10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ

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本物志向で常識にとらわれない大人の方に。35年間の代替医療及び健康指導実績。肩こり腰痛の真相、心の健康法などを配信中。健康水先案内人岡田さいじが送る健康化情報。

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メルマガ名
10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年01月15日
 
発行部数
582部
メルマガID
0000174350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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メールマガジン最新号

こんにちは、
岡田です。


前回は「駆け込み寺として」というお話でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12342727446.html

現在、約7割は駆け込み寺的な需要であり、
第一の矢(潤滑整復術)と第二の矢(姿勢矯正、運動&体操)で対処、
伴走しながら回復していただく流れとなるという内容でした。

------------------------
歩行整体メソッドは3本の矢を使った回復~若返りのしくみ。
3本の矢とは1.潤滑整復術 2.体操&運動法 3.整体歩行。
-------------------------

今回は、駆け込み寺、遠隔地、健康と若返り、
この3種類の需要のうち、
遠方からの来院者にフォーカスしてみましょう。


当研究所は大阪市の南部にありますが、
現在、西は島根~東は千葉まで来院者が存在しています。


遠方からの来院者の場合も、
複数の医療機関等に行かれた後というのは同じですが、
それが慢性化して時間がたっているケースが多いです。


いろいろ行ったが「症状が良くならなかった」
ふつう、数時間以上かけて来院される場合は、
半ばあきらめている方が多いのです。

「なんとか良くならないものか」
「何かきっかけをつかめないか」
「良くならない原因は何か」

こういう理由で、
一度診てほしいという依頼が圧倒的多数です。


こちらも万全を期して、
二日連続の集中コースをつくって対処します。

二日連続コースはリクエストで生まれました。

なぜなら、
一泊二日で大阪に来られる場合は、
1日目の夕方と2日目の午前に来院しやすいからです。

やる内容は近隣の方と同じですが、
一期一会なので、
いつも以上に真剣勝負で臨んでしまいます。


悪くなった原因から現在までの期間をはじめ、
過去に通われた院での治療内容や経過、
その間にあったケガなど既往歴を時系列に聴きます。

探偵のように推理も働かせながら、
原因の究明と最適な処置、
そして今後のセルフケアをどうすべきか考えます。


もちろん「どうしたら良くなるのか」を検討し、
歩行整体メソッドに照らし合わせます。

予約の時点で、
良くなる可能性が著しく少ないと判断すれば、
お金と時間を無駄にしてほしくないので、
その時点でお断りすることもあります。

可能性があるものについては、
その可能性の根拠を示し、
納得を得られれば予約を取るようにしています。


治療の組み立ては、
2日集中の場合は1日目にウェートをかけます。

中心は第一の矢の潤滑整復術となります。

それまでにインプットした情報をもとに、
関節の潤滑整復術や、
筋肉や皮ふ筋膜の潤滑整復術を行います。

潤滑を回復させられる範囲は、
人それぞれ違いますが、
よほど鈍感でない限り効果を自覚されます。


ふつうは、約一時間の真剣勝負となり、
ここまでが限界と感じたところで終了です。


2日目は1日目の状態と比較したうえで、
残っている部分があればアプローチします。


1日ぐらいでは、
まだ体が変化している途中の場合もあるので、
鈍痛や倦怠感を感じることもありますが、
それも考慮に入れながら進めていきます。

骨格、筋肉、皮ふの整復術を施して、
再度確認、このプロセスを繰り返します。
(ここまでは第一の矢)


ここまで終われば、
つぎは弱点の補強に移ります。

なぜなら、一時的に良くなっても、
弱点があれば容易に再発するからです。


やることは老弱男女によって様々ですが、
主に関節の柔軟性と筋力強化をターゲットに、
数種類の運動や体操を指導します。


たとえば、
弱っている筋肉の筋トレや、
硬くなっている関節の柔軟体操などです。


今後、自宅で続けていただく必要があるので、
やり方を書いたペーパーをお渡しするか、
リンク先をメールやラインで送ります。
(ここまでは第二の矢)


そして、最後は整体歩行の指導です。

歩行は最良のセルフケアであり、
通院できない場合は治療代わりにもなります。


だから重要なのです。


5種類の健康回復歩行と若返り歩行の中から、
現在の立ち位置にふさわしいものを選び、
歩き姿勢をチューニングします。

1回、それもわずかな時間ですが、
ポイントを数点お伝えして実際に歩いてチェックします。

通える人のように30分の歩行指導、
という余裕はありませんが、
一番必要なポイントを伝授することにしています。


これからの人生が健康になるように祈りながら…
(ここまでは第三の矢)


これが、一般的な遠方の方のニーズに対する
第一の矢・第二の矢・第三の矢を使った例です。


ということで、
ここ数か月にお会いした皆様を思い浮かべながら、
それを絞り込んでお伝えしました。

よく「難しすぎる」とお叱りを受けますが、
もっと分かりやすく伝えられるように頑張ります。(^^;)


歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html

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『10年後の常識!健康のツボ』
第559号 2018年1月15日
発行者 健康水先案内人/岡田宰治
公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

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