1日2食の健康革命

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メルマガ名
1日2食の健康革命
発行周期
月3回
最終発行日
2017年07月18日
 
発行部数
10,674部
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0000134473
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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――□□□□―――――
―□□――■■ 1 日 2 食 の 健 康 革 命
―□□――■■―
――――□―             松井 二郎
――□□―
―□□――□□
―□□□□□□ vol.535 2016/7/18
―― <登録・解除> http://www.mag2.com/m/0000134473.html




 こんにちは。松井二郎です。


 きょうから配信のペースを元に戻しますね。


前回まで、物理化学の授業みたいだったので

内容を忘れないうちに続きを読んでもらいたくて
ポンポン配信してたんですが、

こむずかしい話は終わりましたんで。


 では

きょうから新章です! どうぞー。




  ◆電磁波特集 4章
    あふれる家の中の電磁波
      ~家電ってどうなの?(1)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ケータイが危ないのは、わかった。


 なぜ電磁波が危ないのかも、だいたい、わかった。


 それじゃあ……




家のなかにあふれている家電の電磁波ってどーなの!?




 ケータイ基地局から逃げるため松井は
引っ越しをしたが、

逃げたはいいが、


……家のなかだって電磁波だらけじゃん。




 電子レンジは言うにおよばず、

テレビやビデオ、

エアコン、

冷蔵庫、

ドライヤー、
ひげそり、
電話、
パソコン、
無線LAN(Wi-Fi)、

などなどなど、


電磁波を出すものが
こんなに身の回りにあって
だいじょーぶなのかっ?




 というわけで、

電磁波特集は

最後にこれらをザッとみて
終わります。




 まずは……


いかにも危なそうな家電の親分格! 

電子レンジからいってみよー。


(以下は引用)


      ◇


【電子レンジ】


 家電製品は一般に、消費電力が大きいほど多くの電磁波を
出していると考えてよいでしょう。

電子レンジは電磁波をもっとも出す家電製品の1つです。




 1.5kWともなると、電源コードには15A(アンペア)
もの電流が流れ、家庭用コンセントの容量ギリギリです。

この容量に注意しないとコンセントが加熱することがあり、
危険です。

また、高電圧の大電流ですので、アースをしっかりつける
ことも必要です。




 電子レンジの主要な装置・部品は、マグネトロンと

それに高電圧を供給する高圧トランス、
ターンテーブルや冷却ファンを回すための電動モーター

などで構成されています。

オーブンレンジがついているものには強力なヒーターが
ついています。

 いずれも、強い電磁波を発生するものばかりです。

(中略)




 電子レンジのなかには、インバータという装置と、

それによってつくられた高周波を昇圧する高周波
トランスを使っているものもあります。


 インバータという機器は周波数を変換して電力を
効率よく利用するためのもので、

交流の周波数50Hzや60Hzをもっと高い
周波数に変換します。


 このインバータと高周波トランスも、電磁波を
出します。

インバータを使用した電子レンジは電力の使用効率が
よく、消費電力の60%くらいがマイクロ波の出力に
なります。




 問題は、加熱に用いられている500~1000W
にも達する高出力のマイクロ波ですが、

当然のことながら外には漏れないようになっています。


 レンジ内が前面のガラス窓で覗けるようになって
いますが、

そこには網目模様の金属板が入っています。

隙間はあってもその隙間の間隔がマイクロ波の
波長よりもずっと小さいので、

マイクロ波は外に出てこないのです。


 金網でその隙間より長い波長の電波が遮断
できるのと同じ原理です。

また、電磁波を遮断するために全体が鉄の箱に
囲まれているので、

電子レンジは鉄の塊になっています。




 このように、マイクロ波が外に漏れ出ない
構造になっているのですが、

それでも10cm離れたところで、

11mW/cm^2(ミリワット 毎 平方センチ)

の電磁波が観測されている例があります。


m^2(平方メートル)に換算すると、

110W/m^2(ワット 毎 平方メートル)
であり、


電子レンジの周波数よりも高い
10GHz~300GHzの電磁波に適用される
規制値の
10W/m^2を

約10倍も超えた値です。




 人の体が電子レンジに10cmの距離に接近し、

長時間その状態でいることは日常ほとんどないで
しょうが、

危険をなるべく避けるためには、

電子レンジにできるだけ近寄らず
不要な利用は避けたほうが賢明です。




 また、電子レンジの後ろ側や前面から見て
右横のタッチパネルの奥には

マグネトロンや高圧トランスをはじめとした
電磁波を出す部品が配置されているので、

そこにはとくに近づかないことも注意すべき
でしょう。




 使用中、調理中の食品がどのていど加熱されているか
気になりますが、

なかを覗き込むようなことは、できるだけ避けましょう。


とくに子どもは好奇心が強く、近寄りがちです。

また、頭の位置に電子レンジがあることも多いので、
注意しなければなりません。




(中原英臣、佐川峻『電磁波はやっぱり危ない』)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4309503853/jironosyosai-22/


      ◇


 ――まぁ 電子レンジの害は
これだけじゃなくって

加熱した食品そのものが壊れて
元の食品でなくなる問題があって、

そっちのほうがヤバいんだけど。




 レンジでチンすると食品は細胞が壊れます。


 その実際の写真がこれ。

 http://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto20/02/20_02_10.html
 (農研機構ホームページ)


 左がチンする前。

右がチンした後です。
ぐちゃぐちゃに潰れてます。




 こうなった食品が有害か無害か
という結論はありません。

でも、こうなることは知っておこう。




 どんどん、ほかの家電をみていくぞー。

次はIHです。


(つづく)




  ◆ 1日2食ショッピングモール
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  <食品>


【玄米】無農薬のうえに真空パックで届く、うますぎる玄米

  http://agri-1.com




【青汁】甲田光雄先生が監修された、限りなく“本物”に挑戦した青汁

 https://goo.gl/QGtJj3




【調味料その他】すごい塩や醤油、お菓子にいたるまで(笑)、
  松井が厳選した品を並べてみた

  http://www.2shock.net/mall/




  <電子書籍>


  『クローン病中ひざくりげ』が電子書籍になってます。
 読むときはスマホを「機内モード」にして電磁波を切って読んでね。

  http://www.2shock.net/ebook/




  ◆ 編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 安全が確認されたものが売られているのではありません。


 危険が確認されていないものが売られているのです。




      ◇


 ○このメルマガのバックナンバーは、

  1日2食健康法を体系的に書いた創刊号~108号は
  小冊子になっています。
   http://www.2shock.net/booklet/

  109号からはブログにアップしています。
   http://blog.canpan.info/2shock/


 ○「1日2食健康法」ホームページはこちら
   http://www.2shock.net




 “今日も読んでくださりありがとうございました!”

 発行者  松井 二郎(2食ネット代表、文筆業)


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