1日2食の健康革命

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――□□□□―――――
―□□――■■ 1 日 2 食 の 健 康 革 命
―□□――■■―
――――□―             松井 二郎
――□□―
―□□――□□
―□□□□□□ vol.526 2016/5/21
―― <登録・解除> http://www.mag2.com/m/0000134473.html




 こんにちは。松井二郎です。

 前回の続きをどうぞ。




  ◆電磁波特集 2章
    スマホから離れろ(15)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  【2食メルマガ謹製】

  ≪ケータイ・スマホ「新」マニュアル≫




   15.なぜケータイを切れない?




 いよいよ最後の注意事項である。

 「ケータイを切れ」。

 身もフタもない注意事項だが、「とくに
こんなときは意識して切ろう」という話だ。


 むずかしい専門用語や数字が出てくるが、
わからなくてもだいじょうぶ。


(以下は引用)


      ◇


 電磁波は「距離」をとればとるほど「安全」だ。

しかし、空間が金属によって閉ざされた
密閉空間であれば、

その中では、いくら距離をとっても、
安全にはならない。


例えば、電車の中。

電磁波は、窓の部分から一部は出ていくが、

ほとんどは車体の金属に当たって、
反射と重複を繰り返す。




 東北大学大学院理学研究科の助手
(2002年当時)
本堂毅さん(熱物理学専攻)は、

列車内に携帯電話が複数あるとき、
重複と反射によって発生する
平均電力密度を求める計算式

を導き出した。


例えば、ある車両で、0.4Wの電磁波を出す
携帯電話を50人の人が1台ずつ持つと、

車両内の総出力の合計は20W。


これを計算式に当てはめると、

車内の電力密度が、

ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)
が定める国際基準値

(900MHzで「450μW/cm^2」、
1.8GHzで「900μW/cm^2」)

の数倍にもなることがわかった。


 ラッシュ時は、1車両に約300人が乗ることや、

携帯電話を使う人が90%いることを考えると、

電車の中の電力密度は、どれほどの高さになるのか、
空恐ろしいほどだ。

まさに、電子レンジに中に閉じ込められたようなものだ。




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      ◇


 こうなると「ケータイを切れ」というより

「電車に乗るな」

というほうが正しそうだが、そうもいかないので、
せめて自分だけはケータイを切るようにしたい。


 そもそも電車でほぼ全員がスマホの画面を
みているのは不気味である。

しゃべってないんだからいいじゃん、

とのことだろうが、そんなことが問題では
ないのだ。


 電車のなかといわず、ふだんから

「使わないときはケータイ(スマホ)を切る」

のを習慣にしたい。




 若い女性がスマホの横で寝落ちしているのを
テレビでみたことがある。

頭からの距離は30センチくらい。

画面を見たまま「落ちた」のだろうが、

あーあ、あれじゃひと晩じゅう電磁波をあびちゃうよ。


 いま、こんな人が多いんじゃないのか? 

脳腫瘍や不妊にならなきゃいいが……。


 寝るときは絶対に電源を切るべし。

切らないなら1メートルは離して
放り投げておくべし。




 ところで、ケータイ(スマホ)を切るのを
極度におそれる人がいる。


 その動機は、かけてくる人への配慮であったり、

ケータイを切ると人とのつながりまで切れそうな
恐怖心であったりするだろう。


 でも……

電源切っても死にゃあしないよ。




 さて、ここまでずっと自分の身を
守ることばかり書いてきたが、

最後に――

ひとの身を守ることについて。


(以下は引用)


