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メルマガ名
筋肉ドクターのアイアンインフォメーション
発行周期
不定期
最終発行日
2017年10月22日
 
発行部数
118部
メルマガID
0000150436
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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妊婦のマルチビタミン摂取、児のASDリスク減/BMJ
提供元:ケアネット
公開日:2017/10/16

妊婦のマルチビタミン摂取、児のASDリスク減/BMJのイメージ
 妊娠中のマルチビタミン・サプリメントの摂取は、出産児の知的障害を伴う自閉症スペクトル障害(ASD)と、逆相関となる可能性が示された。
米国・ドレクセル大学のElizabeth A. DeVilbiss氏らが、スウェーデン・ストックホルムの登録住民をベースにした前向き観察コホート研究の結果を報告した。著者は、「母体栄養と自閉症発症への影響を、さらに詳しく調査することが推奨される」とまとめている。
母体のマルチビタミン、鉄分または葉酸のサプリメント摂取が、出産児のASDを予防するかについて、これまでの観察研究では一貫したエビデンスは得られていない。ASDの原因は知的障害の有無によって異なるが、認知機能レベルをベースに栄養サプリメントとASDの関連を調べた研究は、ほとんどなかった。BMJ誌2017年10月4日号掲載の報告。

マルチビタミン、鉄分、葉酸サプリの摂取とASDとの関連を調査
 研究グループは、住民レジスターから試験サンプルとして、1996~2007年に生まれた4~15歳の子供とその母親のペア27万3,107例を特定し、2011年12月31日まで追跡調査を行った。被験者の母親は、妊娠中の初回受診時に、マルチビタミン、鉄分、葉酸のサプリメントの摂取について報告していた。

 主要評価項目は、2011年12月31日までのレジスターデータで確認された、知的障害の有無を問わずASDと診断された子供の割合で、多変量ロジスティック回帰分析にてオッズ比を算出して栄養サプリメントとASDの関連を評価した。兄弟姉妹および傾向スコア適合群を対照とする検討も行った。

鉄分または葉酸サプリメントの摂取では逆相関の関連は認められず
 知的障害を伴うASDの有病率は、母体マルチビタミン摂取群0.26%(158/6万1,934例)、栄養サプリメント非摂取群0.48%(430/9万480例)であった。

 栄養サプリメント非摂取群との比較において、母体マルチビタミン摂取群は鉄分や葉酸の追加摂取を問わず、知的障害を伴うASDのオッズ比が低かった(オッズ比:0.69、95%信頼区間[CI]:0.57~0.84)。同様の結果は、傾向スコア適合対照群でも認められた(0.68、0.54~0.86)。兄弟姉妹対照群においても認められたが(0.77、0.52~1.15)、信頼区間値が1.0を超えており統計的に有意ではなかった。

 鉄分または葉酸サプリメントの摂取では、ASD有病率と逆相関を示す、一貫したエビデンスはみられなかった。
(ケアネット)
原著論文はこちら

DeVilbiss EA, et al. BMJ. 2017;359:j4273.

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モンサントの国アメリカの食生活ではそうかもしれんけど、日本の食事で同じ結果かどうなんだろうかな。
不足している人に補充はいるかもって話よね。
ビタミン・ミネラルが過剰で健康になるっていう論文は無さそうやもんね。

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【発行】 筋肉ドクターのアイアンクリニック
       http://ironclinic.com/
【編集】 筋肉ドクター
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【連絡先】 ironclinic@yahoo.co.jp(メール待ってマッスル)
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