インド安宿通信

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インドのベンガル湾沿いの聖地プリーにある日本人妻経営の「ホテル・ラブ&ライフ」がお届けする現地発信ジャーナル。安宿便り、最新ニュース、各種情報等バラエティに富んだ内容。

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メルマガ名
インド安宿通信
発行周期
隔週刊
最終発行日
2017年10月13日
 
発行部数
162部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > ホテル

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所用で年末まで休刊させていただきますので、以下のE全集収録の
小説やエッセイをこの期間お読みいただけると、幸甚に存じます。

▼最近アップした五作品はどれも人気が高く、甲乙つけがたいですが、
以下順位をつけてみました。

東京・山谷のホームレスをモチーフにした異色の傑作です。
まもなく未公開になりますので、お早めにご一読ください。
「家なき神」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/d3a23f9fde7b0f9e1808ba433e73a0cd

ネット時代のラブストーリー、舞台はスリランカ・タイ・京都と
エキゾチック、名前も素性も知らない男性とメール交換だけで
恋に陥った海外在住人妻の独白体によって展開される異色の恋愛
ファンタジーです。
著者会心の一作、ぜひご一読くださいますように。
「ヴァーチャルラブ」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/180ad8d5357d4e125b1c35d621a2f916

インドを舞台にした精神世界物、ヒマラヤ山奥に住む500歳のヨギ
(行者)が登場、オカルト雑誌取材班は果たして、空中浮揚術の特ダネ
をものにできるか?
「邂逅」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/cd8ee63762623b81d15ab02105049888

架空の国の架空の宗教の奇習がテーマとなっています。
三言離婚通告された二組のカップルが、離婚撤回の復縁を求めて、
妻の入れ替えによる契約結婚、第二夫から三言離婚通告をもらえれば
復縁が可能になる宗教制度のせいですが、さて、二組のカップルは
首尾よく、復縁できたのでしょうか。
「スワップ婚」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/9110fe417930375a13361f3d32cf4284

著者自身の体験を投影したファミリー物で、息子の恋人への母親の
複雑な感情、微妙な心の綾が描かれた短編。
「息子の恋人」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/a17039c7ce8133e34466228ad0aeac42


旧作で読者に人気のベスト5は以下、
アラマンダの追憶
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/fca67627912c869c2a8419e06460207f
マハラジャ王宮にトリップ
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/e9e0016cd002f9acbec320b67cbed302
再帰(カムバック)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/288e42b3de07515bb2945f6544aeddda
還暦バンドの魔術
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/87b39e259f720c047592687c8ab1240c
春雷
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/97c760624a9917442270821ece91c299

旧作で著者の一押しは、
祭のない原野へ第一部
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/e359957e23c9d96bc2a8549caec43a83
同第二部
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/fe26dd8d43d1a604e896708c6851ea91
新作で一押しは、
「ヴァーチャルラブ」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/180ad8d5357d4e125b1c35d621a2f916
「家なき神」(まもなく未公開)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/d3a23f9fde7b0f9e1808ba433e73a0cd

受賞作でお薦めは、
ゆきのした秘恋<
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/7184bf3609bc0e0a5d602e59e2cb1833
虹の魔窟のブローカー
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/ea3187bab27c4f7654cc440d59f6ae8c
ダブルマリッジ
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/79f0410ddb2107c29acbc7affb2445f8
ジャパニーズドリーム
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/f28377e20f1156f99f92acf0c8279b8c
インド移住まで-天の配剤(エッセイ)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/d9fcc26213028a383a6a56179b26cdec

です。

以下、現時点までの全作、再度掲げておきます。


★未発表作品一覧(現時点で14作品)

*インドの王宮ホテルが舞台の異色のオカルトミステリー作品。
「マハラジャ王宮にトリップ」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/e9e0016cd002f9acbec320b67cbed302

*六十半ばの落剥した男性主人公の再起と、同年代のグループサウンズ
(ザ・タイガースがモデル)の四十二年ぶりのカムバック、再結成物語
を重ね合わせた作品(音楽小説第一弾)。
「再帰(カムバック)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/288e42b3de07515bb2945f6544aeddda

*インドの有名聖地ベナレスでホテルやレストラン業に携わる三人の
日本人妻間の敵対意識や友情を描いた作品。
「撫子戦争」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/c6954b58700550bf58192db27085df22

*著者二十代後半の雑誌取材記者時代をほぼ忠実に再現した、原点とも言うべき
恋愛私小説。
「祭のない原野へ」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/e359957e23c9d96bc2a8549caec43a83

*17歳年齢差のある男女の修羅にも似たインド行脚譚。一部とがらりと趣を変え、
主人公の男女は匿名の「女」、「男」で登場。一・二部に通底するテーマは文学で、
後年インドに移住して書いていくことになる予兆が仄見える、著者の原点とも
言うべき私小説。
「祭のない原野へ」第二部
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/fe26dd8d43d1a604e896708c6851ea91

*昭和の二大イケメン、ジュリーとショーケンをミックスした主人公
(ミュージシャン)を造型、舞台は京都、東京、タイ、インドと変わり、
歌手から求道者へ転身した主人公が、十六年ぶりに帰国し、十代のころ
のバンド仲間と再結成・カムバックするまでを描いた、音楽小説第二弾。
「生まれ変わったメッセンジャー」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/207704c31d94e3d3423586f7d2aebe64

*著者が東京の女子大生時代関わった郷里福井の同人誌と、文学を目指す
若き仲間たちがモデルの、恋・友情あり、涙・笑いありの青春小説。
「春雷」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/97c760624a9917442270821ece91c299

