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筋肉ドクターのアイアンインフォメーション
発行周期
不定期
最終発行日
2017年06月17日
 
発行部数
120部
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0000150436
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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by 筋肉ドクター
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共同通信社2017年6月16日

がんとの闘い、筋肉が大事 手術、薬に耐える余力を 栄養と運動で維持可能


患者ががんと闘うためには、栄養状態と十分な筋肉量がとても大切であることが分かってきた。
筋肉が減ると、手術後の合併症が増えたり、抗がん剤の副作用が強まって治療の中断を余儀なくされたりすることが、研究から明らかになっている。
専門の医師や管理栄養士は「がんだから痩せるのは仕方がない」と諦めず、専門家の指導を受けて体重維持に努めることを強く勧めている。

 ▽エネルギー生む
 がん治療と栄養状態の関係に詳しく、がん研究会有明病院(東京)で栄養管理部長も兼ねる比企直樹(ひき・なおき)・胃外科部長によると、肥満は手術の難しさにつながり術後に悪い影響があると考えられていたが、実際は逆だという。

 「がん手術後の生存率は、体格指数(BMI)25以上で肥満と判定される人の方が良好だった。
栄養状態が良いことが関係していると考えられる」と比企さん。
どのような手術でも、術後は回復のエネルギーを生み出すために筋肉が分解されて体重が減りやすい。
肝心なのは脂肪を除いた筋肉が十分にあることで、手術に耐え、速やかに回復する余力が生まれる。

 患者自身ができることは何か。
比企さんは「食べて動いて、筋肉の貯金をつくりましょう。
筋肉は休めるとすぐ衰える半面、鍛えれば維持できる。
高齢者には散歩を勧めている。
効果が高く、体への負担は小さい」と話す。
運動の際、分岐鎖アミノ酸(BCAA)という栄養をスポーツドリンクなどで補うと回復が早まり、筋肉が維持されやすいという。

 ▽副作用にも影響
 栄養が不足して筋肉が減ると、術後の補助化学療法の副作用が強くなるという研究結果も相次いで報告されている。

 胃がんなどの手術後の補助化学療法として使われる「S―1」「5FU」などの抗がん剤は、再発を防ぎ、治る率を高めることが確かめられている。
ただそのためには、一定の期間投与し続けることが必要だ。
口内炎や下痢、白血球減少やそれに伴う感染症などの強い副作用が現れると、投薬の休止を余儀なくされ、ひいては十分な効果が望めなくなる。

 これまでの研究では、筋肉量が5%以上減少すると重い副作用が増え、抗がん剤を続けられる割合が大幅に減ることが分かっている。
比企さんは「手術の後は痛みがあったり、だるかったりするが、筋肉維持の重要性が分かっているのに動かないのはもったいない。
ふだん運動をしない患者は特に動かなくなる傾向が強まるが、そこが頑張りどころです」と励ます。

 ▽指導を受けて
 ただ、特に消化器がんの手術では、おなかの調子や味覚が変わり、以前と同じ食欲を取り戻すのは簡単ではない。
退院するには病院食の少なくとも7、8割は食べられないといけないが、病状によっては難しい。

 有明病院では管理栄養士が病棟に常駐し、患者の栄養状態を観察。
治療と栄養状態の関係、より良い指導の方法を研究し、成果を論文発表するなどしている。
同病院の管理栄養士の望月宏美(もちづき・ひろみ)さんは、退院直後と1カ月後の栄養指導を強めることが患者の体重維持に有効と考えて実践し、効果を確かめているところだ。

 「手術前は、食べられれば普通の食事でいい。
特にタンパク質をしっかり取ってほしい」と望月さん。
食べられない患者には、吸収の良い栄養補助剤を勧めたり、食べやすいレシピを紹介したりしている。
「いったん痩せてしまうと戻すのはなかなか大変。
栄養を補う方法はたくさんあり、早めに医師か管理栄養士に相談して、維持を目指すのが大事です」と話した。

(共同=由藤庸二郎)

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ますますキストレの需要が増しそうだが、それほど利用してもらえていないのは私の力の無さです。

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【発行】 筋肉ドクターのアイアンクリニック
       http://ironclinic.com/
【編集】 筋肉ドクター
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【連絡先】 ironclinic@yahoo.co.jp(メール待ってマッスル)
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