10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ

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メルマガ名
10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年06月19日
 
発行部数
576部
メルマガID
0000174350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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こんにちは、
岡田です。


前回は「整体歩行のフォームを画像で点検する」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12382522496.html

ダイナミック速歩を7点の写真でチェックし、
その歩き方のポイントを簡単に解説しました。


今回は、整体歩行が5種類ある理由を説明します。

これは、今まで何回も説明しているのですが、
まだ、伝わっているという感触が少ないので、
5種類それぞれの必要性をお伝えしたいと思います。


●整体歩行の種類


1.ゆっくり歩行 時速3.5km

2.しっかり歩行 時速4.5km

3.しっかり速歩 時速5km

4.ダイナミック速歩 時速6.1km

5.異次元歩行  時速6.6km

※時速はすべて身長165cmの場合


整体歩行とは健康回復~若返りまでの、
目的別の歩き方をいいます。


では、なぜ5種類必要なのでしょうか。


・目的に適した歩く速度があること

・体力によって歩く速度が違うこと

・健康回復と若返りでは歩き方が変わること



では「目的に適した歩く速度があること」
ここからいきましょうか。


端的にいえば、
各臓器が元気になる速度があるからです。


たとえば、
胃腸はゆっくりとしたリズムの弱い振動を好み、

ある速度域で、
胃の消化や腸の蠕動運動が活発になるので、
より省エネで機能を果たせるようになります。


これが、1.ゆっくり歩行/時速3.5kmです。


つぎに、腎臓はろ過する器官ですが、
濾過を促進する速度域があります。

ある速度域で歩くと、
尿をろ過するのを助けてくれるので、
腎機能の負担が減り元気になります。


これが、2.しっかり歩行/時速4.5kmです。


つづいて、肺や心臓は、
呼吸に際して軽い負荷がかかると機能回復します。

運動不足の人が少し息が切れるぐらいの速さ、
この速度域で歩くと元気になるのです。


これが、3.しっかり速歩/時速5kmです。


これは、私が言い始めたことではなく、
専門の研究機関のデータが基になっています。

私は、30年近くこれを検証してきましたが、
全く異論がないので広く知ってほしいと考えています。



ここまでは、
内臓の健康がターゲットになっているので、
この3つを健康回復歩行と命名しました。


歩く時の姿勢フォームは超重要ですが、
この健康回復歩行の段階では、
満足できるフォームで歩けません。


なぜなら、
マイナスから0に戻すレベルは健康とはいえず、
未病という不健康な状態で、
体力や柔軟性に問題があるからです。


内臓が弱くて体調が悪いときに、
一定の時間、速歩で歩くのは困難なことです。


こんな場合はまず、
弱い臓器に焦点をあてて、
30分を目安に歩くようにすることです。

週に3回でいいですから。


ここまでをまとめると、
1~3は健康回復歩行のリハビリ歩行の段階といえます。



つぎは、0からプラスの段階の話です。


この内臓が元気になってきた段階では、
次の課題は内臓の強化と体力のアップです。


このへんから、
歩行フォームが重要になってきます。


なぜなら、
内臓の機能を高めるためには、
骨盤を中心として、
全身の骨格のゆがみを解消する必要があるからです。


猫背や骨盤、股関節のゆがみなどがあると、
正しい歩行姿勢で歩くことは不可能です。

それと関連して、
関節機能の低下や筋力のアンバランスが起きます。

また、虚弱体質や、
体幹筋や下半身の筋力が弱かったり柔軟性が低下していると、
しっかりと歩くためには準備不足となります。


こんな場合は、
歩行を続けると痛みが出たり疲れたりするので、
筋トレや柔軟体操などが必要となります。


正しい歩行まで準備期間として必要なのが、

関節・筋肉・皮膚の潤滑整復術や、
姿勢矯正トレーニング(パーソナルトレーニング)

第一の矢+第二の矢が必要になるわけです。


そこまでできて、
はじめて若返り歩行が可能となります。

この歩行ができると本当に健康となり、
内臓元気でシルエットが若返ります。


若返り歩行には、
4.ダイナミック速歩/時速6.1kmと、
5.異次元歩行/時速6.6kmがあります。


この歩行ができて習慣になれば、
歩行整体メソッドの当面の目標達成となります。


この状態をキープしていくためには、
週に3回、30~40分の整体歩行をすること。

そして、週に3回の各種整体体操を実施すること。


ここまでいけば、
さらに若返りを追求することも可能です。



こういう理由で、
整体歩行は5種類、5段階あるのです。


現在の立ち位置次第で、
スタート地点が変わります。

どこからでも始められ、
体力アップと若々しいシルエットまで手に入れられる方法が、
「歩行整体メソッド」です。



歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、
ゆがみの解消から弱点の補強、
セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(ゆがみの治療)
第二の矢(姿勢矯正トレーニング)
第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html

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『10年後の常識!健康のツボ』
第581号 2018年6月19日
発行者 健康水先案内人/岡田宰治
公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

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