って、すぐにお客が見つかるわけではなく、
現役時代の昔の付き合いを頼りに、それからそれへと紹介をお願いする
毎日ともなります。

この時、昔の肩書が役に立つのか、立たないのか、昔の付き合いに意味が
あったのかないのか、などの現実を知ります。

最も独立しようとする意欲のある人は、仕事に対しての経験と知識が
ありますので、それなりに評価はしてくれますが、それがすぐにビジネスに
結びつくかは未知数です。

また仕事が始まっても、現役時代と同じ収入を得るのはごく少数で、
それまでも時間もかかります。

私も33年前、昭和の終わりごろ、会社を中途退職し、自分の経験を生かして
独立した一人ですから、新しく会社を発足させることに反対はしません。

ただし私は53歳でした。これはあくまで想定ですが定年まで勤め、
60歳になっていたら独立していたかどうかわかりません。

それは体力と気力の衰え、一仕事終えたという安ど感、十分な退職金と
年金支給があり独立の意欲を阻害したと思います。

それは、諸先輩が退職後それとなく会社を作り、発足させながら数年で
やめてしまったケースを散見していたからです。

その人たちは、現役時代仕事ができる人と評価されてた人で、部下に
恵まれマネジャーとして能力があり、どちらかといえば自信過剰の人でした。

独立後は部下も組織もなく、一人で細かな作業を行い、すべて自分で行動
するが、現役時代ほどうまくいかず、年齢からくる疲れで体調を崩し、
やめてしまった例です。

大きな会社の肩書だけで仕事していた人の、誤算をそこに見ました。

しかし、時代が変わり33年の時が流れ、現在新しいアイデアと能力があれば、
時代が要求する価値観と仕事のチャンスは無限にあります。

過去の自分のスキルだけを頼りにするだけでなく、時代の変化を察知して
企業を起こせば、チャンスは先方からやってきます。

定年退職後こそ、過去のしがらみにとらわれず、再度新しいことを勉強し、
知識を学習し、時代が要求し、人々や社会に歓迎される商品開発や、
システム開発などに目を向けるべきでしょう。

それらの価値ある仕事が、今までの経験のなかから生まれたら、さらに
ハッピーです。

現在社会で脚光を浴びているIT産業の数々も、はじめは小さな個人経営の
ベンチャーでした。

時代の先取りと、斬新なアイデアと、市場が歓迎するシステムを創作
したので、大きくなりました。

そんな成功例を夢見て頑張りましょう。

そうすれば定年は万歳、第二の人生が輝きます。


2018年4月4日
おくむら よしみ



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