10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ

  • ¥0

    無料

本物志向で常識にとらわれない大人の方に。35年間の代替医療及び健康指導実績。肩こり腰痛の真相、心の健康法などを配信中。健康水先案内人岡田さいじが送る健康化情報。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月16日
 
発行部数
587部
メルマガID
0000174350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

こんにちは、
岡田です。


前回は「2種類のゆがみの直し方」というお話でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12317900353.html


最近は骨格のゆがみ(潤滑不全)を、
中心に取り上げてきましたが、

筋肉のこり(潤滑不全)は、
骨格のゆがみを再発させるので、
今回は「ゆがみを再発させる硬い筋肉」、
というテーマで解説します。


(ゆがみが再発する理由)


前回までは、
2種類のゆがみの原因にフォーカスし、
骨格のゆがみを説明してきました。

もし、骨格のゆがみだけが問題であれば、
それを潤滑整復術で直せば、
問題解決したことになりますね。

しかし、現実には、
すぐに再発することがあります。


なぜだと思いますか?


ゆがみを作る不良姿勢のくせが残ると
いつまでたってもゆがみは直らない、
というお話しは既にしました。


それとは別に、
筋肉の問題で再発してしまうことがあります。

これは、ゆがんだ姿勢により、
骨格のゆがみを再発させるということではなく、
硬化した筋肉(潤滑不全)が骨格に作用し、
ゆがみを引き起こすからです。


※筋肉の潤滑不全は、
ゆがみと呼ばずに「硬化」と呼ぶことにします。
揉めばほぐれる状態ではなく、
「伸びにくくなった硬い筋肉」をイメージください。


筋肉の潤滑不全の特徴は、
筋力の強弱ではなく、
柔軟性の低下として現れます。


正常な骨格筋は50%伸びるといわれていますが、
これがうまく伸びない状態が潤滑不全です。

ふつう体が硬いという場合は、
複数の筋肉の潤滑不全のことをいい、
ストレッチで伸ばすというのが一般的な対処法ですね。


骨格にゆがみがあっても体は硬くなりますが、
筋肉が硬化しても体は硬くなるということです。
むしろ、こちらの方が一般的かもしれません。


(硬い筋肉が足を引っ張る)


骨格のゆがみ(潤滑不全)によって、
関節が硬くなる場合は、
左右や前後方向にアンバランスが発生し、
関連の筋肉が緊張します。

硬化していない筋肉の場合は、
骨格のゆがみが正常に戻れば、
筋肉の緊張は消え軟らかくなりますね。


この場合は、
骨格のゆがみが直ると筋肉も軟らかくなり、
筋肉の硬化による再発は起こりません。


ところが、筋肉が硬化している場合は、
そう簡単にはいかないのです。


なぜでしょうか?


硬化した筋肉は柔軟性の低下により、
硬くて伸びにくいので、
足を引っ張るではないですが、
筋肉が骨格を引っ張るからです。

ゆがみが直って落ち着いたばかりの関節に、
筋肉が硬いために骨を引っ張り、
関節の潤滑不全を起こしゆがみを誘発するのです。


これが、骨格矯正がうまくいっても、
骨盤調整がうまくいったとしても、
短期間で再発する理由です。


では、うまくいく方法はあるのでしょうか。


答えは、骨格も筋肉も診て潤滑不全を正すこと。

骨格を元どおりに整復したのちに、
硬化した筋肉も整復して軟らかくすることです。


つまり、骨格か筋肉かという二者択一ではなく、
両方ともキチっと整復する必要があるわけです。

骨格か筋肉か片方しか診ない、
片方を無視する方法には限界があるということです。


次回は硬化した筋肉の直し方と予防についてお話します。


今回は「歩行整体メソッド」の、
・第一の矢(関節、筋肉の潤滑整復術)に関連でした。

全容は拙著↓を参考にしてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0753K321V

7777777777777777777777777777777777
  
『10年後の常識!健康のツボ』
第546号 2017年10月16日
発行者 健康水先案内人/岡田宰治
公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

7777777777777777777777777777777777
 
許可なく転載は禁じますが全文転送は歓迎です。
Copyright Saiji Okada All rights reserved.
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