*経歴42年の日本一長命バンド、ジ・アルゴ(ジ・アルフィーがモデル)
が脇役で登場する、初老の男女の再婚譚(音楽小説第三弾)。
「還暦バンドの魔術」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/87b39e259f720c047592687c8ab1240c

*ネット紙・<http://ginzanews.net/>銀座新聞ニュースに2009年11月から
連載された、著者にとっては希少なミステリー作品。再公開にあたって、
ネット新聞では削除されていた6章と9章を復活させ、新たな装いで生まれ
変わった娯楽作品、西インドの一大ビートリゾート地・ゴアが舞台の、現実の
事件がべースになった異色の強姦殺人ミステリー。
「ドラッグ天国殺人事件」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/fafa0b233df1af3c8cc3563e4f112a76

東京・山谷のホームレスをモチーフにした異色の傑作。
まもなく未公開になりますので、お早めにどうぞ。
「家なき神」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/d3a23f9fde7b0f9e1808ba433e73a0cd

ネット時代のラブストーリー、舞台はスリランカ・タイ・京都とエキゾチック、
名前も素性も知らない男性とメール交換だけで恋に陥った海外在住人妻の独白
体によって展開される異色の恋愛ファンタジー。
「ヴァーチャルラブ」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/180ad8d5357d4e125b1c35d621a2f916

インドを舞台にした精神世界物、ヒマラヤ山奥に住む500歳のヨギ(行者)が登場、
オカルト雑誌取材班は果たして、空中浮揚術の特ダネをものにできるか?
「邂逅」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/cd8ee63762623b81d15ab02105049888

架空の国の架空の宗教の奇習がテーマ。三言離婚通告された二組のカップルが、
撤回の復縁を求めて、妻の入れ替えによる契約結婚(第二夫から三言離婚通告
をもらえれば復縁が可能になる宗教制度のせい)、果たして二組のカップルは
首尾よく復縁できたか。
「スワップ婚」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/9110fe417930375a13361f3d32cf4284

著者自身の体験を投影したファミリー物。息子の恋人への母親の複雑な感情、
微妙な心の綾が描かれた短編。
「息子の恋人」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/a17039c7ce8133e34466228ad0aeac42


★受賞小説全作品(8作品。年代順に列記、なお移住前の二受賞作は除く)

*当地プリーに伝わる奇習、デヴァダシ制度、赤子もしくは幼女時ジャガンナート
寺院に引き取られ、ユニバースロード、宇宙の主であるジャガンナート神に嫁いで、
一生人の男と交わらず、歌舞をささげる巫女的存在がテーマになった異色作。
「ガッドワイフ奇譚」(2010年度銀華文学賞第三次選考通過作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/f0ffb3510ebf7e9962325ec8fbfda5dd

*日本女性ツーリストと八十年代のカルカッタの安宿街を闊歩するブローカーたち
の友情を描いた作品。
「虹の魔窟のブローカー」(2011年度銀華文学賞奨励賞作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/ea3187bab27c4f7654cc440d59f6ae8c

*イスラム教徒の重婚制度がテーマの、日本女性とイスラム教徒インド男性の
国際結婚から第二現地妻の登場で離婚を余儀なくされるまでを描いた異色作。
「ダブルマリッジ」(2012年度やまなし文学賞最終選考作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/79f0410ddb2107c29acbc7affb2445f8

*八十年代のカルカッタが舞台の、日本女性ツーリストと19歳のインド学生の
日本駆け落ち譚。
「ジャパニーズ・ドリーム」(2012年度銀華文学賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/f28377e20f1156f99f92acf0c8279b8c

*男性遍歴を続ける奔放な女主人公と、伊勢崎町の路地裏で春をひさぐ
心の浄らかな街娼を重ね合わせた私小説。
「聖娼婦」(2013年度銀華文学賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/6edd591c5683d622b08e57b0aeae1f78

*著者の母がモデルの、戦前戦後の福井を舞台にした名家の男女の秘められた
純愛小説。
「ゆきのした秘恋」(2013年度福井新進文学賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/7184bf3609bc0e0a5d602e59e2cb1833

*夫のなきがらが横たわる槙に未亡人が身を寄せてともに焼かれていく儀式
サティ、インドの残虐極まりない風習、寡婦殉死制度をテーマにした作品。
「焼かれる花嫁」(2014年度銀華文学賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/a142ae0550bc8be7f0c7807cbbe365c5

*カクテルを空ける回数とともに会話だけで筋書きが展開する、架空の異国
が舞台の新趣向の恋愛劇。
「アラマンダの追憶」(2015年度銀華文学賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/fca67627912c869c2a8419e06460207f


★エッセイ受賞全作品(5作品)
「日印の狭間で」(2012年度文芸思潮エッセイ賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/01dd70782c5cccad275785b808b4b62b

「インド移住までー天の配剤」(2013年度文芸思潮エッセイ賞奨励賞作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/d9fcc26213028a383a6a56179b26cdec

「投稿歴三十四年─私の文学彷徨」(2014年度文芸思潮エッセイ賞佳作作品)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/eda447e008701c752518f88b360c069d

「22分に一件のレイプ地獄」(2015年度文芸思潮エッセイ賞佳作作品・社会批評部門)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/6a23a41a08a44ad0776c24a8087820af

「タラーク(離婚)、タラーク、タラーク」(2016年度文芸思潮エッセイ賞入選作品・社会批評部門)
http://blog.goo.ne.jp/michiemohanty/e/ececfcbda45b267ed4c5bf4c544571ae

<現時点で全27作品>

※アドレスなどの間違いでアクセスできないときは、以下のブログ「インドで作家業」
http://blog.goo.ne.jp/michiemohantyのページで再チェックください。
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