古代の叡智に学べ! 陰陽 自然塾

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陰陽道とは? この世の中の物質は陰質と陽質に分類される、すべての動植物における性別、季節、食物、言葉に至るまで万物が陰陽に大別されます。さらに、自然界の物質に類別を試みると五行(木、火、土、金、水)に分かれていると考えられるのです。そして、この五行は、宇宙の天体と密接な関わり合いを持ち存在するとともに影響を受けながら存在を維持しているのです。この摂理を体系化した論理こそが陰陽道の基礎を形成しているのです。

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メルマガ名
古代の叡智に学べ! 陰陽 自然塾
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2016年02月03日
 
発行部数
244部
メルマガID
0001277151
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 自然科学

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天 社 自 然 暦
平成弐七乙未年師走月乙卯日きのとう(本暦12月25日)
新暦2016年2月3日                                                              
(暦占)   
七曜日  木曜日                         陰の気
月印象  二十五夜月             
二十八宿  北方玄武七宿   壁(ナマメボシ)          大吉日
        万事吉日                                       
十二直   満神(みつ) 建築、移転、婚姻、新規事業開始、祝い事吉  
吉凶度    100点(100点満点)本日は総合的に大吉日です。
二十八宿は大吉日であり十二直は満神日で大吉日となります。
エネルギーは陽性に働き行動意欲は増幅していくでしょう。
本日は、二十八宿は大吉日であり十二直も大吉日となり運気は猛盛運日となりま
す。
宇宙エネルギー(生命エネルギー)の勢いは極めて強く、地球エネルギー(活動エネ
ルギーも極めて強くなります。本日は、極めて運気盛んな日となります。常に希望
に満ちた時間を過ごしましょう。このような日にこそ祈りを強くすべきです。運気が
強いからといって油断しないためにも祈りましょう。神仏祭祀が運気をぐっと引き上
げます。
神仏の守護とは何か、それは、あなたの潜在能力を増幅させる潜在意識そのもの
なのです。無意識的な存在こそが強く潜在意識に働きかけ絶対的潜在能力を拡大
化します所謂シンクロニシティをひき起こすのです。これが開運に繋がるのです。神
仏に祈るという行為は心理学上の良好的偶然を作り出すための大きな要因となり
得るのです。この祈りは朝行う事が肝要です。
朝の鎮魂修養は続けて損はありません是非実践して下さい。極薄い塩水を口に含
みゆっくりと飲み楽な姿勢で身を置き言葉に出すか心の中で「トホカミエミタメ祓い
給え浄め給え」と三度唱えそのまま静かに息を整え三分以上自然の音を聞きなが
ら静寂の時を過ごして下さい。自らの神名を知る人はその名を呼び対話する事も
良い浄化につながります。神の名がわからない時には自分の名を呼びましょう。
前記の祓い言霊は息をゆっくりと吸って一文字づつですべて息を吐ききって下さい。
これが息吹禊の行法のコツになります。
行とは、実践です実践とは信であり勇気であり強さなのです。行は他人を攻めません
強制しません「道」とは行の生末なのです。
亥の刻(午後10時)体測
北極星に暗雲かからず
北斗七星は澄んでいます。
三碧の歳です。歳徳神(恵方)は西西南に座します。
今日の気圧の位置は、強い高気圧の中心が強い寒龍を伴い大陸中部に居座ります。
さらに大陸南部及び太平洋上三陸沖にも存在します。
低気圧の中心は朝鮮半島上に存在します。さらにオホーツク海上樺太沖にも存在し
ます。
全国的に晴れます、北陸地方北部及び北海道は一部雪となります。
(付録)
本日は全国的に「節分祭」となっております。一般的に立春、立夏、立秋、立冬という
雑節の前日を節分といい特に正月に近い立春の前日をお祝いするというのが定説
になっています。さらにこれは、内典儀(宮中行事)の追儺祭を真似たとする説が定
説化されているようですが、かなり疑問です。
「追儺祭」とは大晦日とは師走大晦日に行われる内典儀であり弓矢を用い一年の罪
穢れを祓い新たなる歳を迎えるという儀式であり、大祓祭と同義です。追儺式におい
て豆などは蒔きません。一般的に節分といえば豆まきですね鬼は外福は内の声と共
に大豆の炒り豆を蒔きます。これは中国の習俗(迷信)が伝わったものだといわれて
います。豆は魔滅につながるといいますが音読みと訓読みを無理やり合わせており
駄洒落のレベルです。ましてや「鬼」とは魔を祓うため天から遣わされたカミであり
追い出せば家に災いがやってきます。古来より宮中の行事は決して外に漏らされる
ことはなかったのです。宮中行事は「内典」といい陰陽頭によって執り行われていた
のです。平安末期から室町時代によって武士や僧侶によって弱体化した宮中からこ
れらの行事が武士や僧侶によって流布され民間行事として広まりました。しかし内
典儀を真似る事はやはり憚られ相違する形で広まってしまいました。しかし、これは
寺社の収入源とするには好都合の行事として縁起付けされ実しやかに現代に伝わ
っているのです。そのような意味では「恵方巻」でさえ後30年も続けば江戸時代以前
から伝わっている風習のように語られるのでしょう。話を戻しますが大豆が一般的に
栽培が確認されるのは鎌倉後期です。しかも、民間が食すようになるのはかなり後
です。そのような食品を蒔くなど考えられません。さらに豆を炒るという調理技術の
普及は民衆下においては江戸後期ですから節分に民衆が炒り豆を蒔くことなど古く
からの習俗のはずがないのです。土御門では豆まきの節分祭などは執り行いません
しかし、実に巧みに由来付されるものです。「初詣」「土用の丑の鰻」「節分の恵方巻」
などの民間行事や「節分祭」「厄祓い」などは社寺の営業行事なのです。真実を知り
その原点に忠実に行事を考えましょう。
お遊びとして楽しく豆を蒔き、巻き寿司を食べ、鰯の焼き物を食べるのはいいでしょう。                                                

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