      ◇


 ペースメーカーを入れている人や、
電磁波過敏症の人には、

電車が「凶器の箱」となる。


前者の場合、安全のためには、

「携帯電話端末をペースメーカー装着部位から
22センチメートル程度離すこと」

という公的「指針」があるが、

電車など密閉された金属の箱の中では、
必ずしも成り立たない。

反射した電磁波が、ペースメーカーを
直撃する可能性もあるからだ。




 ある電磁波過敏症の人の場合、

満員電車より、
ガラガラ電車の方が怖いという。


ある1人の人が通話を始めたとたん、

電磁波は人のいない車内で反射を繰り返し、
エネルギーを蓄えて、

より強力な波となって、襲いかかってくるという。


そのとき、その人は、腹部が刃物で
突き刺されたかのように痛みだし、

「いても立ってもいられない」

状態になるという。


電車の中では、「他人の痛み」に思いをはせ、
携帯電話の電源は切るようにしたい。




 また、必要以上に携帯電話で話したり、
メールをしたりすることは、

基地局の近くに住む、携帯電話の恩恵を
まったく受けない赤ん坊や、

携帯電話を使わない人たちの健康を
脅かすことになる。

基地局からは24時間、365日、
電磁波が放射されているが、

携帯電話を使う人が多くなればなるほど、

その電磁波強度は強くなるからだ。




 自分の健康と他人の健康を守るために、

携帯電話の使用は必要最低限にとどめたい。




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      ◇


 思いやりの心をもてば、おのずと、自分への
害も減るのである。

 ……うん。最後らしく、えぇ話になったなぁ。






   16.まとめ




 以上をまとめると――。


 ○ 電源を入れたら体から離す

 ○ 通話は3分以内

 ○ それより長く話すならイヤホンマイクをつける
 (もちろん3分以内でもつければより安全)

 ○ つけるのがウザければスピーカホンモードに

 ○ いっそスカイプの無料通話で話す

 ○ パソコン立ちあげるのはメンドいよ、というなら
 ケータイのイヤホンマイクをブルートゥースにして
 さらに体から離す

 ○ アメリカ要人がこっそり使っているテクノAO
 なるものもある
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 ○ 「つながりはじめ」に気をつける。
 ケータイの危険度順は、

  待機中 < 通話中・通信中 < つながりはじめ

 となる。
 つながりはじめは絶対に耳にあててはならない。

 ○ 電波の弱いところは常時「つながりはじめ」になる。
 アンテナマークが3本立っていなかったら使用禁止。

 ○ 最悪なのは車などでの移動中。使用厳重禁止。

 ○ 歯や装飾品の金属は「アンテナ」になるので注意

 ○ 通話(通信)を切っても電磁波は弱くなるだけで、
 いつも発信されている。
 体にくっつけて持ち歩かない。

 ○ どうしてもくっつけざるをえないときは
 画面のほうを体にくっつける

 ○ 使いたいけど通信する必要がないなら「機内モード」に

 ○ 使わないなら電源をブチる

 ○ とくに電車やバスでは自分のためよりもひとのために切る






 最後の最後に――


ケータイ・スマホを使わないのは
無理だと述べたが、

やはり検討すべきではないか。


 端末を使わない、のではなく、

「通話」を使わないようにしたらどうだろう。

なるべくメールですますのだ。


 ただ、ケータイメールは(LINEもだが)
ながながと書く用件にはそぐわない。

せいぜい、はい・いいえで答えられることか、

返信する必要がない報告、

それも「1メール1用件」がマナーだ。


 メールやLINEだと何度もやりとりしなければ
ならないときだけ、通話にしたらどうだろう。

こういう、電話のほうがお互いに時間を短縮
できるときだけ、通話機能を使うのである。


 さらに、そのやりとりがこみいった話で、
長くなることがはじめからわかっているときは、

相手にスカイプを提案する。


ケータイでしゃべっていたら意図せず
長くなってきたときにも

「あ、スカイプにしようよ」

と相手に言う。

しかし気のきく人だと
「こちらからかけ直します」
と言うかもしれない

(料金を気にしているとおもって)。


そしたら、

「あ、そういうことじゃないんです。
わたしケータイの電波に弱いので」

とでも言うか。


ウソではない。

人間ならみんな電波に弱い。






 ――以上、

ケータイ・スマホ「新マニュアル」は、
いかがでしたか~?


 なお当マニュアルはご家族・友人・知人に
どんどん配布(転送)していただいて
けっこうでございます。




 これで電磁波特集「ケータイ編」を終えます。


 (2章おわり☆)




  ◆ 1日2食ショッピングモール
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  ◆ 編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 参考文献が書かれたのはほんのちょっと
まえなのですが、

そのあいだに携帯電話はほぼ姿を消し、

み~んなスマホになっちゃった。


 まえにもお断りしましたが、

ここまでの話で出てきた
「携帯電話」「ケータイ」は

すべて「スマホ」と読んでいただければと。




      ◇


 ○このメルマガのバックナンバーは、

  1日2食健康法を体系的に書いた創刊号~108号は
  小冊子になっています。
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   http://www.2shock.net




 “今日も読んでくださりありがとうございました!”

 発行者  松井 二郎(2食ネット代表、文筆業)


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2017年05月21日
 
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