めざせ理想の身体!専門家からのあれこれアドバイス

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健康でありたい~カッコよくありたい、美しくありたい、体力をつけたい~生活習慣病(肥満、高血圧、糖尿病、腰痛、肩こり等)を改善したい~運動生理学研究家がやさしくアドバイスいたします。本物情報(主に身体トレーニングに関する)欲しい方必読です!

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メルマガ名
めざせ理想の身体!専門家からのあれこれアドバイス
発行周期
週刊
最終発行日
2018年01月14日
 
発行部数
462部
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0000182414
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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メールマガジン最新号

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めざせ理想の身体! 専門家からのあれこれアドバイス <第612号>
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こんにちは!

運動指導研究家の大塚 聡(サミー先生)です。
http://www.sammysensei.com/

メールマガジンご購読ありがとうございます。 

■<サミー大塚からの最新のお知らせ>

「60歳超からの体力づくりパーソナルトレーニング」あと2名様!
http://www.sammysensei.com/personal.html

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「最近駅の階段を積極的に使うようになりました!」

とトレーニングを始めて1年の70歳女性の喜びの声!(^^)!

何年もの間歩くのもおっくうで階段なんかもう登れないと・・・

これではマズイ!とトレーニングを決意!

今では積極的に階段も使っているとのこと。

身体は動かしていくうちに機能してきます。

無理はいけませんが少々の痛みや疲労感があっても動かした方が体調がよくなることがよくあります。

「刺激」に「適応」してくるのです。


●身体づくりは刺激と適応


強い身体を作るには「刺激」と「適応」です。

刺激をどの程度入れるかが目的により変わってくるのです。

運動に慣れてない人に強い刺激を与えては逆効果ですね。

適応しきれなくて身体を壊しかねません。

アスリート(スポーツ選手)にはそれなりの刺激を与えなければ意味がありません。

刺激が弱すぎては強くなれないですからね。

両極端な例を示しましたが、目的には個人差がある、刺激と適応には個人差がある
ことをしっかり認識していただきたいのです。


●安全性を重視し過ぎるのも


世の中に出回っている運動強度の情報は、より多くの人たちに伝わるように発せられています。

それはどういうことかというと、とても弱い強度にならざるおえないということです。

運動、トレーニングを実践している人々の割合はとても少なく、多くの人は運動不足の
生活を送っているのが現状です。

テレビや雑誌といったメディアの情報はそういった人たちを啓発する、運動実施を促す目的
のものが多くなります。

多くの人たちに合わせるとどうしても安全性を重視して強度の弱いものの紹介が多くなります。

そのことは、正しいことで、そうしなければならないと思います。

そうすると、どういう弊害が発生するかというと

日頃から運動を習慣にしている人、トレーニングをしている人には役立つ情報が入りにくい
ということになります。

アスリートでなくても、健康のためにトレーニングをしている人はいらっしゃいます。

高齢者のかたでもそうです。

元気な高齢者の方は平均的な高齢者のデータよりも高いレベルで動けるのです。

私の周りにはたくさんいらっしゃいますが全体で見ると極少数派ということになるのです。

その極少数派の人たちには上記したような情報の運動強度では弱すぎるのです。

もっと強い運動が可能なのに、もっと強い身体になれるのに、安全性を重視するあまり
その機会を逃すことになってしまいます。

極少数派の中においても個人差があり、適切な運動強度を設定するのが難しいことも事実です。

しかしながら安全性を重視しすぎるあまりにチャレンジできないのも、もったいない話です。

刺激と適応を繰り返していれば、より強い刺激にも適応してくるのですから。

ではどうすればいいの?ってことですが。

こればっかりは個人差があるのでこの場での答えが見つかりません。

自分は運動習慣がある、今の運動では物足りない気がするという人は、ご自分でも
勉強してどの程度の運動強度が適切なのか調べてみる必要があるかもしれませんね。

専門家に尋ねられる人は質問されることをお勧めします。

運動習慣のない多数派の人も個人差はあるので、できれば最初からアドバイスを受けるといいでしょう。


私のパーソナルトレーニングも大歓迎!(^^)!



「60歳超からの体力づくりパーソナルトレーニング」あと2名様!
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※ご意見、ご質問、お気軽にメールください。



■ご注意----------------------------------------------

運動や商品のご購入は自己責任において実施してください。

運動実施前は必ずメディカルチェックを受けましょう。

くれぐれも無理はしないように。

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発行者:運動指導研究家 サミー先生こと 大塚 聡
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「大塚聡 パーソナルトレーナー・運動指導者養成塾」
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「サミー大塚のフルマラソン完走プログラム」(完売いたしました)
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