ガンの基礎知識[癌の予防と対策]

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今や「がん」で3人に1人が亡くなる時代です。決して他人事ではありません。40歳代からは、誰しも要注意!ガンの基礎知識、予防方法などを簡潔な文章で少しずつお届けします。癌宣告されてからでは間に合いません。今から正しい知識を身につけておきましょう!

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メルマガ名
ガンの基礎知識[癌の予防と対策]
発行周期
週2~3回
最終発行日
2017年11月23日
 
発行部数
1,671部
メルマガID
0000194654
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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1歳で決まるアレルギーにさせない育て方
http://directlink.jp/tracking/af/1475049/4nZLPbXP/



【 肝がんと肝炎ウイルス 】



 肝ガンの原因は、そのほとんどは肝炎ウイルスによる感染と思われます。

 肝炎ウイルスにはA、B、C、D、E、Fなどの種類があり、ごく最近G型が発見

 されました。


 問題となるのはA、B、Cの3種類で、肝ガンと関係があるのはB、Cの2種類

 です。


 最近発見されたG型も、肝ガンの発生に関係しているのではないかとも言わ

 れているようですが、まだ研究の最中のようです。


 B型、C型肝炎ウイルスが、正常肝細胞に作用して突然変異をおこさせ、ガン

 化されるものと推定されています。


 肝炎ウイルスに感染すると多くは「肝炎」という病気になります。

 その症状としては、全身倦怠(けんたい)感、食欲不振、尿の濃染(尿の色

 が紅茶のように濃くなる)、さらには黄疸などがあります。


 しかし、自覚的には何の異常もなく、自然に治癒することもあります。

 また、肝炎ウイルスが身体に侵入するだけでは、必ずしも「肝炎」という病

 気になるとも限りません。

 肝炎ウイルスが健康な人体と共存してしまうこともあるそうです。

 このように、体内に肝炎ウイルスを持っていても健康な人のことを肝炎の

 「健康キャリア」といいます。



1歳で決まるアレルギーにさせない育て方
http://directlink.jp/tracking/af/1475049/4nZLPbXP/



 < 肝炎ウイルスの感染経路 >



  1)妊娠・分娩による感染


   妊娠・分娩を介して「肝炎ウイルスを持った母親」から子供へという感

   染経路があります。



  2)血液製剤の注射による感染


   肝炎ウイルスを含んだ血液の輸血を受けますと、輸血を受けた人の身体

   に肝炎ウイルスが侵入します。



  3)性行為による感染


   性行為もウイルス感染の経路となる可能性があります。



  4)針刺し行為による感染


   これは医師・看護師などの医療従事者が、肝炎ウイルスのついた注射針

   を誤って自分の皮膚に刺してしまったり、手術中に肝炎ウイルスを持つ

   人の血液の付着した針を誤って刺すなどの針刺し事故によるものです。


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