1日2食の健康革命

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メルマガ名
1日2食の健康革命
発行周期
月3回
最終発行日
2017年12月01日
 
発行部数
10,336部
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カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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――□□□□―――――
―□□――■■ 1 日 2 食 の 健 康 革 命
―□□――■■―
――――□―             松井 二郎
――□□―
―□□――□□
―□□□□□□ vol.548 2017/12/1
―― <登録・解除> http://www.mag2.com/m/0000134473.html




 こんにちは。松井二郎です。


 タイトルのところの日付が

ずっと2016年になっていたことに
さっき気づきました……。


 今回から直しましたが、

もう2017年、終わりですよね (´д`)


たいへん失礼しました。




 さて電磁波特集、

長いこと続いていますが

年内で完結させたいと思っております。


それではどうぞ~




  ◆電磁波特集 4章
    あふれる家の中の電磁波
      ~家電ってどうなの?(14)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 無線LAN(Wi-Fi)さえ使わなければ
家の中が電磁波だらけにならない、

かというと……


もうひとつ、無線をつかっている家電があった。

子機つきの電話だ。




 これってどうなの?


(以下は引用)


      ◇


【子機つき電話】


 子機付き電話や子機付きファックス・電話などに
関して、

「子機を使わなければ電磁波の影響はないだろう」

と思い込みがちだが、そうではない。

子機を使わなくても、親機から、2.4GHz
などの強い電磁波が放射されている。




電磁波の強さは機種によってまちまちなので、
まず、計測器を使って測ってみることだ。

居間に電話の親機があり、長い間、その傍らで
過ごすような場合には、健康被害も深刻になる。

「無線」のものは全て電磁波を放射しているので、

命を守るためには、「有線」に換えることが
一番の対策だ。




 オーストリアのザルツブルク州では、2005年、
公衆衛生局が、

「学校や幼稚園では、無線LANやデジタル式コードレス
電話の使用をやめるよう」公式文書で呼びかけている。

また、フランスなどでも、学校や予備校の無線LANを
有線に換えているところは多い。


(古庄弘枝『見えない汚染「電磁波」から身を守る』)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062726785/jironosyosai-22/






 ハーデル博士の研究チームは1997年から
2003年12月の間に

脳腫瘍と診断された患者(症例群)2159人と、

非患者(対照群)2162人を対象に調査した。

これにはハーデル博士が治療した患者や
他の病院の患者も含まれたが、

一つの研究機関による携帯電磁波の疫学調査
としては参加者の数でも、10年以上の長期
使用者の数においても最大規模だ。




 この調査結果でまず注目すべきは、

携帯電話とコードレス電話の10年以上の
長期使用者の間で
ほぽ一貫して腫瘍リスクの高まりがみられたことだ。




 たとえば、神経膠腫(しんけいこうしゅ)
の調査では


1年以上の使用者のリスクは

1.4倍
(携帯電話を押し当てる側に限ると2.0倍)

だが、


10年以上では

2.7倍
(同3.3倍)

に増加。




コードレス電話でも


1年以上の使用者のリスクは

1.4倍
(同1.8倍)

だが、


10年以上の使用者では

2.5倍
(同5.0倍)

となった。

(中略)




 コードレス電話使用と脳腫瘍の関連についての
調査データをまとめたのはハーデル博士が
初めてだが、

携帯電話の場合と同じように長期使用者の間で
著しいリスクの高まりがみられた。




 一般的にコードレス電話の電磁波の最大出力は、
携帯電話のそれよりかなり小さいとされる。

ところが携帯電話は通常最大出力よりずっと小さい
電波で通話できるようにつくられているので、

結局、携帯電話とコードレス電話の通話中の曝露量は
あまり変わらなかったりするという。

しかもコードレス電話の通話料金は通常、携帯電話
より安いこともあり、コードレス電話の子機を耳に
押し当てて長時間話す人は少なくない。




また、最近のDECT(欧州通信規格協会が策定した
コードレス電話の規格)と呼ばれるデジタル・コード
レス電話の親機は

一般に通話時以外でもつねに電磁波を発している。

DECTのコードレス電話を寝室のベッドのそばに
置く人は、寝ている間ずっと電磁波に曝露している
ことになるのだ。

(中略)




 次に聴神経腫のリスクをみると、


1年以上の携帯電話使用者では

1.7倍
(携帯電話を押し当てる側に限ると1.8倍)

だが、


10年以上では

2.9倍
(同3.0倍)

とほぼ倍増。

(中略)


髄膜腫に関しては

携帯電話使用者にあまり変化はみられなかったが、

コードレス電話の10年以上の使用者では

1.8倍
(同3.0倍)

となった。




(矢部武『携帯電磁波の人体影響』)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/408720569X/jironosyosai-22/


      ◇


 ……

 無線LANよりもこっちのほうが危なくね? 




 うちの電話も子機つきなんですけど。

この親機がいつも電磁波を出しているのね。
今も。

なんだか急に気になりはじめたぞ。




 有線の電話に戻そうか……。

でもそれはそれで有線のネット以上に
不便だな……。


うーん、どうしよ。




 ま、

これだけほかの電磁波に気をつけてるんだから、
トータルでよしとしますか。

なにもかも完璧にやるんじゃなくって、
できるところに対策をすれば。




 「健康のためなら死んでもいい」

というジョークがあるけど、

あまり窮屈になっても、
ストレスでDNAが切れそうだもん。


(つづく)




  ◆ 1日2食ショッピングモール
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  <食品>


【玄米】無農薬のうえに真空パックで届く、うますぎる玄米

  http://agri-1.com




【青汁】甲田光雄先生が監修された、限りなく“本物”に挑戦した青汁

 https://goo.gl/QGtJj3




【調味料その他】すごい塩や醤油、お菓子にいたるまで(笑)、
  松井が厳選した品を並べてみた

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  <電子書籍>


  『クローン病中ひざくりげ』
 が電子書籍になってます。

 読むときはスマホを「機内モード」にして電磁波を切って読んでね。

  http://www.2shock.net/ebook/




 『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』

  紙の本は絶版になりましたが、電子書籍で復活しました。
 電子書籍になってから、ぽろぽろ売れてるみたいです

  http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00NBHXDUS/jironosyosai-22/




  ◆ 編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 1日生きれば1日死ぬので、究極的には生きてること
じたい体にわるいわけですから、

どう命を使っていくかが問題なのでして、

無線にしたほうが1秒でも時間を節約できるなら
そのほうが命の使用効率がいいとも考えられます。

ウーンむずかしい。




      ◇


 ○このメルマガのバックナンバーは、

  1日2食健康法を体系的に書いた創刊号~108号は
  小冊子になっています。
   http://www.2shock.net/booklet/

  109号からはブログにアップしています。
   http://blog.canpan.info/2shock/


 ○「1日2食健康法」ホームページはこちら
   http://www.2shock.net




 “今日も読んでくださりありがとうございました!”

 発行者  松井 二郎(2食ネット代表、文筆業)


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